基礎

建物の重量を地面に伝える下部構造のこと。一般的な木造住宅では、「布基礎」(ぬのきそ=住宅の土台のある部分を布状に鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)が多く使われている。一方、軟弱な地盤の上に作る基礎を「ベタ基礎」(住宅の床面全体を鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)といい、地下水位が高い場合や床下からの熱もれを少なくしたい場合にも採用されている。

  1. 手作りで庭にカフェ風な小屋をDIY♪基礎から屋根設置までの作り方を全てご紹介!

    素人のいち主婦がチャレンジしたDIY小屋づくり。カフェ風をイメージしながら基礎から屋根設置までの作る過程をご紹介♪数年前にDIYで作った自転車小屋を解体し、使える木材は使いながら自宅にあるもので節約しながら建てています。小屋づくりに興味をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。道具を使いながらなんとか形にできたので、変形土地で建てられないとあきらめてる方のお役に立てる情報になれば嬉しいです。また、小屋づくりに欠かせない資材の使い方やあったら便利なものを紹介していきます

    neige+手作りのある暮らし
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  2. やっぱり在来軸組み工法!このようにして家の骨組みはできるのです。

    鞍城建設の家づくりに欠かせないのが伝統を大切にした工法。構造といわれるいわゆる家の骨となるものには木材を使用します。土台・柱・梁・桁・間柱・大引き・垂木などといった部位からなる家。いわゆる上棟式ではこれらの部位を組み屋根まで作ります。その過程を簡単にご紹介。

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  3. 塗り壁DIY VOL.25 4番目の塀基礎型枠組編

    塗り壁フェンスDIYの続きです。 5分割で建てている塗り壁のフェンスの4番目になる塀の基礎造りを始めました。 既存の土留め基礎に追加で基礎を造り一体化させ、そこにブロックを積んでいきます! 今まで造っている塀と通りを合わせる為130mmオフセットしました。 外側にはみ出した土留め基礎天端には、以前1段残した古い塀の上に積んだ笠木レンガに繋げて新たにレンガを載せました。

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  4. 開けて見てびっくり!リフォーム工事で分かる家の中身

    びっくりします。我々工務店施工業者は専門の職人さんもですが工事の前に必ず工事箇所を調査します。それからどのような状態か、どのような工事がベストか、何を使うかなど最適な工事を提案します。しかし解体工事をしたときに表面からは分からない劣化や腐朽、が見つかる場合があります。ある程度可能性が予測できる不具合は事前に説明できるのですが、既存の工事は違う工務店が施工している場合が多く、当時の施工状況など不明なため予測できないことなどもあります。今回はその事例をご紹介します。

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  5. 見た目は大事!でも最後はやっぱり中身で勝負でしょう。基礎編。

    家づくりではいろいろなことを選択して決めていかなければなりません。人生でかなり大きな買い物になるであろう家づくりなので慎重に、でも決めるときは思い切って決断するのも大切です。快適に暮らすためには好みの素材やデザイン、使い勝手のよい間取りは当然大切ですが、それらのすべてを支える家の「つくり・性能そのもの」つまり構造も重要です。ここに失陥があるとどんなにきれいでもすぐに崩れてしまいます。鞍城建設ではより安心で快適に暮らしていただけるように構造にもこだわった家づくりをしています。

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  6. 家づくりの始まり

    上棟までの材料(構造材)を工場にて刻むこと。これをプレカットと言います。 現在、ほとんどの木造(在来)住宅の土台や柱、梁は工場にてプレカットされたモノを大工さんが建てます。 そのプレカットの工場を見てまいりました。 長さはもちろん、臍(ほぞ)、かま継ぎ、あり掛けなど昔は大工さんが行っていた仕事をほとんど工場の機械にて終わらせることができます。 たまに特殊な作りの家の時は大工さんが自分で刻むことはあります。 (こういう時は上棟が無事終わるまで大工さんはかなり緊張するそうで(汗)) 機械的になって間違えることがなく生産性は向上したと思う反面、少しだけ寂しさを感じてます。

