設計士

設計士に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく設計士についてご紹介しています。

  1. プロの設計士が自分の家を本気で設計したらこうなった。こだわりの”縁側モダン” 〜『10年愛♡の家』Vol.5〜

    時を経ていくことでより愛情が深まる、永く愛せる家とは、それはどんな家なのでしょうか? そんな、たっぷりと愛情を注がれた家の魅力を紐解いていく連載企画。今回は日本特有の”四季”をたっぷり愛でることのできる、日本家屋ならではの”縁側”をモチーフに設計されたSさん宅をご紹介しましょう。それはお庭との一体感をより強めてくれる、大きなガラス戸と縁側廊下、ウッドデッキが新しくも懐かしさを感じさせるお家だったのです。

    LIMIA編集部
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  2. Homify(ホーミファイ)にて「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)の特集記事にて 「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。ぜひご覧ください。 特集タイトルは “こんな縁側がほしい!素敵な縁側のある家25軒!” 以下リード文です。 ::: 最近では縁側のある家を見かけることが少なくなってきています。縁側とは伝統的な日本の建築空間。本来は家の端にある通路として使われており、屋内の空間といえるでしょう。ですが、そこから庭へと移動できるようになっており、多くのものは壁がありません。そのため屋内でありながらも屋外のような中間的な場所となっています。このような縁側は生活スタイルの変化によって少なくなってきましたが、今再びその空間が見直されてきています。気軽なコミュニケーションの場所として、また解放感を感じられる場所として、その中間的な空間が注目を浴びているのです。そこで今回は、そんな魅力的な縁側や縁側的な空間を持つ家を紹介したいと思います。現代的にアレンジされたものから伝統的なものまで、そのスタイルは様々。ぜひこの中からお気に入りの縁側を見つけてみましょう! ::: ちなみに「紡ぐ家」はトリに出てきます!

    山道勉建築
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  3. ∵建築愛と地域愛と椎茸愛と、224日目の「里の家」にて~ご報告~∴

    【 住み始めて224日目の体感会@玖珠 】 10月22日(土曜)に開催しました。 ありがとうございました! --------------------------------------------------------------------------------------- 224日目の「里の家」 しとしと、雨模様。 「今年の紅葉はまだもうすこし先だね」と話しながら里の家へと続く道。 ふと去年の今頃、建築中に足を運ぶたび 赤く色づきを増していた木々に目を細めていたことを思い出します。 ほんのり霧がかった万年山の森のなか、ヒップの白いバンビに出会いました(*’▽’)♪ このコも、この森で育って大きくなっていくのだなぁ そんなことをしみじみ思いながら里の家へ向かいます…… 続きはブログにて 最下段リンク先をクリック又はタップください。

    山道勉建築
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  4. 大きな円弧のあるすまい

    マンションでももっと大らかな空間で暮らせる間取りがあっても良いのではないか、と考えました。住戸の中で最大距離を取ることができる対角を半径30mの大きな曲面壁でつなぎ、住戸を二分しています。壁を曲面にすることで距離感が掴みにくくなり、対角を結ぶ距離の効果はさらに強調されるからです。物理的な距離と知覚の操作によって、広々とした大らかなリビングをつくり出すねらいです。 曲面壁の凹側は「巣」をイメージした空間。抽象的な白く広いリビングとは対照的に、木で仕上げた寝室とダイニング、キッチンを配置しています。壁のカーブはこの場所を囲まれた空間として想起させます。マンションにも住人が建物に守られていると感じられる空間性を与えようと考えました。

    池田久司建築設計事務所
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  5. Homify(ホーミファイ)にて「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)の特集記事にて 「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されています。ぜひご覧ください。 特集タイトルは “モダンな和室から伝統的な和室まで、様々な和室22選!” 以下リード文です。 ::: 落ち着いて過ごせる空間を作るとしたら、何を思い浮かべるでしょうか。お風呂やリビングをイメージする人もいるでしょう。ですが、中には和室を思い浮かべる人もいるかもしれません。畳や障子などで構成される和室は、日本で生み出された空間なので、日本人の体や暮らしに合った場所と言えるでしょう。そのため、そこでは落ち着きや安らぎを感じることができます。そんな和室ですが、そのスタイルは伝統的なものにとどまりません。現代的な暮らしに合わせてモダンなものも生み出されています。そこで今回は伝統的なものから現代的なモダンなものまで多様な和室を紹介したいと思います。ぜひこの中からお気に入りの和室を見つけてください! ::: 「遠くを見る家」の和室、ぜひチェックしてみてください!

