縁側のアイデア(3ぺージ)

「縁側」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「縁側」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 緑を楽しむ平屋の家

     なだらかな南斜面の丘を切り開き、石積みで土留めされた比較的新しい分譲地に建つ四人家族の家である。周囲には家が建ち並び、近隣の住宅が迫ってはいたが南東方向に公園があり、そこからさらに遠方を見通せる敷地だった。  まだ幼い二人の子供の成長を見守りながら穏やかに過ごせる家が欲しいとの要望から、建物は土に近い生活ができる平屋で計画をはじめた。周囲、そして庭との関係性を考えながらゾーニングしていき、居間棟と寝室棟のふたつに分け、書斎を兼ねた廊下でつなぐこととした。居間棟は公園に向かって開き、もう一方は南に接する隣家を隠すように角度をつけて配置した。囲われるようにできた雰囲気の違う二つの庭は、室内を移動するごとに様々な表情を見せ、植えられた樹木が四季の変化を感じさせてくれる。

    松原正明建築設計室
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  2. 風呂BARも登場。東京ガス「ミスティルーム」のリニューアルが本気

    ここ数年でかなり一般的になってきたミストサウナ。「リフレッシュできる」「美容効果を感じる」など幅広い世代から支持を集めています。そんな中、東京ガス 新宿ショールームのミストサウナ体験ルームが10月にリニューアル。入浴とミストサウナを無料体験がグレードアップしました! 特徴が際立つ4種類のお部屋を紹介します。

    LIMIA編集部
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  3. 小さな中庭と大きな縁側

    静かな住宅地に計画したコートハウスです。プライバシーを確保しにくい二面道路の条件の下で、緑豊かな周辺環境との連続性や開放感のある住まいとするため、建物中央に中庭を設けて諸室へ光と風を導いています。LDK、和室、家事室、洗面室、浴室、寝室、音楽スタジオ、と多くの所要室を中庭の周りに配置することで、効率よく回遊性のあるプランニングを行いました。ランニングコストの削減と、輻射による体感の良い空調を行うため、建物の床下全面に敷設した蓄熱・蓄冷ユニットにより冷暖房を行うシステムを導入しています。(撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  4. 現在のライフスタイルを取り入れた昭和時代の木の家

     この住宅は、外壁の杉下見板張りや土塗り壁調の仕上など昭和を感じるデザインと、現在のライフスタイルに対応した利便性や機能性が調和した和風モダンの住宅です。  敷地は自然豊かな傾斜地に位置している為、木々の位置や種類、周辺環境に適した建物の配置、風・光・音等を意識できる間取りや窓の配置等、この場所でなければ得られない環境条件を設計で取り込みました。また、健康で安全な住環境をつくるため漆喰仕上げや無垢の木の使用などドイル、オーストリアが起源とされるバウビオロギー(建築生物学・生態学)の考え方に基づいた、環境建築となっています。

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
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  5. 縁側の家

    ポイント 縁側 1. 縁側はカーテンで閉ざされた住宅分譲地に対し開きご近所さんとお話をする憩いの場になります。 2. 縁側と格子の建具が生活のプライバシーを守り防犯性を高めます。 3. 縁側を室内の一部として使用したり季節や気分により生活の幅、楽しさを広げます。 4. 縁側にある乳白の屋根が夏の直射日光を遮り柔らかな光を室内に導きます。 可動収納 1. 構造、デザイン、間仕切りを兼ねた可動収納はコストを抑えつつ生活の自由度を高めます。 可動間仕切り 1. トラス構造が障子間仕切りの溝を兼ねているため2畳、4.5畳、6畳、8.5畳と部屋のサイズを変えられます。 ローコスト 1. 分離発注方式を採用することで坪単価50万円の家を実現しました。 60代の夫婦が住む終の住処を設計するにあたり、足腰が弱くなったりベッドでの生活が多くなった時にでも自由で快適な生活が送れるよう、 昔から馴染みのある縁側、障子の可動間仕切り、可動収納を用いた住まいを考えた。 乳白屋根の縁側は、急な雨から洗濯物を守る、外からの視線を遮る、ご近所さんとおしゃべりする、直射日光を遮り柔らかな光を室内に導く、これらを可能とし、 障子の可動間仕切りはお互いの存在を適度に確認できるとともに、広い個室、リビングが必要な時でも広さを容易に変更することができるようにしている。 可動収納は水まわりと部屋とを繋ぐ役割をしており扉の位置を変更することで収納場所とトイレなどの水まわりへのアクセス箇所を変更することができる。 縁側、可動間仕切り、障子など昔から馴染みのある要素、素材を用いて、これから起こり得る変化にも柔軟に対応できる住まいを実現できた。

    インデコード design office
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  6. 西御門の家

    鎌倉らしい谷戸にある、南北に長い変形した旗竿状の敷地。 西側に隣接する里山の緑と、東側にパノラミックに拡がる向かい側の山の稜線の双方の眺望が楽しめる立地である。 建物は東側に大きな開口を設け、LDの吹抜を中心とした開放的な間取としている。 道路からの長いアプローチに沿って庭の緑を連続させることでその奥行を強調させている。

    tentline(テントライン)
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  7. 窓縁の家

    横浜における木造住宅の建替えプロジェクト。 桜並木で有名な河畔に建つ老夫婦のための住処です。 旗竿型の変形敷地を活かした建物配置によって、表の桜並木に面したアプローチと南側のプライベートガーデンという二つの屋外空間を生み出しています。 現代的で快適な生活と共に、 ①「トオリニワ」「エンガワ」「スダレ」といった日本の伝統的生活様式を楽しめること、 ②歳月とともに住み心地や住まいの美しさが深まっていくこと、 ③桜並木やプライベートガーデンなどの屋外風景と連続した生活風景が生み出されること、 の三つを目指しました。 断熱性能はもちろん、木材産地や腕の良い地元大工との恊働にもこだわった、人にも環境にもやさしい「理想の住まい」です。

