垂木

「垂木」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「垂木」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
    • 1948
    • 24
  2. やっぱり在来軸組み工法!このようにして家の骨組みはできるのです。

    鞍城建設の家づくりに欠かせないのが伝統を大切にした工法。構造といわれるいわゆる家の骨となるものには木材を使用します。土台・柱・梁・桁・間柱・大引き・垂木などといった部位からなる家。いわゆる上棟式ではこれらの部位を組み屋根まで作ります。その過程を簡単にご紹介。

    鞍城建設
    • 1169
    • 12
  3. 家づくりの始まり

    上棟までの材料(構造材)を工場にて刻むこと。これをプレカットと言います。 現在、ほとんどの木造(在来)住宅の土台や柱、梁は工場にてプレカットされたモノを大工さんが建てます。 そのプレカットの工場を見てまいりました。 長さはもちろん、臍(ほぞ)、かま継ぎ、あり掛けなど昔は大工さんが行っていた仕事をほとんど工場の機械にて終わらせることができます。 たまに特殊な作りの家の時は大工さんが自分で刻むことはあります。 (こういう時は上棟が無事終わるまで大工さんはかなり緊張するそうで(汗)) 機械的になって間違えることがなく生産性は向上したと思う反面、少しだけ寂しさを感じてます。

    ハウス工房(株式会社ディアーコーポレーション)
    • 1206
    • 14

おすすめ

話題のキーワード