    ハウス工房(株式会社ディアーコーポレーション)
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  7. 塗り壁DIY VOL.19 3番目の塀基礎編

    現在DIY中の塗り壁フェンス 2番目の塀までは塗り壁の下地まで出来ましたので 3番目の塀の基礎を造っていきます。 全部で5分割で建てる計画です。 5分割に分けた理由は ・デザイン性 ・高さ1.2mを超える塀は幅3.4m毎に控壁を付けなければいけないので それらを省く為 ・休日DIYの為、時間や材料が一括で用意出来ないので 1部分ずつでも完成まで持っていける このような理由もあって5分割にしました。

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  8. RC住宅の基礎を見てみよう!

    有難うございますJPホームです。 建物をしっかりと支える役目を果たす大切な構造なのが基礎です。 言葉通り正に家の礎となり、地面と建物をしっかり繋ぎとめる訳ですから、地震や台風などの自然災害に強くなければなりません。 そのため強固な材質で造る必要があり、木造住宅でも基礎はコンクリートで造られています。 しかしながら家が建つと見えない部分になるので、華やかなインテリアや内装のお話とは異なり、役割の割には地味な存在です(ちょっと残念)。 形状もコンクリートで造られた平面の固まりですから大切なのは分かるけど、見た目ではあまり感想は出ないと思います。 しかし、このコンクリートの中には、大量の鉄筋が組み込まれています。

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  9. 2月のイベント情報(現場見学会編)

    有難うございますJPホームです。 2月に入り地震速報をよく目にする気がします。先日は通勤時電車の中で地震が起こり、一時電車が線路など確認の為ストップするという事態に遭遇しました。 世界に目を移すと、2月6日には台湾南部で最大震度6級(マグニチュード6.4)を記録した地震が発生しました。台南市では9棟の建物が全壊、5棟が傾き、台南市全体で500人以上が負傷しました。2月11日時点で倒壊ビルだけで65人、全体で67人の死亡が確認されています。建物の中には依然およそ60人が取り残されているという報道もあり、一刻も早い救助を願うばかりです。 倒壊したビルには柱や壁を撤去する改築工事や半分以下の鉄筋量など手抜き工事の可能性もあり捜査を進めているようで人災の疑いも出ています。 阪神淡路大震災から21年、東日本大震災からは来月11日で5年の時が過ぎ、時間の経過は確実に当時の記憶を押し流していきます。 今後数十年以内に起こるといわれている、南海トラフ地震への警戒や減災への対策など、行政や各コミュニティでシュミレーションや訓練を行っていますが、どこまで規模を想定してよいのか不明な為、私も含め個人レベルで万全の準備がなかなか出来ていないのではないかと不安を感じてしまいます。 本日は2月のイベントとして、東京・大阪にございます当社施工中の鉄筋コンクリート造住宅工事の様子が分かる見学会開催のお知らせです。 東京本店ではコンクリート造の躯体と断熱処理されたコンクリート壁をご覧いただける構造見学会を開催。大阪本店では、コンクリート構造を支える配筋された圧倒的な鉄筋量を間近で見学することのできる基礎見学会を開催いたします。どちらも普段見ることのできないRC造の重要な箇所となりますのでご見学されることをお勧めいたします。

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  10. 南欧風塗り壁DIY~イメージ図

    中古リフォーム済み物件を購入してから3年目になりますが、建物はリフォーム済みですがお庭が・・・(◎_◎;) 外構、エクステリア、お庭、駐車場がっ!! 何にもないんですよね~ 荒れた土地を適当にならしてあっただけでした。。。 しかも土質は粘土質!! 雨が降ったらもうグチャグチャ状態で とてもお庭には出れませんでした。 ならば自分で好きなように造ってしまおうと思い DIYをスタートしました(^^)/ LIMIA様サイトにUPして頂いている画像は全て一から自分でDIYしたものです。 完成は・・・無いに等しいです~常に進化していると思います(^^♪ 今回の塗り壁も一工程づつ画像を残しているので また少しづつUPしていきます! まずは完成のイメージ図からです♪

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