    株式会社アトリエハレトケ一級建築士事務所
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  8. キナリの家

    夏休み午後の縁側での昼寝をイメージした住宅。 大磯のおおらかな環境と光・風を存分に満喫する設えとしての住宅を考えた。 南側の6Mの大窓をフルオープンにすると、リビング・縁側・庭が一体となった子供の遊び場が出現・・・半年後の再会では、長男坊は野生児に! 吹きさらしの畑に面した北・東面はシェルターとして閉じた壁面のオブジェ的な形態として、遠目でも一目でわかるキャラクターを付与しようとした。 The site is located at the edge of dwelling area close to the sea that is facing the agricultural land spread to the north-east mountain side. The house was placed on the north side of the site in order to protect the garden from seasonal wind from north in winter. Internal area was designed with an emphasis on continuity with the garden. In the south elevation, wide window and shallow depth wood deck which is like japanese traditional 'engawa' were provided as connect elements of the internal area and the garden, whereas other elevation was designed defensive to outside. Triangular roof was slightly rotated with respect to the axis of the outer wall, the elevations got asymmetric shapes that offer humorous feeling at glance.

    アトリエハコ建築設計事務所
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  9. トトロ

    敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。 色々と探した甲斐あって、164坪の土地に191坪の農地が合わさった映画【となりのトトロ】の原風景の様な敷地と出会う事が出来ました。 屋根形状は周辺建物との一体性を考え切妻屋根とし、大屋根とする事で平屋的な佇まいを表現できる様にしています。 田んぼや小川からの心地よい風を取り入れる大きな窓や、季節によってその「居所」を変えていける大きな回廊式の縁側など、この環境を活かした自然体で居心地よく暮らせる建物を目指しました。

    キリコ設計事務所
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  10. 岸和田の平屋

    母屋に隣接した敷地に建つ若いご夫婦と子供のための家。 隣接する母屋にご両親が住んでいますが、将来ご夫婦と入れ替わる予定のため、平屋で計画しました。 敷地に余裕があるため南北に庭を設け、様々な場所から庭を望むことができるよう配置しました。また、内部は屋根の化粧垂木を表しとし、シンプルで力強い空間としています。

    I Live Architects
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  11. 辻堂東の家

    「まち」に開く家。 外部に大きく開くことにより、周辺地域と心地よい距離感を生み出しています。 日本の住宅の心地良く刺激的な場所である縁側。 東西に長く配置された建物は、建物全体が縁側のような空間となっています。 室内空間は一体となっており、家族の気配がどこにいても感じられる空間構成となっています。 きのくに建築賞2016県知事賞(最優秀賞)受賞 建築雑誌「新建築 住宅特集」掲載 MBS「住人十色」出演

    hana class
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  12. elL

    西日本最高峰である「石鎚山」のお膝元にあたる愛媛県西条市が敷地です。まわりには、縄文時代の遺跡や古墳が点在しており、文化的な雰囲気が残る自然豊かな環境です。敷地は、前面道路が南と西に接しており140坪の東西に長細い形状になっています。クライアントの要望は… ・真っ白い四角い2階建ての住宅 ・中庭を望める広い玄関スペース ・駐車場から玄関まで屋根が必要 予算的に140坪の敷地に2階建てを建てるとかなりの余白を作ることになってしまい敷地を生かしきれない。2階建ての要望をより詳しくヒアリングすることで、クライアントが天井の高い吹抜けのような空間を求めていることに行き着きました。そこで、LDK・和室・こども室・寝室の居室部分を3,950mの天井高さに設定し、南側より採光を確保するレイアウトを計画しました。天井高さを利用し北側にハイサイドライトを設け通風と採光も確保しています。駐車場には大きな屋根を掛け、この屋根を潜るように玄関へのアプローチを進みます。趣味の自転車を四台展示できる広い玄関からは濡れ縁と続くデッキスペースを望めます。濡れ縁は各居室と繋がっており、また前庭との関係を緩やかに保ちます。 天井高さが生活スタイルに広がりと潤いを与える住宅です。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
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  13. House S

    地を這うがごとく水平方向に広がる伝統的な日本建築は建具を開け放すと内部空間が外部の一部になる、あるいは外部が一部内部化されるような内と外の曖昧さやその距離の取り方の自由さを建具や縁側等豊かな建築要素で表現していた。 生活空間が水平よりも垂直方向に延びていく今日の都市的傾向の中、都心に程近いアトリエ兼住宅の設計において中低層住宅が無造作に林立する界隈と法規上最大限確保した内部空間との関係に自由度を与えるファサード全面の建具、法規上面積に計上されない外階段を含む、垂直方向に積層されながらも光や風を通す縁側的緩衝空間を設えることで伝統建築の豊かさや快適さを今日的に読み替えることを試みた。

    岸雄一郎建築都市設計事務所
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