シンボルツリー

「シンボルツリー」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「シンボルツリー」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 大きな中庭のある家

    南北に長いゆったりとした敷地に建つロの字型の平屋です。 敷地の広さを活かし北側をプライベートゾーン、南側をパブリックスゾーンに分け大きな中庭を囲むロの字プランとし、プライバシーを保ちつつも家中明るく風通しのよい快適な住環境となるよう配慮しました。 外観は南側軒高を低く抑え、北側の南外壁面が最も高くなるよう棟の位置を検討し大きな切妻屋根をかけました。そのことにより北側のこども室は大開口が生まれ南からの自然光が奥まで差し込み冬は暖かく、夏は日差しを遮る軒により快適性を確保しています。また群馬県の長い日照時間と屋根形状を活かし太陽光発電パネル(12kw)を設置し積極的に自然エネルギーを活用しています。機能がそのままデザインとなり、シンプルで伸びやかな印象の飽きのこない外観となっています。 敷地と道路には高低差があり、介護の仕事に従事する施主の要望で老後の生活にも対応できるよう配慮してアプローチを計画しました。 玄関を入るとまず正面に大きな中庭の緑が出迎えてくれます。そこには四季の移ろいが感じられるよう、花が咲き実が成り紅葉も美しいヤマボウシを選び植えました。 中庭がLDKとこども室を一体的につなぎ、連続することでそれぞれの空間が広がり、家中どこにいても家族の気配を感じられる内部空間となっています。   プライベートな中庭は天気の良い日は布団をしいて昼寝をしたり、テーブルを移動して外からの視線も気にせず青空や夜空の下で食事をしたり、一年中こどもたちはリビングとこども室を行ったり来たりのびのび走り回っています。 大きく切り取った屋根からは空が見え、光や風、雨や月明かりが降り注ぎ、季節によって移り変わる自然の気配が暮らしに彩りを添える、そんな住まいとなっています。

    TEKTON | テクトン建築設計事務所
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  2. 自然の素材で、圧迫感のない緑ゆたかな空間。

    隣地との境界に立てたナチュラルな目隠しウッドフェンス。 天然素材を1枚1枚張りつけしているので、自然な仕上がりに フェンスのまわりには、ジューンベリー、ダンコウバイ、エゴノキなどのさまざまな種類のシンボルツリーが植えられ、視線を感じない緑豊富な空間となりました。

    カントリーガーデン
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  3. 木製目隠しと自然石の足元 本物の様な、人工芝のお庭

    玄関前は建物の外観に合わせて、板材を縦使いにした木製のフェンスで目隠し。 天然木の質感には、温かなぬくもりがあります。 その足元に敷いた自然石は北欧のもの。裏にはお庭が広がり、そこにはなんと人工芝! 爽やかな色合いと、柔らかな手触りは本物の天然芝のようです。 思わず寝転がったり、 裸足で走り回ったりしたくなるようなお庭です。

    カントリーガーデン
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  4. 北欧の自然石で柔らかく彩った 門柱と緑の庭先

    北欧からきた自然石をそのまま門柱として使い、お家の顔にしています。 アイアンの表札とも、お隣のシンボルツリーとも優しい色合いは調和。 一歩庭の方へと入れば同じく北欧からきた石畳の先に、お客様が大切に育てている植物たちと、家庭菜園があります。 今まではプランターでしか育てられなかった植物たちが広いお庭で生き生きと育っていく様子を、お子様たちは毎日楽しみに覗き込んでいます。

    カントリーガーデン
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  5. 植物と自然石でシンプルな高級感を。 洗練されたこだわりのアプローチライン。

    さまざまな表情をもった存在感のある自然石と植物を使い、お住まいとのバランスを考えた曲線のアプローチを作りました。 広々としている駐車スペースが、殺伐としないようにシンボルツリーや植物で緑を取り入れています。 シンプルに美しく。 こだわりのデザインのお庭です。

    カントリーガーデン
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  6. 高低差のある敷地全体を 庭ととらえた、空中庭園 のようなデザイン

