片流れ屋根

「片流れ屋根」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「片流れ屋根」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 片流れ屋根が上品なモダン住宅 アクセントクロスで表情豊かな室内

    白と木目調の外壁に片流れ屋根のシャープさが組み合い上品な佇まいのモダンな表情をした外観。 プランは、LDKを中心に、家族のコミュニケーションの取りやすい使い勝手の良い動線を取り入れています。 また壁の随所にアクセントクロスを用い表情豊かな仕上がりになっております

    東仙ハウジング
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  2. 平屋風|江刺区岩谷堂にて完成見学会開催12/16(土)17(日)の2日間限り!!

    リビングを中心にした暮らしやすい間取りは、子育て世代、 夫婦ふたりだけの暮らしにもオススメです。 また、この寒い時期にこそ高性能住宅のあたたかさも ぜひ、ご体感ください。 2日間限定開催。みなさまのご来場お待ちしています。 ●開 催 日  12/16(土)17(日)  ●時   間  10時から16時まで ●会   場  奥州市江刺区岩谷堂二本木         (玉澤リハビリ整形外科様近く)

    伸和ハウス
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  3. 「おおらかな片流れ屋根の家」

    日当りの良い広い庭に向かっておおらかな片流れ屋根の下に、屋根勾配に沿った天井をもつ各室が広がっている。建物は中央部に中庭を設け囲むように諸室を配置した全体計画である。南側にはリビングや寝室を配置し庭に向かって大きく開口しており長く伸びた庇の広いテラスが内外環境を繋げている。また家全体に渡る木製羽目板張りの勾配天井は各室に連続することにより屋内に広がりと一体感が生まれた。さらに南側の開口部は木製建具を製作し開放感と温もりある室内をつくっている。北側には優しく木格子で覆われた半屋外のアプローチ空間があり、インナーガレージからのスムーズなアプローチも可能にした。そして続く中庭により家全体に注ぐ豊かな採光と風通しの良さを獲得し囲む諸室へ心地よさを届けている。また囲まれた中庭は愛犬の格好の遊び場でもあり北側道路から臨む格子越しの中庭は魅力的で温かい家の風景を生んでいる。

    アトリエ慶野正司
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  4. 元石川M邸 -おおらかな片流れ屋根の下から望む眺めの家-

    施主のMさんには、前から何度か当事務所のオープンハウスにお越しいただいており、特に若林M邸を気に入っていただいたとのことで、敷地が決まる前から新居設計のご依頼を受けていました。土地探しの協力もありやっと見つかったこの敷地は、緑豊かな環境の高台にあり、計画的には西側隣地の緑地や北側遠方まで広がる眺望をどのように取り込むかがカギになります。 この住まいの特徴は西下り片流れの大屋根、その下は勾配天井を持つLDで、可動間仕切りを介して2階の子供部屋まで空間が連続します。リビング西側は一層下のレベルにある駐車場上まで張り出すデッキテラス、その上は夏の西日をカットする深い軒としました。 その他の各部屋も基本は北向きの配置構成で、それぞれピクチャーウィンドウが設けられています。特にダイニングの北側には高さを テーブルに合わせた横長の出窓があり、この北東角の椅子(多分奥さまの席)がこの家の特等席になるのではないかと思っています。

    遠藤誠建築設計事務所
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  5. 中庭を挟んだ二世帯住宅

    閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。 建て主ご家族からは、女性が多く生活するのでセキュリティを重視しつつ明るくて風通しの良い住まいとの要望がありました。そこで外部に対しては閉じ、内部に対して開放的な中庭を二つ設けたコートハウスにしました。 隣地側や道路側の外壁面には防犯性を考慮して必要最小限の開口部を設け、大きな開口部は外部から覗かれない中庭に面して設けて採光と通風を確保しました。洗濯物もこの中庭に干すことで外からの視線を遮ります。 敷地が65坪と都心としては比較的広く、角地による建築面積の緩和も含めた建ぺい率の60%を最大限活用して出来る限りのスペースを1階に配したプランにしたため、2階には3人の子供室だけの限りなく平屋に近い2階建てとなっています。 全体の平面計画としては、Fの字型をひっくり返した1階にLの字型の2階を乗せたプランとなっています。 そのため、残りの敷地40%のほとんどはふたつの中庭と駐車スペースという外部空間で占められており、将来自家用車を手放した際には、駐車スペースを無くして中庭を拡張出来るようになっています。 親世帯と子世帯の生活スタイルが異なるので、玄関をはじめ浴室、キッチンなどの水廻り設備をそれぞれ別々に設けた分離型二世帯住宅となっており、内部での往き来が出来るようにしました。 また、家族7人分の自転車があることから自転車置き場を兼ねた広い玄関ガレージを設け、中庭1とこの玄関ガレージとがひとつの大きな外部空間となって奥行きのある広がりを持っています。 親世帯と子世帯とが中庭という外部空間を介してお互いに距離を保ちつつも気配が感じられる二世帯住宅となっています。 親世帯と子世帯とも家族団らんのスペースは屋根に合わせて勾配天井とし、垂木を現しにして空間にリズム感を持たせました。 また、ハイサイドライトを設けることで日中の光が深く差し込んで風が抜けるようにしました。 2階の子供室へは、パブリックスペースであるリビング・ダイニング・キッチンを通って行くように階段を配しました。そして3つの子供室は、3人がそれぞれ自分の部屋の引き戸の色と照明器具を選んでおり、個性豊かな子供室となっています。 また子世帯の住居部分では、奥様の希望で使い勝手を重視したシンプルなオールステンレスのキッチンとレトロな照明器具で空間を演出しています。

