ラフ

「ラフ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ラフ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 素材を活かしたアラゴシ空間

    あえて、素材の質感を残した1ROOMプラン。 ハードだけど、あたたかい…素材の質感を活かしたラフな空間です。 広い土間に高く積み上げたコンクリートブロックは、オープンな洗面スペースと緩やかに仕切られています。 ラフ加工を施した無垢オークを床一面に敷き詰め、黒いキッチンとのコントラストを演出。 壁には質感のある杉板を贅沢に張り込みました。 ワークスペースには、奥様がDIYで網を取り付け現在は、お子様のベビースペースとして使用しています。 時の流れとともに、自分たちで風合いを加えて楽しむつくり込み過ぎない「アラゴシ」仕上げの空間です。

    中古でリノベ
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  2. 壁一面がキャンバスです

    構造用合板を仕上げ材として使用し、木の温かみのある部屋に仕上がりました。 カメラが好きな人は、カメラはもちろん壁にかけて、ポラロイドで撮った写真やアートフレームをがんがん壁に貼り付けることができます。 画鋲の跡も目立たず敷金の心配もすることありません。 専有面積20㎡弱しかない部屋は、クローゼットの扉で空間を仕切らず、オープンにすることで奥行き感がでて、出し入れがしやすくなりました。

    WEDGE+(ウェッジプラス)
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  3. ラフ&ナチュラル

    古い倉庫のような味がある空間を創るため、アイアンやモルタルなどクールなイメージの素材やシンプルなタイル、温かみのある木などをバランスよく組み合わせました。 またスイッチやコンセントといった細部までお好みに沿うアイテムをご提案した一方で、予算内で収まるよう、寝室の床は下地調整の必要がないカーペットをご提案するなどコストコントロールも行いました。 間取りは、和室の壁をなくして開放的なLDKをデザイン。キッチンの向きを変えることでリビングへの視界が開けて、お子様を見守りやすく。床には使い込んだ風合いの無垢材を敷設。天井は剥き出しにすることで開放感を高めながら、モルタルでラフに仕上げ倉庫感を高めています。

    howzlife
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  4. 銭屋本舗オフィス

    一般的なオフィス設計では机や本棚など什器の設計やレイアウトに主眼が置かれ、建築の要素はビニールやプラスチックの均質な仕上材の奥に隠蔽されます。しかし一日のうち一番長い時間を過ごすオフィス空間は本来もっと光や風、空間や素材を楽しむことができる、人にやさしい場所であるべきです。ここでは古いコンクリート躯体をほぼそのまま生かした天井の高い空間、無垢フローリングや土間コンクリートといった素材感のある材料、南北面の大きな開口を生かした通風や採光といった建築の要素を最大限に生かし、住宅やカフェと同じようなリラックスした感覚で過ごすことができるオフィスを目指しました。(設計:アートアンドクラフト+YYAA/撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  5. ジャンク&シンプル

    リノベーションのポイントは間取り。リビングを一番広く確保できてキッチンからLDK全体を見渡せる配置も意識。奥まった場所からキッチンを移動し、明るさを確保しました。キッチンはシンプルさにこだわった、ステンレスのオーダーキッチン。コンロやレンジフードは、遊び心のあるデザインながらも、使い勝手の良いものをセレクト。さらに、配管の問題は、床を上げることで解決しましたが、それをモルタルで仕上げ、デザインに組み込んだこともポイントです。 和室をなくしたことで、左右に広がりが出た広々LDK。ゆるやかに生活空間のゾーニングがされてさらなる開放感を演出することが出来ました。 天井のダクトや壁は、あえて雑に塗って仕上げを。デザイナーがひとつひとつ「ここはこういう仕上げで」と指示をすることで絶妙なニュアンスを叶えています。

    howzlife
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  6. 着替える家

    3LDKのマンションでは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が一般的です。中間の1部屋は予備的な和室・洋室として設計されることが多いですが、居室として使うには採光・通風・空調の条件が悪いため、実際には季節物や捨てられない家具などを押し込んだ納戸となり、住み手の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとならないケースが多くみられます。今回はこのような中間の1部屋をフルオープン可能な引戸でつくることで、独立した部屋として、広いLDKの一部として、また適度な位置で固定してゆるやかに空間を仕切るなど、その日の気分によって服を着替えるような感覚で簡単に模様替えできるフレキシブルな住宅としました。 (撮影:山田圭司郎)

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