デッキ

アウトドアリビングの場としてリビングやダイニングの前庭につくった外部スペース。天然木材のものはウッドデッキと呼ぶ。またガラスの壁や天井で囲ったデッキスペースをサンルームと呼ぶこともある。

  1. 気軽にアウトドア気分でお外ごはんも楽しめるデッキ活用法と目からウロコの収納法

    アウトドアライフにピッタリな季節になっていますね♪ みんなでワイワイ楽しく、外でご飯を食べると数倍美味しく感じられるから不思議です♪♪ でもアウトドアって。。。 食材や道具、色々なものを準備して車に詰め込んでさあ出発ーー! までが、まず面倒なズボラな我が家の面々。 それならおうちでも手軽にアウトドア気分を味わえるようにすれば?! という思いで新築時に作ってもらったデッキの仕掛けです。 これがあるおかげでキッチンから数歩で、アッという間にバーベキューや炉端焼き、普段の朝食でも気軽にお外ごはんが楽しめます。 またこんな収納にしておく事でデッキの活用度も広がってデッキライフが充実したものに。 これから新築される方、リノベーションでデッキライフを充実させたい思ってらっしゃる方のご参考に!

    整理収納アドバイザ―*川根礼子
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  2. 高低差のある敷地全体を 庭ととらえた、空中庭園 のようなデザイン

    道路から高さのある敷地に建てられた家と、アプローチをどのように結びつけるかというテーマの元に、全体のデザインを考えました。 大きな白壁と、開口の広い階段が来る人を優しく迎えてくれます。 庭のデッキと築山、そして白く敷き詰められた化粧砂利によって、モダン和風の空間に仕上げました。 夜には、照明により壁に映し出されたシンボルツリーのシルエットと灯りの軌跡が落ち着きと心の安らぎを感じさせてくれます。

    カントリーガーデン
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  3. ●フェイクグリーンの意外な使い方??手抜きなのに冬まで綺麗を保つコツ●

    お部屋もベランダもお庭も、グリーンたっぷりが 人気の昨今。寒くなる前にガーデニングを楽しむ 方も多いのではないでしょうか? ですが、冬になるとどうしても寒くてお手入れが 億劫になる上、葉が落ちてしまったり 褪せた色になったり寂しい風景になりがちです。 今日は、あまり手入れをしなくても綺麗なお庭が 保てるコツをご紹介します。

    瀧本真奈美
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  4. ウッドテラスの家・WOOD TERRACE HOUSE

    時の経過と共に味が深まる家 この家のプランニング上の特徴は、1階にリビングがあること。 リビングの接地性を重視しながら、明るく心地よい空間が実現されている。 光を取り込み、木々を配しながら、 外と中が繋がった、気持ちの良い空間を創り出すことを目指しました。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫をこらしています。 スクエアなデザインとなるよう、 構造も含めて様々な工夫を凝らしながら、木を随所に使用し、 都市に居ながらにして、リラックスできる快適な内部空間・外部空間を 創り出しています。 仕上げや色の選定には「経年で味が深まる家」となるよう、 お客様と共に決めていきました。 きっかけは、弊社の設計事例 OPEN TERRACE HOUSE の考え方に共感頂いていたこと。設計事務所に依頼した方が、仕上げや構造などについて、納得のいくまでこだわれるということが始まりです。 特に工夫したところは、北側斜線が微妙に振れているため、どうしても建物のファサードが不整形になってしまうところ、施主様のイメージしていたスクエアなデザインとなるよう、構造を含めて様々な工夫をおこなったことです。また、時と共に味の出る建物となるよう、仕上げや色について、気を遣いました。

    大坪和朗建築設計事務所
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  5. 【雑草、木陰、陽当たり、プライバシー・・・etc、グリーンを機能的に配置してみる】

    好みの樹木や草花を自由に配置した庭で、グリーンを愉しむのは理想的ですが・・・、広めの庭の場合、地面のすべてを土にしてしまうと、日々の監理で想像以上に労力が必要になります。シーズンによっては、折角の休日が雑草取りや掃き掃除などの作業で終わってしまうこともあるかもしれません。 「庭監理の効率性」、この庭はそんなを考えながら、コンクリートの土間でグリーンのレーンを作りました。 雑草の面積も限定されますし、靴の裏の泥汚れの心配もありません。雨の日や落ち葉の日も庭に出やすくする装置は、生活を豊かにする要素の一つだと思います。 南向きの庭で、手前のデッキや家に近い部分は、夏の陽射しを防ぐための大きめの落葉樹ゾーン。落葉樹のさらに南側、中間の陽当たりの一番いいレーンは、野菜の畑ゾーンです。奥行きが約1mの範囲で、両脇のコンクリートから手が届くように配慮。 一番奥の塀際は、プライバシーの確保や庭の奥行きを強調するための常緑樹のゾーンです。落葉樹に比べて落ち葉も少なく、近隣にご迷惑もかけにくいのも選定のポイントの一つです。 落葉樹がもう少し大きくなって、デッキの上まで茂る数年後の庭も楽しみです・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  6. 外部環境を取り入れた木の香りのする平屋の住まい

