RC造

「RC造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「RC造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. プライバシーに配慮した温かみのあるモダンな家

    ​高い壁で囲った光庭、暗くなりがちな洗面室に設けたトップライト、キッチンのハイサイドライト、リビングの大開口はプライバシーに配慮しながら採光と風通しを良くしてくれます。リビングのデザイン壁のタイルとキッチンの下がり天井を同系色でまとめ、温かみのあるモダンな雰囲気に仕上げました。

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  2. Y-HOUSE|RC造平屋建て 外壁コンクリート打ち放しの住宅|

    250坪の敷地に建つRC造の住宅です。 ガレージ棟と住居棟で構成されていて、中央に芝生張りの広々とした庭が広がっています。2つの棟を結ぶように路地状のアプローチを設けて、庭を眺めながら玄関にアクセスします。 リビング、ダイニング、キッチンは天井高さ3.2mのワンルームになっていて、外部テラスに面した豊かな空間になっています。床は300角タイルに床暖房を組み込み、快適な室内環境を実現しました。キッチンはフルオーダーでデザイン、制作しています。長さ3.5mのキッチンカウンターは、幅1mで対面で食事もできるスペースを確保しています。両端の壁は、杉板型枠のコンクリート打ち放しの壁で、トップライトから差し込む光によって季節や時間の移り変わりを感じることができます。 玄関や個室は、床をチークフローリングで仕上げ、落ち着いた雰囲気の空間になっています。

    長井義紀建築設計事務所
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  3. I-HOUSE|RC造と木造の混構造|柔らかい光の空間|

    1階がRC造、2階が木造のバリアフリー住宅です。 中庭を囲むように部屋を配置して、光と風を取り込んでいます。外壁は1階はコンクリート打ち放し、2階はガラスによるダブルスキン(2重の壁)になっていて、断熱性を高めています。また、壁と屋根は、柱や梁のない木パネル構造とすることで、建物高さを抑えつつも、十分な天井高さを確保し、耐震性を両立させました。 床と天井の仕上げは、無垢のホワイトパインフローリング蜜蝋ワックス仕上げ、壁は紙張りとして、調湿効果を持たせることで、快適な室内環境になっています。 リビングは3方向ガラス張りで、中庭へと視界を広げています。 ハンターダグラス製のブラインド(シルエット)によって、繊細な光の空間を演出しています。 キッチンはフルオーダー。ダイニングテーブル、キャビネットもこの住宅のために特別にデザインし制作したものです。 書斎や子供室も、カウンターや書棚を造り付け家具としてデザインしています。 カウンターは、高精細モニターやスキャナーなどのプロ機材を置くための十分な奥行きとケーブルを収納できるダクトを設けて、余分なものが露出しないようデザインしています。

    長井義紀建築設計事務所
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  4. つつじが丘の住宅|ライフスタイルを映し出す限り無く透明な家|

    この住宅は、閑静な住宅地の高台に建っています。道路からは2m高く、敷地は斜面になっていて、平坦な部分は半分の50坪ほどです。一見すると、建てづらいように思えますが、逆に考えれば、プライバシーは保てるし、南西に開けた公園の景色や遠くの丹沢の山並みを見渡せる素晴らしい敷地でもあります。 住み手の思いは 「お菓子教室のアトリエが欲しい。個性のない家はつまらない。とにかく普通じゃない家にしたい」ということでした。 必要な機能をパラレルに配置し、アプローチ手前からアトリエと控え室のパブリックゾーン、奥にLDK、寝室、子供室のプライベートゾーンを配置しています。 すべての部屋はガラス張りになっていて窓という概念はなく、中央のアプローチを兼ねたテラス(中庭)に面しています。プライバシーを守りながらも、開放的に、明るく、家族の雰囲気が伝わってくる住まいです。 家具や住宅設備もシンプルで最小限にして必要十分というオーナーのライフスタイルを読み取ることができます。 床の仕上げは、内外とも450角の大判磁器質タイル。 床冷暖房システム アプローチの敷石は旧玉川電車の軌道敷石 この住宅の別の写真は下記のURLで見ることができます。ぜひご覧下さい。 http://www.ynaa.jp/workcontents/tutujihouse.html

    長井義紀建築設計事務所
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  5. Reno*のシゴト - 一緒につくるリノベーション。 -

