スキップフロアのアイデア(4ぺージ)

住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせる。

  1. 7層のスキップフロアをもつ家「Seven floor」

    計画地は四方を住宅に囲まれた密集地で、土地もあまり広くありません。この敷地条件の中で、プライバシーを保ちながらも外に開いた空間を考えました。 まずエントランスを壁で部分的に区切り、くぐり抜ける空間を演出しました。庭をいったん切って分散させることで、空間に広がりをもたせるようにしています。 また、テラスをフレームで囲って床のレベルを高くすることで、周囲からの視線を遮りつつも開放的な外部空間を確保しました。中庭のような空間がほしいという施主の要望を限られた広さと予算の中で実現しています。 室内はそれぞれ高さの異なる7層のスキップフロアから構成されています。吹抜けを介して空間がつながっており、家族がどこにいても互いの存在を感じて繋がっていられるような家としました。

    建築工房DADA
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  2. スキップフロアと吹抜けを設けた開放感あふれるヨーロピアンスタイルの邸宅

    毎日の生活の中で、一番多くの時間を過ごすLDK。 自然とご家族も集まる、くつろぎの場所。 そんなくつろぎの場に、吹抜けとスキップフロアを設けたら… LDKと一体となって、いつでもご家族が身近に感じられる空間に。 中2階にカウンターを設けると、勉強や読書・パソコンデスクなど、ご自由にお使いいただけます。 リビング上部に大きな吹抜けを設けることにより、さらなる開放感を堪能できます。 スキップフロア下には大型の収納スペースを設けて、デッドスペースをなくし空間を最大限に使用。 換気機能を付けて、来客用のお布団や季節物(スキーウエアなど)を収納しても、室内がこもらない造りにすると、カビなどの発生も気にせず収納出来ます。 ご家族とのコミュニケーションを深めるのにも、ホームパーティーでお友達家族と集まるにも、お部屋で過ごすみんなとの一体感と開放感を楽しめる住まいです(*^_^*)

    株式会社ダンデ・ライズ
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  3. もみじの家 もみじの中庭を持つRC壁式2階建の住宅

    将来二世帯同居も視野に入れたRC造の住宅 東京の郊外に建つこの建物は、メーカーの新建材による建物が並ぶ風景に、質感の高い雰囲気を付加することを考えて計画しました。 外部から見ると寡黙なこの家は、紅葉が多く植えられた中庭と主に打放しを仕上げとしながら、暖かみのある室内空間を持ちます。 深い庇や外断熱により、季節による温度変化もかなり少なくなりました。 スキップフロアーによる立体迷路のようなプランは孫達にも好評です。 RC壁式構造2階建(一部外断熱) 設計:村上建築設計室 構造:MUSA研究所 施工:佐藤秀

    村上建築設計室
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  4. 「スキップしてつながる家」

    建物は東側にインナーガレージや家族室のある共通の箱と西側にプライベートゾーンを主にした箱を設け間の空間が玄関、テラスなどや縦の移動空間となり階段でスキップしながら箱が繋がっている。スキップ特有の視界の高さのズレでプライバシーを保ちながら家全体がまとまっている。 アプローチに立つコンクリート造の大きな壁は生活の視界をコントロールしつつ、印象的な表情で街並みに参加している。

    アトリエ慶野正司
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  5. 程よく自然体でかっこよく暮らす家 BROOKLYN HOUSE

