造作家具のアイデア(3ぺージ)

「造作家具」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「造作家具」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. インテリアコーディネートT様邸の現場②|家具工事一日目。造作家具で書斎コーナーをつくる

    京都市、住み始めて10年、常にインテリアに悩み続けてきたT様邸のインテリア工事連載第二弾。第一弾では、ベースの壁をブルーにペイントしました。第二弾の今回は、書斎スペースを造作家具にて提案・製作しました。

    池田デザイン室(一級建築士事務所)
    • 9569
    • 11
  2. 宙に浮いて見える造作風家具をDIY(結果的に)。収納の不満を解消!IKEA商品で安くかつ後付け感をなくした収納!!

    ここにこんな収納があったら…ここの収納がこんな形だったら便利だったのに…そんな住まいの不満を解消する1つのアイディアを提案します!さらに今流行りの?宙に浮いている風のフローティング家具っぽく仕上げました!(結果オーライでそうなったのはここだけの話です^^;)

    すばぱぱまま
    • 14628
    • 43
  3. バーカウンターのある大人の隠れ家

    バーカウンターを設置したこちらのお宅。 当初は白を基調とした明るい空間をイメージされていた施主様に、敢えてグレーのシックな色合いをご提案し、完成したものです。 イメージががらりと変わりましたが、大変しっくりときて気に入っていただけているとのこと。生活感が出ない様、オリジナルローボードを壁に造作し収納スペースを確保。 DJブースやレコードもすっきりと。 「友人との時間も一人の時間も大切にしたい。」 そんな思いを「大人の男の隠れ家」としてかたちにしました。

    グラデン
    • 3737
    • 15
  4. 家に合わせて特注で造る家具

    築14年の数寄屋造り建坪82坪の大きなご邸宅にて リフォームのご依頼を頂戴致しました。 既製品ではなく、全てオリジナルで造りたいとの お施主様の御意向を受け施行いたしました。 工期4カ月  キッチン (本体・収納) 2500㎜×1200㎜の巨大な天板をシーザーストーンで。 面材はブラックパリサンダー、ステンレスシンクに GROHE社製のK8を載せ豪華に仕上げました。 W1200㎜のフードは渡辺製作所さんの特注。 コンロはAEGのガス・IH・BBQコンロの3連で 収納に埋込むスチームオーブンと共に納入待ち。 サニタリールーム W2500㎜の洗面化粧台は水処理を考えて 天板にはアイカのポストフォームを使用。 面材はチークを木目まで計算して造った逸品です。 カタラーノ社製のW1000㎜の洗面ボールに GROHE社製のATRIOを2連で使い勝手良く。 浴室 平田タイルさんのハイセラミックからタイルを選び 全て造作で造りました。(何年振りかな?浴室を造るのは。) GROHE社製のグローサーモ3000シリーズにシャワーシステムを 組み合わせてゴージャスに。 浴槽はセラトレーディングさんのアクリルバスタブに hansgrohe社製のバスタブ水栓を組み込みました。 ステンレス枠に8㎜強化ガラスのドアとFIX窓を入れ ホテルのサニタリールームの様なゴージャス感を演出。 補助バーはUNION社製の防水バーを採用。 カワジュン社製の拡大鏡を取り付ける予定です。 家事室 サニタリーから続く家事室には作業台を作成 収納式のアイロン台を備え付け、ステンレス製の 洗面ボールをSKシンク代わりに。 化粧台と同じ面材で統一感を出しました。 その他 テレビボード収納・ミニキッチン・トイレ・仏間・建具など 全てオリジナルで豪華に仕上げました。

    inter-living
    • 1131
    • 3
  5. 【LINE UP】RATTENBURY

    ラッタンバリーは、巨匠建築家フランク・ロイド・ライトの有機的建築の 理念を現代の日本に合わせて最適に具現化した理想の住まいです。 「もしフランク・ロイド・ライトが今の日本で家を設計したら・・・」という テーマでフランク・ロイド・ライトの愛弟子のジョン・ラッタンバリー氏と日本の 専門スタッフが、設計コンセプトからデザインの詳細に至るまで入念に 創り上げました。素晴らしいデザインは決して色褪せることはありません。

    オーガニックハウスFSM木更津 ㈱ジーシーオー
    • 1272
    • 9
  6. はねだし階段のある家

    「シンプルモダンをテーマに、私たちのこだわりをすべて叶えました」という東京都町田市のI様のお宅。テーマカラーは白×茶×黒で、家具のフォルムもシンプル。モデルハウスで気に入っていただいた“はねだし階段”はリビングのアクセントとなっています。夫婦共働きでお子様も小さいとのことで、玄関にはベビーカーやコートも収まる大容量の土間収納、2階にはランドリールームを設置するなど、家事がしやすい間取りを工夫しました。スタイリッシュでありながら暮らしやすさも追求した住まいとなっています。

    カキザワ工務店
    • 2816
    • 14
  7. 高い吹き抜けで採光を取り入れたモダンな家

    コンセプトは、採光とプライバシーに配慮しつつ「空」を感じられる神奈川県相模原市のU様邸。2階に配置したLDKは、スリット窓などからの採光や計画された照明、高い吹き抜け、さらにリビングと一体となったバルコニーで、明るく開放的な空間が実現しました。トイレや洗面所、造作家具やインテリア雑貨など細部に渡ってこだわりを表現しています。

