ローコスト

「ローコスト」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ローコスト」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 「足場板家具」って何?DIYにも使える杉足場板の専門店〔WOODPRO本店〕にオススメ家具を聞いた!

    杉足場板専門のネットショップ〔WOODPRO本店〕(以下、WOODPRO)で取り扱っている、工事現場で使われなくなった足場板を再利用した家具やフリー板をご紹介します。シャビーシックでエコ、しかもローコストな足場板古材は、DIYの材料としても魅力的です。

    LIMIA DIY部
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  2. 断熱箱の住まい -リノベーション-

    約30坪、築40年のアパートのリノベーション。 課題は400万円という低予算の費用と、古い建物ならではの暑さ寒さをどうするかということに絞られた。 そこで改修(解体)する範囲と断熱する範囲を最低限に抑えるため くつろぐリビング空間、ゆっくり眠る各個室に断熱材をまとった3つの箱を挿入することを提案した。 工事は箱のみ、残りは既存現しもしくはベニヤ張りという仕様である。 予算と室内環境を向上させるための断熱材の箱が結果として既存部分と呼応し合いながら、 箱の内部は室内、箱の外部は縁側を連想する半内部空間のような、 視覚的にも生活にも変化をもたらす空間とすることができた。 (既存の小屋裏が立派なものだったことにも救われている。) 今後増え続けていくであろう空き家対策の一つの可能性として手応えを感じている。

    インデコード design office
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  3. Kururi|工場・倉庫をゲストハウス・シェアハウスへ用途転用

    奈良市南部。クライアントが購入された築25年程の中古ビルを居住系施設として再生するプロジェクト。既存建物は菓子工場・倉庫として建設され、その後幾度かのつぎはぎリフォームを繰り返しながら事務所や従業員宿舎として運用されていたため、人荷用のエレベーターは不必要に大きく、間仕切りは防火上・避難上、危険な状態となっており再利用できない状況でした。現在の建築基準法・消防法・旅館業法を全て満足し、なおかつ事業としても成立する可能性を検証した結果、女性単身者向けシェアハウスとゲストハウスの複合建築物として設計し直すこととなりました。 構造躯体を既存利用することで用途変更に伴う構造計算の遡及を避け、大きすぎるエレベーターは撤去して竪穴区画対応のホームエレベーターに変更、ゲストハウスとシェアハウスの動線を分けながら効率的にプランニングしました。高性能断熱材や樹脂サッシ、BEMS等を導入することでSII(環境共創イニシアチブ)のZEB化補助金を受け、居住性能を高めつつ事業コストの大幅な圧縮にも成功しています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  4. キッチンの上の棚も取り出しやすくスッキリに❁︎ ダイソーアイテムで分別収納

    キッチンの上の棚って、背が低めの女性としては取り出すの大変ですよね 椅子に登ったり背伸びしたり。 取り出すのすら億劫になってしまいます(๑•́́ ﻌ •̀๑) そこで、ダイソーの持ち手付きカゴを並べて分別、らべりんぐしてみました! 154㎝の私でも背伸びしなくても手軽に取れるようになりました◡̈⃝︎⋆︎*

    ズボラー
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  5. 3-BOX 1800万円の家

    「解放感のあるコンパクトな住宅」というコンセプトのもとに5.46m×5.46mのBOXを3つ重ねてコンパクトさを追求しました。開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏の日差しは「軒の深さと袖壁」によって制御できるように工夫してあります。無駄を極力省いて1800万円(税・エアコン・カーテン・地盤改良・設計料・抵当権設定・登記費用・諸費用等別途)で、満足のいく仕上げが出来ました。 一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震性能を確保」してあります。その結果として「構造計算上は耐震等級3」という結果でした。

    アース・アーキテクツ
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  6. 間接照明の柔らかな光が寛ぎをもたらすリビング。シャープなスケルトン階段がデザイン性を高めた、ZEH仕様の家。

    床は落ち着いた色合いと高級感が魅力のオーク無垢材を採用。 シャープなスケルトン階段はリビングをより広く見せる演出をしています。 家族のつながりを深めるオープンな対面キッチンは、ブラックの鏡面仕上げ が上質感を高めています。背面は上下にたっぷりの収納を備えたカウンター。 炊飯器やレンジなど使用頻度の高い家電を置てとっても便利。 2階ホールは多目的に使えるフリースペース。家族の成長やライフスタイルの 変化に合わせて仕切ることもできる可変性の高い空間です。 屋根には7.5kWhの太陽光発電システムを搭載したZEH仕様の家となっています。 (株)八幡ではお客様に寄り添った家を建てるお手伝いをしています。広くて明るい リビングが欲しい、地震に強い家にしたい、ソーラーシステムを搭載したい、ペット と快適に暮らせる家にしたい等々、何でもお気軽にご相談ください。 お待ちしております(^^♪

    株式会社 八幡
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  7. 借家の家 | 昭和な賃貸一戸建てのローコストリノベーション