    道路から高さのある敷地に建てられた家と、アプローチをどのように結びつけるかというテーマの元に、全体のデザインを考えました。 大きな白壁と、開口の広い階段が来る人を優しく迎えてくれます。 庭のデッキと築山、そして白く敷き詰められた化粧砂利によって、モダン和風の空間に仕上げました。 夜には、照明により壁に映し出されたシンボルツリーのシルエットと灯りの軌跡が落ち着きと心の安らぎを感じさせてくれます。

    カントリーガーデン
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  7. やわらかなコンクリートの質感に ビビットカラーの立水栓が映える

    コンクリートのブロックながらやわらかな印象となめらかな質感を持つキツジを使い、全体の外観とまとまりを持たせました。 表札はキツジに彫りこみ、夜はライトアップ。 植栽スペースには自然石で変化を持たせています。 立水栓の赤がビビットな差し色に!

    カントリーガーデン
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  8. 下連雀Y邸 -LDKと中庭の関係が作り出す心地よい空間-

    ファーストプランの時に一番考えたのは、既に2階配置が決まっていたL・D・K及び中庭との相互関係でした。提案プランは決してインパクトの強いものではありませんでしたが、施主のYさんにはこのバランスを気に入っていただき、ご採用いただけたようです。 中庭とデッキテラスをL字型に囲む立体コートハウスで、LDKのみならず1階寝室や土間玄関からも、塀で囲われた中庭を介して採光、通風、そして緑の眺望を享受することができます。またL・D・Kは異なる天井高とするなど、家全体の空間は緩やかにつながりながらも抑揚のある構成となっています。 中庭のシンボルツリーを、最後にYさんと共に植栽畑に選びに行った際、なかなか決められないことが多かった?奥様が「この樹がいい!」と即決していただいたことが印象に残ります。(少し予算オーバーでしたが…)このアオハダという樹が2階の目線レベルまで育つ頃には、より良いバランスの住まいとなることでしょう。

    遠藤誠建築設計事務所
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  9. 中庭のある平屋住宅

    この住宅は、これから老後を迎えるご夫婦二人のための住まいです。 建築主からの要望としてはプライバシーと防犯を考慮した住まいでキッチン、ダイニング、リビングが一体的で広く感じられる空間にして独立されたご子息家族や来客が泊まれる和室とご近所の方など来客への対応ができるような場所が欲しいというようなことが挙げられました。 そこで十分な広さの敷地であるが、周りから取り込める借景もなく、隣地に駐車場があることから外部に対して閉じた表情をもつ一方、内部に対して中庭(コート)のあるオープンなスペースをもち、これからの老後を考慮して一つのフロアで生活が送れる平屋建てにしました。 象徴的な一本のヒメシャラの木を配した中庭(コート)が、この住宅の中心的空間であり採光のための空間でもあります。 平面的にはロの字型のプランになっています。中庭(コート)は周囲からの視線を気にすることなく安心して落ち着ける外部空間です。 プライバシーの守られた中庭に内部空間を開放し、周囲の乱雑な風景でなく自分達だけの風景と向き合うことができるため中庭から見る空は独り占めです。 ギャラリーを兼ねた玄関ホールは奥様の趣味であるパッチワークの作品を飾るスペースであると同時に中庭を眺めながらご近所の方などとお茶を楽しむサロンスペースでもあります。 床の白いタイルが玄関ギャラリーホールから中庭へ伸びているため空間に奥行きを感じることができます。 玄関ホールの正面に中庭を挟んで洗面脱衣室、便所、浴室といった水廻り設備あり、また中庭を介してパブリックスペースであるリビング、ダイニング、キッチンスペースとプライベートスペースであるご主人の書斎と寝室に分けました。 またバリアフリーを考慮して玄関ギャラリーホールを含め内部全体段差を無くしフラットな床面にしています。 ロの字型プランのため生活動線が中庭の周りに回廊のようになっていて行き止まりがないため、ご夫婦がお互いの存在を意識できるような空間構成になっています。 またご子息家族が来られた際には、お孫さんが室内をぐるぐる廻ったり中庭で遊び楽しんでいます。 ちなみに中庭に見える丸いガラスブロックは、この住宅が21世紀最初の年である2001年に完成したことから21個配列されています。

    三浦尚人建築設計工房
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