造作家具のアイデア(4ぺージ)

「造作家具」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「造作家具」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. こどもと暮らしを楽しむ家-団地のリノベーション-

    築46年の団地を、子供の成長と共に、その時々の家族に最適な状態に変化してゆけるよう計画し、リノベーションした。 クライアントは夫婦と小さなお子さん2人の4人家族で、それまで住んでいたマンションから、団地住まいの知り合いを通じて、明るくオープンな団地の環境の良さに惹かれて団地を購入し、自分達の暮らしに合わせてリノベーションすることにした。 それまで住んでいた80㎡のマンションから、20㎡縮小した60㎡の団地に住み替えをするということで、空間を細かく仕切っていた壁を出来るだけ取り除き、全体を大きなワンルームとする計画にした。 内部は収納家具を使い、空間を緩やかに仕切ることで、開放感を確保しつつ、家族の気配を感じながら快適に暮らせる住まいを実現した。 窓のないリビング東側の壁面には、既製品の収納家具(MUJI)を置き、空間を仕切ることでウォークインクローゼットとした。また、この家具は移動することが出来るため、子供の成長に合わせて子供室に変更することも出来る。 西側には、リビングとの間に棚を置くことで空間を緩く仕切り、奥には大きなベット兼収納スペースを設けた。メーターボックスの出っ張りを利用したこの空間は、上部にベット、下部に収納を設け、空間を立体的に活用できるようになっている。 更に、床面から高さのあるベットサイドの一部はデスクとしても活用できるようになっており、限られた空間の隙間を違った視点から見ることで、収納と居住スペースを最大限確保できるようデザインした。 キッチン収納や仕切り棚の収納は、扉や引き出しをつくらずオープン棚とすることでコストを抑えると共に、MUJIのモジュールに合わせて家具を製作することで、既製品の引出し収納パーツなど を、住まいの変化に合わせて組み変えていくことができるようになっている。 居住スペースが縮小することを肯定的に捉え、生活を楽しく豊かにするというイメージでクライアントと共に試行錯誤を重ねてきたが、そのイメージ通りの空間を実現することが出来たと思う。 主要用途: 住宅 設計:株式会社AIDAHO 施工: 株式会社ルーヴィス 所在: 神奈川県横浜市 延床面積: 60.54㎡ 竣工:2015年3月 写真: 本多康司/本多康司写真事務所

    aidaho
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  2. オーダーメイドで自分たちらしい暮らしを実現!湘南の明るい住まい♪

    湘南の海の近く、明るい日差しがたっぷりのテラスハウスで、ご家族4人が暮らす2階建てのお家のリフォーム。 木製扉のオリジナルキッチン、タイル天板の造作洗面台、懐かしさを感じさせる造作玄関収納。 そして、ご夫妻が趣味で作られるテディベアを飾る造作ディスプレイ収納と、オーダーメイド造作で自分たちらしい暮らしを形にしました♪ 我が家にもっと愛着を持てるようになること間違いなし!です! トイレは、消臭機能がある珪藻土で塗り、玄関ホールは、ウッドチップクロスのオガファーザーでやわらかいグリーンに塗装。 海から帰ったご主人様をやさしく迎えてくれる明るいお住まいです。

    湘南リフォーム(株式会社ステラ)
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  3. schole home~笑顔の学校~

    昔ながらの住宅地の為、以外に多い人通り。 人目を気にすることなく、のびのびと楽しく暮らしたい・・・。 そんなお施主様の想いから、周囲の視線を遮りながらも ハイサイド窓を設けて光を十分に取り込み、 明るさも通風も十分な内部空間を計画しました。 「学校」をテーマにした、 大人も子供の楽しいと思える遊び場が沢山あるお家です。

    じょぶ
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  4. 自然素材な造作家具

    家具を選ぶとき、いや、家具でなくてもかまいません、 何かものを買い求めようと選ぶとき、 みなさまは何を基準にお選びになりますか? 音響熟成木材を使って手作りする家具。 それは、 初夏のみずみずしい草むらを渡る風のような、 すべすべとなめらかな手ざわり。 冬の朝の布団の中のような、ちょうどよいぬくもり。 人の心を軽くする優しいユーモアのような、木肌のやわらかさ。 子どもの頃に読みふけった物語の中の山小屋のような、香り。 そう、それはとても感覚的なものです。 私たちがお届けしたい家具の価値は、 機能や意匠やデザインや値段だけにあるのではなく、 どこか懐かしくていつまでもみずみずしい、 その心地良さにあります。 色合い、香り、風合い、手ざわり、そのすべてが、 使い込むほどに愛着となって、 みなさまの日々に溶け合っていくことでしょう。 私たちがお届けする家具のひとつひとつが、 心と体の健やかさを育くみ、 みなさまのかけがえのない人生の一日一日を、 より愛おしいものにしてくれたらいいなと、 願っております。

    『空気のうまい家』by ハウス工房
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  5. 夫婦サイズの家-夫婦の暮らしにぴったりの家-

