光庭

「光庭」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「光庭」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 狭小住宅でもOK!憧れの「中庭」のある住まい5選

    「中庭のある住宅」と聞くとなんだかワクワクしませんか? 中庭は、建物に光や風を効果的に取り入れらるだけではなく、取り入れ方によって他にもさまざまなメリットがあるんです! 今回は、中庭が効果的に用いられている住宅をいくつかご紹介して、中庭の魅力をお伝えしたいと思います♪

    LIMIA編集部
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  2. プライバシーに配慮した温かみのあるモダンな家

    ​高い壁で囲った光庭、暗くなりがちな洗面室に設けたトップライト、キッチンのハイサイドライト、リビングの大開口はプライバシーに配慮しながら採光と風通しを良くしてくれます。リビングのデザイン壁のタイルとキッチンの下がり天井を同系色でまとめ、温かみのあるモダンな雰囲気に仕上げました。

    Style Create
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  3. 回遊性のあるコンパクトな家「ツミキ」

    計画地は閑静な住宅街で、2面道路に接した角地にあります。古い家を建て替え、子育てを終えた夫婦で暮らす住宅を計画しました。間取りは1階に主要室をすべてまとめ、2階は収納と家族の帰省時に利用できるベッドルームを設けています。 家事動線をコンパクトにし、光庭を中心に回遊性のある動線となっています。光庭を設けることで、北側に配置された寝室に白い外壁に反射されたやわらかい南の光を運んでくれます。また、玄関・LDK・寝室・トイレと4室に光庭が面する事で、それぞれの空間に広がりや演出、換気など様々な効果をもたらしてくれます。延床面積29.5坪とコンパクトながらも狭さを感じさせないためにも光庭が重要な役割を果たしています。 コンパクトにまとめる中で、天井を低くして空間の高さも抑えています。通常よりもボリュームを抑えることで建築コストを圧縮し、仕上げなどにこだわるための予算を生み出すこともできました。また、窓や製作家具の配置で視線の方向をコントロールすることで、低さを感じないようにしています。 設計前に古家を調査した際、2階の窓から北西に泉ヶ岳を望むことを確認できました。建て主が育った家と同じ景色を新家でも見ることができたらと思い、2階のカウンター越しに窓を設けています。眺望の良い南側は屋根の上に出やすい窓として、屋根の上で過ごす時間もご提案しています。

    建築工房DADA
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  4. MAS-h/ニワをつくる・3階建て住宅

    1階は店舗、2,3階が住宅。敷地は建物の密集地なので、2,3階の住宅部分にタテとヨコの【ヴォイド】を設け、光、空気を取り入れ、密集している外部を切り採る様に内部に取り入れ、開放的な空間としています。 ヨコの【ヴォイド】は、前面の道路と裏側の空き地を結んだ吹抜けとなっており、ヨコの【ヴォイド】にすべての室が面して配置し、光、風を散りいれられるように考慮。 タテの【ヴォイド】は、建物の中心に建物を切り取る様に設け、光・空気を空から取り入れる【ニワ】としています。密集地なので、真竹のすだれ状の横格子を設け、プライバシ-確保のを考慮。 また、一部、床板及び階段の段板を外せる様にして、遊んでいる空間が無い様に、そこかしこを収納として使用しています。

    vox/上村千秋建築設計室
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  5. 見違えるほどに生まれ変わった築74年の長屋『ビフォーアフター』

    雨漏りが酷かった部分は、増築によって屋根形状が複雑になっていた箇所。対策としては、屋根を片流れとし、雨水の流れを単純なものとした。また腐食が激しい躯体は、新しいものにやり替えている。 屋根形状の変更によって生まれた壁に高窓を設け、2階中央部にも光と風を届けている。 また、玄関から最奥の和室まで、防犯を保った上で、風の通り道を確保しているのも大きな特徴である。 間口3.8mに対し奥行16mと縦長の敷地で、使いやすさを考えると、主要な生活空間を1階、道路側に集める必要があった。それらの空間にも光と風を届ける為、中央部付近に光庭を設けるプランとしている。 これによって、光と風の環境を改善したのだが、ここにイロハモミジを植えている。葉の揺らぎ、木漏れ日が、視覚的、精神的な安らぎをもたらすと事を期待している。厳しい環境がゆえ、どうしても親密な外部を創造したかったのだ。 クライアントから、長らく悩まされた雨だが、これからは葉に落ちる姿も楽しめそうという感想を貰っている。

    ㈱一級建築士事務所アトリエm
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  6. 築74年の元長屋に光と風を

