デッキのアイデア(3ぺージ)

アウトドアリビングの場としてリビングやダイニングの前庭につくった外部スペース。天然木材のものはウッドデッキと呼ぶ。またガラスの壁や天井で囲ったデッキスペースをサンルームと呼ぶこともある。

  1. 吹き抜けに読書コーナーのある家

    逗子市の郊外、小高い丘の麓にその丘の木々の緑を取り込むように、若い夫婦と二人の幼い女の子のための家を計画しました。 各部屋の間はほとんど間仕切りのないオープンなプランとして、家族の気配がどこにいても感じられるように考えています。又、屋根で受けた太陽の熱を床下の基礎に蓄熱する、パッシブソーラーシステムを採用しているために、このオープンなプランのどこにいても均一で快適な温熱環境を手に入れることが出来ます。 音楽と本の好きな家族のために、階段の踊り場をゆったりと取り、ベンチと本箱を設けています。ベンチの前の吹き抜けに面した大きな開口部から裏山の緑が眺めることが出来、家族にとって一番のお気に入りの場所となりました。 オーク材のフローリング、漆喰の壁、杉板の天井と天然素材を使ったインテリアは、住む人にとってやすらぎの感じられる気持ちの良い空間になっています。

    想設計工房
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  2. ~つなげる~ヘヤ

    表庭,中庭,裏庭と手入れの行き届いた庭をもつこのイエで、現在納戸状態になっている奥の部屋を住まい手の「ついのすみか」としての空間への改修です。 中庭,裏庭双方をつなげる開口部を設けて目線や空気が通り抜けるようにしました。 双方の庭には「多種の樹木」以外に「造形作家の作品」も設置しており、それらがより身近に感じることが出来るようになりました。

    ツカ・デザインスタヂオ一級建築士事務所
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  3. 川崎市Ⅰ邸:光と風を感じる癒しの空間

    二世帯住宅の使用していない部屋を、ギャラリー・テラス・洗濯干しスペースに改装しました。玄関からリビングへと続くオープンな空間にし、施主様が製作する機織りのギャラリーへと改装。 又、一階和室はサッシ・天井・床・壁を取払い半戸外のテラスに作り替え、お庭へと続くアウトドアリビングに。二階の洋室もサッシ・天井・壁・床材を取払い、半戸外の洗濯干しスペースを兼ねた奥様のくつろぎ&癒しの空間へと改装しました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  4. I-HOUSE|RC造と木造の混構造|柔らかい光の空間|

    1階がRC造、2階が木造のバリアフリー住宅です。 中庭を囲むように部屋を配置して、光と風を取り込んでいます。外壁は1階はコンクリート打ち放し、2階はガラスによるダブルスキン(2重の壁)になっていて、断熱性を高めています。また、壁と屋根は、柱や梁のない木パネル構造とすることで、建物高さを抑えつつも、十分な天井高さを確保し、耐震性を両立させました。 床と天井の仕上げは、無垢のホワイトパインフローリング蜜蝋ワックス仕上げ、壁は紙張りとして、調湿効果を持たせることで、快適な室内環境になっています。 リビングは3方向ガラス張りで、中庭へと視界を広げています。 ハンターダグラス製のブラインド(シルエット)によって、繊細な光の空間を演出しています。 キッチンはフルオーダー。ダイニングテーブル、キャビネットもこの住宅のために特別にデザインし制作したものです。 書斎や子供室も、カウンターや書棚を造り付け家具としてデザインしています。 カウンターは、高精細モニターやスキャナーなどのプロ機材を置くための十分な奥行きとケーブルを収納できるダクトを設けて、余分なものが露出しないようデザインしています。

    長井義紀建築設計事務所
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  5. ガーデンスタイル

    建物と庭とは切り離せない関係にあります。住宅を設計するときに、中の間取りをいきなり考えるのではなく、敷地に対する建物の配置と、庭との関係からそれぞれの部屋のあり方を考えてゆくと、日の当たり方、風の抜け方、景色の見え方などのバランスが取れた部屋の配置が決まってきます。 とはいっても、十分な広さの庭を確保できるほど広い敷地に恵まれることは少ないので、いろいろな工夫が必要になってきます。坪庭を作ったり、中庭を作ったり、全く余裕のないときは屋上庭園を造ったりと、今までに様々な庭を作ってきました。