    子供も独立し、再び夫婦二人での生活になるということで、奥様の実家である45年前に建てられた団地を、夫婦2人で暮らすのにちょうどよい住宅となるようリノベーションした。 階高が低く天井の高さが取れない構造であることと、外部に気持ちの良い緑地スペースが広がっていることを活かして、高さ方向の開放感を追求するのではなく、水平方向の広がりによって「圧迫感」ではなく、「落ち着く」と感じられる空間を考えた。そこで、LDKの床と天井は同じ材料の板(タモ)を貼り、中桟や換気窓の付いていた古いサッシは新しく入れ替え、窓廻りに付属する空調の配管やカーテンレールもすっきりと納めることで、自然と外に視線が向かい開放感が感じられるよう演出した。 間取りは、大幅に変更せず壁や角のラインが揃うように細かく調整し、全体的にシンプルで使いやすい空間となるよう考えた。 廊下から直接見える状態となっていた脱衣場、洗面・洗濯スペース、風呂、トイレはひとつの空間にまとめて、それ以外の場所と明確に区分けした。サニタリースペースの通路側壁面には、洗濯機や生活雑貨、シューズBOX等の収納を新たに設けて、白く染色した木質のパネルで覆い、すっきりと見せつつアクセントウォールとして空間に温かみや柔らかさを演出している。 夫婦それぞれの個室は、部屋として完全に区切るのではなく躯体壁や造作の可動棚、引込める建具などで緩やかに仕切り、開放的でありながら、互いの距離をその時々で選択できるようになっている。天井が低いことで、窓の外の景色が見える開放感が強調され、それぞれの部屋を緩く繋げることで落ち着きと開放感を併せ持つ空間をつくることができた。

    aidaho
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  6. 家族の暮らしを大らかに包む家-家族で楽住む家-

    夫婦と小さなお子さん2人の4人家族が暮らすマンションをリノベーションした。 クライアントは、家族みんなで川の字に寝たり、お母さんのピアノに合わせてみんなで歌を歌ったりするなど、子どもと過ごす時間や生活そのものをとても大切にしている印象を受けた。そこで、奥行の長いマンションの間取りに対し、どのように家族の繋がりを保ちながら仕切れるかを考え、閉塞感のない機能的で居心地の良い空間づくりを目指した。 家の中央に子ども部屋を配置し、その仕切りとして収納やキッチンを組み込んだ造作家具を設置した。この家具は高さを2mに抑え、上部は天井との隙間がスリット状に空いており、長手方向の視界が抜け天井が連続して見えることで、実際の面積以上の広さを感じられると共にプライバシーを守りながら家族の気配を感じられる空間構成となっている。 また、角部屋の立地を活かし、マンションだと暗くなりがちな廊下部分にも外光が廻り込み、一日を通して各スペースに均質な明るさをもたらしている。 家具やサッシ枠等の木部仕上げは、クライアントが持っている家具との相性も考慮して家全体の木目と色味を統一し、シンプルな配色でありながら木の素材感を各所で感じられるデザインとした。 家族の雰囲気に合った素朴で温かみがあり、子どもと過ごす時間を大切にできる家をつくることができた。 主要用途: 住宅 設計:株式会社AIDAHO 施工: 株式会社ルーヴィス 所在: 千葉県松戸市 延床面積: 78.70㎡ 竣工:2016年2月 写真: 本多康司/本多康司写真事務所

    aidaho
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  7. ビンテージ家具の似合う家

    外はシンプルに・・・ 中は山小屋のように・・・ 木のぬくもりを感じる空間に・・・ L字のオリジナルステンレスキッチンに、 腰壁にはコンクリートブロックで可愛すぎないラフな仕上げに。 板張りの壁と天井に囲まれたLDKは、木のぬくもりを感じます。 キッチン→洗面→ウォークインクローゼット→和室→物干 といった、使い勝手の良い家事動線を工夫しています。

    じょぶ
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  8. 西葛西のリノベーション/重畳模様

    西葛西にある築 30 年以上経過した集合住宅の 1 住戸を改修した。 雑多な生活感を包み込み、集約して表出することが出来る計画を目指した。重層家具は奥の斜め格子と、手前にある幅の異なる可動棚で構成されている。斜め格子の棚には、本や DVD などの表紙や背表紙が並び、多様な背景を作り出す。そして、手前の棚に置かれた家電や日用品などと多重を成すことで、何気なく溢れ出た生活の様相を、重ね模様のように彩り豊かな風景へと置換する。 また、北側に共用廊下を配した片廊下型で計画された集合住宅の場合、南北を繋ぐ住戸内の廊下は日当たりが見込めず暗く陰気な空間になっているのが実情だ。廊下の壁面に高光沢の仕上げを用いることで、あたかも窓があるかのように、廊下には外部の風景が現れる。廊下にまで引き込まれた風景は、対面に反射し、合わせ鏡の様に増幅してゆく。狭窄だった廊下は、風景に溢れた拡がりのある空間へと変容する。

