吹抜

「吹抜」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「吹抜」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  2. haus-agit/人里離れた眺めの良い場所に佇む爽快なアジト

    個人住宅 2018年05月完成 家族構成:夫婦+子供1人 ​所在地:兵庫県神戸市垂水区下畑町 用途地域:第一種低層住居専用地域 敷地面積:414.00㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造2階建て 延床面積:122.65㎡ 容積率:29.63%<100% 建築面積:92.76㎡ 建蔽率:22.43%<50% 最高高さ:7.350m​ 設計監理:一級建築士事務所haus 施工:株式会社 中村建設 接道がなくインフラ整備も不十分な敷地。 それでもクライアントは人里離れた場所であること、眺めの良い高台であることに魅力を感じ計画がスタートしました。 その敷地までのアプローチや環境が醸し出す雰囲気とそれに相応しいファサードの建物であることから『agit』(アジト)と命名。 内部は、2種のリビングがあり、主に活動のための2ndリビングはより良い眺望を得るために床を上げ、そのまま2階に上がるための動線としても利用。リビングと個室をつなぐ役割も果たします。 そして2階の子供室は将来分割用として3つの引き戸があり、リビングとの間にあるダイナミックなウォルナットの壁開口とそのドアとの階層による透け感が爽快で、段差による距離感も楽しい空間デザインとなっています。

    一級建築士事務所haus
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  3. 【明石市朝霧】居心地のよいお家づくりの秘訣が分かる 完成現場見学会

    ~ 居心地のよいお家をつくるポイントはたったの3つでした。~ 明石市朝霧南町3丁目6-3 完成見学会のお知らせ 6月16日(土)・17日(日)2日間限定 10:00~17:00 1.夏は涼しくて、冬は暖かいこと。 夏場は太陽の日差しをさえぎり、じめじめとした湿気を取り除いてくれる。 冬場は太陽の恵みをしっかりと浴び、家中のどこにいてもポカポカと暖かい。 2.光、風、緑。自然を感じることができること。 大きな窓は庭へとつながり四季を感じられ、変わりゆく風景を楽しめる。 3.ライフスタイルに合わせた間取りであること。 家族が集まるリビングでは自然と会話が増え、笑顔が増えていく。 広すぎず、狭すぎず。気配を感じながらも、ゆったりとくつろげる。 居心地の良いお家をつくるには、たった3つのポイントを知るだけ。 そして一番大切なのは、実際に体感することです。 見学会会場で居心地のよい家を体験してみませんか?

    あんじゅホーム
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  4. 【神戸市西区春日台】モデルハウスグランドオープン!!こだわりを実現した上質な素材とオーダーキッチンの家

    日程 : 4月14日(土)から4月30日(月) 時間 : 10:00~17:00 場所 : 神戸市西区春日台 ※平日ご予約制 「家は小さくてもよかったんだ。」 と、驚いてください。 このモデルハウスを見れば、 あなたの家に対する常識が180度変わります。 「モデルハウスの見どころ」 心地よい住まいは、家の大きさや部屋の帖数では計れません。 休日は明るいリビングのソファーに腰掛け、遠くの風景をそっと眺める。 ダイニングにつながるウッドデッキで、緑に囲まれて家族とバーベキューを楽しむ。 家を小さく立てることで敷地にゆとりが生まれ、 光や風、庭の緑、そんな自然の恵みを豊かな暮らしに招き入れることができます。 「ちょっと小さめ、だけど最高に気持ちいい。」 SUBACOではそんな新しい家づくりのご提案を行います。 「体験しないままでいいですか?」 私たちが本当にお伝えしたいことは、飾り立てた言葉では表現できません。 モデルハウスの「心地よさ」をあなたにぜひ体験していただきたいのです。 SUBACOがつくる、モデルハウスへご招待します。 ぜひご覧になってください。

    あんじゅホーム
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  5. 天窓が生み出す屋内型中庭空間

    敷地は東西に設定された分譲地で南北に住宅が建つ。我々は南からの採光が望めない中で明るく風の通る空間を思考し、1階にも光を取り込める様に中庭案とした。通常の中庭とすると庭に面する部分にサッシや、各室に移動するための廊下が必要になる。そこで大きな天窓で中庭に屋根をかけサッシレスの繋がりを空間に持たせた。2階のLDKは駐車場の屋根となるデッキスペース、ガラスで囲まれた水周りと繋がり45畳以上の広がりを持つ。1階は寝室が並び中庭側には光を通す素材を用いて日中は中庭から光をもらい、夜は諸室からの光が中庭を照らす。多様な光に包まれた空間となった。

    studio LOOP
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  6. 【予約制】2/24.25 入居後完成見学会@朝霧