    斜面の上に位置する細長い敷地に合わせて間口が小さく奥行きのある平屋のプランです。 外壁、床材、デッキ、天井などには時が経って味わいが出る木質系の素材を使います。 天井が高い開放的な家族室は開口部を広くとり、周りの自然環境に溶け込むやすらぎのある住まいになっています。

    真島元之建築設計事務所
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  7. 一歩踏み入ると、全く異なる時間と空気が流れる美しい庭

    丁寧に手入れされた広く植栽豊かなお庭。老朽化したウッドデッキやタイルテラスをリフォームしました。 お庭を回遊できる動線の確保と、新しくしたパーゴラと砂岩のテラにはシェードを設けたり造り付けのベンチを囲むことで、以前より空間の設定が明確となりストーリーのある憩いの場になりました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  8. 光と風を感じる癒しの空間

    二世帯住宅の使用していない部屋を、ギャラリー・テラス・洗濯干しスペースに改装 玄関からリビングへと続くオープンな空間にし、施主様が製作する機織りのギャラリーへと改装。 また、一階和室はサッシ・天井・床・壁を取払い、半戸外のテラスに作り替え、お庭へと続くアウトドアリビングに。 二階の洋室もサッシ、天井、床材を取払い、半戸外の洗濯干しスペースを兼ねた奥様のくつろぎ&癒しの空間へと改装しました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  9. 吹き抜けに読書コーナーのある家

    逗子市の郊外、小高い丘の麓にその丘の木々の緑を取り込むように、若い夫婦と二人の幼い女の子のための家を計画しました。 各部屋の間はほとんど間仕切りのないオープンなプランとして、家族の気配がどこにいても感じられるように考えています。又、屋根で受けた太陽の熱を床下の基礎に蓄熱する、パッシブソーラーシステムを採用しているために、このオープンなプランのどこにいても均一で快適な温熱環境を手に入れることが出来ます。 音楽と本の好きな家族のために、階段の踊り場をゆったりと取り、ベンチと本箱を設けています。ベンチの前の吹き抜けに面した大きな開口部から裏山の緑が眺めることが出来、家族にとって一番のお気に入りの場所となりました。 オーク材のフローリング、漆喰の壁、杉板の天井と天然素材を使ったインテリアは、住む人にとってやすらぎの感じられる気持ちの良い空間になっています。

    想設計工房
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  10. ~つなげる~ヘヤ

    表庭,中庭,裏庭と手入れの行き届いた庭をもつこのイエで、現在納戸状態になっている奥の部屋を住まい手の「ついのすみか」としての空間への改修です。 中庭,裏庭双方をつなげる開口部を設けて目線や空気が通り抜けるようにしました。 双方の庭には「多種の樹木」以外に「造形作家の作品」も設置しており、それらがより身近に感じることが出来るようになりました。

    ツカ・デザインスタヂオ一級建築士事務所
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  11. 川崎市Ⅰ邸:光と風を感じる癒しの空間

    二世帯住宅の使用していない部屋を、ギャラリー・テラス・洗濯干しスペースに改装しました。玄関からリビングへと続くオープンな空間にし、施主様が製作する機織りのギャラリーへと改装。 又、一階和室はサッシ・天井・床・壁を取払い半戸外のテラスに作り替え、お庭へと続くアウトドアリビングに。二階の洋室もサッシ・天井・壁・床材を取払い、半戸外の洗濯干しスペースを兼ねた奥様のくつろぎ&癒しの空間へと改装しました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  12. I-HOUSE|RC造と木造の混構造|柔らかい光の空間|

    1階がRC造、2階が木造のバリアフリー住宅です。 中庭を囲むように部屋を配置して、光と風を取り込んでいます。外壁は1階はコンクリート打ち放し、2階はガラスによるダブルスキン(2重の壁)になっていて、断熱性を高めています。また、壁と屋根は、柱や梁のない木パネル構造とすることで、建物高さを抑えつつも、十分な天井高さを確保し、耐震性を両立させました。 床と天井の仕上げは、無垢のホワイトパインフローリング蜜蝋ワックス仕上げ、壁は紙張りとして、調湿効果を持たせることで、快適な室内環境になっています。 リビングは3方向ガラス張りで、中庭へと視界を広げています。 ハンターダグラス製のブラインド(シルエット)によって、繊細な光の空間を演出しています。 キッチンはフルオーダー。ダイニングテーブル、キャビネットもこの住宅のために特別にデザインし制作したものです。 書斎や子供室も、カウンターや書棚を造り付け家具としてデザインしています。 カウンターは、高精細モニターやスキャナーなどのプロ機材を置くための十分な奥行きとケーブルを収納できるダクトを設けて、余分なものが露出しないようデザインしています。

    長井義紀建築設計事務所
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