設計士

設計士に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく設計士についてご紹介しています。

  1. プロの設計士が自分の家を本気で設計したらこうなった。こだわりの”縁側モダン” 〜『10年愛♡の家』Vol.5〜

    時を経ていくことでより愛情が深まる、永く愛せる家とは、それはどんな家なのでしょうか? そんな、たっぷりと愛情を注がれた家の魅力を紐解いていく連載企画。今回は日本特有の”四季”をたっぷり愛でることのできる、日本家屋ならではの”縁側”をモチーフに設計されたSさん宅をご紹介しましょう。それはお庭との一体感をより強めてくれる、大きなガラス戸と縁側廊下、ウッドデッキが新しくも懐かしさを感じさせるお家だったのです。

    LIMIA編集部
    • 12935
    • 100
  2. 焼杉の家 ~野津のリノベーション~

    道路沿いに建つ、築40年を迎える木造住宅のリノベーション。 ご両親が想いを込めて建てられた住宅は、 2世代→4世代へと家族の形態が変わってゆくなかで手を加え住んでこられました。 4世代ご家族が共に過ごす家として、これまで以上により良く住めるように、 現在そしてこれからの家族の変化に合った住まいを求め、設計が始まりました。 土地の傾斜に合わせて田畑が広がり、隣家と程よい距離を保つ長閑な地域でありながらも、 道路に沿って建つため交通量も多くなったこと、時代の変化に伴い道路の高さが上がるなど、 建物だけでなく敷地の隣地との関係を含め見直していくことにしました。 建てた時からの焼杉と、今回のリノベーションで新たに貼った焼杉。 新旧の板壁が、40年の時の流れを穏やかにとどめています。 家の歴史をひとつひとつ紐解いて、 家族の思いやりが、こまやかに宿る家となりました。

    山道勉建築
    • 4062
    • 26
  3. リビングとダイニング その先は北の庭 気持ちの良い風が すーっと通り抜けていきました

    紡ぐ家のリビングとダイニング 先日 夏真っ盛りの午後に訪問すると ダイニングが夏仕様になっていました✨ 北の庭にぐっと寄った空間まで誕生していて 涼やかな庭を近くで愛でたくなりました 腰かけてぼんやり眺めていると なんだか外がとんでもない暑さだってこと忘れてしまいます そうしていると気持ちの良い風が 頬を撫でながら すーっと通り抜けて… ダイニングテーブルの向きひとつで 感じる景色が変わることを実感 "季節を暮らしに取り込んで愉しむ" 素敵に暮らす建て主さんに感謝です

    山道勉建築
    • 5428
    • 15
  4. 『遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~』の2年点検へ

    一連の大雨が続いた後 梅雨の合間の高温多湿のなか 久しぶりに青空をのぞかせた日となりました 「ここまで軒の深い家はなかなか作る機会がありません」と工務店さん 「雨が降っても窓を開けられて風が通るのが気持ち良い」と建て主さん 外壁も目立った変化はなく 室内・床下共にさらっとした環境 あらためて設計の納め方が自信へとつながった2年点検でした 外構工事で植えた木々や花たちも元気にその姿を楽しませてくれて 特にアガパンサスは今の季節に華麗な姿を見せてくれています 「また模型会をしましょう」との建て主さんの言葉 これからも関係がこんなふうにずっと続いていくこと しみじみ嬉しく感じます

    山道勉建築
    • 2442
    • 6
  5. Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。

    Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。 特集記事:三世代住宅のリビング5軒! 様々な三世代家族にそれぞれのリビングストーリーがあるのですね。 興味深く読ませてもらいました。ぜひご覧になってみてください。 Homify(ホーミファイ)とは、 ドイツ・ベルリンを拠点に置く「住まい」総合ポータルサイトです。

