シンボルツリーのアイデア(2ぺージ)

「シンボルツリー」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「シンボルツリー」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 中庭のある平屋住宅

    この住宅は、これから老後を迎えるご夫婦二人のための住まいです。 建築主からの要望としてはプライバシーと防犯を考慮した住まいでキッチン、ダイニング、リビングが一体的で広く感じられる空間にして独立されたご子息家族や来客が泊まれる和室とご近所の方など来客への対応ができるような場所が欲しいというようなことが挙げられました。 そこで十分な広さの敷地であるが、周りから取り込める借景もなく、隣地に駐車場があることから外部に対して閉じた表情をもつ一方、内部に対して中庭(コート)のあるオープンなスペースをもち、これからの老後を考慮して一つのフロアで生活が送れる平屋建てにしました。 象徴的な一本のヒメシャラの木を配した中庭(コート)が、この住宅の中心的空間であり採光のための空間でもあります。 平面的にはロの字型のプランになっています。中庭(コート)は周囲からの視線を気にすることなく安心して落ち着ける外部空間です。 プライバシーの守られた中庭に内部空間を開放し、周囲の乱雑な風景でなく自分達だけの風景と向き合うことができるため中庭から見る空は独り占めです。 ギャラリーを兼ねた玄関ホールは奥様の趣味であるパッチワークの作品を飾るスペースであると同時に中庭を眺めながらご近所の方などとお茶を楽しむサロンスペースでもあります。 床の白いタイルが玄関ギャラリーホールから中庭へ伸びているため空間に奥行きを感じることができます。 玄関ホールの正面に中庭を挟んで洗面脱衣室、便所、浴室といった水廻り設備あり、また中庭を介してパブリックスペースであるリビング、ダイニング、キッチンスペースとプライベートスペースであるご主人の書斎と寝室に分けました。 またバリアフリーを考慮して玄関ギャラリーホールを含め内部全体段差を無くしフラットな床面にしています。 ロの字型プランのため生活動線が中庭の周りに回廊のようになっていて行き止まりがないため、ご夫婦がお互いの存在を意識できるような空間構成になっています。 またご子息家族が来られた際には、お孫さんが室内をぐるぐる廻ったり中庭で遊び楽しんでいます。 ちなみに中庭に見える丸いガラスブロックは、この住宅が21世紀最初の年である2001年に完成したことから21個配列されています。

    三浦尚人建築設計工房
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  2. ガーデンスタイル

    建物と庭とは切り離せない関係にあります。住宅を設計するときに、中の間取りをいきなり考えるのではなく、敷地に対する建物の配置と、庭との関係からそれぞれの部屋のあり方を考えてゆくと、日の当たり方、風の抜け方、景色の見え方などのバランスが取れた部屋の配置が決まってきます。 とはいっても、十分な広さの庭を確保できるほど広い敷地に恵まれることは少ないので、いろいろな工夫が必要になってきます。坪庭を作ったり、中庭を作ったり、全く余裕のないときは屋上庭園を造ったりと、今までに様々な庭を作ってきました。

    想設計工房
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  3. 上下に2つの庭を持つ家

    緑の少ない浅草の住宅密集地に、木々の緑を取り込んだ、自然とともに生活の出来る家をどのように作ったら良いのかを考えました。 門を入ると、周りの環境とは別世界の木漏れ日の落ちる中庭を通って玄関にアプローチします。ここに植えられた大きな木が2階まで枝を伸ばし、その2階にもう一つの庭が広がっています。この家のどの部屋もこの2つの庭に面していて、緑のあふれる景色を眺めることが出来ます。この2つの庭は、外部でありながらプライバシーが確保されてこの家の中心になっています。

    想設計工房
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  4. 女子限定!!異国情緒溢れる、おしゃれなアパートメント出来ました。

    タイトルのとおり、ここはどこ?と、眼を疑いたくなってしまうような素敵な賃貸物件を本日はご紹介致します。 こちらの建物は去年、当社が設計、施工させて戴きました 女性限定のおしゃれなアパートメントです。 場所は、埼玉県越谷市、最寄駅は東武伊勢崎線北越谷駅、徒歩3分 北越谷駅に続くメインストリートに建っております。 北越谷は文教大学がある、とても閑静な住宅街です。

    RedHouse株式会社
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  5. 中庭を中心にした家。どの部屋からもシンボルツリーが見えて楽しい!

    周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。中庭には、一円玉に描かれているとされる木で、神社などで見掛ける、おがたまの木をシンボルツリーとして植えることになりました。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の違うおがたまの木が、四季を通して目を楽しませてくれます。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
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  6. HARMONIA

    中庭を中心にしたRC造のミニマルデザインの住宅。千住美術館を手がけたガーデンデザイナーが担当し、カラーリーフガーデンをテーマに100種の花木が約2000株植えられている。グッドデザイン賞受賞 空の青や草木の緑に映え、キャンバスを思わせるような白で統一された外観やインテリアが特徴の都心にあってもプラバシーを気にせず、セキュリティーが高く地震・火災にも強い鉄筋コンクリート造の邸宅です。 中庭をはじめ、東西南北4つの坪庭、2階フロアの2つのテラスガーデンを加えた計7つの庭には100種類約2000株もの植物が植えられ、四季を通じて色彩豊かな景観を形成。 庭に向かって設けられた大きなガラスの開口がレイヤーとなり、内外を一体化した空間に見せている。また、パブリック空間である1階の床面には反射で庭の景色が美しく映り込む大理石調のタイルを、プライベート空間である2階には優しさと癒しを感じさせるフローリングを選ぶ等、細部へのこだわりをもって設計されています。『庭の中に住空間が存在する』という表現が相応しい住まいである。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  7. RCのモデルハウス~JPホームなんば展示場~