    WHAT’S “BROOKLYN HOUSE” - ほどよく自然体でかっこよく暮す家 - 「ニューヨークシティ、ブルックリン区に建つ様な家が欲しいよね。」 そんな何気ない設計デザイナー敷浪氏との会話からスタートしました。 とにかくおしゃれで自由な開放感と飾らないスローなLIFESTYLE。家族が楽しく過ごせる家。 それが「BROOKLYN HOUSE」 そんなかっこよく、どこにもない空間がDesign Sourceの理想。外観はワイルドでありシンプルで、 玄関を入ると土間が広がる。 スキップフロアーを基本とし、 SQUAREの男前な家具に囲まれカッコよく暮らす。 カッコよさだけではありません。 収納はKURAスペースにまかせて、SQUAREの特注キッチン、 洗面スペースはゆったりです。 ダイニングのテーブルや椅子、ソファ、TVボード、 照明や木製ブラインド、BROOKLYN HOUSEにピッタリのものが標準装備です。 ただ家という箱を建てるのでは無く、 その中身がギッシリ詰まった家づくり。 間取りもカスタマイズ出来、お好みの間取りに対応可。 断熱性能や気密性能が高いのはもちろんの家。 Design Sourceオリジナル建物BROOKLYN HOUSE 是非詳細はお問い合わせください。 建物28.5坪 本体価格(家具・照明付) 1850万円~ 付帯設備工事費・設計料・消費税別途 ※建築価格は地域によって異なる場合がございます プロデュース:Design Source

    Design Source
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  6. ~ 地下室のあるスキップフロア(7層)の家 ~

    公園側に窓をたくさん取り、公園にいる気分のリビング。 リビングが中2階になっているため、公園からの視線は気になりません。 台形出窓に造付のソファでリビングがとても広く感じられます。 2階にあるプチ中庭は、トップライトを通して、 空の青い光が植栽に当たり、 海中のような幻想的な雰囲気です。窓をとおして見ると絵画のようにも見えます。 湿気やすい地下室は換気しやすいブラインドシャッターが付いており、 地下室でも上部に窓を取ると明るいです。

    Anhouse
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  7. 建坪13坪の狭小二世帯住宅/建築家と建てる家 OUCHI-01 (東京)

    狭小敷地での立て替え二世帯住宅1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。 また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

    石川淳建築設計事務所
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  8. 室内化したテラスを持つ家 SE構法の木造3階建て住宅

    子育てを終えたご夫婦が日々の生活を大切に暮らしていく終の住まいです。 生活の中心となる2階では、南東に設けたテラスを囲むようにリビングとダイニング配置。テラスは穴を開けた屋根や壁に囲まれた室内化した屋外空間で、周囲の視線を気にすることなく、季節の移り変わりを身近に感じながら暮らしていくための装置になっています。

    設計事務所アーキプレイス
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  9. 深沢S邸 -空間が連続し家族が繋がる立体回遊プラン-

    施主のSさんに最初にお会いした時、いただいたリクエストの中で印象的だったコメントは「理想は平屋」ということ。もちろん敷地や諸条件から物理的にそれは不可能。しかし家族の繋がりを最重要に考え、どこにいても家族の気配が感じ取れることを熟考した結果、全体を1/3 層づつずれるスキップフロアとして、空間のシークエンスを最大限に活かした構成に、また、その延長で、階段で上り下りしながら、最終的にはぐるっと家の中を一周できる回遊プランとすることにもなりました。 その他にもこの3階建ての大きな住宅には、いたるところに空間演出の仕掛けがちりばめられています。各々のコーナーで気持ちの良いシーンが生まれ、それらが連続してひとつのストーリーとなることを目指しています。

    遠藤誠建築設計事務所
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  10. スキップフロアで繋がる家

    のどかな風景が広がる地域です。両親の住む母屋と仲良く並ぶように建ちます。 広大な敷地の裏手には竹林を背負っており、冬は寒い北風から守られ、夏は涼しげな竹林を望めることが期待できます。この条件を活かし、スキップして一段上がる竹林と同レベルのリビングの北側に家族のスタディコーナーを設けました。 家族が集うリビング、ダイニングやキッチンは母屋と共用の広い南庭とのつながりが良いように、庭に対して開放的にしています。子ども室やご主人のDENも、こもり感がありながら、家族がそれぞれ気配を感じられるようにしています。 帰宅してからの水廻りへのアクセスのし易さを工夫し、清潔感のある暮らしが出来るようになります。