    山道勉建築
    • 918
    • 2
  6. 中庭を囲む高気密高断熱住宅・T-HOUSE morioka

    山裾の傾斜地に位置し、眺望を取り入れながら、プライバシーを保ちつつ、庭を囲むように計画された住宅。 寒冷地、積雪のある地域で、高気密高断熱の夏涼しく冬暖かい家を、現地の気候や仕様に詳しい工務店チームと協力し、施主様の望まれたモダンなデザイン・納まりを実現させたもの。 共働きのための車2台と、忙しい毎日の間に眺めるバイク1台を格納するビルトインガレージ。積雪地のための物置収納などが必要とされ、それらと母屋や中庭との位置関係と、それらが美しくまとまって見えるよう、外観デザインに工夫をこらした。 中庭を囲にで平面的に広がる住宅は、コンパクトで高機能な高気密高断熱住宅のセオリーから外れるのですが、PSヒーターや、熱交換型の換気設備で性能を補いつつ、デザイン・暖かさ・住みやすさ・広さのバランスを保ち、総合的な満足感を目指し、とてもご満足頂くことができている。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・コーディネート :有限会社 清水畑建設 はた計画設計室 清水畑貴彦 ・施工   :有限会社 米沢工務所

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1023
    • 9
  7. ウッドテラスの家・WOOD TERRACE HOUSE

    時の経過と共に味が深まる家 この家のプランニング上の特徴は、1階にリビングがあること。 リビングの接地性を重視しながら、明るく心地よい空間が実現されている。 光を取り込み、木々を配しながら、 外と中が繋がった、気持ちの良い空間を創り出すことを目指しました。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫をこらしています。 スクエアなデザインとなるよう、 構造も含めて様々な工夫を凝らしながら、木を随所に使用し、 都市に居ながらにして、リラックスできる快適な内部空間・外部空間を 創り出しています。 仕上げや色の選定には「経年で味が深まる家」となるよう、 お客様と共に決めていきました。 きっかけは、弊社の設計事例 OPEN TERRACE HOUSE の考え方に共感頂いていたこと。設計事務所に依頼した方が、仕上げや構造などについて、納得のいくまでこだわれるということが始まりです。 特に工夫したところは、北側斜線が微妙に振れているため、どうしても建物のファサードが不整形になってしまうところ、施主様のイメージしていたスクエアなデザインとなるよう、構造を含めて様々な工夫をおこなったことです。また、時と共に味の出る建物となるよう、仕上げや色について、気を遣いました。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1594
    • 9
  8. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
    • 996
    • 6
  9. ∵紡ぐ家 桜の季節が長く続いた今年∴

    桜の季節が長く続いた今年、 建具のメンテナンスを終え 記録に残そうと現地に出向くと、 裏山にある桜がちょうど満開に🌸 山の木々や庭の植裁も 呼応するように緑が増していて、 春の一瞬の姿を写真に収めることができました🌿 竣工から月日が経ち、 よりやわらかな趣を醸し出す“紡ぐ家”です✨

    山道勉建築
    • 432
    • 1
  10. オープンテラスの家・OPEN TERRACE HOUSE

    半地下に位置する2台並列ガレージの上に 屋外テラス を設け、 諸室が、屋外へと繋がり延びていく、抜けの良い空間構成。 敷地を十分に有効活用しつつ、且つ、自然を取り込みながら、 広々とした気持ちの良い空間を創り出すことを目指した。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫を随所にこらしている。 デザインはモダンでシャープなありながら、木をふんだんに使用し、 都市に居ながらにして、自然の中の別荘にいるような内部空間・外部空間を 創り出している。 大型犬と共に生活するライフスタイルに合わせて、 快適な外部空間と内部空間の関係を工夫。 強度が高く・メンテナンス性の良い仕上げを採用しつつ、 空間のデザイン性を両立させている。 このプロジェクトのきっかけは、道路に面する半地下に2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるような、段差のある敷地を施主様は当初より探され、敷地取得後にご相談に来られたところから始まります。 施主様の要望は、2台並列の駐車ができること。その上にテラスが設けられること。北側斜線で屋根が斜めになってしまいがちなところをスクエアなデザインにしたいこと。大型犬と一緒に住めること。の4つが主要な要望でした。 特に工夫した点は、2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるようにするためのレベル調整。スクエアなデザインとするための、意匠的な処理や構造の工夫。そして勿論、内部空間に広がりが持たせられるように坪庭やテラスを持つ間取りとしたこと。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 1179
    • 6
  11. 菜園の風景を取り込む家・T-HOUSE nerima

