分譲住宅

「分譲住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「分譲住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 家づくりの盲点!キッチンカウンターやキッチン裏収納がリビングダイニングを狭くする

    家づくりを計画中の方必見! キッチンカウンターは本当に必要ですか? キッチン裏収納は本当に必要ですか? 家具屋目線かもしれませんが、キッチンカウンターやキッチン裏収納を取り付けたことでダイニングテーブルが狭くなったり、ソファが小さくなってしまうことがあるのです。 キッチンカウンターやキッチン裏収納はたかが30㎝~40㎝ でもその30㎝~40㎝があれば もう少し大きなテーブルが置けるのに・・・ 毎日食事をするテーブルが大きくできるのに・・・ もう少し大きなソファが置けるのに・・・ 家族みんなで寛ぐソファなのでもう少し大きなものがいいなぁ・・・ ということにならないようアドバイスをさせて頂きます。

    INTERIOR SHOP BIGJOY
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  2. 西が岡I邸 -分譲住宅を明るくリノベ-

    建て主は80年代に一斉分譲された住宅地の一角を中古で購入し、リノベーションすることを選択されました。設計を依頼された我々のミッションは「外部には手を触れず(この分譲地では外観のルールがあり、コストも厳しいので…)内部のみの改修でどこまで明るく開放的な空間にできるか」ということ。 検討の結果、余剰スペースだった2階の中央の部屋の床を取除いて吹抜けとし、2階の窓やトップライトから1階リビングまで自然光がふりそそぐ構成にしました。更に吹抜けにデッキ状のブリッジを渡して2階の主要動線とし、新たに鉄骨螺旋階段を挿入(クレーンが使えず現場溶接も難しいので、3分割して人力で入れて中で組み立てました)開放感の獲得に努めました。また、1階の水廻り空間は浴室やトイレを含めワンルームとした海外のバスルームのようなつくりとし(アンティークな馬目地タイルもこの雰囲気づくりに一役かっています)2か所の出入口を設けた回遊プランにしています。 出来上がった空間は少しラフな印象もありますが、すがすがしくチャーミングなお住まいになったと思います。

    遠藤誠建築設計事務所
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  3. ダイニングキッチンが中心のカフェスタイルハウス

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した「出窓ベンチのある家」。専有敷地約88㎡(26.6坪)と狭小敷地。この限られた建築面積の中、どのように日射を確保し限られたスペースで快適な空間をどうつくっていくのか?またまた難題ですが、タイコー的解釈で挑んだのがこのお家です。 建物の造形はやはりシンプルなキューブから削り取る形で構成していきました。間口は3間(5.46m)としっかりと確保できているので、バルコニーに関してはドンと2Fの東側に配置。2Fのリビングの開口部については大きく設置したいものの、実際に大きな掃出しを設けても 1)接道面に近いのでプライバシーを気にして実際は日中のほとんどカーテンを閉めてしまう 2)駐車場の前なのでとまっている間はそれほど大きくても意味がない 3)便利そうなイメージもあるが現実にリビングからの掃出しで外から出入りすることはほとんどない 4)外観正面に掃出しを見える感じで取り付けるとどうしても外観の「顔」が一般的なものになる 5)リビングに掃出しを取るとサッシの前には何も置けなくなるのでレイアウトのバリエーションが減る とたくさんのデメリットもあることから、掃出し窓に変わる新しい窓の提案を特徴あるワンポイントとしてタイコー的に考える事にしました。 まず考えたのが「出窓」です。一般的には出窓は外側に飛び出すことが多いのですが、腰ぐらいの高さで出窓をつくると「物置のような出窓」になってしまいがち…。カウンターとしての機能だけでは広さも感じにくくもったいない…。 そこで今回は A)低く設置することで視覚的に広がりを確保しつつベンチとしても使えるようにする B)外に飛びだすのではなく、内側に囲う形で飛び出させ特別な場所としての印象を強める という特徴的な「出窓ベンチ」を作りこみました。 ちょっとしたことなのですが、家のコンセプトのナチュラルなインテリアと溶け込みとっても雰囲気のいい空間ができあがりました。どの角度から見ても絵になる空間をとことん考えたプロポーションがきまる家いかがでしょうか?

    タイコーアーキテクト
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  4. 広い土間と透け天井のある家

    タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した東向き2.75間間口の都市型コンパクトハウス「広い土間と透け天井のある家」。敷地約65㎡(19.6坪)と狭小地の中でどうやって日射を確保するのか? 物理的に面積は小さくなるのものの空間をどう無駄なく広がりを作り出せるか? の難題に挑んだ意欲的な建物です。 まず、形状はシンプルに箱型で構成し、用途の無い建築面積の無駄を極力省くことをめざしました。次に1Fの36㎡という限られた建築面積の中で何を配置していくか? どこまでの大きさを確保するか? 優先順位をつけて検討していきました。 一般的に1Fにあって面積を大きくとってしまうものの代表に ①玄関・シューズクローク ②玄関ホール ③洗面 ④風呂 ⑤トイレがあります。ここで2Fにあげることで対応したのが優先順位の低い風呂・洗面・トイレ。逆に玄関まわりはやはりどうしても必要なので、思い切って「土間」として大きく配置してみました。そして玄関ホールを無くして、ドア無しでLDKと繋がりを持たせ一体の空間として視覚的にも広がりを持たせました。 次に検討したのが「日射」です。 東向きということで午前中は有利に日射を確保できるのですが、隣に2階建てが建つ敷地でいかに南の日射を得るのか? 具体的に検討していきました。最初は吹き抜けも検討したのですが、狭小住宅で限られた建築面積を吹き抜けに割くことはやはり難しく、一部2Fの床をグレーチングにして使い勝手や心地よさを考え、その上にポリカーボネートを施工することで床はあるのに光を1Fに通す「透け天井」として仕上げました。 あとはクローゼットの扉を無くしてオープンの棚をサビ加工の鉄パイプで仕上げ、ブルックリンスタイルのインテリアで家全体をコーディネイトしました。 限られた予算・敷地でもこだわりを詰め込む、タイコー流の新しい狭小住宅の考え方です。

    タイコーアーキテクト
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  5. 小山市犬塚3丁目 新築一戸建て分譲住宅 完成しました~!!

    大谷北小学校まで徒歩14分、小山第3中学校まで徒歩8分、 楠エンゼル幼稚園徒歩3分の好立地!! 【物件概要】 価 格  2580万円 間取り  4LDK+S(納戸) 土地面積 196.05㎡ 建物面積 105.98㎡ 道 路  南6m幅 完成時期 2016年2月 住 所  栃木県小山市犬塚3丁目 交 通  JR宇都宮線「小山」車2.5km

    小山市の不動産会社『スマイルーム』
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