スキップフロアのアイデア(3ぺージ)

住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせる。

  1. 四季の太陽の動きもバッチリ計算!徹底的に快適な家づくりとは?

    転勤で東京暮らしのNさんは、地元長野へ戻るのを機に、自宅の建て替えを決めました。長野の気候風土に合った「明るく開放的な住まいづくり」をテーマに建築家選びを開始しましたが、依頼することにしたのは東京在住の建築家、冨田享祐さん。「自然の力を最大限に生かしながら快適な暮らしの場をつくるという考え方に共感できた」というのが、その理由です。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 3071
    • 13
  2. 旗竿地でも陽光の中でくつろげる眺望抜群のLDK。その秘策は?

    建築家の日部(かべ)友裕さんが自邸を建てたのは、周囲を建物に囲まれた21坪の旗竿地。「自分の家だからこそ、あえて狭小×旗竿というハードルの高い土地を選んでみました」。完成した住まいは陽光たっぷり、明るく開放的で眺望も抜群。旗竿地とは思えないのびやかな空間は、いったいどんな工夫で生まれたのだろうか。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 2094
    • 6
  3. haus-note/リビング音楽室のあるスキップフロアの住宅

    個人住宅 2015年10月完成 家族構成:夫婦+子供1人 所在地:兵庫県神戸市灘区 用途地域:第一種中高層住居専用地域 敷地面積:87.50㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造 地上2階建て 延床面積:120.87㎡ 容積率:124.72%<168% 建築面積:61.14㎡ 建蔽率:69.88%<70% 最高高さ:7.856m プロデュース:株式会社エムトラス 設計:一級建築士事務所haus 施工:有限会社ビームスコンストラクション 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 住宅密集地ながら明るく快適な居住空間とするため、高さ規制の厳しい環境での立体方向の縛りを道路・隣地へ及ぼす影響を天空率を計算をすることにより解き放ち、極限で納め、如何にもではないデザインとしました。 これにより趣味の音楽を防音室で演奏する様子をリビングでくつろぎながら伺えたり、持ち帰った仕事をしながら青空を感じられたり、まるで隣接する建物の存在を感じさせない立体レイアウトを実現しています。 さらに内部では随所へ持て余すほどの収納を確保し、柔らかな木目を包まれるように配置。家族とすっきり心地よく暮らせるこれらの配慮も、いつまでもそこに居たくなるような空間へと導いています。

    一級建築士事務所haus
    • 1284
    • 11
  4. 自分だけのセレクトハウス

    住宅街の街並みに溶け込む外観と、一歩中に部屋を入った際に遊び心が感じられる住まいが希望だったというTさんご夫婦。 スキップフロアのユニークな構造に惹かれ取り入れたいと思い、何社かに相談をしてきたが、スキップフロアを採用すると変形した外観のプランが出てきたという。 「カキザワホームズさんはスキップフロアをうまく長方形の中に入れたプランを提案してくれたので決めました。」と語ってくれたのはT様の奥様。 玄関左側に設置をした大型のシューズクロークや、キッチン背面に設置をした大型収納など生活感を感じさせない暮らしを描いていたTさまの奥様は、その思いも見事に叶えられた。 大型収納の隣に設置をした1.5帖の畳スペースは当初検討していなかったが、担当者から「子どものオモチャを片づけられるようにしたほうがいいのでは?」というアドバイスで採用し、実際に子ども達が片づけをしているので、採用してよかった点だったそう。 また構造的に取り外すことができなかった柱にも、マグネットペイントを塗装する提案をさせていただき、利便性を兼ね備えたユニークな家が完成しました。

    カキザワ工務店
    • 4132
    • 19
  5. 宝塚のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    -リフォームか建て替えかの相談から始まったザウスとの家づくり- 兵庫県宝塚市に、ご夫婦とお子様おひとりの3人家族が住むガレージハウスが完成しました。 奥様が建物や室内のデザインに興味が高く、建築家と間取りはもちろんのこと、デザインや素材を打ち合わせしながらプランニングが進行しました。 もともとは、「現在の住まいを戸建てリフォームすることを検討していた」というご夫婦。リフォームか建替えかという相談から始まった今回の住まいづくり。 ご夫婦のご要望をお伺いし、整理した上、あらゆる角度から検討したところ、新たに土地を買い、新築するほうがメリットが高いことになり、新たに新築することになりました。 -こだわりの素材を選んでも、しっかり予算内に収めます- 外壁はマットな黒を表現するため、リシンの吹付けで仕上げています。 また、室内には、料理好きの奥様が選んだハイクラスのキッチン。 床には、高価な床材であるブラックウォールナットをLDKに採用しました。 要望を元に採用する素材やアイテムを提案しながら、決められた予算を守るよう導くのがザウスプロデューサーの役目。 メリハリをつけた予算配分を行い、シンプルながらもデザイン性の高い建築家の住宅を、工費アンダー2,000万円で実現しています。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 設計/建築家 田中いちろう 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/131m² (約39.7坪) 建築面積/45m² (約13.7坪) 延床面積/93m² (約28.2坪) 撮影:平野 和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
    • 3825
    • 11
  6. 小曽根のガレージハウス・西宮/建築家と建てる30代の家