    かんばら設計室
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  11. 狭小住宅だからこそスキップフロアーを 階段が図書館な住まい : 聚楽廻の住宅

    南北の通りの東側にある敷地は間口4.4m×奥行13.8m=18.3坪、さらに南北には3階建ての隣家、東にも隣家の迫った厳しい環境の中での計画です。 3階にある小さな屋上のハイサイドライトから降り落ちる光を東西からなるスキップフロアで挟み込む形で生活空間を立体的に配した空間構成としています。 階数という考え方では無く必要不可欠な生活のための容積をどのように連続的に繋いでいくかということが解かれています。 玄関ホールや階段、踊場といった一般的には通過空間として捉えられるスペースに積極的な行為(用途)としての機能空間(書斎、図書コーナー等)を重ねることで多様で密度の高い住まい方を提案しています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  12. 「騙し絵(エッシャー)」の階段

    オーディオルームやガレージハウスなどを住宅に組み入れて計画する事例が増えている。日常に質(QOL)を求めることは、時代の流れと共に人々の生活の向上、スタイルが多様化していることの表れである。この住宅は、そんな要望の中でも特殊な事例『剣道場を内包する住宅』である。竹刀のぶつかり合う音、大きなかけ声で溢れるアクティブな領域を、他の領域との一体感を持たせつつ、動線や音、振動が干渉しない空間づくりがテーマとなった。客人を迎える領域、家族の集う領域、寝室・個室の領域それぞれを半層ずらすことにより、閉じずに空間を分ける。階段がそれぞれの領域を枝葉のように上へ下へ有機的に繋ぐ様は、オランダの画家M・Cエッシャーの作品に見る「無限の上昇と下降」を彷彿とさせる。

    一級建築士事務所 瀧澤敦建築アトリエ
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  13. 「Y-house」都会の3階建て住宅。立体的な空間構成にて広がり

    広島市内の電車通りから1本入った住宅地にある、長い形状が特徴の敷地である。クライアントは、ご夫婦と小さいお子様2人の4人家族。クアイアントからの主なご要望は「立体的な空間」づくり。 建物は鉄骨造の3階建て。建物の前後(南北)で用途ごとにフロアを分け、中心にある階段室でつながる構成となっている。その階段室と隣接する中庭は、階段室と一体となり家の中心に、明るい光の道となりそれぞれの部屋へ光を運ぶ。 周囲からの視線を遮るために、道路側のバルコニー面に可動ルーバーを設置している。可動ルーバーは、光や風を室内に入れながら視線をやわらかく遮り、動かすたびに表情を変える建物の顔となっている。 子供の成長とともに変化していくライフスタイルに合わせ、スペースの使い方も変化していくだろう。そのような「変化」を楽しめる家というのは、大切なテーマのひとつと考えている。「立体的な空間づくり」により可能性が広がったのではと思う。

    arch-plus
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  14. 日吉 A邸-壺の家-

    横浜市港北区 2008年11月竣工 敷地面積:215.61 M2 隣接する竪穴式住居と同じ4m円の中心スペースを、 6m角の外殻で覆った鞘堂のワンルーム住宅です。 「天円地方」を逆転させた構成です。     外殻と中心円に挟まれた隙間は階段動線で、 必要な諸室をちりばめています。 入れ子になったシェルは、 集成材のフレームに6ミリの細面材を、 4km貼り続けた大工さんの力作です。 ・ 日本建築家協会(jia) 優秀建築選2009に選定されました ・ 新建築住宅特集2011.3月号表紙掲載 ・ &home(アンドホーム) vol.33掲載

    有限会社 鈴木アトリエ
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  15. 敷地の高低差が生んだスキップフロアの家

