ルーフバルコニー

階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。一般のバルコニーに比べてスペースが広く、開放感がある。

  1. 狭小地でも光あふれる開放的な住まい!階段をズラして生まれたスキップフロアの吹抜け空間

    愛知県名古屋市、74.65㎡(22坪)の狭小地に「SHS」は建設されました。木造3階建てのボリュームの中に、スキップフロアを採用。階段を上に重ねず、ずらしていくことで階段上部の吹抜けを空へと繋ぐことができました。階段をずらすデザインにより、表と裏の空間が生まれ、表は開放的な空間、裏は収納やバックヤードの空間として明確に分かれた間取りとなっています。土地探しからCOHACOスタッフが同行することで、土地の価格を抑えながら、気持ちの良い住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  2. 滋賀県大津市の高低差のある敷地に2階リビング、勾配天井、ルーフバルコニーから琵琶湖を一望出来る家

    敷地に約1m弱の高低差がある為数段の階段を新たに作り,ただ1段の高さを15㎝以下とすることで毎日の上がり降りの負担を軽減! 外部ホールには外部収納を,冬用タイヤ,その他お車の備品などたっぷり収納できます。 玄関ホールには造り付け玄関収納,土間より浮かして造作し下には足元を照らす関節照明! 廊下に特注の鉄骨スリット階段,1階の寝室予備室にはウッドデッキのある中庭も! 外部からの視線が気になるので採光が入るように塀を設置!主寝室には大きなウオークインクローゼット,書斎コーナーには大量の本が収納できる造作棚も制作! 2階21.5帖のLDKリビングとダイニングの間にはパソコン専用のデスクとカウンター付の食器棚を造作,デスクの袖部分は階段ホールの手摺と併用! ダイニングアイランド型キッチン背面には大容量のパントリー! 壁面には趣味の本を収納できる大きな本棚も造り付け。リビングTVコーナーには巾2.4mのTVボード! 全開口サッシを開けると6帖のリビングテラス,1階駐車スペースに採光を入れる為にウッドデッキとファイバーグレーチングとのミックスで!2階リビング天井は勾配天井で一部ペントハウスを! 屋根の一部にルーフバルコニーを! 琵琶湖が一望でき夏の風物詩、花火大会をムることが出来ます!

    Design 1st.一級建築士事務所
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  3. ルーフバルコニーの採光を活かした摺りガラス引き戸に

    広いルーフバルコニーに面した採光抜群の洋室とリビングとの仕切り扉を 天井の高さまである全面摺りガラスの引き戸にして 洋室からの光を取り込めるリビングダイニングに。 明るい木目のフローリングとダークカラーの建具に 摺りガラスの引き戸の組み合わせがモダンな雰囲気の部屋です。

    東京下町のリフォーム会社 セイワビルマスター
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  4. Asian Black

    上質×オリジナル 大人のラグジュアリールーム ブラックをメインカラーとし、重厚感のあるタイルや こだわりのアジアン家具を散りばめた1LDK+WICプラン。 玄関からキッチンまで続くのは磁器質タイルの床。 高級感のある見た目とブラックのカラーが空間を引き締めます。 収納付きカウンターの側面には木を張り、 天板には光沢のあるブラックの人工大理石を合わせました。 壁際に造作したオリジナルソファで寛ぎつつ、 夜が更けるまで話に花を咲かせます。 クールなデザインの中にほのかにアジアの薫りが漂う、 上質な大人空間の完成です。

    nuリノベーション
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  5. 二世帯の新しい形、見つけた! 親から子、子から孫へ継がれる家

    形がいびつで高低差があるばかりか、防火指定地域や斜線規制などさまざまな制約がある土地に、4世代が暮らす2世帯住宅を建てたいというリクエスト。そんな難条件をクリアし、家族の夢を叶えるため、スタジオすぅ 西村佳大さんがとった手法がスキップフロアを使った「継」の家だった。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  6. 建築家が自分のために設計!四季を楽しむオーナー邸付き賃貸住宅