    高田博章建築設計
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  9. インナーテラスのある暮らし

    部屋の中なのに山小屋のような不思議とワクワクするインナーテラスは、 一面ガラスの開き戸を開け放てばリビングの一角として使え、 開放的な空間が広がります。 玄関からもすぐにアクセスできるパントリーや、 帰ってすぐ手が洗えるように洗面スペースと脱衣室を分けたりと、 動線にもしっかりこだわり、お施主様らしいお家になりました。

    じょぶ
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  10. オリエンタル&モダン

    文京区・千石。歴史ある街に佇むヴィンテージマンションの1室をフルリノベーションするにあたり、その街の雰囲気を活かしたオリエンタル&モダンをテーマにしました。 玄関を入ると組子細工のアクセントと白木の落ち着いた空間が迎えます。間取りは可変性のある2LDK。約35畳のリビングダイニングは、無垢材をスプーンカットした贅沢なフローリング仕上げ。そして、3メートル幅のオリジナルキッチンとホームパーティーにも便利なサブカウンターを設置。リビングゾーンはあえて天井を低くして木天井を施しさりげなくゾーン分けをしています。 そしてこの住まいのハイライトはバスルーム。ハイエンドなホテルのスパを思わせる空間に仕上げ、同じ雰囲気で洗面スペースもオリジナルで造作。大人テイストのhowzlifeリノベ事例です。

    howzlife
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  11. 家具のサイズから考えた間取り設計!家具から始まる家づくりの事例

    インテリアショップBIGJOYがプロデュースした家具から始まる家づくり「Furnivation」中古マンションリノベーションのモデルルームの写真を集めました! 家具屋だからできる細部まで考えつくした家具の配置や間取りの広さ 道具のサイズに合わせて部屋の広さを考えたリノベーションプランです! 従来の家具選びは住まい、間取りが決まっている状態で家具をどのように合わせるか という視点で選ぶと思います。 そんな選び方を長年目の当たりにし、様々な矛盾を感じてきました。 最も多かった疑問はダイニングテーブルの上に照明が来ないこと 理想的なダイニングテーブルの位置に対して少々ずれていることが多く テーブルのみを置くのであればその位置でもいいのかもしれませんが 収納家具を置くことなどはあまり考えていないようなことが多くありました。 今回の中古マンションリノベーションプランは ウォークインクローゼットの広さですら、既製品の伸縮タイプのクローゼットの 大きさに合わせて広さを考え、 ベッドルームもベッドの大きさ、シングルベッドが3台置ける寸法を確保 ダイニングテーブルも後々にピアノなどが増えた時を想定し 天井に照明のレールをつけることでダイニングテーブルの位置を微妙にずらすことができるよう考えたプランです。 ベッドルームにおいてもベッドの足元にチェストが置ける広い寝室ができるような 提案や ウォークインクローゼットにベビーカーが置ける広さを確保した土間や その土間、クローゼット部分を来客時に隠せるようロールスクリーンを設置! ロールスクリーンも上まで上げれば隠れるように入り口を低くし 壁を少し下まで下げることでロールスクリーンが収まるように計算させていただきました。 お部屋の使い方、道具の使い方から考える家づくりを理想の住まいと考える インテリアショップBIGJOYの考え方を反映したモデルルームとなっております! きっと家具からはじまる家づくりをコンセプトとしているインテリアショップBIGJOYならではのアイディアをぜひ参考にしてください! ちなみに内装はナチュラル色でのコーディネート、ウォールナット色でのコーディネートでもどちらでも相性のいい床材、壁紙、造り付け家具、ドアの色を考えたプランです。

    INTERIOR SHOP BIGJOY
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  12. 素材感が決め手!異国情緒あふれる大人のひとり暮らし

    中古マンション購入からのリノベーション。素材感と手作り感をテーマに大人の落ち着いたシンプルな空間を意識しながらも、木材やタイル、金属やセメントなど様々な素材を用いて深みのある空間を創造しました。 ひとり暮らしということもあり、用途ごとに細かく空間を区切ったりはせず、リビングと寝室、トイレと洗面など大きく使う空間の使い方で大人の余裕を表現しています。 リビング側の天井はあえてむき出しにし、コンクリート現し仕上げに。壁にはアクセントクロスや調湿性タイルを使用して表情ある空間を目指しました。リビングのテレビボード兼本棚やベッドサイドの本棚、窓側のワークスペース、キッチンカウンターなど家具の多くは粗く削った木材で家具を造作しています。 インテリアはヨーロッパ調のシンプルなテイストをベースにファブリックや置物で中東やアフリカ圏のエッセンスをプラスし、異国情緒あふれるお住まいです。

    朝日住宅リフォーム
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  13. N_KZ邸

    マンションのキッチンカウンター下の収納棚を製作させて頂きました。 カウンター下の空いたスペースを有効活用して、収納棚を設置したいと要望がありました。 カトラリーなど細かい物を整理しやすくするため引出にし、料理本は取り出しやすく収納する為引き戸に、収納したいものによって仕様を考えました。右側の収納棚とカウンター側の収納との間の隙間をうまく埋めるため、天板を少し出すなど工夫を施しております。

    株式会社森下
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