    想設計工房
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  6. Tei|読書デッキのある家

    眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。 建主が所望されたのは、この環境を活かした退職後ゆっくりと趣味の時間を過ごせる空間でした。 敷地の周辺には背の高い樹々が自生している事や湿気対策の観点から、1階フロアレベルは通常より高く設定しています。 畳の上に寝転がり建具を全て引き込むと、アイレベルが枝葉に近付いた事もあり、まるで樹木の中に浮遊している様な不思議な感覚を覚えます。 一方2階にはご主人の趣味を堪能出来るスペースとして、プレイルームを計画しました。 1万冊の本やCDが収納可能な書庫とつながる読書デッキには可動式のガラリ戸を設置し、半屋外空間とする事で最もこの環境を肌で感じられる特異な場所としました。 竣工後は読書は元より、太平洋に沈む夕陽を眺めながら飲み物を楽しむなど、恵まれた環境を堪能して頂いています。

    キリコ設計事務所
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  7. 上下に2つの庭を持つ家

    緑の少ない浅草の住宅密集地に、木々の緑を取り込んだ、自然とともに生活の出来る家をどのように作ったら良いのかを考えました。 門を入ると、周りの環境とは別世界の木漏れ日の落ちる中庭を通って玄関にアプローチします。ここに植えられた大きな木が2階まで枝を伸ばし、その2階にもう一つの庭が広がっています。この家のどの部屋もこの2つの庭に面していて、緑のあふれる景色を眺めることが出来ます。この2つの庭は、外部でありながらプライバシーが確保されてこの家の中心になっています。

    想設計工房
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  8. オープンテラスと吹抜けのある和モダン住宅

    外観は破風(はふ)と呼ばれる部分と軒裏に木を魅せて、 和モダンな雰囲気に仕上げています。 8畳の大きな中庭風テラスには、完全にオープンになるサッシを採用し、 3シーズンでビアガーデンやバーベキューが楽しめる場になります。 普段使いとしては物干しにしても、木製ルーバーが外部から直接見えるのを防いでくれます。 内部は玄関を入ると間接照明のやわらかい光が迎えてくれます。 またリビングは12.5畳もの大きな吹き抜け空間になっており、 ダイニング・キッチンもテラスを挟んでとても広々したものになっています。 床は車いす対応のフローリングで将来に備え、壁は珪藻土を塗り、天井には木を魅せています。

    陽だまりの家 八木建設
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  9. double loop 閑静な住宅地に建つ平屋建ての住宅

    閑静な住宅地に建つ平屋建ての住宅です。敷地は南に緩やかに傾斜しているため、見晴らしと日当たりの良い条件になっています。 建物中央部のリビング等の部屋には温度差によっても通風が採れるように、屋根の段差を利用した吹き抜けの高所に排気用の開口部を設けてあります。 内部の動線が二重の輪になっている住宅で、廊下を無くしたプランの中で生活が便利になるように配慮しています。 種別:新築注文住宅 用途:戸建住宅 規模:延床面積 95.05㎡ 構造:木造平屋建 所在地:埼玉県 竣工日:2009年

    石井設計事務所
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  10. 小さな中庭と大きな縁側

    静かな住宅地に計画したコートハウスです。プライバシーを確保しにくい二面道路の条件の下で、緑豊かな周辺環境との連続性や開放感のある住まいとするため、建物中央に中庭を設けて諸室へ光と風を導いています。LDK、和室、家事室、洗面室、浴室、寝室、音楽スタジオ、と多くの所要室を中庭の周りに配置することで、効率よく回遊性のあるプランニングを行いました。ランニングコストの削減と、輻射による体感の良い空調を行うため、建物の床下全面に敷設した蓄熱・蓄冷ユニットにより冷暖房を行うシステムを導入しています。(撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  11. オープンハウスのご案内 ー 群馬県館林市の平屋住宅ー