    オーナー邸付きの賃貸集合住宅は珍しいものではない。だが、この住宅のオーナーは設計者である渡辺 仁さん。つまりオーナー邸は“建築家の自邸”なのである。渡辺さんは自分たちと入居者双方のプライバシーを確保し、快適さとデザイン性を両立。完成した住空間には、建築のスペシャリストならではの発想が満載だ。

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  7. オンもオフもココで!絵のような中庭と壁一面に8000冊の書棚

    思い立ったら散策に出られるほど自然豊かで、芝居見物やコンサートにも気軽に出かけたい――。そんな思いを胸に、Sさんご夫婦は神奈川県鎌倉市へ移住することを決意。新居を作るため、自然環境を生かした住まいの設計に詳しい建築家に依頼することにしました。

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  8. 二世帯住宅で家族が集まる。30人!?でも幸せな空間とは?

    かつて母家と倉庫のあったところに二世帯住宅を建てることに決めたQさんご家族。同じ家に住む家族でも以前の家との関わりも違えば、普段の生活スタイルも違います。誰もが住みやすく、楽しく暮らせる家をつくるため、家族はたくさん家の話をしました。

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  9. 桜に銀杏、富士山も!借景と多彩な趣味も詰め込む美空間の作り方

    「建て替えるならギャラリーのようなシンプルなデザインにしたいね」と話していたOさんご夫妻が、建築家の石川さんと出会ったのは、なんとテレビ番組。そこで紹介されていた住宅を見て、「これだ!」と、すぐさま連絡先を調べたそう。おふたりを一目で魅了した、石川さんの家とは。

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  10. 暗いくなりがちな、住宅密集地で光が満ち溢れる住まいづくり

    下町や都心部では、住宅が密集・敷地の小さな町が、広がっています。 圧迫感を感じ、光が入らず暗く、風通しの悪いジメジメした、住環境の家が立ち並んでいます。 「風」と「光」を取り入れ、伸びやかで、高さ制限を上手くクリアする、光あふれる明るい家の創り方をお伝えします。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  11. にしはらのながや(東京都)

    集まってすむ人達と共に、開かれたコミュニティーを作っていきたいと考えていました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。この建物が『にしはらのながや』と名付けられたのも、“ながや”という響きが落語に登場するような同居人達の賑やかなコミュニティーを連想させるからです。

    川久保智康建築設計事務所
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  12. 横長出窓のある家

    閑静な住宅地の南西角地に建つ住宅です。2階+小屋裏というボリュームを平面的に3×2で分割した上、平行四辺形の敷地形状に合わせ南北でわずかにずらして配置しています。1階はプライベートスペースで、階段室の中心とした回遊性のあるプランニングによって将来的な増室にも対応できるようにしています。平面をずらした壁で生じるスペースには棚板を設けてベンチや机をつくりました。2階はパブリックスペースで、階段室の周囲をダイニング、リビング、和室が取り囲んでいます。南側は1階から半間跳ね出して、さらにダイニングとリビングを貫く出窓が跳ね出すことで、2段階の軒下スペースを作ってこの家の特徴になっています。また、家全体の壁・天井仕上げを合板と珪藻土で交互に連続させており、家中で単調にならない多様性を生み出しています。 写真:石井アトリエ

    水石浩太建築設計室
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  13. フロアヒーティングで快適すまい

     コの字形に配置された建物に囲われた中庭のある住宅です。中庭には外からの視線をコントロールしプライバシーを確保し、十分な光や通風を室内に取り入れるための役割、前面道路からいきなり室内に入るのではなく、庭の植栽を楽しみながら玄関へアプローチする外部と内部をつなぐ「間」としての役割があります。建物本体は、長期優良住宅の認定を取得し耐震性、耐久性、断熱性などの基本性能を高めました。床タイル+ガス温水蓄熱式床暖房を1階の床全面(居室、便所、浴室洗い場までほぼすべての床面)に敷設しました。床タイルとその下地の土間コンクリートそのものが蓄熱層となり室内へ熱を放熱するので、冬期は早朝、夕方のそれぞれ3時間づつの運転のみで、24時間常時快適な室内環境を実現しました。この暖房方式ではエアコンやファンヒーター等の補助暖房もまったく使用せず、家全体が暖かくなります。

    アトリエ塊
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