断熱材

断熱材に関するアイデア集です。家の中に断熱材が使われていると、外の気温を遮断してくれるので、 寒い冬でも暑い夏でも快適な室温を実現してくれます。断熱リフォームを検討している方はぜひチェックしてみてください。

  1. 【アクアフォーム(断熱材)は、工事中も涼しい】

    川越の住宅の現場です。屋根・外壁の下地、筋交い・金物、開口部額縁(窓の枠です)が終わってから、硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)の吹き付け工事が終了しました。 アクアフォームは、現場で発泡、吹き付けすることで、隙間なく施工できることが特徴です。2階の天井ではなくて、屋根部分で断熱をするので、小屋裏に熱気が溜まることがなく、1,2階の温度差が少ないことも利点の一つです。 建物が出来上がっていないので、所々、外に解放されたままなのですが、工事中の今の段階でも、建物の中に入るとちょっと冷んやり。外に比べて涼しいのが、体感でよくわかります。最近の酷暑で大変な工事現場ですが、やはり、「ずいぶん温度が違う」と大工さんもおっしゃっていました・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. ~木のぬくもりに包まれる部屋~<ビフォー・アフター>

    今回ご紹介するのは全面に無垢材を貼ったお部屋に改装したお宅です。四十年前に建て替えたお家を、家族の独立で夫婦二人の生活になったのをきっかけに、今回リフォームすることになりました。 お客様の悩みは「細かく仕切られた部屋」と「冬はすきま風で寒く夏は蒸し暑いという断熱機能の悪さ」とのことでした。

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  3. 【限られたスペースを有効に使う ①】

    机上の床面積と実際の空間で感じる床面積とでは、ずいぶん印象が違うものです・・・。人間は、広さ感覚を空間の容量(体積)で感じるみたいなので、壁の一辺が長かったり、天井が高かったり(そういう意味で吹き抜けは有効です)すると、より広く感じるようです。同じ面積でも、窓が大きくて、外の風景が見えるほうが部屋に広がりを感じますよね・・・。 ある意味、「錯覚」とも言えますが、コンパクトな住宅では、このような知覚の錯覚要素を上手に使って、平面計画していくことも大事になってきます。 写真は、2階リビングの住宅。 リビングをより広く感じるために、階段スペースも室内に取り込んであります。空間自体に広がりができますので、部屋の圧迫感も少なくなるかもしれません。 ただ、階段部分を取り込む上で、気をつけるポイントに、「熱」の移動があります。冬の暖気が上に登ってしまったり、夏の冷房が階下に降りてしまったりと・・・、室内の快適性を損なう恐れがあるからです。 単純に考えれば、建具で開閉したり、ロールカーテンで塞ぐなどで、熱の移動を遮れば良さそうですが、せっかくリビングと一体にした意味合いも薄まってしまいます。 より良い解決策として、家全体の断熱性能を上げることがあります。断熱性能があがると、上下階の温度差が劇的に少なくなりますので、室内の快適性は保たれます。この断熱性の違いは体感できるくらいの違いなんです・・・。 ですから、経験上できれば断熱材には、お金をかけたほうがいいと思います。家自体が、魔法瓶になったようなイメージをしてもらうとわかりやすいかもしれません。 もちろん、一年中、魔法瓶なのはイヤなので・・・、灼熱の真夏、極寒の真冬以外は、窓を開け放って、気持ちのいい風の通り抜ける家が理想です・・・。

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  4. 木材を使わずにリビングに梁を〜『なんちゃって梁』の作り方〜

    前から憧れていた天井に梁があるリビング。素敵だなぁと思い、フェイクの梁を作ってみようと思い立ちました! 何かの拍子に落ちてきたとしてもケガをしないように。コストもあまりかけたくない…あれこれ考えて、ようやく完成した『なんちゃって梁』です。 8月17日更新 『ハンドメイドか好き♡』コンテストで、優秀アイデア賞をいただきました♬ ありがとうございます!!

    mirinamu
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  5. 3LDKをワンルームに。誰にでも起き得る近い未来を見据えた明るいリノベーション。

    時間と共に住宅の環境も変わります。求める物も変わってきます。そして歳を重ねて行くごとに家に求める事も変わってくるのです。今回は約40年間リフォームなしで過ごしてきたご夫婦のご自宅を紹介します。間取りは3LDK。その間取りを大きな1LDKにしてしまったのです。そんな大胆な施工は、依頼主のご夫婦と、マルリノ(積水化学工業)の信頼関係があったからこそ出来た、大胆で素敵なリノベーションなのです。

    LIMIA編集部
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  6. 断熱材徹底比較! 『健康快適の鍵は断熱材が握る』

    健康快適な家をつくるためには何が必要でしょうか? 様々な要素があるなかで、意外と盲点になるのが断熱材です。 断熱材は、壁の中におさまるので完成後は目で見ることができません。 視覚手にわからないことも盲点になる理由かもしれません。 でも、ここをしっかりと押さえることが健康な家づくりには欠かせません。 断熱材にはどのような種類があるのか、見ていきましょう!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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  7. 住宅の省エネ性 『最新設備 VS 伝統素材!』