    山道勉建築
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  6. ∴2016年から2017年へ∵

    今年は心温まる会を開き、 大切な方たちとの縁をさらに深めた1年でした。 そして今年も沢山の方々と出逢いました。 その新たな出逢いは、 すぐそこまで来ている新たな年へと繋がっていきます。 年の瀬のご挨拶に建て主さん宅に伺ったところ、自らの手でメンテナンスされた路盤を見せてもらいました。その完成度にビックリ!思わずまじまじと見るほどでした! 数年前、家がカタチづくられていたとき、たくさんの心を寄せて手をかけて作られた家が、建て主さんに引き継がれて数年が経ち、日々の暮らしのなかでご家族の手で持続し、アップデートされていく…。 ささやかだけれども深い喜び。 楽しそうに、嬉しそうにお話ししてくださる様子を伺えて、そしてこの家が愛されていることも感じることができて、とても幸せな気持ちになりました。 おかげで、心温まる年の瀬。 皆さまも、どうぞ佳いお年をお迎えください。 我がチームも、心穏やかに来る年を迎えたいと思います。 2016年大晦日 山道勉建築

    山道勉建築
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  7. Homify(ホーミファイ)にて「とけあういえ」が掲載されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)のマガジンが、「とけあういえ」を取り上げてくださいました。 間近さと、遠ざかりという2つの感覚を同時に有する “とけあう空間” が、ご家族の日々を心地良く包んでいます。 ぜひご覧ください。 特集タイトルは “屋内外の繋がりを愉しむ心地のいい住まい” です。

    山道勉建築
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  8. 久しぶりの「里の家」ココロにもカラダにも "ぽっかぽか"をたくさんいただきました!

    久しぶりの里の家。 楽しい時間はあっという間。 そろそろお暇しようと思っていた矢先、 「夕食どうぞ食べていってください」とお誘いいただいて♪ 久しぶりで固まってた小さな彼女も すっかりオレンジのボールを満面の笑顔で手渡ししに来てくれるまでになりました(*^-^) 山の幸たっぷりのちらし寿司は素朴で華やかで、まるで"春"のようです。 薪ストーブで柔らかな暖かさのなか弾むおしゃべりと 美味しい手料理😋 ココロにもカラダにも "ぽっかぽか"をたくさんいただきました!

    山道勉建築
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  9. ∵素敵な出会いは歳月を越えて∴

    あるご家族との素敵な出会いがありました。 建て主さんのご夫妻のまっすぐな想いをうかがってまた心温まりました。 住宅相談に来てくださったご家族にこれまで手掛けた住宅の説明をさせていただきながら、 その写真のお子さんたちと同じくらいの年頃のお子さんに、ふと懐かしさを覚えました。 帰る頃にはすっかり慣れてくれて階段を降りる時には手つなぎしてくれるまでに… かわいらしい仕草に気持ちがすっかりほぐれました♪( ´▽`) 続きはブログにて、ぜひご覧ください! ブログへは最下段リンク先をクリック又はタップにてつながります。

    山道勉建築
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  10. ∵庭も家も一緒に ~『チルチンびと』掲載のご報告 ~∴

    家づくりで住宅と切っても切り離せないもののひとつに庭があります。 住宅の各室内から眺め感じる庭は、内部と外部をつなげ、 さらに住人と地域もつないでくれるもの。 ささやかでも広くても、素朴でも華やかでも、 素敵だなと思う家には“住人の想い”を感じる庭の存在があるように感じています。 家と庭は絡み合う存在として、 これまで手掛けた家はすべて庭も一緒に設計(同時設計)しています。 敷地の規模や予算はそれぞれですが、 どの家も住人の住まい方やストーリーのある庭となっています。 皆さん、暮らしのなかに季節をやさしく招き入れるように素敵な住まいへと育てていってくださっています。 このたび、ただいま店頭に並んでいる 『チルチンびと 89号 2016秋』(2016年9月10日発売/季刊)で、 「楽しむ庭をデザインする作庭家リスト 全国版」に、谷(∵タニ)を紹介していただきました。 私たちの“庭づくりに対する考えや思い”などをお伝えしています。 雑誌などでよく拝見する住宅の庭を手がけている方々も出られていて、 全国で素敵な庭がこうして生まれているのだと心強く感じます。 今回このような機会をいただけたことに編集部担当の方、 そして住人ご家族への感謝とともに、あらためて身の引き締まる思いです。 ほかに、畑とともにある住まいがたくさん紹介されている特集(小さな畑のある家)も、 とても読みごたえがあります。 季節を追って丁寧に綴られていて、庭や畑のことが とことん詰まった号となっています! 谷の記事はささやかですが、見掛けた際にはぜひお手にとってご覧いただければと思います^^

