耐震性

「耐震性」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「耐震性」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ゆったりとした時間が流れる、寛ぎの和モダンリビング

    ポイントは、和のテイストを活かしながら、今のライフスタイルと調和させること。まず、LDKに小上がりの畳スペースを新設。また、腰壁や天井、建具をシックな色合いで統一。大切に使っていた無垢板の座卓が馴染む、寛ぎの和モダンリビングへと生まれ変わりました。さらに、独立型の台所を対面式に変更。「カウンター越しに会話が弾むので、料理も楽しくなりました」。もちろん、標準仕様の耐震工事を施し、芯から強い家に再生。

    東急ホームズの戸建まるごとリフォーム
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  2. メンテナンスフリーで楽ちんに。

    毎年の手入れが大変な生垣を、思い切ってメンテナンスフリーなブロック塀にリフォームしました。 ポイントは、長年使用した既存基礎をそのまま残し強度をアップさせ再利用した点です。 ケミカルアンカーや控え壁設置、土間コンクリートと一体化させ、必要十分な強度を確保出来ました。 既存ブロックがぐらつく等の症状が出ている壁は、耐震性に不安があります、一度ご相談頂ければ、現状の確認と今後の対策を無料にてアドバイスさせて頂きます。 お気軽にご相談下さいませ。

    エクステリア相談センター
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  3. 地震に備える 『強固なモノコック構造とは?』

    前回は、ツーバイフォー工法の耐震性の高さについて説明しました。 おさらいしますと、軸組工法が柱や梁いわゆる「線」で建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法は床、壁、屋根といった「面」で建物を支えています。 「面構造」を基本としたツーバイフォー住宅は、六面体(床・壁・屋根)ができあがると、家全体が強い「モノコック構造」(一体構造)となります。 モノコック構造は、もともと航空機用に開発されたもので、スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーなどにも採用されるほど、極めて強固な構造です。 このように、モノコック構造のツーバイフォー構造は、地震や台風などの力を建物全体が受け止め、荷重が一点ではなく全体に分散されるので、抜群の強さを発揮するのです。 それでは、東日本大震災でこのモノコック構造のツーバイフォー住宅はどうなったでしょうか。 社団法人日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、調査対象住宅20,772戸のうち、当面補修をしなくとも居住に支障がない住宅は19,640戸で全体の95%、津波による被害を除けば当面補修をしなくとも居住に支障がない住宅は98%を占めており、阪神淡路大震災や新潟県中越地震でも判明したツーバイフォー住宅の高い耐震性が今回も実証されたようです。 また、お客様も、 「2×4工法は地震に強いと言う事で選んだが、その通りの性能で安心できた。」 「在来木造と2×4を建築しましたが、2×4は、クロスの亀裂、よじれがなく改めて地震に対しての強さを実感しました。」 「揺れもなく戸もビクともしない。額も落ちない。ご主人がデータを取っているので2×4の説明会等があれば発表したい。」 「避難されている親戚の方々も感心されている。」 との声が届いているようです。(日本ツーバイフォー建築協会調べ) 以上のように、極めて強固なモノコック構造であるツーバイフォー住宅は、米国では4階建て、5階建てのアパートなど大規模な建築にも採用さてているほどです。 また、面構造であるからこそ、耐震性だけではなく、気密性や断熱性にも優れているのです。 ツーバイフォー住宅の優れた特長は、このように「モノコック構造」(面構造)が基本となっています!

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