造作家具

「造作家具」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「造作家具」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 連載②戸建リノベ「すっきり暮らす収納の家」|キッチンのリノベポイント

    5月下旬から工事しておりました城陽市A様邸戸建リノベーション工事が完了しました。 もともとの住まいでは、収納に常に悩んでこられたことがあり、このリノベーションのテーマは「収納」。 限られたLDKですので、狭く感じないように、そして現在の暮らしのスタイルに合わせた収納を計画に盛り込み、提案させていただきました。

    池田デザイン室(一級建築士事務所)
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  2. 野路の家(収納家具をテーマにした家づくり)

    -家具の家- 3人のお子さんと一緒に暮らされているご夫婦。 現在、マンションでの5人住まいでは手狭に感じ、一戸建ての住宅を建てることを決められ、今回の計画がスタートしました。 土地は、最寄りの駅から徒歩15分程度で立地のよい場所で約45坪の市街地の敷地です。 お子さんの成長に伴い、増えるであろう3人のお子さんの荷物の収納スペースを確保したいけど、収納を優先することで、広いリビングで家族の陽気で心地の良い居場所を作れるのだろうか・・・ということを心配されていました。 限られた床面積の中で、家族5人の暮らし方を豊かなにしながら日常生活に必ず必要な 収納をふんだんに設けることのできる家づくりを考えました。 そこで、私たちは、収納のあり方を見つめ直すことで、空間を有効に利用することが出来ないか考えました。 収納というと、クローゼット・納戸・押入といった名前を持つ空間(スペース)を作るのが一般的で 空間に開かず閉鎖的で、限られた空間の中で収納を確保するためにリビング空間などの生活部分の広さを犠牲にしています。 どこに何を収納するべきかということを考えながら、収納という空間をただ単に設けるのではなく、収納に+αの機能を持たせることを試みました。 階段が収納の一部になり、収納が勉強机となり、椅子が収納となる。+αの機能を持つ収納を点在させることで、空間には余白が生まれていきます。 その余白部分にお子さんが入り込むことで、お子さんの遊びスペース・隠れ家空間に変化していきます。こうした収納と機能と生活空間をゆるやかに繋げることにより、 多様で豊かな空間が生まれました。 収納は物を片付けるだけの空間という考え方をせず、壁面に収納する家具を点在させることで、無駄なスペースが無くなり、空間を広く使え、収納が日常の一部に溶け込み、あちらこちらでお子さんの姿を感じることが出来る、にぎやかな空間をつくることが出来ました。 物を片付けるだけの収納空間に付加価値をつけることで、今までにない伸びやかな空間設計を試みた住宅となった。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  3. haus-flow/地域のオアシスとしての平屋中庭付き住宅

    個人住宅 2018年01月完成 家族構成:夫婦+子供2人 ​所在地:兵庫県姫路市大塩町 用途地域:第一種中高層住居専用地域 敷地面積:239.71㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造平屋建て 延床面積:128.48㎡ 容積率:47.94%<160% 建築面積:138.30㎡ 建蔽率:57.70%<70% 最高高さ:4.545m 設計:一級建築士事務所haus 施工:株式会社 中村建設 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 クライアント自ら希望された平屋建ての住宅。 道路側に傾斜した片流れ屋根のシンプルな台形型のその建物形状から『flow』(流れ)と命名しました。 その形状による低い軒先と余裕のあるレイアウトは、狭い前面道路と密集している近隣の門塀による圧迫感を和らげ、地域のオアシス的な役割を担うことでしょう。 また閉鎖的な外観の内側には2つの中庭を設け、外部からは想像できないほどの採光と通風、プライバシーを確保しています。 広いリビングは、道路から一番奥に配し、屋根勾配に沿って天井を高く設定、さらに中庭に面しているため、お祭りなどで人が集まる際にも対応できる、面積以上の開放性を有しています。

    一級建築士事務所haus
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  4. リビング学習もパソコンワークにも最適、収納たっぷりファミリーデスク実例~ダイニング編

    小学生の宿題は子ども部屋よりもリビング、ダイニングで行う家庭が多く、保護者のチェックもしやすいので勉強もはかどると言われます。ただ、学習用品を置きっぱなしにするとリビングダイニングがごちゃごちゃしますよね。 そこで、収納たっぷり、ダイニングテーブルはいつもすっきりするファミリーデスクを設けた事例を紹介します。 今回はダイニング編。お子さんの宿題だけではなく、大人がパソコンを使用するときにも最適です。

    みゆう設計室
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  5. O_S Project Model Room