    -住宅密集地でも人目を気にせず過ごせる立地- ザウスと共に土地探しからスタートした、小曽根のガレージハウス・西宮。 住宅密集地に建っていますが、住まいの南側には道路向かいに木々が広がるだけなので、行き来する人の目を全く気にせず過ごせます。 -スキップフロアで、外に見える大きなクスノキまで視線が通る- 設計を担当したのは建築家の藤原慎太郎さん。 建築主からのおもな要望は、プライバシーが完璧に守られるこの立地だからこそ、2階のリビングには大きな窓がほしいということと、スキップフロアで変化のある空間、そしてガレージがあること。 藤原さんは、玄関から少し上がってキッチンに入り、さらに上がってダイニング、そしてリビングとウッドデッキを経て、古く大きなクスノキまで視線が通るプランを提案しました。 外の庇の長さや角度まで計算され、冬はキッチンまで光が届き、夏は直射日光がベンチの位置までしか入ってこないよう、光の加減がコントロールされています。 変化に富むスキップ構成の屋内空間で、まだ小さな子どもたちがのびのびと動き回り、大きな窓に切り取られた風景が、四季折々の表情で暮らしに彩りを添えてくれる、そんな住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/94.8m2(約28.7坪) 建築面積/56.9m2(約17.2坪) 延床面積/102.7m2(約31.1坪) 施  工/株式会社ウッドワン関西 撮影: 矢野 紀行

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
    • 2796
    • 6
  7. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

    sou建築設計室
    • 8590
    • 20
  8. シンプルモダンな家

    大壁を採用し外壁はスッキリとシンプルに仕上げました。 玄関庇はW3800×D920もの巨大なアイアン製の一枚板を取り付け 「べんがら」色で塗装しアクセントに。 リビングにはスキップフロアを設け空間を広く使いながら 天井にウッドパネを張り上品さも演出しました。 濃紺で仕上げたアイアン製の階段ささらと吊り手摺が さらに空間を引き締めてくれてます。

    inter-living
    • 1563
    • 9
  9. 小さな庭と借景テラスを楽しむ家

    香里園のH邸 〜小さな庭と借景テラスを楽しむ家〜 大阪郊外の住宅地に建つ木造2階建ての住宅。 住宅地のささやかな家であっても、小さな庭や借景テラスをつくることで、どの部屋で過ごしていても緑を楽しむことができる建築にしようと考えました。 また、二つのリビングスペースをつくることで、家族の心地よい距離感を保てる自由で大らかな住空間になるよう工夫しました。

    池田久司建築設計事務所
    • 1405
    • 1
  10. にしはらのながや(東京都)

    集まってすむ人達と共に、開かれたコミュニティーを作っていきたいと考えていました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。この建物が『にしはらのながや』と名付けられたのも、“ながや”という響きが落語に登場するような同居人達の賑やかなコミュニティーを連想させるからです。

    川久保智康建築設計事務所
    • 1821
    • 8
  11. フトコロのある家

    奥まった敷地に計画されたペット愛好の施主の住宅です。長辺方向は隣家が迫るため壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしています。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変化させます。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木製格子で囲って目隠しにしています。大開口の窓を開けることで内外がつながり、同居するペットたちとも交流できる場所になっています。生活をしながら「フトコロ」が様々に変化するような楽しい家になるのではないかと思っています。

    水石浩太建築設計室
    • 2239
    • 20
  12. 夕景に映えるスキップフロアの家

    時間帯によってガラリと表情を変える外観の中には、スキップフロアの自由な空間が広がっています。 大きな木の造作ドア、エントランスから繋がるリビングとキッチン、上部に吹き抜けのある高い天井と、プライベートな坪庭があり、明るく寛げる空間となっています。 シューズクローゼットの中に、ペット用トイレ部屋と、そこからペットがリビングへ出入りできるよう、小さな出入り口が設けられています。 キッチンバックにはIKEAの収納が埋め込まれていて、さらにその奥の見えない位置にパントリーが作られています。 壁紙がお施主さまがご自分で用意されたこだわりのものをアクセントに使用することによって、部屋ごとに楽しい個性が生まれています。

