ローコストのアイデア(3ぺージ)

「ローコスト」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ローコスト」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 仕切らないで暮らす白い家

    土地購入からスタートした注文住宅です。限られた予算でも、自分らしくシンプルに暮らせる家。1階の玄関や廊下、寝室の床は大理石。夏はヒンヤリと涼しく、冬は床暖房で温まります。2階は、仕切らずに広く使います。キッチンは、サービスバルコニーがあり使いやすくなっています。3階はご夫婦とお子さんのためのオープンスペース。大きくなったら、仕切って子供室になります。

    プラネット環境計画
    • 1172
    • 11
  2. フリーダムのデザイン住宅。「個室」が一切ない家の、真の魅力とは?

    建て主のライフスタイルを表現する「デザイン住宅」を手がけるフリーダムアーキテクツデザイン。「住宅作品」の一方的な提案ではなく、その建て主ならではの個性的な空間を、設計者が丁寧にデザインしています。実際に、千葉県に建てられたフリーダムの家を紹介します。

    LIMIA編集部
    • 5544
    • 33
  3. アクセントクロスで明るい部屋を更に明るく、オトナな雰囲気に!

    賃貸でもはやりのアクセントクロスですが、せっかくやるならお部屋の個性に合わせたものをセレクトしたいですね。 アクセントクロス選びのコツは「大胆に色の違うものを選ぶ」こと。 同系色のものを選ぶと、以外と差が際立ちません。 今回は南西向きで日当り良好なお部屋に、黄色系統のアクセントクロスを配置してみました。 日中は明るく、夜はオトナな雰囲気を演出します。 このお部屋は単身の社会人向きなので、元気をもらえるような内装に仕上がりました。

    永幸不動産株式会社 森下智樹
    • 1118
    • 3
  4. 古めだけどまだ使える賃貸向けキッチンをローコストリニューアル

    賃貸物件のリフォームはオーナー様にとって悩みの種だと思います。 例えば「昔ながらの2口ガスコンロ設置可能キッチン」は、機能的には今でも十分に需要がありますが、新規交換しようとするとかなりの費用がかかってしまいます。 そこで、まだまだ使えるキッチンを現代風にアレンジする小技として「化粧シート交換」という手法があります。 キッチン収納ドアの色合いを変えるだけで、「いかにも昭和」なキッチンが「現代的で機能性に優れた」キッチンに早変わり。 一般的な単身向けではミニキッチンが多いですから、ローコストでライバル物件に差をつけることができますよ!

    永幸不動産株式会社 森下智樹
    • 2236
    • 3
  5. ダイニングは落ち着いた雰囲気に仕上げて、くつろぎの空間に

    今回の物件の一番の難所はダイニングでした。 もともとの床材が何故か事務所などに使われるPタイルでしたので、張替えは必須。 そこで、床材にはフローリング調のフロアタイルを配置し、壁紙は他の色が混ざっていない白系統に張替え。 キッチンの化粧シート張替えと合わせて、ナチュラルな仕上がりになりました。

    永幸不動産株式会社 森下智樹
    • 1278
    • 0
  6. Katamari

    退去時の原状回復を考えると派手に造作できない貸事務所のインテリア。既存の内装に手を加えず何かデザインできないか、ということで2.7m x 2.7m x 0.7mの量塊をつくりました。床なのか、机なのか、棚なのか、用途が曖昧なものを据えることで、執務者や来客者が創造力を膨らませて自由に使い方を発見し、新しいアイデアの気付きが得られやすいオフィスとなることを期待しています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
    • 914
    • 5
  7. Hapshuu Cake & Cafe

    材木店の資材置場だった建物を全改装したケーキ店です。既存の木目調鋼板やビニールの庇、看板、配管類を撤去し、大小2つの切妻屋根が軒を並べたシンプルな外観に再生しました。小さい棟は将来的な利用が見込まれるため、開口部を取外し可能なファブリックで覆い、丸ごと一つの看板として活用しています。内部は既存の吉野杉の魅力を生かしつつ、コンクリートブロック積みのカウンター、黒板塗装の壁面、アイアンの金物などを統一感を持って付加していくことで、コストを最小限に抑えながら統一感のあるテイストにまとめました。(撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
    • 994
    • 4
  8. ローコスト賃貸リノベーション!~賃貸の可能性を探るの巻~

    京都市住宅供給公社とくゆうちんマンションのリノベーション。 間取りの変更はリビングとダイニングスペースを一体的にし、また少しでも部屋を大きくするために一部収納を減らしました。 水廻り(バス、キッチン、便器、洗面化粧台)はすべて入れ替え。 あまり間取りの変更はせず、また玄関ホールからの建具以外は既存を利用するなど出来る限り既存部分を残すことでコストを抑えることが出来ました。 古い建具や巾木などのキズも味となり愛着が出るように、既存コンクリート壁を一部剥き出しにしたり天然木ナラのオールドスクラッチ加工された突き板を使用。 何か付け足したり減らしたりすることで古いものの価値を上げるのがリノベーション。 管理:京都市住宅供給公社 photo / Daijirou Okada