    おかげさまでキャンセル待ち続出! 大好評企画の入居後見学会 不利な地形をメリットに変える、 シンプルかつ大空間に見せる工夫が詰まった 『入居中のお家』がご覧いただけます。 実際に生活していらっしゃるお家を体感でき、 オーナー様が直接ご自宅をご案内してくださいます。 家づくりで悩まれたこと、参考にされたこと、 やって良かったこと、そして、失敗したこと。 住まいづくりについて何でもご質問ください。 《開催概要》 開催日時:2月24日(土)25日(日) 開催時間:①13:00 - 14:30 ②14:30-16:00 開催場所:明石市朝霧 駐車場:あり キッズスペース:あり 参加費用:無料 その他:予約制 お申込み:https://www.sumai-jp.com/visits/higashiasagirioka_visit/ ※ご予約の方に、詳しい情報をお送りします

    あんじゅホーム
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  7. めぐり逢いのテラスを持つ二世帯住宅

    熊谷駅から徒歩数分、長年この地に住まわれてきたご家族の住宅建替計画である。39坪の土地に二世帯分の住居と駐車場、庭の代わりとなる大きなテラスが求められた。ガレージ屋根をテラスとし、その余白に住居を配置。1階をご両親、2階をご夫婦、3階をお子さんのフロアとした。ガレージは壁もデッキ材で覆われピッチを調節する事で1階にも光と風を取込み、2階ではテラスがLDKと繋がり広さを演出し、各階において通りからの視線を遮っている。スキマを持ち立体的に立ち上がるテラスが二世帯を繋ぎご家族の交流をはかる欠かす事の出来ない場となっている。

    studio LOOP
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  8. 【神戸市垂水区美山台】予約制プレミアム完成見学会 暖かいピットリビングに家族が集まる、北欧テイストの家

    完成現場見学会 日程 :12月15日(金)~18日(月) 時間 :10:00~17:00 場所 :神戸市垂水区美山台 ご予約の方に地図をお送りいたします。 備考 :※一日5組限定 ※参加ご希望の方は希望の日時をお伝え下さい あんじゅホームがお届けする 年内最後となる完成現場見学会のお知らせです。 北欧風の雰囲気が佇む  『垂水区美山台の家』が遂に完成。 1日5組様限定の 特別なオープンハウス あえて段差をつけた 1段下がったピットリビング 洗濯する、干す、収納する、 全てをワンフロアで解決した家事ラク動線。 『垂水区美山台の家』は 住まいやすさの工夫が詰まった あんじゅホーム渾身のデザイン住宅です。 今回の見学会はご予約制となっております。 下記フォームよりご希望の日時をお知らせいただくか、 直接お電話やHPからのお申込も可能です。 よろしくお願いいたします。 あなた様のお越しをお待ちしております ---------------------------------------------------- 株式会社あんじゅホーム URL:http://www.sumai-jp.com/visits/miyamadai/ TEL:0120-807-418

    あんじゅホーム
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  9. house-AKM 薄い屋根のL字型住まい

    坂のある住宅街に建つL字型の住まい 敷地状況の考察より平面計画をL字型とすることで、パブリックとプライバシーを明解に分離した住まいです。パブリックに対して閉じたシンプルな西面エントランスをくぐると、吹抜けの大きな土間のあるリビングとそれを介して見える中庭までの開放的な空間が一気に広がります。また、坂の住宅街を利用した大きな窓からは、遮ることのない広い空の素敵な借景が日々の生活を彩ります。無垢材や漆喰などの自然素材に囲まれた心地良い内部空間は、断熱性能も重視した光と風が通り抜ける居住空間となりました。 薄い屋根・深い軒・L字型平面・吹抜・大開口・自然素材・無垢材・漆喰・杉板・木製玄関ドア・大きな土間・造作キッチン・ガウルバリウム鋼板小波板外壁・

    創右衛門一級建築士事務所
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  10. house-W-C 倉庫のコンバージョン

    ヴィンテージ倉庫をコンバージョンした大きな窓の吹抜けリビングのある住まい 佳景の郊外に建つ築40年のヴィンテージ倉庫を全面改装し居住空間として再生させた住まい。倉庫の面影を残した外観からトンネルのような玄関ホールをを抜けると天井まである大きな窓を持つ吹抜けリビングが広がります。陽射しの射し込むその大空間に施主様コレクションのヴィンテージ家具が置か空間は何とも味わい深いリビングです。居住空間として採光や通風の確保は勿論のこと、断熱改修を行なった本建物は、リビングの真ん中に残る鉄骨の柱などコンバージョンならではの色が残る拘りの詰まった一味違う住まいです。 倉庫・コンバージョン・リノベーション・大開口・吹抜・断熱改修・ルーフデッキ・ガルバリウム鋼板小波板外壁・アンティーク・パッシブデザイン

    創右衛門一級建築士事務所
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  11. 西が岡I邸 -分譲住宅を明るくリノベ-