    最近では空家問題がマスコミで大きく取り沙汰され、世の中にたくさんの住宅が余っている現状をご存知の方も増えてきました。新たな住まいを検討する上で、新築と、中古物件を安く購入してリノベーションする2つの方法を並行して検討される方も少なくありません。特に古民家のリノベーションは、新築にはないレトロな雰囲気を楽しめるということで人気です。 ただ、具体的に中古物件の検討を進めると、現代の水準と比べて貧弱な耐震性や断熱性、気密性、防音性や設備の性能が不安に感じられたり、屋根・外壁・外構を含めて計画する必要性から新築とあまり変わらない費用がかかることが判明し、最終的には断念して新築を選ぶケースが大半です。この先何十年と住み続けることを考えてしまうと、やはり中古住宅は問題だらけで気軽に手を出せる存在ではないようです。 一方で世の中の空家物件には、自己居住用でない借家物件も数多く存在します。老朽化や、周辺に建った新しい物件との競争に負けて借り手がつかなくなり、オーナーも管理会社も大きな費用をかけて建て替える以外道がないと思い込んでいるため、何の改善措置も取られないまま放置された物件が市場にどんどん増え続けています。 しかしリノベーションの視点で見れば、昭和期の借家物件はしっかりと作られた建具や家具、アイアンの格子、焼きムラのあるタイルなど、少し手を入れるだけでレトロな雰囲気のインテリアとして再び活躍できるポテンシャルを備えた大変魅力的な資源です。自己所有では気になる性能面も、借家ならある程度割り切ってデザインに注力することが出来ます。 今回はお施主様が新たに賃貸用として購入した中古物件をリノベーション。最低限の性能更新を行うとともに、古い仕上げ材から残せる部分と交換する部分を慎重に仕分けし、新旧のバランスを取りながら色柄を加えて空間を引き締めました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  8. 黒くて、白い輝きの家

    かがやく白い内装が自慢のお宅です。 提案は細かい部分も要望をきき、はば広く提案するよう心掛けました。「実際に、家ができるまで、いろいろな事がありましたが、最後は、笑って引き渡しができて、とても喜しかったです。おかげで想像以上の家をつくる事ができ、感謝しています。」とのお言葉を施主様からいただきうれしく思いました。 フォルムを強調した、黒い外観が特徴的です。対照的に室内は白い明るい空間を実現しています。技術的には、防火地域内で木造建物として成立させるため、法規ギリギリの99.98㎡で計画しています。

    sou建築設計室
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  9. 縦に住むイエ(都市型住宅)

    東京超都心に、建坪7坪の4階建て、延床24坪という、まさに縦に住むイエです。 とても地価の高いところでもあるため、その資産価値を最大限発揮する意味で無駄なく建てています。その中で、敷地の小ささを感じさせない、豊かな内部空間を作るよう工夫しました。 4階建てらしくと言うことを設計のポイントとして、全ての階に目的を持たせ、何かしら特徴を持つよう工夫しています。道路との関係を大切に、店(玄関)を持つプログラムを作りました。

    sou建築設計室
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  10. 木につつまれる、都心の家

    ローコストであっても「本物の空間」を表現するを目標に設計しています。あえて素材をきちんと見せ、リズムを生むような内部空間を目指しています。また要望のあった、2台横並びの駐車場は、あえてバルコニーの柱を敷地端部1か所で済ませられる、三角バルコニーとすること(四角のバルコニーだとどうしても2本の柱が駐車の邪魔になる)さらに、玄関を正面側でなく側面側に持っていくことで、横並びの2台駐車を実現しました。

    sou建築設計室
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  11. 閑かな家|入れ子構造のマンションリノベーション

    若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。(Photo by Keishiro Yamada)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  12. フトコロのある家

    奥まった敷地に計画されたペット愛好の施主の住宅です。長辺方向は隣家が迫るため壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしています。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変化させます。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木製格子で囲って目隠しにしています。大開口の窓を開けることで内外がつながり、同居するペットたちとも交流できる場所になっています。生活をしながら「フトコロ」が様々に変化するような楽しい家になるのではないかと思っています。

    水石浩太建築設計室
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  13. 安いものにはワケがある?

    物を買うならできるだけ安い方が良い。 確かに同じものを買うなら安い方が得をします。 でも、この同じ物というのがポイントで、物が同じでなければ価格が異なるのは当然といえば当然です。 どうして安いのか、そこに理由が必要になります。 そう考えると、安いと思ったのは単に見せかけで、実は高くついたということもありますのでご注意を!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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  14. 焼杉を使った店舗付き住宅|世田谷のShop&House

    世田谷の住宅街に建つ店舗付き住宅。 店舗部分の外壁には焼杉の粗磨きを張っています。 店舗の床面積を優先するため、住宅の玄関と階段はコンパクトにしつつも、家族が毎日使う階段は高揚感のある空間にしたいと考えました。 視線の向かう先に自然光が入るようにし、階段で仰ぐ木の天井が、リビングダイニングの勾配天井へと連続するデザインとしています。 また、プランニング上、トイレが家の中央にならざるを得なかったため、トイレの真上にトップライトを設け、さらには隣接するピアノコーナーへも欄間を介して光が届くようにしました。 店舗部分は、自転車のメタル感を惹き立てるために、壁・天井すべて構造合板を使ったラフな空間にしつらえる一方、店頭のサインは客層にあわせ、かわいらしく判りやすいロゴデザインに。

    シーズ・アーキスタディオ
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  15. リフォームの現場では当たり前?!かんたんな家具なら、現場造作でローコストを実現!

    リフォームを考えるとき「本棚はどうしようかなあ?」「収納棚も欲しいかな」など、ちょっとした収納家具に想いを寄せることもあると思います。もちろん既製品でもいいんだけれど、「せっかくなので造作家具をつくろうかな?!」というお話もよく頂くご相談。 「だけど、造作家具って高いんじゃ・・・?」とお思いではありませんか?実は、家具のつくり方もいろいろあります。今日は、現場造作で、ローコストでつくる方法をご紹介したいと思います。

    みのり制作室
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