ホームエレベーター

「ホームエレベーター」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ホームエレベーター」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ホームエレベーターのあるバリアフリー住宅(防音・遮音構造)

    高齢化が進む中、ぬくもりや暖かさ、心地よさを感じて頂ける住宅づくりである生活動線のバリアフリーは大切なポイント。 この住宅は以前は店舗だった1階を住宅にするリフォームを主体に、これからの暮らしを考えて、できるだけ体に負担がかからないようにリフォームした住宅の設計事例です。 急な階段の上がり降りに不安を感じられていたため、ホームエレベーターの設置をご提案。 1階全体と2階のほぼ半分をリフォームして、バリアフリーにしました。 ホームエレベーターはどの部屋からも行きやすいように、住宅の真ん中に設置して、回遊できる動線としました。 車椅子に乗ったままでも、フロアを移動出来て、大型の荷物などの持ち運びにもに便利です。 近年、ホームエレべーターの需要が多くなり、設置導入価格も下がっています。 【 住宅用ホームエレべーターの設計基準 】 一般的な業務用エレベーターとは異なり、最大昇降行程は、住宅の最下階の床面から最上階の床面が10m以下となっています。 最大乗務定員は3名以下、最大積載荷重は200kgまで、エレベーター内の床面積は1.1平方メートル以下と定められています。 (メリット) ●車椅子に乗った状態でも、各階を移動する事が可能。(バリアフリーの確保) ●大型の荷物などの移動が便利。 (デメリット) ●一般的な階段式昇降機(いす式)よりも価格が高い。 ●既存物件の場合、スペースの確保が難しい。 ●設置するには、建物の基礎工事・躯体などの改修工事が必要。

    中浦建築事務所
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  2. あこがれのガレージハウス

    車好きの方には、家族同然の愛車。 車を収納するだけの単なるガレージにとどまらず、愛車も大切な家族として一緒に暮らしたい、そんなお客様の声から設計したガレージハウスのある注文住宅です。 シルバーを基調としたスタイリッシュなインナーガレージには、雨天でも室内から濡れずにらくらく移動。 ガルバリウム鋼板は耐久性が高いだけでなく、裏に貼ってある吸音材で防音性もあるため、内側に張り巡らせることで、ガレージ内での車のメンテナンスを心ゆくまで周囲を気にせずにできます。 キッチンから漏れる暖かい光が、家族とのつながりを実感させます。 機能性を重視しつつ快適性を高めた「男の隠れ家」のようなガレージのある注文住宅の設計で新しいライフステージを演出します。

    中浦建築事務所
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  3. 小田原の家

    高齢者が暮らすためのバリアフリーな居住空間と、かつて敷地周辺から望むことの出来た箱根山の眺望を再び得るための展望室とを併せ持つ家。敷地周辺は2階建ての家が建て込んでいるため、それらの家の頭越しの眺望を得るために建物は3階の展望室の床高さを最大限に高く設けた木造3階建ての家となった。1階と3階とはホームエレベーターでつなぎ、当初予定には無かった2階には他の階と違って薄暗く天井の高い書庫と仏間のある予備室を設けた。

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