    群馬県館林市にて計画を進めて参りました建物が完成し、 お施主様のご厚意により完成見学会を開催する運びとなりました。 館林市の住宅 日程 : 2019年02月16・17(土・日) open11:00~ close16:00(予定) 場所 : 群馬県館林市 参加 : 無料 ※事前予約制 用途 : 住宅 構造規模 : 木造平屋建 敷地面積 : 373㎡ (112坪) 1階面積 : 106㎡(32坪) 建築面積 : 117㎡(35坪) 延床面積 : 106㎡(32坪) ---------- ご予約はお電話かメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、来場予定日時、当日連絡の取れる携帯電話の番号をお伝えください。折り返し現地案内図をお送り致します。(質問、日程相談も気軽にご連絡ください) TEL : 0276-82-5730 (不在時も転送されます) MAIL : mail@studioloop.net、メールフォーム 注意事項 小さいお子様は抱っこして頂くなど、ご協力をお願いします。 敷地内は禁煙、建物内は飲食禁止です。手袋はこちらで準備しますが、靴下の着用をお願いします。

    studio LOOP
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  12. 縁側の家

    ポイント 縁側 1. 縁側はカーテンで閉ざされた住宅分譲地に対し開きご近所さんとお話をする憩いの場になります。 2. 縁側と格子の建具が生活のプライバシーを守り防犯性を高めます。 3. 縁側を室内の一部として使用したり季節や気分により生活の幅、楽しさを広げます。 4. 縁側にある乳白の屋根が夏の直射日光を遮り柔らかな光を室内に導きます。 可動収納 1. 構造、デザイン、間仕切りを兼ねた可動収納はコストを抑えつつ生活の自由度を高めます。 可動間仕切り 1. トラス構造が障子間仕切りの溝を兼ねているため2畳、4.5畳、6畳、8.5畳と部屋のサイズを変えられます。 ローコスト 1. 分離発注方式を採用することで坪単価50万円の家を実現しました。 60代の夫婦が住む終の住処を設計するにあたり、足腰が弱くなったりベッドでの生活が多くなった時にでも自由で快適な生活が送れるよう、 昔から馴染みのある縁側、障子の可動間仕切り、可動収納を用いた住まいを考えた。 乳白屋根の縁側は、急な雨から洗濯物を守る、外からの視線を遮る、ご近所さんとおしゃべりする、直射日光を遮り柔らかな光を室内に導く、これらを可能とし、 障子の可動間仕切りはお互いの存在を適度に確認できるとともに、広い個室、リビングが必要な時でも広さを容易に変更することができるようにしている。 可動収納は水まわりと部屋とを繋ぐ役割をしており扉の位置を変更することで収納場所とトイレなどの水まわりへのアクセス箇所を変更することができる。 縁側、可動間仕切り、障子など昔から馴染みのある要素、素材を用いて、これから起こり得る変化にも柔軟に対応できる住まいを実現できた。

    インデコード design office
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  13. 箕面の家

     大きく区画された敷地に新しい家が立ち並ぶ分譲地に建つ。計画地は3方向を道路に囲まれ、道路面より少し高台となった敷地形状となっている。まわりを通る人は、建物外周全てを見ることが出来ることとなる。  そこで箱が並べられて組みあがった様子とし、建物四周が眺める場所によって表情を変えるように考えていった。外観形状から作られる南側の大きな窓と、四周をめぐるハイサイド窓やスリット窓により、いろいろな方角から光が入り込む。     大きな窓は外部デッキスペースに面し、箱状の外壁に合わせるようにデッキまわりに対して壁を立ち上げており、外の視線を気にすることなく開放的に過ごすことができる。 場所:大阪府箕面市 竣工年:2012年 用途(家族構成):専用住宅(夫婦+子供3人) 敷地面積:243㎡ (74坪) 建築面積:81㎡ (25坪) 延床面積:120㎡ (36坪) 階数:地上2 構造:木造 写真撮影:矢野紀行 写真家HP:http://www.yanofoto.com/

    藤原・室 建築設計事務所
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