    種 別:リノベーション 面 積:約70平米 間取り:1LDK+S 工事費:非公開 説 明:こちらのお部屋は設備配管や防水工事、家具製作などの専門的な工事はReno*(リノ)が行い、残りの塗装や壁紙、タイル貼りなどの仕上工事は住人自ら行ないました。その様子も写真を1枚載せています。モルタルのお風呂や完全にオリジナルのキッチンなど細部にもお客様と打合せを重ねてこだわってつくりました。

    リノベーションプロジェクト Reno*(リノ)
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  6. Reno*のシゴト - 途中からDIY。 -

    種 別:リノベーション 面 積:約45平米 間取り:1LDK+LOFT 工事費:非公開 説 明:こちらのお部屋は設備配管や防水工事などの専門的な工事はReno*(リノ)が行い、残りの塗装や壁紙などの仕上工事は住まい手が行なう予定のリノベーションでした。コスト削減にもなりますが何より自分の家を自分でつくるは楽しいですよね。

    リノベーションプロジェクト Reno*(リノ)
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  7. 南烏山の二世帯住宅

    間口6M×奥行き22M。東西に細長く、東西両間口方向が好条件である敷地。 周辺環境に応じた開口配置、欠き込まれた形状のテラスにより、プライバシーと採光・通風を両立した。 生活者の意識が自然と緑道に向かうような空間構成。コンクリート打放しの硬質な物質感、光と影の形態、明暗の表情、音の響き、それらの移ろいによる時間感覚。 「古典」に通ずる雰囲気が感じられる建築を目指した。 The house sits on a narrow and long site. The family living areas were placed at the back side of the each house facing the tree of the pedestrian path. On the front road side, a certain distance for a buffer to the passer and neighbours was kept by providing the open space that has full width of the site under the cantilever building. In order to be able to live comfortably without being affected by the change of the neighbour's situation, main openings were set up in consideration of the surroundings, and the terrace covered with glass was suspended in void as a element to incorporate natural light. The distribution of the brightness and the silhouette of the light shine in the interior are changing variously throughout the year and the day every moment, in response to the angle of the natural light.

    アトリエハコ建築設計事務所
    • 1942
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  8. RC造の三世代住宅|六条の家

    北陸に建つ3世代の住宅です。豊かな自然に囲まれた立地ですが、その自然が強烈であるがゆえに、生活を営む上ではむしろ厳しい環境にあります。そこで住宅 の基本であるシェルターとして、性能上は閉じる方向を目指しました。その一方、それまでの大らかな暮らし方が新しい家においても営まれることを念頭におい ての計画となりました。 具体的には、600kg/m2という積雪荷重、気密性能、耐久性の観点からRC造を選びましたが、大らかな印象を持たせるために、コンクリート住宅特有の パラペット立ち上がりを極力抑え、水平線を強調する庇と、防犯機能を持たせた縦格子を組み合わせて、「コンクリートの箱」に見えないようにしていきました。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1947
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  9. 大きな開口を設けたRC造|つばさの家

    敷地は住宅密集地にあり、杉並区の定める地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る環状線からの遮音対策も考え、RC造とするのが自然な選択肢でした。RC造の場合、木造と比べて柱間の距離を大きくとることができるので、大らかな生活スタイルの建主にふさわしいスケール感を出すことができました。 また、冬は陽光を家の奥まで届け、夏は強い日差しを家の外で遮るために、大きな開口と深い庇、そして、家の中心にコート状のルーフテラスを設けました。家の中心にルーフテラスがあると、そこから下に光を落としていくことが可能になるのです。 RCであることのメリットやオーナーの要望を収斂していった結果、屋根や天井が「つばさ」を広げたような形状となり、大らかな家族を表現するのに相応しいものとなりました。「つばさ」を仰ぐと、周囲から覗かれる心配なく空間が垣間見え、住宅が密集しているとは思えない「のびやかな」空間に仕立て上げることができたと思っています。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1964
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  10. ヴィンテージモダンな家

    中庭からつながるリビングのフルオープンサッシから心地よい風と陽が広がります。ウォールナットを基調とした温かみのあるヴィンテージモダンに仕上げました。キッチン横にカウンター付畳間を設け、勉強や読書・PCスペースとして活用。寝室にはロフトの書斎を設けました。キッチン周りはカフェ風にと、お施主様のこだわりが家いっぱいに広がっています。

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