    6軒長屋が切り離され、中央部だったこの家だけが残ったが、築74年になり雨漏りが酷くなっていた。 両隣には5階建てのマンションが建ち、光も入らず過酷な環境であったが、多くの家族が育ったこの家を、クライアント姉妹が何とか守りたいというのが動機だった。 雨漏りが酷かった部分は、増築によって屋根形状が複雑になっていた箇所。対策としては、屋根を片流れとし、雨水の流れを単純なものとした。また腐食が激しい躯体は、新しいものにやり替えている。 屋根形状の変更によって生まれた壁に高窓を設け、2階中央部にも光と風を届けている。 また、玄関から最奥の和室まで、防犯を保った上で、風の通り道を確保しているのも大きな特徴である。 間口3.8mに対し奥行16mと縦長の敷地で、使いやすさを考えると、主要な生活空間を1階、道路側に集める必要があった。それらの空間にも光と風を届ける為、中央部付近に光庭を設けるプランとしている。 これによって、光と風の環境を改善したのだが、ここにイロハモミジを植えている。葉の揺らぎ、木漏れ日が、視覚的、精神的な安らぎをもたらすと事を期待している。厳しい環境がゆえ、どうしても親密な外部を創造したかったのだ。 クライアントから、長らく悩まされた雨だが、これからは葉に落ちる姿も楽しめそうという感想を貰っている。

    ㈱一級建築士事務所アトリエm
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  7. 幡ヶ谷の三世帯住宅

    人通りの多い商店街に面し、周囲が建て込んだ敷地。 プライバシー確保と採光・通風を両立する中庭型プラン。 三世帯が、中庭を介してそれぞれ気配を感じられる住宅。 基本的には各階繰り返しながら、 造作の色・素材の組み合わせの変化により、 それぞれ異なる個性・雰囲気のインテリアを実現した。 狭小のスペースの中、 居心地の良い親密さと表通りからは予想できない開放性が感じられる住宅。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  8. 3世帯住宅・光庭のある家(羽根木の家)

    世田谷区内の住宅地に、築後70年の住まいを取り壊し、ご両親世帯とお子様世帯が2世帯、計3世帯が暮らすための住まいに建て替えたものです。 それぞれの世帯の異なる立場や意見をとりまとめ、予算と要求事項とのバランスをとった設計をすると共に、しっかりと工事の監理をしてくれる設計者を探しておられた方から依頼を受けたものです。 巾2.8mに満たない袋小路の突き当たりの約115坪の旗竿状の敷地に、90坪(30坪×3世帯)の家を造る計画としてスタートしました。 ご両親世帯のご要望として、これまで50年以上にわたって住みなれた生活スタイルや間取りをあまり変えたくないという話があり、庭から茶の間、キッチン廻りは既設の位置をできるだけ継承することを前提として計画を進めました。 また、各世帯はそれぞれ独立した住まいとしながらも、玄関部分では全ての世帯がつながるようにするため、3世帯の玄関は敷地の中心付近に集中させることも前提となりました。 これらの前提条件から、敷地内における各世帯の基本的な配置を決め、それをベースとして各世帯それぞれのご要望をプランに反映させるようにして設計を進めたものです。 各世帯のご要望事項はさまざまですが、共通するのは 「3世帯が程良い距離感を持ちながら、お互いが安心して暮らせるように」 ということです。 これらを早い段階で具体化し、方向づけることが多世帯が共に住まう家の設計におけるポイントだったと考えています。

    中川龍吾建築設計事務所
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  9. 光庭のある都市型2世帯住宅(市ヶ谷の家)

    この住宅は、新宿区内のオフィスビルの建ち並ぶ通りから、住宅地への入口付近に計画したものです。 敷地は近隣商業地域と第二種中高層住居専用地域にまたがる防火地域内にあり、また幹線道路から近いことから、 防火と騒音対策上の理由で、RC(鉄筋コンクリート)造としたものです。 2方がビルや擁壁上部に建つ隣家に囲まれた敷地にあって、階建てであっても各階の諸室に自然光が射し込み、風通しが良く、 更に周囲からのプライバシーを確保できる家とすべく、 家の中央部に設けた光庭に大きく開く家としました。 また、3層にわたるこの光庭は、2階部分では中庭として利用し、 更にこの中庭の脇に光庭やトップライトを設けることにより、1階部分へも光を導くための場としたものです。 また私が手がける他の鉄筋コンクリート造の住宅同様、外断熱工法を採用しました。 これにより、安定した室内温湿度環境を得やすいだけでなく、良質な衛生環境、結露防止、躯体保護による建物の耐久性向上を はかったものです。

    中川龍吾建築設計事務所
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