ハイサイドライト

「ハイサイドライト」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ハイサイドライト」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. Y-GINOWAN PJ.2019

    浮いた壁を思わせるファザードは昼と夜で違う雰囲気を醸し出します。 また、リビングは3m60cm、LDK全てを OPENにしたようなテラスは開放感溢れています。 ホワイトオークの床にストーンの天板のキッチンが 存在感をアピールしてくれています。 和室には掘りごたつのカウンターを設け、 読書やお子様の勉強スペースとして利用できます。

    Style Create
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  2. 中心に光と風を取込んだリノベーション

    35年前に建てられた木造住宅。子世代へと引き継がれたいま、既存間取りと生活スタイルの不整合を整理して「いま」と「これから」の暮らしに合わせてリノベーションしました。 普段使いしない和室と縁側が大きな面積を占めバラバラとなっていた各室。光が射し込む階段を中心とした回遊動線によって繋ぎました。 冬は寒くて夏は暑い。快適とは言い難かった居住環境を断熱性能の向上と自然採光と通風を可能にするハイサイドライトの導入により実現しました。階段上に新たに設けられたハイサイドライトは電動開閉により暖められた熱気を排出し、通風を促進します。

    高野俊吾建築設計事務所
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  3. 光が射し込む木造のクリニック

    神話の国・出雲に完成した画像診断専門クリニック「PICTORUいずも画像診断室」 湾曲した片流れの木造屋根で外光を取り込み明るい待合空間と出雲らしい特徴ある外観を生み出しました。 ここへの来院者は大きな不安を抱えています。機能優先・動線重視の病院施設において、諸機能室に囲われ暗くなりがちな待合空間。 湾曲した木造屋根とシールドされたRC造のMRI室の隙間から外光を取り込み、明るい待合空間としました。内外装に木の温かみや人の手を感じる仕上げを採用することで来院者の不安を和らげる空間づくりを行っています。

    高野俊吾建築設計事務所
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  4. OOT邸/四方囲まれた狭小地に建つ、狭さを感じない明るい住まい

    広さ、高さ共に厳しい建築条件の旗竿地に建つ小さな住まいです。 建物全体は周囲の建物により見ることはできませんが、黒くシャープな外装が存在感を醸しだしております。 内部はカーテン間仕切りのみの大きな洋室+水廻りの1階、DJスペースを中心とした居間・食堂・台所の2階という構成となっています。 1階は将来間仕切りができるよう考えていますが、その時期まで採光と通風を得るため、カーテンのみの間仕切りにしてあります。 2階は周囲を気にせず、明るさを確保したいため、大きなハイサイドライトを設けており、高度斜線によってカタチづくられた勾配天井に沿って光が心地良く降りてきます。 小さいながらも狭さを感じない快適な住まいになったと思います。

    room-n アーキテクツ
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  5. ハイサイドライトから風が通り抜ける家 八潮の家

    「帰ってきたときにウチが見えてくると、思わずムフッとニヤけてしまう。」 まさに、つくり手冥利に尽きる言葉です。経験上、こんな言葉をいただけるのは、家づくりのエッセンスがバランスよく揃ったときなのです。家づくりでは、目を向けるべき多くのことがあるということは想像に難くないでしょう。しかし何かに特化しすぎてバランスを崩すと、角の立った嫌な心象が浮かんでしまいます。目指したいのは、もっと滑らかな感じ。するんと丸いのどごしなのです。

    カサボン住環境設計株式会社
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  6. 道や隣家からの人目を気にせず光や風を導く窓

    天井と壁の間にスリット状の窓が360度展開しています。この窓はハイサイドライトと呼ばれている窓で、外部の視線からプライベートな住空間を守りながら、光や風を室内に導いてくれます。高い位置に窓がある為、都心の数少ない自然である、雲の流れや星空などが見え、住空間にやすらぎを演出してくれます。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
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  7. RY-1

    用途;専用住宅/構造;木造/階数;3/建坪;約10坪 斜線によって歪められた建築可能ヴォリュームを逆手に取り、 光線と視線をコントロールして、 生活の舞台を街に浮かべた住宅。 時間・季節の変化で多様な光が入ってくる。 街の気配も内部の素材にバウンドして感知できる。 空気の流れ、光、熱環境にも配慮し、さまざまな工夫を凝らした。 Photo Joe Shimizu

    濱嵜良実+株式会社浜﨑工務店一級建築士事務所
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  8. UDG

    用途;専用住宅/構造;木造/階数;2/建坪;約16坪 木造の2世帯住宅。水廻りのみ共用するタイプの提案である。 緩やかにカーブする通りに面するため、その佇まい、 バルコニーからの眺めを重点的に配慮して、計画を進めた。 最低限度高度地区、さらに厳しい防火規制が掛かっていた。 ハイサイドライトを設けた片流れ屋根を採用し、 内外装の仕上げによる被覆で所定の防火性能を確保した。 Photo Joe Shimizu

    濱嵜良実+株式会社浜﨑工務店一級建築士事務所
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  9. ハイサイド

    住宅に採光を考える時、普通、メンテナンスし易い位置に作ります。 しかし、周囲に建物が密集している場合は、採光を上部から採ら なければなりません。屋根にトップライト(天窓)を作ることが、 一般的になりましたが、日本では、古くから壁の高い位置に、 ハイサイドライトを設けて、いろりの換気や採光をしていました。 トップライトは、太陽光を制御するには、工夫が必要ですが、 ハイサイドライトは、壁に設ける配置を考えれば、必要な採光が 得ることが出来ます。また、高窓の開閉は、電動でコントロール 出来るコストの掛からないサッシも出来てきました。 ハイサイドライトは、部屋の通風をコントロールするには、 優れた方法です。トップライトと異なり、庇の使用により雨の対応も 出来ます。コストも、普通の窓と同じです。ただ、メンテナンスの方法を 考慮する必要があります。 写真は、一箇所は電動で開閉するサッシです。メンテナンスも 屋根側から出来ます。

    空間
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