    今回も引き続き住宅の省エネ性のお話。 くどいと思われるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。 前回まで設備に頼る省エネの問題を指摘してきましたが、建築的な対応で行う省エネ性とはどんなものかを考えたいと思います。 例えば、夏場の暑さを凌ぐためにはどういう方法があるでしょうか。 設備的な対応であれば、エコキュートなどの高効率なヒートポンプを使ったり、太陽光などで発電して電気料金を賄うといった方法になります。 これに対し建築な対応は、家づくり(つくり方)によって室内の温度そのものを下げ、エアコンなどの電気使用を減らすというものです。 当社も使用している漆喰を外壁に使用した場合、その自然の遮熱効果で外壁の表面温度が10度以上下がることにより、室内温度が2~3度程涼しくなります。 これにより、エアコンの設定温度も低くなり、使用頻度も少なくなるかもしれません。 また、夏の暑さ、不快さは湿気の影響が大きいですよね。 これも、内装を漆喰などの呼吸する自然素材を使用すれば緩和してくれます。 クロスなどの呼吸しない工業化製品では、このような呼吸する働きはありません。 これは一例であり、呼吸する断熱材や呼吸する無垢材など、本当の家づくりに不可欠な素材がたくさんあります。 私たちがつくる呼吸する家は、生き続ける家です。 効率重視の工業化製品でつくる家は、完成したときがベストの状態ですが、この自然素材でつくる呼吸する家は、完成時がベストではなく、時を刻むほど味わい深く、そこに住まう人とともに成長する家です。 また、省エネ性は電気代だけではありません。 メンテナンスにどれくらい必要かも重要な省エネの要素です。 設備に頼る家づくりは、メンテナンスが前提となっています。 10年、20年で相当なコストを要する家では、いくら格好の良い名前がついていても省エネではありません。 本当の家づくりとは何のかを、基本に立ち返り考えていきましょう!

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  8. リフォームで使われる2種類の断熱材とは?最近の断熱材事情

    住まいが快適になるだけではなく、省エネにも一役買う断熱リフォーム。近年は社会情勢の追い風もあって、断熱リフォーム市場は拡大傾向にあると言われています。それに合わせて、断熱リフォームに必須の断熱材もさまざまな種類が登場しています。しかし、多くの人は断熱材について詳しくないはず。 今回は、リフォーム現場において主に使われる断熱材とその特徴について紹介していきます。

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  9. 断熱材ですっぽりと囲んで快適な住宅に!外断熱リフォームのポイントをチェック

    夏は涼しく、冬は暖かく---快適な住宅のために、住宅の断熱対策は欠かせません。だからこそ、断熱リフォームをご検討の人も多いでしょう。従来、断熱リフォームと言えば、柱の間に断熱材を施工する「充填断熱」や建物内に施工する「内断熱」などが一般的でした。しかし、近年は「外断熱」という断熱リフォームに注目が集まっています。 この外断熱とはいったいどのような工法なのでしょうか。また、なぜ注目を集めているのでしょうか。ここでは、外断熱リフォームの特徴や注意点を紹介していきます。

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  10. 断熱リフォームをしてみたい!どんな効果が得られるの?

    省エネが謳われるようになったことで注目されるようになった「断熱リフォーム」。家の断熱性を高めてくれるものだという想像はつきますが、実際はどのような効果が期待できるのでしょうか? 今回は、さまざまなメリットが期待できる断熱リフォームの効果についてまとめてみました。

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  11. リフォーム断熱材を選択するときの重大な判断基準!?断熱材を費用で比較!

    断熱リフォームを行う際に必須の断熱材は、種類も特徴も千差万別。甲乙つけにくい中で、有力な判断基準となるのが、断熱材にかかる費用です。断熱材の費用は、そのまま断熱リフォームの費用として跳ね返ってくることもあり、重要視している人も多いのではないでしょうか? 今回は、断熱リフォームに使われる代表的な断熱材の費用をご紹介します。繊維系、発泡プラスチック系、それぞれの系統の断熱材を価格順に見ていきましょう。

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  12. 費用がかかるイメージがある?RC外断熱リフォームにかかる費用と相場とは

    魅力的なメリットの多いRC外断熱リフォーム。みなさんの中にも、RC外断熱リフォームを検討している人がいるのではないでしょうか?しかし、ただひとつ気になるのが、内断熱リフォームと比較して費用が高いというデメリット。このデメリットについて具体的に知りたい人も多いはず。 今回は、RC外断熱リフォームが内断熱リフォームと比べてどのくらい高いのか見ていきましょう。また、RC外断熱リフォームにかかる費用についても詳しくご紹介します。

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  13. 冬もポカポカ。基礎断熱リフォームで床下から暖かくしよう!

    冬場になると足元から冷えを感じたり、廊下が飛び上がるほど冷たかったり、という経験をしたことがある人も多いでしょう。そんなとき多くの人が考えるのが、床の断熱リフォーム。床下に断熱材を取り付け、地面からの冷気を通さないようにするリフォームです。しかし、もうひとつ基礎断熱リフォームという選択肢があることをご存知でしょうか?基礎断熱リフォームは、ときに床リフォームより高いパフォーマンスを見せることもあります。ここでは、基礎断熱リフォームについてご紹介していきます。

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  14. 近年、人気を集める外断熱リフォーム!その費用や相場とは?

    省エネへの関心が高まる時流を背景に、近年は外断熱リフォームが人気を集めています。非常に高い断熱性能を獲得できるとも言われているため、みなさんの中にも興味を抱いている人がいるのではないでしょうか?一方で、外断熱リフォームは従来の内断熱リフォームよりも高い費用がかかります。具体的にどの程度の費用がかかるのでしょうか?

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