    唯一の道路が宅地よりも2mほど高い位置にあるという少々厄介な条件。あと少し道路が高ければ、2階に玄関を計画してアプローチする考え方もできるのだが、何とも中途半端なレベル差を眺めながら人の出入り・車の出入りをシミュレーションした結果「中2階にアプローチレベルを配置するスキップフロアの家」と、敷地の持つ条件を素直に受け入れた計画となった。道路と床のレベル差は、一部を高基礎とすることで解消。建物基礎を兼ねた擁壁は駐車スペースの地盤を支える役割も担っている。中2階の玄関ホールに立てば、1階広間と2階ホールを同時に見渡すことができる。吹抜であることで上下階のつながりをより強くしている。室内は白と黒のモノトーンを基調。鮮やかな漆色の祭壇が、家相に裏付けられた間取りに睨みを利かせている。

    一級建築士事務所 瀧澤敦建築アトリエ
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  16. キサス・キサス・キサス

    【キサス・キサス・キサス】は、高知県須崎市の山と川の自然に恵まれた環境に計画されたコーヒーとタバコ、そして音楽が大好きなご主人とその素敵な家族の為の住宅です。 建物は実家の南側に元々あった車庫&倉庫を解体し、そこへ納まる最大の大きさとしています。 敷地の側を流れる川や、パノラマ状に広がる山並みを堪能出来る様に、家族が集まる主要室は2階へと配置しました。 間取りとしてはワンルーム空間ですが、、ダイニング・キッチンとリビングとをスキップフロアによって分節する事で空間に広がりが生まれ、様々な角度で周辺の景色を眺める事が出来る様になっています。

    キリコ設計事務所
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  17. 一枚の板の上に家族が集う「板の家」 (東京都大田区)

     家族といかにして住まうのか。これをとことん話し合って考えた住宅がこの「板の家」です。ご主人は、いかに住まうかの構想として、大きなワンルームを望みました。個室にこもるような生活ではなく、家族が集まって暮らしているような住宅を。しかし間取りを考えていくうちに、まったくのワンルームでは居心地が悪いので、単なる箱でもなく、でも、箱が集まっただけの一般的な間取りでもないものを探求しました。  そんな打合せを繰り返す中で、靴脱ぎベンチや下駄箱、勉強机、読書ベンチ、本棚、キッチンカウンター、ダイニングテーブルが、一枚の板で連続しているスケッチをお見せしたところ、オーナー様のイメージが固まり、このようなユニークな住宅が出来ました。  一枚の板が高低差のある住宅をぐるっと巡ることで、緩やかに仕切り、住まうための拠り所を作り出すので、ワンルームではあるのですが、何気なく居心地を高めています。  さらに隠れアイテムとして、最上階の屋上では白く塗られた壁が夜には夜空に浮かぶ屋外シアターとして機能します。(プロジェクターは天井にビルトイン)  また、モダンな住宅を希望しておられましたが、その反面、家相を反映するという課題もあり。ユニークなアイディアを盛り込みつつ家相に乗っ取った間取りを進めていくことが一見すると解らない苦労した点として上げられます。  小さな住宅ではありますが、写真で見てもらってもわかるように、非常に変化に富んだ広がりのある住宅です。 ※1Fが倉庫+駐車場、2Fがオフィス、3Fより住宅。

    鈴木貴詞【スズケン一級建築士事務所】
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  18. 壁面一杯に本棚を造ったスキップフロアの家

    敷地の高低差を生かしたスキップフロアの住宅です。 1階は、客人にお茶を点てもてなす、玄関土間と一体の茶室と半階上がったフロアに寝室と水まわりがあります。 2階は、書斎と半階上のLDKで構成しています。建て主は本やCD等を沢山所有しているため、リビングに天井のたる木とリズムを合わせ、壁面いっぱいの本棚を造りました。さらにこの上には、寝転んだり、ビールを楽しめるルーフバルコニーがあります。 床の高さで空間を分けた、静と動のある楽しさあふれる住宅です。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
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