    三浦尚人建築設計工房
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  6. 旗竿地のコートハウス

    閑静な住宅地に建つ、家族4人のための木造二階建ての住宅です。 旗竿地(敷地延長)で、しかも建ぺい率40%、容積率80%という厳しい条件の土地でした。 建て主ご夫婦からの要望は、風通しと採光が良いシンプルな住まいで、収納スペースが多く、洗面脱衣室を広くしてほしいとのことでした。 そこで、東南に中庭を設けてそれを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたプランとし、セキュリティを考慮して道路から玄関ドアが見えないようにあえて玄関アプローチ正面には玄関ドアや窓を設けませんでした。 敷地の東南に大きな中庭を設け、それを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスにして、採光と風通しを確保するプランにしました。 また、建設コストを考慮して浴室、洗面脱衣室、トイレ、キッチンといった水廻り設備を出来るだけ道路に近い玄関アプローチ側に寄せる配置にしました。 玄関の隣に配したシューズクロークも土間コンクリートにして買い物から帰宅しても靴を履いたままキッチンに荷物を置けるようにしました。 また、洗面脱衣室で洗濯をしたあと、すぐに干せるように物干し場を中庭デッキテラスに設けて動線距離を短くしました。 東南に設けた中庭とデッキテラスは、リビングと一体的な空間となっています。 建て主さまのご希望で、ダイニングとリビングを分け、リビングにあるテレビをダイニングから見えないように、またキッチンからリビングのテレビが見えるようにリビング、ダイニング、キッチンの配置をL字にしました。 ダイニング奥には2階へ上がる階段があり、北面のトップライトから柔らかい光が差し込みます。 奥様の希望でオープンキッチンにし、いながらリビングのテレビを家族と一緒に楽しめます。 また、リビングの天井を化粧根太現しにしてLDKの天井の高さと仕上げに変化を付け、間接照明にしました。 中庭の壁には、折りたたみ式の物干し金物が付いていて、周りを気にすることなく洗濯物が乾かせます。 1階は、家族団らんのスペースを配置し、2階は寝室と子供室というようにプライベート空間となっており、屋根形状に合わせて勾配天井となっています。 1,2階ともぐるりと廻れるプランとなっているため、思った以上に広く感じられます。

    三浦尚人建築設計工房
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  7. 4/10UP 西八王子 K邸-小さな家でも夢のある空間-

    東京都八王子市 2015年12月竣工 敷地面積:141.64 M2 「西八王子 K邸」は、通常、北側にありそうな部屋が すべて南側にあるのが特徴です。 意外かもしれませんが、実はこの考え方、 結構「理」にかなっています。 たとえば「階段」 小住宅ならなおさら、階段を昇降だけの場所としておくのは勿体ないのです。 リビングに取り込むことで空間を広く見せることができますし、 採光の装置としても優秀、リビング家具の一部としても利用できます。 「西八王子 K邸」では窓辺を構成する大事な要素のひとつにもなっています。 2階でも同様に発想の転換をしています。 通常なら浴室と洗面所が北側、 寝室は南側にするところでしょうが、ここでは逆。 浴室が南向きなら、暖かく、日当たりが良いので乾燥してカビませんし、 休日の昼間などはゆったり風呂に入りたくなります。 逆に寝室は夜寝るだけなので、それほど場所を気にしません。 寝室への採光・通風は洗面脱衣室越しに欄間から確保できているのです。 この逆転現象を可能に出来たのは、 プランニングで中廊下のような場所をつくならいことと、 家自体の断熱性能を向上させてたからです。 予算上、ペレットストーブは将来設置にしましたが、 実はそれがなくとも十分に暖かく過ごせるはず。 今後、その結果をお知らせできればと思います。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  8. RC造の三世代住宅|六条の家

    北陸に建つ3世代の住宅です。豊かな自然に囲まれた立地ですが、その自然が強烈であるがゆえに、生活を営む上ではむしろ厳しい環境にあります。そこで住宅 の基本であるシェルターとして、性能上は閉じる方向を目指しました。その一方、それまでの大らかな暮らし方が新しい家においても営まれることを念頭におい ての計画となりました。 具体的には、600kg/m2という積雪荷重、気密性能、耐久性の観点からRC造を選びましたが、大らかな印象を持たせるために、コンクリート住宅特有の パラペット立ち上がりを極力抑え、水平線を強調する庇と、防犯機能を持たせた縦格子を組み合わせて、「コンクリートの箱」に見えないようにしていきました。

    シーズ・アーキスタディオ
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  9. 大善町の家

    大きな片流れの屋根には、太陽光発電パネルが約10kw相当分張り巡らされています。黒い壁は建物を引き締め、シャープなイメージを与えます。 内部は空間は、一つ屋根の下で家族が仲良くいたわり合いながらおおらかに暮らす生活をイメージしながら設計しました。ダイナミックな吹き抜け空間をもつリビングダイニングは、2階の勉強室や子供室と緩やかにつながります。

    有限会社ミサオケンチクラボ
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