    建て主は80年代に一斉分譲された住宅地の一角を中古で購入し、リノベーションすることを選択されました。設計を依頼された我々のミッションは「外部には手を触れず(この分譲地では外観のルールがあり、コストも厳しいので…)内部のみの改修でどこまで明るく開放的な空間にできるか」ということ。 検討の結果、余剰スペースだった2階の中央の部屋の床を取除いて吹抜けとし、2階の窓やトップライトから1階リビングまで自然光がふりそそぐ構成にしました。更に吹抜けにデッキ状のブリッジを渡して2階の主要動線とし、新たに鉄骨螺旋階段を挿入(クレーンが使えず現場溶接も難しいので、3分割して人力で入れて中で組み立てました)開放感の獲得に努めました。また、1階の水廻り空間は浴室やトイレを含めワンルームとした海外のバスルームのようなつくりとし(アンティークな馬目地タイルもこの雰囲気づくりに一役かっています)2か所の出入口を設けた回遊プランにしています。 出来上がった空間は少しラフな印象もありますが、すがすがしくチャーミングなお住まいになったと思います。

    遠藤誠建築設計事務所
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  12. これからの暮らしに合わせて減築する「暮らしの最適化」

    27年間の暮らしで家族形態は変化します。
これまでの総2階建てから、終の住処として平屋建てに減らしながら建物の延命化を図るしくみをつくること。 周辺環境と暮らしの振る舞いを考え、環境を整える4つの性能を踏まえて、暮らしを改革する。 ・耐震性能(現行法基準に耐積雪強化) ・外皮性能(現行省エネ基準に強化) ・設備性能(省エネ設備に更新) ・環境性能(内部・外部の環境更新) 将来の暮らしに起こりうる可能性を考慮し、フレキシブルな構成であり、豊かさを感じる空間とした。 親しんだ街に寄り添い、背景や思いを担いつつ、豊かさのある最小限の暮らしへ。 減築することで高齢化する住宅団地に、最適な暮らしと風景をつくることができます。 
これからの暮らしに最適化した減築住宅です。 注)長期掲載のために内容を簡略させていただきます。

    須藤大建築設計事務所
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  13. 横長出窓のある家

    閑静な住宅地の南西角地に建つ住宅です。2階+小屋裏というボリュームを平面的に3×2で分割した上、平行四辺形の敷地形状に合わせ南北でわずかにずらして配置しています。1階はプライベートスペースで、階段室の中心とした回遊性のあるプランニングによって将来的な増室にも対応できるようにしています。平面をずらした壁で生じるスペースには棚板を設けてベンチや机をつくりました。2階はパブリックスペースで、階段室の周囲をダイニング、リビング、和室が取り囲んでいます。南側は1階から半間跳ね出して、さらにダイニングとリビングを貫く出窓が跳ね出すことで、2段階の軒下スペースを作ってこの家の特徴になっています。また、家全体の壁・天井仕上げを合板と珪藻土で交互に連続させており、家中で単調にならない多様性を生み出しています。 写真:石井アトリエ

    水石浩太建築設計室
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  14. cafe miu 薄い屋根の庭と繋がるカフェ

    住宅街に建つ庭と繋がるcafé。プライベートテラスに面した大開口の木製サッシをフルオープンにすると中と外の曖昧な空間が何とも気持ちの良い空間です。深く延びた軒は夏は陽射しを遮り、雨の日には濡れない外部空間が生まれたり、一年を通して様々な場面を演出します。また形状に拘り薄く作ることで重くなく癖の無い佇まいとしました。空の高い中間期にはそよ風を感じる中と外の曖昧な空間、寒い時期は大きな硝子から降り注ぐ太陽の光で暖房要らずの温和な空間、café miuには少しだけ時間がゆっくり進む非日常空間があります。 薄い屋根・深い軒・白い外観・吹抜・自然素材・無垢材・ケイソウ土・テラス・芝・フルオープン・造作木製サッシ・大開口・パッシブデザイン・断熱

    創右衛門一級建築士事務所
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  15. もみじの家 もみじの中庭を持つRC壁式2階建の住宅

    将来二世帯同居も視野に入れたRC造の住宅 東京の郊外に建つこの建物は、メーカーの新建材による建物が並ぶ風景に、質感の高い雰囲気を付加することを考えて計画しました。 外部から見ると寡黙なこの家は、紅葉が多く植えられた中庭と主に打放しを仕上げとしながら、暖かみのある室内空間を持ちます。 深い庇や外断熱により、季節による温度変化もかなり少なくなりました。 スキップフロアーによる立体迷路のようなプランは孫達にも好評です。 RC壁式構造2階建(一部外断熱) 設計:村上建築設計室 構造:MUSA研究所 施工:佐藤秀

    村上建築設計室
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  16. 中心に光と風を取込んだリノベーション

    35年前に建てられた木造住宅。子世代へと引き継がれたいま、既存間取りと生活スタイルの不整合を整理して「いま」と「これから」の暮らしに合わせてリノベーションしました。 普段使いしない和室と縁側が大きな面積を占めバラバラとなっていた各室。光が射し込む階段を中心とした回遊動線によって繋ぎました。 冬は寒くて夏は暑い。快適とは言い難かった居住環境を断熱性能の向上と自然採光と通風を可能にするハイサイドライトの導入により実現しました。階段上に新たに設けられたハイサイドライトは電動開閉により暖められた熱気を排出し、通風を促進します。

    高野俊吾建築設計事務所
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