    菜園の風景を取り込む家 敷地の西側に菜園があり、そちらに向けて建物を開き、風景を取り込む家。 2階にリビングを配置することで天井高さの高いLDKとし、 眺望の開けた西側に5帖程度の整形のデッキテラスを設け 2階南側全体にバルコニーを渡して、回遊性のあるプランとなっている。 2階の広いデッキテラス・回遊性のあるバルコニー・1階の浴室に面した南庭はわんぱくな子供3人と犬が駆け回り、ホッコリする和室は育児の間にも一息つける子育てママのための空間となるよう配慮した。 1階は子供の成長や、シーンに合わせて間取りを切り替えられるよう、フレキシブルにしながらも、寝室・洗面・浴室廻りは豊かな時間を過ごせるよう、色や仕上げに拘った。

    大坪和朗建築設計事務所
    • 811
    • 5
  12. Homify(ホーミファイ)にて「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)の特集記事にて 「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。ぜひご覧ください。 特集タイトルは “こんな縁側がほしい!素敵な縁側のある家25軒!” 以下リード文です。 ::: 最近では縁側のある家を見かけることが少なくなってきています。縁側とは伝統的な日本の建築空間。本来は家の端にある通路として使われており、屋内の空間といえるでしょう。ですが、そこから庭へと移動できるようになっており、多くのものは壁がありません。そのため屋内でありながらも屋外のような中間的な場所となっています。このような縁側は生活スタイルの変化によって少なくなってきましたが、今再びその空間が見直されてきています。気軽なコミュニケーションの場所として、また解放感を感じられる場所として、その中間的な空間が注目を浴びているのです。そこで今回は、そんな魅力的な縁側や縁側的な空間を持つ家を紹介したいと思います。現代的にアレンジされたものから伝統的なものまで、そのスタイルは様々。ぜひこの中からお気に入りの縁側を見つけてみましょう! ::: ちなみに「紡ぐ家」はトリに出てきます!

    山道勉建築
    • 1370
    • 9
  13. Homify(ホーミファイ)にて「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)の特集記事にて 「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されています。ぜひご覧ください。 特集タイトルは “モダンな和室から伝統的な和室まで、様々な和室22選!” 以下リード文です。 ::: 落ち着いて過ごせる空間を作るとしたら、何を思い浮かべるでしょうか。お風呂やリビングをイメージする人もいるでしょう。ですが、中には和室を思い浮かべる人もいるかもしれません。畳や障子などで構成される和室は、日本で生み出された空間なので、日本人の体や暮らしに合った場所と言えるでしょう。そのため、そこでは落ち着きや安らぎを感じることができます。そんな和室ですが、そのスタイルは伝統的なものにとどまりません。現代的な暮らしに合わせてモダンなものも生み出されています。そこで今回は伝統的なものから現代的なモダンなものまで多様な和室を紹介したいと思います。ぜひこの中からお気に入りの和室を見つけてください! ::: 「遠くを見る家」の和室、ぜひチェックしてみてください!

    山道勉建築
    • 985
    • 1
  14. 久しぶりの「里の家」ココロにもカラダにも "ぽっかぽか"をたくさんいただきました!

    久しぶりの里の家。 楽しい時間はあっという間。 そろそろお暇しようと思っていた矢先、 「夕食どうぞ食べていってください」とお誘いいただいて♪ 久しぶりで固まってた小さな彼女も すっかりオレンジのボールを満面の笑顔で手渡ししに来てくれるまでになりました(*^-^) 山の幸たっぷりのちらし寿司は素朴で華やかで、まるで"春"のようです。 薪ストーブで柔らかな暖かさのなか弾むおしゃべりと 美味しい手料理😋 ココロにもカラダにも "ぽっかぽか"をたくさんいただきました!