    山道勉建築
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  11. ∵“時間のなかの建築”が教えてくれること∴

    秋らしく澄んだ一日の終わり、 板張りの外壁をキラキラと西日が照らしていました。 先日、独立初期に手掛けた住宅へ。 建て主さんといろいろお話ししながら、あちらこちらじっくりみて回ります。 もうすぐ16年、増してきた味わい。 16年前、持てるすべての想像力で見つめた未来が目の前にあって、 その答えと、この先の可能性まで見せてくれています。 “時間のなかの建築”が教えてくれること。 この家を見ていると、時間を重ねて年相応の変化をしてゆくことに喜びを感じます。 そんな風にとらえることができるのも、 この家の成り立ちのなかにある芯がしっかりとしているから。 あの時、核となることに真摯に向き合えた結果がここに在るのだと、 こうして時間を経て、あらためて気づかせてくれます。 “ほんとうのこと”を、 言葉を持たない建築が雄弁に語っているように感じました。 この先もまた、この健やかさを繋げていけることに嬉しくなります。 建ってからこれまでの軌跡を振り返り、この先の15年20年のことを想像しながら、 家が発する“コトバ”に耳を傾けるように 手を入れていきたい。 これからも健やかであるように…。 家にありがとう。そんな、家への感謝の気持ちが詰まった一枚です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 山道勉建築は、住宅を専門とした設計・監理をする設計事務所です。 じつは、私たちは「住宅」本体をカタチにするだけでなく、 「暮らし」を設計しています。 お庭や建具、カーテンや家具、、、家にまつわるすべてのコトについて、 「住まい」に関わるもののほぼすべてを、設計&提案&コーディネートしています。 ご家族にとって、家にとって、最善な選択ができるように… そっと寄り添うようにサポートさせていただこうと考えています。

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  12. ∵224日目の「里の家」でご一緒に ~体感会のご案内~∴

    この秋、大分県玖珠町の「里の家」にて、いえ会 (オープンハウス)を行います! 秋色が増してくる10月22日、万年山の麓の里山へいらっしゃいませんか。 このたび、住人ご家族が日々暮らす「里の家」を実際に体感していただこうと、 【住み始めて224日目の体感会】を開催することになりました。 住まいの肌触りや暮らしの体温を感じられるよう “普段の暮らし”を束の間、皆さんとご一緒したいと思います。 もちろん、家づくりを考えていらっしゃる方には空間に包まれながら 設計のご相談をしていただける良い機会です。ぜひ「確かな家づくり」を体感ください。 「里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~」は、 今春、厳しい寒さが緩んできたころに竣工し、この日“224日目の日常”を迎えます。 一段と暑かったこの夏を越え、これから里山には実りの秋がやってきます。 今回の体感会は、しいたけ農家さんでいらっしゃる建て主さんの温かなご協力のもと、 「里の家」の建つ豊かな里山を知ることができるイベントも企画しています! 希望者の方には、万年元気豆腐の名水茶屋にてランチの付いた、 「原木しいたけ狩り」を体験していただけます。 また午後には、建て主さんと建築家の対談も。 「つづけていくこと、つなげていくこと(仮)」をテーマ にクロストークを楽しみたいと思います。 自然と共にある暮らし。この家が生まれた背景も感じていただきたいです。 “家の日常”と“実りの秋”、両方感じに 「里の家」へぜひいらしてください♪ 10月22日の土曜日は、大分県玖珠・万年山の麓でお待ちしています! 詳しくは最下段のリンク先、弊社設計事務所ブログをご覧ください。

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