スキップフロア

住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせる。

  1. 暮らしの「困った!」を解決するプロのアイデアまとめ【LIMIA専門家インフォメーション】(2019/08/23)

    LIMIAには暮らしをよりよくするプロ、「専門家アカウント」のアイデアが日々公開されているのをご存知ですか? 8月19日〜23日の一週間もたくさんのアイデアが集まったので、厳選してご紹介していきます♪ 家づくりのプロのアイデアや、暮らしを快適にするアイテム、はたまたコンテストまで、盛りだくさんの情報をお届けしますよ。

    LIMIA トレンドライフ
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  2. 狭小でもピアノ室のある家 建物探訪で放送!

    ピアノ室のあるイエ型のシンプルな住宅で、令和元年5月4日に建もの探訪で放送予定です。 外観はミニマルでちょっと可愛らしいデザイン。アーチ型のポーチから入ると、スキップフロアを生かしたコンパクトな空間が広がります。 1階にピアノ室・主寝室・床下収納 2階に子供室・LDK・書斎 屋上にバルコニー これらを1000万円代の工事費で20坪の中に納めた盛りだくさんの家です。

    石川淳建築設計事務所
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  3. 眺望も明るさも! 無柱の開放空間をかなえた“キール”とは?

    見晴らしがよくて、明るくて、開放的。家族の居場所がゆるやかにつながる一体感や遊び心もあり、夏も冬も快適に過ごせる──。施主様の理想をかなえたY邸ですが、実は西向き・傾斜地など気になる条件もあったのだそう。そんな懸念材料をメリットに変え、魅力的な住まいをつくり上げたのは建築家の蘆田暢人さん。「これぞ建築家の建てる家!」といいたくなる、高度な設計ノウハウと発想力に迫ります。

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  4. 敷地の内外、庭と建物、建物内の空間…。境界を限りなく減らして「つなげる」ことで、人も街も伸びやかに暮らせる家

    「border design(ボーダー・デザイン)」という屋号には、家族のつながりが薄れていると言われている今の時代にあって、そんな目に見えない境界線や、建物の内と外など物理的な境界線を意識して、空間づくりをしていきたいという鳥居さんの思いが込められている。設計事務所に依頼する=設計プランをゆだねてくれる人が多い。「だからこそ、施主の言葉になっている要望にはすべて応えつつ、言葉にならない内在的な要望を引き出し、要望や想像を超えられるように設計しています」。そんな鳥居さんの姿勢が存分に表れている実例のひとつがK様邸だ。

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  5. 倉庫&大きなワンフロアがイメージ! スキップフロアを活用した「住み手が完成させる住まい」

    今回の施主であるⅯさんは、まだ20代と若いご夫婦である。もともと建築好きということもあり、家を建てることが決まった際にも頭の中には理想の住まいのイメージがあったという。土地を購入した不動産会社の紹介でハウスメーカーの家などを見て回ったが、どうもピンと来なかったというⅯさん。悩んだ末に最終的に設計を依頼したのが、中山秀樹さんだった。

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  6. スキップフロアの開放感。子育てがもっと楽しくなる家を作りました

    新築の注文住宅の魅力は、間取りや細部の建材にいたるまで妥協なく選べるところではないでしょうか。今回は、〔エースホーム久留米店〕から、天井高を活かしたスキップフロアが特徴的な施工事例をご紹介します。無垢床が心地よい開放的な空間をご覧ください。

    元気な子どもが育つ家(エースホーム㈱)
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  7. 四つ角の家|家の中に4つの小さな家がある住宅

    大阪府堺市。ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。8.1m角の正方形平面をもつ1つの大きな家型をつくり、その中に各頂点から派生した4つの小さな家をつくると、小さな家と家のあいだに十字型の隙間が生まれます。各々の小さな家は機能上の要求から全て異なる気積となるため、隙間は交差点ではなく路地裏の四つ角のような曖昧な歪みを伴った空間となります。小さな家と四つ角は穿った開口によりつながり、裏返され、時には開き時には閉じながら住み手の生活が育まれます。外部は焼杉のテクスチャを纏いながら家型のアイコンに還元し、内部は複雑な空間を構成しながらホワイトキューブに還元する。相反する諸条件がバランスを保ちながら共存できる建築は、ニュータウンと旧村落がせめぎ合いながら互いに歳を重ね、ある種の平衡状態に近づきつつあるこの敷地にあるべき住宅の姿でした。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  8. スキップフロアでつながる 伸びやかな空間のパッシブハウス