    マンションのモデルルームの家具を製作させて頂きました。 TVボードや、ベッドのサイドボードはもちろんですが、子供部屋のカラフルな家具も弊社で作りました! 子供部屋の、飾り棚やベッドの下台などクロスの色に合わせて家具の色を選ぶのもオーダー家具作りの楽しみの一つです。 既製品では、めったにないようなお子様のお好きなお色をお選びいただけます。 また、書斎や趣味を楽しむ部屋の家具もお作り致します。レコードやアートを飾る収納棚も是非、ご検討ください。

    株式会社森下
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  6. park house

    マンションのキッチン上の吊戸を製作致しました。 シンク上には、ガラスを入れた上に開くタイプの扉にすることで作業中に物が取り出しやすくしました。奥行が広いのですが、キッチン側とダイニング側どちらからでも取り出すことができるようにしました。大容量の食器を仕舞っておくことが可能です。 奥行が広い分、下のカウンターが暗くなりがちですが、手元灯を入れることにより、手暗がりになることはありません。

    株式会社森下
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  7. シンプル&ナチュラルな暮らし

    神奈川県横浜市都筑区の静かな住宅街の中に建つS邸様は、横に長い形状の住宅です。シンプル&ナチュラルをベースに、ガラスモザイクタイルや木質感のある材料を使い「カッコいいけどホッとする空間」を意識して創りました。来客時の目隠しや冷暖房の効率を考慮してリビングとダイニングの間に引き込み戸を設置したり、2階の部屋にアクセントクロスを使って空間に変化をもたらせたり、通路の途中に家族の本棚を設けたり、アイデアもいっぱいです。

    カキザワ工務店
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  8. NATURAL×KITCHEN

    カフェ風キッチンにほりごたつ 東京で叶える古民家風暮らし 旅行で滞在した伊豆の古民家での時間が忘れられず、 "のどかな暮らし"への憧れを募らせていたご夫婦。 そんな暮らしを東京で再現するため選んだのがリノベーション。 木をたっぷり使ったナチュラルで洗練された雰囲気の中に ほりごたつや障子といった要素を散りばめ、古民家暮らしを再現しました。

    nuリノベーション
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  9. おしゃれを楽しむ女子リノベ部屋

    プランの中心に浴室を設け、その周りにおしゃれを楽しむ為のスペースを設け回遊できる1LDKプラン。 玄関を入ってすぐの場所には、おしゃれを楽しめるオープンな洗面化粧台が。 造作のカウンターで繋がったワークスペースでは読書を楽しみます。 広く明るいダイニングスペースはナチュラルなラスティックオーク、 そしてリビングスペースはライトグレーのカーペットを張り分け大胆にゾーニング。 リビングと緩やかにつながる寝室の壁にはピンクグレー、プラン中央にはシックベージュと落ち着いた色を散りばめました。   自分仕様につくった世界に一つだけの自分ぴったりのわたし部屋の完成です。

    中古でリノベ
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  10. 自分だけのセレクトハウス

    住宅街の街並みに溶け込む外観と、一歩中に部屋を入った際に遊び心が感じられる住まいが希望だったというTさんご夫婦。 スキップフロアのユニークな構造に惹かれ取り入れたいと思い、何社かに相談をしてきたが、スキップフロアを採用すると変形した外観のプランが出てきたという。 「カキザワホームズさんはスキップフロアをうまく長方形の中に入れたプランを提案してくれたので決めました。」と語ってくれたのはT様の奥様。 玄関左側に設置をした大型のシューズクロークや、キッチン背面に設置をした大型収納など生活感を感じさせない暮らしを描いていたTさまの奥様は、その思いも見事に叶えられた。 大型収納の隣に設置をした1.5帖の畳スペースは当初検討していなかったが、担当者から「子どものオモチャを片づけられるようにしたほうがいいのでは?」というアドバイスで採用し、実際に子ども達が片づけをしているので、採用してよかった点だったそう。 また構造的に取り外すことができなかった柱にも、マグネットペイントを塗装する提案をさせていただき、利便性を兼ね備えたユニークな家が完成しました。

    カキザワ工務店
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  11. インテリアコーディネートT様邸の現場③|家具工事二日目。ダイニングとキッチンの造作家具

    京都市、住み始めて10年、常にインテリアに悩み続けてきたT様邸のインテリア工事連載第三弾。第一弾ではベースの壁をブルーにペイント、第二弾は書斎スペースの造作家具工事。今回の第三弾でダイニングとキッチンの家具工事です。

    池田デザイン室(一級建築士事務所)
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