2階リビング

「2階リビング」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「2階リビング」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 故郷の自然に溶け込む雄大な暮らし

    安中市内に計画された動物病院併用住宅、その住宅部分。 敷地が周囲より小高い場所にあるため、その羨望を生かす計画とした。 地上階は動物病院とガレージで構成され平屋住居がそのまま持ち上げられた状態となる。 上階へ向かう大階段は建物のほぼ中央に位置するため上部に天窓を配し階段周りのギャラリー、ライブラリースペースを共に照らす。 LDKは40畳のワンルームとし、テラスとフラットに繋がり窓を開放すると風景と混ざりあう。 業務用のステンレスキッチンや家具を想定しながら仕上材や色を注意深く選定した。 故郷へ戻られたご家族が都心では味わう事が難しい自然を満喫しながら、豊かな生活が送れればと願っている。

    studio LOOP
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  2. 旗竿敷地でも自然光あふれる家を実現! 天窓と中庭と高い天井の2階リビングで解決(さいたま)OUCHI-21

    埼玉県に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 敷地は2m巾で接道した旗竿敷地で、お施主様の希望は小さな中庭があり、室内の床仕上げをモルタル土間としたい事、浴室をワンルーム的に広く取りたい事、愛犬の留守番が快適にできるようなプランであること、等でした。外観は石川淳のデザイン特徴であるオウチ型をご希望いただき、シンプルな外観はオウチシリーズと同じ仕様で設計しました。 玄関ドアを入ると小さな、前庭(外部)があり、そこからアトリエ、寝室、浴室、と配置し、明るい2階にリビングダイニングを配置しています。

    石川淳建築設計事務所
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  3. 10のフロアが行き交う間口2間の狭小住宅

    品川から数分の駅近くにご夫婦が手に入れた土地は18坪。この近辺では一般的な面積で間口は2.5間。予算と必要な内部空間から選ばれた構造は間口2間の木造3階建。木造であるため下の階に行くほど壁量が必要になる。そこで我々は朝、昼、夜の空間にわけ南側に積層し、どの時間帯にも属さない空間を北側に配置し木柱とスチールによる螺旋階段により繋いだ。駐車場、主寝室、和室、LDK、水周り、勉強室、子供室、ロフト、テラス、屋上と実に10のフロアがあり、階段を上るとその壁量の減少と共に明るくなっていくため地中から空へ向かっているような感覚を得る。法規的には3階建てだが4階や5階にも感じる高揚感のある住宅となった。

    studio LOOP
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  4. 天窓が生み出す屋内型中庭空間

    敷地は東西に設定された分譲地で南北に住宅が建つ。我々は南からの採光が望めない中で明るく風の通る空間を思考し、1階にも光を取り込める様に中庭案とした。通常の中庭とすると庭に面する部分にサッシや、各室に移動するための廊下が必要になる。そこで大きな天窓で中庭に屋根をかけサッシレスの繋がりを空間に持たせた。2階のLDKは駐車場の屋根となるデッキスペース、ガラスで囲まれた水周りと繋がり45畳以上の広がりを持つ。1階は寝室が並び中庭側には光を通す素材を用いて日中は中庭から光をもらい、夜は諸室からの光が中庭を照らす。多様な光に包まれた空間となった。

    studio LOOP
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  5. 借景を取込み街並を明るくする郊外型狭小住宅

    敷地は密度の高い住宅街で東と北には隣家があり、南は細い道を挟んで商店が建つが西側は起伏の豊かな茶畑が広がっている。 密集地であるため容積率、北側斜線が厳しくその最大限まで利用できるボリュームをまず導き出した。 景色を取り込みつつ環境負荷に対応するためLow-Eガラスを採用した大きな開口部を持つLDKを2階に計画。 2階はその床面積を全て使ったワンルームとし南北には天井一杯の収納スペース、南の一部に外観上もアクセントとなるドライエリアを設けた。 1階は黒く飛び出した玄関の他、寝室と水回りをコンパクトにまとめている。内部ではプライバシーを高めながら借景を最大限に取込み、外観はシンプルでありながらも街並にアクセントとなる住まいが産み出された。

    studio LOOP
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  6. 木造トラスの狭小住宅

    夫婦2人の住宅。敷地は母屋の北に位置し、平屋では暗く車は縦列駐車しか出来ない。 そこで我々は木造トラス構造により居住空間を持ち上げ採光を得ながら下部に駐車スペースを確保した。 夏は西日、冬は西風を受け最も環境負荷の高い西面は外壁の上に40mmのレッドシダーを貼り2重の通気層を持たせ内部を守る。 居室は天井高さを抑え冷暖房負荷を低減、窓際には自然光を天井に反射させる特殊なブラインドを用い、反射率の高い天井仕上げと共に視覚的な低さを和らげながら空間の照度を確保している。 将来的な子供室は母屋の個室を必要な時期に改修する事で対応する。 ストックを最大限に生かし、無駄な資材やコストを省くだけでなく、子供達が祖父母と過ごせる環境を作る事が今後こういった地域の家族の生き方としても重要なのではないだろうか。

    studio LOOP
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  7. 明るい陽射しが入り込む、解放感たっぷりの2階リビングがある家