    カキザワ工務店
    • 2620
    • 18
  8. 家中ポカポカあたたかい家。

    緑豊かな土地に建つI様邸。玄関を抜けリビングに入ると、存在感のある黒色の薪ストーブが出迎えてくれます。薪ストーブにはインテリア性の高さ、炎を眺めながら過ごすリラックス効果などさまざまな魅力がありますが、家全体を長時間に渡って暖めてくれるので、外断熱との併用で家の主暖房として十分機能する点にも注目です。I様邸は無垢材の床や建具、スリット窓や高窓から注ぎ込む太陽光など、自然に触れることで得られる心地よさを随所で感じる癒し空間満載の家。また、キレイをキープできるよう、たくさんの収納スペースを盛り込んだ使い勝手のいい間取りも、奥様にたいへん喜んでいただけました。

    カキザワ工務店
    • 3521
    • 10
  9. 自然素材の家~無垢の床・スーパーそとん壁(シラス壁)・チャフウォール(ルナファーザー)・セルローズファイバー断熱~

    ★チャフウォール(+ルナファーザー) 室内の壁は石膏ボードの上にビニールクロスを貼ることが多いですが、ここでは、ルナファーザーという紙でできた壁紙に、チャフウォールという、ホタテ貝の貝殻からできた塗料を塗っています。ルナファーザーは調湿作用があり、塗装は7~8回塗り替え可能なため長期張替えが不要です。また、壁紙に塗られているチャフウォールという塗料はホタテ貝の貝殻とモミガラから作られ、原料は100%天然素材で有害物質を含みません。 驚くことに消臭効果が高く、調湿性と保温性にも優れております。また抗菌性を持ち、カビやダニの発生も防ぎ更には防火性にも優れています ★無垢材(蜜ロウワックス) この家ではフロアの大部分やダイニングテーブルには杉が使われており、2階ホールの天井・浴槽の壁には桧を使用しています。木は人の心と身体にとても優しい建材です。もちろん調湿性に優れています。木に触れると人の心は癒されリラックスできます。 リラックスし集中力がアップするため、子どもの勉強机にも最適だそうです。 これらの無塗装材に表面に塗っているのが「蜜ロウワックス」です。これは無塗装の特性を殺さないようにしながら、木の表情を豊かに見せてくれます。また水分をはじくことでコーヒーや醤油をこぼしても安心です。原材料は、密ロウとエゴマ油の二つだけ、天然素材で安心です。しかも雑巾がけをする感覚で塗れるのでメンテナンスも簡単です。 ★断熱 高断熱の家にするために使用した断熱材は、セルローズファイバーというエコロジーな自然素材。原材料は古紙回収された新聞紙を(木のパルプ)と粉末のほう酸です。新聞紙を細かく粉砕して、ほう酸をまぜることで防火性と防虫性がプラスされます。またシロアリに対しても効果を発揮、湿気を通す性質があるため調湿性があり壁対内部の結露がおこらず、カビの発生もありません。 ★外壁 スーパーそとん壁という塗り壁になっています。左官職人がコテを使って丁寧に塗っています。原材料は熊本県の火山灰シラスで非常に優秀な特性を持っています。防水をしながら湿気を透すためカビが付かず汚れにくいのもうれしい特性です。 サッシは樹皮を挟んだ断熱性のあるアルミ枠にLow‐Eペアガラスをはめたものです。断熱や結露に対して有効で夏の熱い日差しの高熱が家の中に差し込むのを遮断してくれます。

    共和木材工業株式会社
    • 2633
    • 12
  10. こどもと暮らしを楽しむ家-団地のリノベーション-

    築46年の団地を、子供の成長と共に、その時々の家族に最適な状態に変化してゆけるよう計画し、リノベーションした。 クライアントは夫婦と小さなお子さん2人の4人家族で、それまで住んでいたマンションから、団地住まいの知り合いを通じて、明るくオープンな団地の環境の良さに惹かれて団地を購入し、自分達の暮らしに合わせてリノベーションすることにした。 それまで住んでいた80㎡のマンションから、20㎡縮小した60㎡の団地に住み替えをするということで、空間を細かく仕切っていた壁を出来るだけ取り除き、全体を大きなワンルームとする計画にした。 内部は収納家具を使い、空間を緩やかに仕切ることで、開放感を確保しつつ、家族の気配を感じながら快適に暮らせる住まいを実現した。 窓のないリビング東側の壁面には、既製品の収納家具(MUJI)を置き、空間を仕切ることでウォークインクローゼットとした。また、この家具は移動することが出来るため、子供の成長に合わせて子供室に変更することも出来る。 西側には、リビングとの間に棚を置くことで空間を緩く仕切り、奥には大きなベット兼収納スペースを設けた。メーターボックスの出っ張りを利用したこの空間は、上部にベット、下部に収納を設け、空間を立体的に活用できるようになっている。 更に、床面から高さのあるベットサイドの一部はデスクとしても活用できるようになっており、限られた空間の隙間を違った視点から見ることで、収納と居住スペースを最大限確保できるようデザインした。 キッチン収納や仕切り棚の収納は、扉や引き出しをつくらずオープン棚とすることでコストを抑えると共に、MUJIのモジュールに合わせて家具を製作することで、既製品の引出し収納パーツなど を、住まいの変化に合わせて組み変えていくことができるようになっている。 居住スペースが縮小することを肯定的に捉え、生活を楽しく豊かにするというイメージでクライアントと共に試行錯誤を重ねてきたが、そのイメージ通りの空間を実現することが出来たと思う。 主要用途: 住宅 設計:株式会社AIDAHO 施工: 株式会社ルーヴィス 所在: 神奈川県横浜市 延床面積: 60.54㎡ 竣工:2015年3月 写真: 本多康司/本多康司写真事務所

    aidaho
    • 8397
    • 66

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    112件中 41 - 60 件を表示