    山道勉建築
    • 258
    • 1
  15. ∴2016年から2017年へ∵

    今年は心温まる会を開き、 大切な方たちとの縁をさらに深めた1年でした。 そして今年も沢山の方々と出逢いました。 その新たな出逢いは、 すぐそこまで来ている新たな年へと繋がっていきます。 年の瀬のご挨拶に建て主さん宅に伺ったところ、自らの手でメンテナンスされた路盤を見せてもらいました。その完成度にビックリ!思わずまじまじと見るほどでした! 数年前、家がカタチづくられていたとき、たくさんの心を寄せて手をかけて作られた家が、建て主さんに引き継がれて数年が経ち、日々の暮らしのなかでご家族の手で持続し、アップデートされていく…。 ささやかだけれども深い喜び。 楽しそうに、嬉しそうにお話ししてくださる様子を伺えて、そしてこの家が愛されていることも感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。 おかげで、心温まる年の瀬。 皆さまも、どうぞ佳いお年をお迎えください。 我がチームも、心穏やかに来る年を迎えたいと思います。 2016年大晦日 山道勉建築

    山道勉建築
    • 338
    • 3
  16. 大きな円弧のあるすまい

    マンションでももっと大らかな空間で暮らせる間取りがあっても良いのではないか、と考えました。住戸の中で最大距離を取ることができる対角を半径30mの大きな曲面壁でつなぎ、住戸を二分しています。壁を曲面にすることで距離感が掴みにくくなり、対角を結ぶ距離の効果はさらに強調されるからです。物理的な距離と知覚の操作によって、広々とした大らかなリビングをつくり出すねらいです。 曲面壁の凹側は「巣」をイメージした空間。抽象的な白く広いリビングとは対照的に、木で仕上げた寝室とダイニング、キッチンを配置しています。壁のカーブはこの場所を囲まれた空間として想起させます。マンションにも住人が建物に守られていると感じられる空間性を与えようと考えました。

    池田久司建築設計事務所
    • 332
    • 8
  17. ∵建築愛と地域愛と椎茸愛と、224日目の「里の家」にて~ご報告~∴

    【 住み始めて224日目の体感会@玖珠 】 10月22日(土曜)に開催しました。 ありがとうございました! --------------------------------------------------------------------------------------- 224日目の「里の家」 しとしと、雨模様。 「今年の紅葉はまだもうすこし先だね」と話しながら里の家へと続く道。 ふと去年の今頃、建築中に足を運ぶたび 赤く色づきを増していた木々に目を細めていたことを思い出します。 ほんのり霧がかった万年山の森のなか、ヒップの白いバンビに出会いました(*’▽’)♪ このコも、この森で育って大きくなっていくのだなぁ そんなことをしみじみ思いながら里の家へ向かいます…… 続きはブログにて 最下段リンク先をクリック又はタップください。

    山道勉建築
    • 440
    • 9
  18. ∵素敵な出会いは歳月を越えて∴

    あるご家族との素敵な出会いがありました。 建て主さんのご夫妻のまっすぐな想いをうかがってまた心温まりました。 住宅相談に来てくださったご家族にこれまで手掛けた住宅の説明をさせていただきながら、 その写真のお子さんたちと同じくらいの年頃のお子さんに、ふと懐かしさを覚えました。 帰る頃にはすっかり慣れてくれて階段を降りる時には手つなぎしてくれるまでに… かわいらしい仕草に気持ちがすっかりほぐれました♪( ´▽`) 続きはブログにて、ぜひご覧ください! ブログへは最下段リンク先をクリック又はタップにてつながります。

    山道勉建築
    • 289
    • 5

39件中 1 - 20 件を表示