    たっぷりの日差しが入る明るい2階リビング特徴の家。1階から3階までオープン階段で解放感を演出。2階LDKの腰窓は、まるでカフェにる雰囲気を味わえるお洒落な造り。3階居室は可動式の仕切り壁があるので、家族の成長に合わせて使っていける便利な間取りになっています。

    株式会社 八幡
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  8. ライトコート(中庭)とオープンテラスがある家

    30代前半の夫婦と4人のお子さんの6人家族が住むこの家は、それぞれの部屋面積は小さめですがそれを感じない空間構成やアイディアを駆使して、5・L・DKで延床面積は39.55坪、総工費は2,000万円台前半に抑えるえることができました。 さらに大家族だからこそ必要と思われる、シューズクローク,ウォークインクローゼット,家事コーナー,パントリー(食品庫),ロフト(物入),が含まれ、2つの子供部屋も将来簡単に4部屋にできるようにしました。 メインのDKとL(将来ピアノ教室に使用するので防音仕様)と水廻りは、日当たりと風通しの良い2階に配置し、屋根勾配を利用して天井を高くすることで、面積以上の広さと快適性が生まれました。 又、奥さまの家事動線を最小限に押さえるため、キッチン・パントリー・洗面脱衣(隣は浴室)・ダイニングが一周できるように工夫しました。 これから数年多くの家事をこなさなくてはいけない奥様、又それを手伝うご主人にとって、とても便利で快適な住宅が完成しました。

    ㈲滝下秀之建築アトリエ
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  9. ~リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ ~海を望む2階リビング

    玄界灘の海を望み、リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ 1階をプライベート空間、2階をパブリック空間に分けた シンプルでスタイリッシュな家です。 リゾート気分を満喫する為に、シューズクローゼットのある家族の玄関とゲストをお迎えする“おもてなし”の玄関に分けました。 玄関からごく自然と動線に招き入れられ、ワクワク感のあるストリップ階段を上がるとそこには、西側に玄海灘の大海原、島々、そして岬、港町を180°望むことが出来き、又、東側には四季を感じられる山々を一望できます。 そんな32.5畳の開放的な大空間の『リビングゾーン』が広がります。この空間に身を置いた瞬間、光・風・視界が通り抜ける気持ちよさを体感する事ができます。リビングにはスクリーンで観る迫力のホームシアター、ここは家族がくつろげる団らんの中心です。  リビングからバルコニーにつづく開放感は、四季折々の自然を感じながら健康的で心地いい暮らしができます。又、休日には、趣向を凝らした演出で、気の合うお友達をホームパーティーで“おもてなし”。  ダイニング、リビングそして玄界灘まで見渡せる配膳カウンターのある明るく使い易いキッチンは、みんなでおしゃべりしながら、手際よく調理できる“居心地のいいちょっと贅沢なキッチン”です。  浴室からはオーシャンビューのリゾートの雰囲気を満喫。リラクゼーション空間で一日の疲れを癒すバスタイムが楽しめます。 32.5帖もある見晴らしのいい2階リビングゾーンが、理想のライフスタイルを実現する“快適空間”となる住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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  10. ~家族の触れ合いを楽しむ『庭と大らかに繋がる2階リビングの家』

    1階をプライベートゾーン、2階をパブリックゾーンに分け 子どもの成長と共にライフスタイルの変化にフレキシブルに対応できる住空間を目指しました。 眺望のいい明るい空間の中で自然を感じながら暮らしを楽しむ住まいです。 毎日の遊びや勉強も家族が一緒だから楽しい。 暖かな光に包まれた家と庭を遊び場として自由に遊び親と子の絆が深まる 温もりある住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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  11. ~開放感あふれる暮らしを楽しむ『回遊する眺望リビングの家』

    大きな空と眼下の街の遠景。 四季の移ろいを感じるパティオの近景。 1階をプライベートゾーン、2階をパブリックゾーンに分け 内と外を巡る空間の中で自然を感じ暮らしを楽しむ住まいです。 近隣からの視線を気にせずに 暖かな光に包まれた家を遊び場として自由に遊び親と子の絆が深まる 適所適量の収納が叶える 整然とした暮らし リビングダイニングを中心に内外を回遊できる愉しい住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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