    まるで公園の中に住んでいるような当社の新しい街づくり「ビレッタ」の中にあるコンセプトハウス。 緑豊かな街の中のスキップフロアの家です。南北に長い敷地と高さを利用したスキップフロアによるパッシブデザインは、光と風を流れるように北側の部屋に届けます。SOWE DESIGN 2012 西日本グランプリにも選ばれました。 スキップフロアを構成するにあたり、SE構法の構造が最大限活かされています。また、都市型の狭小地でも、プライバシーを気にせずに十分に採光・通風が取れることがこの家のサブコンセプトです。家全体が一室空間となっているため、どの場所からも庭の緑や青い空が楽しめる空間は「プライスレス」です。 是非、一度 当社の設計コンセプトを体験しにいらしてください。

    タイコーアーキテクト
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  9. 「眺望」も「調和」も実現 スキップフロアが叶えたつながりの家

    都市計画道路事業で生まれた、六角形の変形地にそびえ立つ建物。周囲の環境と調和した外観が特徴的なこの家は、店舗や賃貸住戸を備えた複合住宅。施主の思いに寄り添う家づくりをしてきた平井さんが叶えた、長く愛される家づくりの技に迫ります。

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  10. オープンハウスのご案内 ー 群馬県高崎市の住宅 ー

    群馬県高崎市にて計画を進めて参りました住宅が完成し、お施主様のご厚意により完成見学会を開催する運びとなりました。 日程 : 2019年01月12・13(土・日) open11:00~ close16:00(予定) 場所 : 群馬県高崎市 最寄 : 上信電鉄上信線 吉井駅より徒歩10分 / 上信越自動車道 吉井I.C.より車で5分 参加 : 無料 ※事前予約制 用途 : 住宅 構造規模 : 木造2階建 敷地面積 : 493㎡ (149坪) 1階面積 : 63.8㎡ (19.3坪) 2階面積 : 55.5 ㎡(16.8坪) 延床面積 : 119.2㎡(36.1坪) ---------- ご予約はお電話かメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、来場予定日時、当日連絡の取れる携帯電話の番号をお伝えください。折り返し現地案内図をお送り致します。(質問、日程相談も気軽にご連絡ください) TEL : 0276-82-5730 (不在時も転送されます) MAIL : mail@studioloop.net 注意事項 小さいお子様は抱っこして頂くなど、ご協力をお願いします。 敷地内は禁煙、建物内は飲食禁止です。手袋はこちらで準備しますが、靴下の着用をお願いします。

    studio LOOP
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  11. 狭小地でも光あふれる開放的な住まい!階段をズラして生まれたスキップフロアの吹抜け空間

    愛知県名古屋市、74.65㎡(22坪)の狭小地に「SHS」は建設されました。木造3階建てのボリュームの中に、スキップフロアを採用。階段を上に重ねず、ずらしていくことで階段上部の吹抜けを空へと繋ぐことができました。階段をずらすデザインにより、表と裏の空間が生まれ、表は開放的な空間、裏は収納やバックヤードの空間として明確に分かれた間取りとなっています。土地探しからCOHACOスタッフが同行することで、土地の価格を抑えながら、気持ちの良い住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  12. 木製ルーバーが暮らしを守る、中庭でつながった二世帯住宅+アトリエ

    笹野さんの自邸『猪高台の家』は、親の住まいと完全に機能を分離した二世帯住宅+建築事務所からなっている。制限の多い土地条件に対して、過剰な3つの空間を収めた間取りと、それでいて採光や通風といった快適さを損なわない住空間。難解なプランを明快な答えへと導いた、笹野さんのユニークかつ的確なアイデアや工夫を紹介します。

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  13. 内と外が緩やかにつながった、「空間グラデーション」の妙

    施主であるHさんが自邸を建てるために選んだ土地は、住宅街のなかにある角地でした。南北に細長い敷地の南と東に面した道路は、それぞれ幅員4mほど。建築家の植村康平さんは敷地を何度も訪れ、Hさんファミリーが暮らす理想的な住空間をイメージしながらプランニングしたといいます。そうして誕生したのが、道路と庭、室内がゆるやかなグラデーションでつながった「カドニワの家」でした。

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  14. 巾狭の敷地をスキップフロアで克服!建築家と建てた箱型の住宅「ハコノオウチ01」(東京中野)

    住宅密集地の中で巾5m奥行き20mの細長い敷地での住宅建築です。 1階には銅版画家の奥様のためのアトリエを作り、2階に住居を配置した住宅です。 シンプルなハコ型にデザインし「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。 アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階はスキップフロアとし、中間階に広々と収納室を作り、その上をダイニングとしました。  浴室の上を屋上テラスとし、住宅密集地ので隣家に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しています。 完成後は「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されました。(2012年4月6日放送)

    石川淳建築設計事務所
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