    前回のRC住宅のモデルハウスの紹介「千里展示場編」に続き、今回は「JPホームなんば展示場」を紹介いたします。 こちらのJPホーム棟は総合住宅展示場「なんば住宅博」内にあります。この展示場、ご存知の方も多いかと思いますが、かつての球場跡地に建てられた一風変わった歴史を持ちます。南海ホークス(懐かしい。。)の本拠地であった大阪球場を1988年にホークスが去った後、約10年間グランドの中に住宅展示場が存在するという何とも珍しい風景が見ることができました。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  8. 閉じながら開くコートハウス

    緑が多く残る地域、近年市街化が急激に進み日々街の風景が変わり続けています。のどかに広がっていた水田・里山の風景は宅地となり、新しい街並みに変化しつつあります。敷地はこの地域の一つの角地に位置します。道路隔てた北側には公園予定地、はす向かいは生産緑地(農作地)、そのような角地の特性を生かすプライバシーを守りつつも地域に開かれた計画としました。

    松原建築計画
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  9. 軽井沢のVILLA

    南に向けてなだらかに傾斜している土地形状でした。視覚の広がり、通風、採光等すべてが好条件となる南面の中央に、フルオープンのワイドサッシを備えたリビングを配しました。サッシを開け放てば、葉ずれのざわめき、鳥や虫の声が耳に響き、閉めれば軽井沢の自然が絵画になります。北側も中央を大きなFIXガラスとする事で南北の景色がつながる開放的な空間としています。まさに木立の中で暮らしている感覚を楽しむ事が出来ます。南側にはリビングの床と同レベルのデッキを設け、フロア全体の連続性と広がりを表現。上下階の広がりも演出するため、リビングに吹抜けを設け、ブリッジを通しました。2階の寝室をつなぐ通路です。オブジェのように設けたアルミトラスのスケルトン階段は踊場も強化ガラスとしています。北側は道路なのでプライバシーを守るため、穴あきレンガに鉄筋を通し、モルタルを詰めながら積上げています。上部には鉄骨の梁を水平に通し、鉄筋を溶接しレンガ積みの構造上の配慮をしています。さらにその上にはレッドシダーの木の目隠しルーバーとしました。レンガの穴とルーバーの隙間から漏れる光が夜の美しいファサードを作っています。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  10. 百日紅の家

    『図と地の関係』という言葉を聞いた事があるでしょうか?『図』は文字やものの形があり、『地』はその背景と考えることができます。図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。よく『ルビンの壷』で説明されています。建築の場合は土地が『地』で建物が『図』となりますが、『百日紅の家』は『図』と『地』の関係を逆にしたコンセプトとしています。 つまり富士山の見える南庭を『図』として最優先でレイアウトし、『地』を建築としてプランニングしました。『図』の象徴を百日紅の木として『百日紅の家』と名付けられました。外観はコンクリートの打放しとベージュのライムストーンという石で構成され、南傾斜の土地の為、北側の道路はプライバシーの為、ブランクウォール(無開口)としています。南側は大きな開口を設けています。アプローチは『道行き』として南の庭を眺めながら玄関に向かいます。ドアを開けると廊下正面のピクチャーウィンドウ越のアートが出迎えます。リビングにはホフマン釜で焼かれた味のあるレンガ積みに薪暖炉が組込まれ、そのスリットには薪がアーティスティックに積まれています。中間に厚い鉄板の仕切があるのでその下から薪を容易にとる事が出来ます。リビングダイニング、そしてキッチンからも大開口から庭を眺められます。クリエーションバウマンの円形に繋がれたレースがプライバシーをコントロールしながら光と影の演出をしてくれます。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  11. Miz

    木造平屋のホームオフィスです。今迄のオフィスとは違いアットホームな雰囲気の中でパティオを中心に展開した住宅の中にいるようなオフィス空間としています。中庭を『ロ』の字形に囲うように空間をレイアウトしています。中庭にはシマトネリコのシンボルツリーが植えられていて、室内床と同レベルの60㎝角の大判タイルが浮き床形式で設置されています。接客用のキッチンも住宅のようにオープンキッチンとし、換気フードは必要な時だけカウンター下からボタン一つでせり上がってくるタイプとしました。レセプション空間はベルギーのEXTREMIS社の『KOSMOS』という円形ソファを2つ配し、中庭に連続性を出す為に、屋外仕様の同デザインのソファを設けました。役員室も会議室も一般執務空間もガラスパーティションとしてオープンスタイルとしています。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  12. 堀切の平屋

    ゆったりした敷地に大らかに建つ、都内ではめずらしい平屋です。平屋ですが南面に大きな高窓を取り開放的な空間になりました。南にはしっかり軒を出し、日照を制御するとともに庭とつながるしっとりした和風の雰囲気も残しています。床下に1台、床上にもう1台、合計2台のエアコンを設置し暖房と冷房に使い分けます。庭には以前からあった柿の木をシンボルツリーとして残しました。毎年おいしい柿が実ります。

    SUR都市建築事務所
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