    岡田央建築工房一級建築士事務所
    • 848
    • 5
  9. ちいさいけれど、おおらかなイエ・11.5坪の家

    建設地:兵庫県加古川市 竣工:2015年7月 工法:木造在来工法(トップランナー基準適合) 外皮平均熱貫流率(UA値):0.6W/m2K(等級4) 1次エネルギー消費量:675MJ/m2年(等級5・低炭素基準クリア) 家族5人がちょうどいい暮しが出来る大きさに設えました。 建て坪11.5坪と言う決して大きくもく、贅沢でもない住まいですが、 長く住まえる工夫を各所に施しました。 「夏にはちょっと涼しく」「冬にはちょっと暖かく」 太陽の熱の恵みを生かす「そよ換気」を導入しています。 フラット35Sエコ(10年金利引き下げタイプ)適合。

    kameplan architects
    • 961
    • 9
  10. ちょっと振ったら、良くなった・草花の家

    建設地:東京都あきる野市 竣工:2015年7月 工法:木造在来工法(トップランナー基準適合) お隣近所がちょっと「密」に接している敷地。 塀を建てたり物理的にガードするより、 建物自体をお隣さんと角度をかえることで、見られてる感を抑えた設計にしています。 薪ストーブで家全体を暖める暖房計画も行なっています。

    kameplan architects
    • 665
    • 5
  11. 羽村のアトリエ

    南側が多摩川の河川敷とその土手に面する敷地で、反対側の敷地北側には用水路があり清水が流れている。多摩川の背後には山の稜線が広がり人家も見えない雄大な景色が拡がっている場所である。版画を専門とする美術家のためのアトリエ兼用住宅であり、1階の土間のアトリエには大型のプレス機2台他が設置される。敷地面積はかなり広いが建ぺい率30%X容積率50%という制限のなかで極力大きな面積をローコストで実現するために、正方形平面+総2階建て+緩勾配切妻屋根のとてもシンプルな家とした。コスト削減を徹底するために樋や防水バルコニーも設けず、壁天井の内装は全て合板表しとして建主自らにて塗装を行う予定である。建物の南側に広く残した空地にはガーデニングを趣味とする建主が、住みながらゆっくりと好きな植栽を施していくこととしている。

    tentline(テントライン)
    • 553
    • 1
  12. 引き算の家

    若いご家族のためのマンションリノベーション。一般的に中古マンションは流通上の効果を期待して必要以上に部屋を細分化し、室数を水増しする傾向があります。今回のマンションも3LDKと記載されているもののLDKはダイニングテーブルを置くのが精いっぱいで生活の中心となるスペースが無い状態でした。限られた予算とスペースの中で充分な生活空間を確保するため、天井や不要な間仕切りを取り払って大きなLDKをつくり、必要最小限のキッチンと多目的な可動棚のみを合板で製作しました。部屋の中央にはマレンコが一脚。肌触りの良い無垢フローリングの上で半椅子座・半床座の気取らない生活を送ることができます。(Photo by Yohei Sasakura)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
    • 2607
    • 19
  13. 成東の家

    漆黒の闇が広がる隠れ家『バリアフリーの家』です。車いすを利用される建て主にとって生活しやすいことはもちろん、一番の要望は『心が安らぎ落ち着ける空間であること』でした。安息の場に相応しい、黒のガルバリウム鋼板で覆われたスクエアな外観、黒い内装に白木の家具だけが林立する内観は、一切の装飾を捨て去り造形の単純化を突き詰めた最終形です。壁と天井はマットに、床は艶のある仕上げとすることで光を反射・吸収させ空間自体を照明装置化しています。太古の昔に人類が本能的に住居として選んだ洞窟、幼少時代なら秘密基地、大人ならこもり部屋、いつの時代も憧れの存在である隠れ家のようなバリアフリー住宅です。

    萩原健治建築研究所
    • 645
    • 3
  14. 秦野の家

    変形敷地に建つ『中庭のある家』です。敷地の北側には川が流れ、遠く先には丹沢の山々が望めます。一方で南側はひな壇状に牛舎や民家が建ち並び、東西も隣家に挟まれています。敷地の状態と環境を同時に考慮することで必然的に生まれた形状が中庭型のプランです。全ての部屋を中庭に面するように計画することで採光・通風・プライバシーの両立を実現しています。また中庭につなげてテラスを設けることで小さな中庭がより明るく開放的な空間となります。中庭に面する内装壁は他の部位とは異なる材料を使用し空間に変化と広がりを与えています。赤褐色に塗装したラーチ合板はドラスティックでワクワク楽しくなるような雰囲気をもたらします。

    萩原健治建築研究所
    • 792
    • 5

あなたにおすすめ

おすすめ

話題のキーワード

    72件中 41 - 60 件を表示