RC造のアイデア(2ぺージ)

「RC造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「RC造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. RC造の三世代住宅|六条の家

    北陸に建つ3世代の住宅です。豊かな自然に囲まれた立地ですが、その自然が強烈であるがゆえに、生活を営む上ではむしろ厳しい環境にあります。そこで住宅 の基本であるシェルターとして、性能上は閉じる方向を目指しました。その一方、それまでの大らかな暮らし方が新しい家においても営まれることを念頭におい ての計画となりました。 具体的には、600kg/m2という積雪荷重、気密性能、耐久性の観点からRC造を選びましたが、大らかな印象を持たせるために、コンクリート住宅特有の パラペット立ち上がりを極力抑え、水平線を強調する庇と、防犯機能を持たせた縦格子を組み合わせて、「コンクリートの箱」に見えないようにしていきました。

    シーズ・アーキスタディオ
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  2. 大きな開口を設けたRC造|つばさの家

    敷地は住宅密集地にあり、杉並区の定める地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る環状線からの遮音対策も考え、RC造とするのが自然な選択肢でした。RC造の場合、木造と比べて柱間の距離を大きくとることができるので、大らかな生活スタイルの建主にふさわしいスケール感を出すことができました。 また、冬は陽光を家の奥まで届け、夏は強い日差しを家の外で遮るために、大きな開口と深い庇、そして、家の中心にコート状のルーフテラスを設けました。家の中心にルーフテラスがあると、そこから下に光を落としていくことが可能になるのです。 RCであることのメリットやオーナーの要望を収斂していった結果、屋根や天井が「つばさ」を広げたような形状となり、大らかな家族を表現するのに相応しいものとなりました。「つばさ」を仰ぐと、周囲から覗かれる心配なく空間が垣間見え、住宅が密集しているとは思えない「のびやかな」空間に仕立て上げることができたと思っています。

    シーズ・アーキスタディオ
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  3. CARRÉ

    敷地は東京湾から300m程に位置する。  およそ50年前に埋め立てられ人工的に区画割された問屋街だ。 強い潮風とそれに伴う塩害に対処すべく、鉄・ステンレスを用いず、コンクリートとガラスのみで作られた4枚の壁で住戸群をはさむよう構成した。s従って、外観に表れる素材の種類は極端に減り、打ち継ぎ目地を消すことで、より即物的な質感を得られた。 内部は大きく3タイプの住戸からなり、いずれもライフスタイルを固定しすぎないよう、入居者の生活にフレキシブルに対応出来るよう、配慮した。

    添田建築アトリエ
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