    不二工営建設㈱ haco⁺
    • 2178
    • 21
  13. 宇都宮市駒生町にモデルハウスオープン!ここちよくてカワイイ住まい「comfortable natural houce」

    マルニホームのモデルハウスが宇都宮市駒生町にある分譲地「ハートフルタウン駒生」内にオープンしました。 「家族が心地よく暮らすことができる住まい」をテーマに当社女性スタッフのプロデュースにより女性目線での使いやすさとかわいらしさをプラスしたモデルハウスとなりました。 スキップフロアーや書斎コーナーなど、家族のお気に入りスペース「家族だまり」をつくり、それぞれ好きなことをしながらでも一緒にいられる工夫をしています。 その他、床下冷暖房や断熱構造コーナーなどマルニホームの住まいづくりの秘密がわかる展示コーナーも充実。ぜひ一度足を運んでください。 ご予約はお電話かメールにて受け付けております。お気軽にご連絡下さい。

    マルニホーム
    • 1818
    • 13
  14. 隣地は3mの崖地!2階リビングで眺望を手に入れた東向きの家。

    敷地は、東西に長い矩形で、西と北が道路に接し、東は隣地が3m下がった崖地でした。南には、2階建てアパートが計画されており、採光が期待できないことから崖地の高低差を利用した東向きの家としました。 お施主様のご要望は、妻方のお母様とお施主さまご家族(夫、妻、娘)とが、お互いのプライバシーを確保しながら暮らすことができる2世帯同居住宅とすることでした。 具体的には、①スナックバーを経営する旦那さまが、日中に静かに眠ることができるようにしたい。②お母様の生活とお施主様ご家族の生活はできるだけ分離させたい。③世代交代しても住みつなぐことができ、近い将来にはカフェを営むことができる間取りと、来客用の駐車スペースが欲しい。④風水を考慮して、門を北向きに設け、子供部屋は東側にしたい。というもので、お母様とお施主様ご家族の生活スペースを階別に明確化し、1階には、お母様の空間を玄関近くに設けることで、世代交代後に客間として機能するようにし、カフェへの転用を考えたフリースペースと駐車スペースを補うビルトインガレージを設けました。2階は、東側に子供部屋を設け、スキップフロア構成とすることで広がりを与えています。

    清建築設計室
    • 1684
    • 13
  15. 絵になる家~新築☆~

    ご主人さまのお仕事場を併設し、ご主人さまの野望と、奥様の夢をかなえた家が完成しました! ご夫婦のご友人にもたくさんお集まりいただけるよう、広々としたLDKに加え、リビング横にウッドデッキを設置し、さらに広々空間を楽しむことができます。 機能はもちろん、家中にこだわりがちりばめられ、ほんとうに素敵なおうちが完成いたしました。特に注目すべきは、スキップフロアで実現した『隠れ家』と、長い廊下の両側に設けた『丸窓』。大人が楽しめる家に仕上がっています。

    株式会社サンコウホーム☆住まいる情報館
    • 1185
    • 8
  16. スキップスキップ♪夫婦それぞれの趣味を満喫する家

    家族の時間を大切にしながらも、それぞれのプライベートな時間も確保したい。 そのようなM様夫婦の要望を実現するために採用したのがスキップフロアで2つの空間をつくりあげる提案。 1.5階には奥様が裁縫を楽しむスペースを設け、半地下にはご主人様のこだわりの書斎をつくりました。

    カキザワ工務店
    • 1463
    • 6
  17. たった25坪⁉︎小ささを克服するスキップフロアの住宅。

    延べ床面積25.5坪の4人家族の小さな住まいです。 半地下に仕事場を設け、公私のON/OFFを建築的に切り替えられるようにしています。半階ずつづらした空間構成(スキップフロア)で家族それそれの居場所を創出し、それらをシームレスに繋ぐことで、空間にメリハリと広がりを与えています。また、『手間暇を惜しまないことが生活を豊かに彩る』という信念のもと、自然素材や薪ストーブ、集熱式のソーラーシステムを積極的に採用することで、エコノミーでエコロジーな暮らしを実践しています。 もっと写真を見たい方は下記URLにアクセスしてご覧下さい。 http://www.seiarchitect.com/atsumizunoie.htm

    清建築設計室
    • 13553
    • 99

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    116件中 41 - 60 件を表示