スタディコーナー

「スタディコーナー」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「スタディコーナー」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 2世帯住宅でも非日常の空間を実現!ひとつ屋根の下で心地良く暮らせる住まいとは?

    食事、睡眠、家族との会話…。それはまさに自宅における「日常の暮らし」そのものです。しかし、施主であるSさんご夫妻が住まいに求めたのは「非日常の空間での暮らし」。さらに、息子さんご夫婦との同居が決まり、S邸のプランは2世帯住宅へと変化していきます。ひとつ屋根の下で2つの家族が適度な距離感を保ちつつ、非日常空間が感じられる住まいを実現したのは、腰越耕太建築設計事務所代表の腰越耕太さん。今回は、相反する要素を見事に両立した家づくりをご紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 2316
    • 8
  2. 【特集】書斎・スタディコーナー

    今回お届けするのは、書斎やお子さんが勉強できるスタディコーナー。 自分だけのワークスペースや趣味の空間。 家族とも触れ合いながら、同時に個人でもいられる、共有空間にある書斎スペース。 間取りや広さ、収納量によってもどのようなスペースが取れるのかは変わってきますが、それぞれ工夫されて作られた空間をぜひご覧ください。

    タイコーアーキテクト
    • 3094
    • 21
  3. シンプル・コンパクト・ローコストな家「box+1」

    box+1はシンプルでコンパクトなローコスト住宅というお施主様の要望に応え、必要最低限の仕上げとしています。 1階は土間仕上げとし、コンクリートの基礎をそのまま床として利用。室内を通って、お施主様の趣味であるバイクをテラスまで運べるようにしています。 1階の天井は梁をあらわし、構造材をそのまま見せる仕上げとしています。また、水回りをコンパクトにまとめ、家事動線を短くしました。 2階は家族共有のスタディホールを経て各個室にアクセスするようになっています。 収納は北側に共有のバッククロークを設けました。 共有できるものは共有し、シンプルな構造にすることで、ローコストな家づくりを実現しました。

    建築工房DADA
    • 1548
    • 10
  4. “離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家

    郊外型住宅。ご近所の人が立ち寄れるような場所、スポーツ好きの子供に使い勝手の良い間取りが要望でした。また、この地で育った奥様の、言葉では表現できない大らかなスケール感を感じ取ることが設計の要となりました。 玄関扉を開けると広々したデッキ空間が視界に飛び込んできます。左に目をやれば棟続きであっても「離れ」的な独立感を持っている和室があります。玄関は、その和室とLDKをつなぐ渡り廊下的なつくり方です。 リビングは南面いっぱいに開口が広がっていて、陽射しをコントロールする電動外部ルーバーが設けられています。北側には、この家のもうひとつの核となるスタディコーナー。キッチンにもつながる2wayで普段は開放、お客様が招きいれた時のみポリカーボのコーナー引戸を出して小部屋に早変わりさせます。お子さんが気兼ねなく机いっぱいにノートを広げていても、突然のお客様の目に止まることはありません。 Best of Houzz 2018 受賞

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1742
    • 19
  5. TWIST

    計画地は鶴岡市大山駅にほど近い住宅地の角地にあります。敷地の北側にある大山川への景観が期待でき、また道路境界との境には堀があるため車の乗り入れを考慮すべき立地条件でした。 敷地と道路のレベル差が少ない南西から乗り入れを計画し、インナーガレージを含めて2台分の車スペースを確保。サーフィンをされるとのことでシャワーも完備しました。 建物形状は敷地形状に合わせて計画し、敷地いっぱいに設計することで庭のスペースを確保しました。不整形な建物が内外において独特な印象をもたらしています。 内部はもともとコンクリートの仕上げを希望だったこともあり、床をコンクリート、壁・天井をラーチ合板を塗装することでコンクリート造のような雰囲気を醸し出しています。キッチンもコンクリートで製作し、照明計画と合わせてモノトーンで落ち着いた空間を創出しました。 リビングは天井の高い吹き抜け空間となっており、リビングアクセスの鉄骨階段で2階へアクセス。2階はプライベートスペースとし、家族共有のスタディコーナーからは吹き抜けを介して家族の気配がつながるような計画としています。

    建築工房DADA
    • 1243
    • 17
  6. 坂の上の住宅

    私鉄沿線の住宅地、駅から至便の坂道を上がった所にある住宅です。4人家族のためのシンプルでオーソドックスな間取りですが、吹抜を中心に各部屋が取り囲むおおらかな空間です。庭と室内を結びつけるウッドデッキは大活躍。自然エネルギー利用のパッシブデザイン、高気密高断熱、地中熱利用により省エネで快適な住宅になっています。風通しの良い立地で、夏もほとんどエアコン無しで過ごせます。

    SUR都市建築事務所
    • 712
    • 6
  7. 蔵のある住宅

    東京郊外の農家、広い実家の敷地に計画した住宅です。敷地内には「蔵」や「お稲荷さん」があり、それらを生かしつつ実家の建物とも程良い距離の関係を保つよう配慮しました。LDKは真南に向いた斜めの壁と大きな傾斜天井の一室空間で、まわりにスタディコーナーや水回り、2階には寝室があり、廊下は書棚に囲まれた図書室です。南向きの大きな窓からいっぱいの日差しが入り、南北に配された窓を気持ち良く風が抜けます。庭づくりも当初から計画に取り込み、自然エネルギー、地中熱利用の様々なパッシブデザインの工夫で、省エネで快適な住宅です。この広々した空間を高い耐震性能で実現するために金物工法を採用しています。

    SUR都市建築事務所
    • 782
    • 15