吹抜け

「吹抜け」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「吹抜け」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

    studio LOOP
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  2. 【窓】まぶしいトップライト(天窓から)からの光を、やわらかい光にする方法とは?

    屋根に窓をつける天窓。どんなイメージを持っていますか? 明るくなる、暖かくなる、でも暑い!眩しい! その通りです。 なんの工夫もしなければ。 まぶしいトップライト(天窓から)からの光を、やわらかい光にする方法をお伝えします。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  3. 敷地間口4m・うなぎの寝床といわれる京都独特の敷地でも、外部、内部に吹き抜けを設ける事で、十分な採光を!

    うなぎの寝床といわれる京都独特の敷地でも、 外部、内部に吹き抜けを設ける事で、十分な採光を取る事ができ、とても明るい家となりました。 京都市上京区の住宅街の狭小間口の敷地に木造3階建てのモニターハウス!住宅街と言う事で道路に面した外部の開口部にはアルミ格子を小間返しで取り付ける事で採光の確保と外部からの視線をカット。玄関にはストレージ(収納庫)1階には和室と主寝室、洗面とお風呂は主寝室の近くに配置。お部屋の取り方を独立して、中間に吹き抜けをもうける事で1階のお部屋にも採光を!2階LDKも同じ配置で、6帖の和室、LDKと繋がる廊下には大きな窓を連続して取り付け採光を!つながる廊下の外側は外部の吹き抜け、ファイバーグレーチングのバルコニー!ホールを吹き抜けにする事上階からの日差しが入りよりいっそう明るく!LDKも同様、3階からの採光を!3階は間仕切りなしの1ホールに、ご自宅でお仕事をさせるための広い空間、一部勾配天井にすることで天井裏にロフト?収納庫も!2階LDKと3階には収納棚を創り付け!狭小地、狭小間口、うなぎの寝床といわれるような敷地でも間取りの取り方次第で各室日差しの入る家を作る事も出来ます。

    Design 1st.一級建築士事務所
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  4. 狭小地でも光あふれる開放的な住まい!階段をズラして生まれたスキップフロアの吹抜け空間

    愛知県名古屋市、74.65㎡(22坪)の狭小地に「SHS」は建設されました。木造3階建てのボリュームの中に、スキップフロアを採用。階段を上に重ねず、ずらしていくことで階段上部の吹抜けを空へと繋ぐことができました。階段をずらすデザインにより、表と裏の空間が生まれ、表は開放的な空間、裏は収納やバックヤードの空間として明確に分かれた間取りとなっています。土地探しからCOHACOスタッフが同行することで、土地の価格を抑えながら、気持ちの良い住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  5. ギャラリーに住まう狭小住宅

    夫婦二人で住まう約17坪の狭小住宅。天井高5.6mの吹抜けを持ったワンルーム空間に予備室と主寝室の床を配置。コンクリート床、ステンレスキッチン、アルミブース、グレーチング階段と硬質な素材を使用し艶のある煌びやかな空間に仕上げた。雄大な野原とサクラ並木が広がる東面に大きな開口を散りばめ、熱負荷の高い西面は閉じている。敷地には母屋がありそちらも活用できるため、家族が今必要な規模とした。将来的にお子さんをご両親に見てもらいやすく、互いのプライバシーも確保、必要な時は庭を介し家族の輪を広げられる。ローカルエリアで余裕のある実家敷地内に予算を抑えた小さな家をという、住まい方の新たな提案になればと考えている。

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  6. 家族がどこにいても繋がる家

    敷地は分譲地の北側に位置し東西、南面は住宅が建つ。開放性とプライバシー性の再考察を主題とし、まず各階共に南側は全開口の窓とした。1階は内部縁側と外部デッキを連続させ視線が芝の広がる庭に向くようにした。深めの屋根と袖壁が木製サッシを守りながら夏の強い日差しと隣家からの視線を遮っている。寝室が並ぶ2階はテラスに壁を設け外部からは見えず、東西と上部を開放し白い壁に光を反射させ照度を確保した。内部は空間同士が洗面、廊下なども含め吹抜けや開口を通じて繋がり家族の声が響き渡る。夜には奥行きの違う1階の各空間が一つの視界の中で様々な表情を見せてくれる住宅となった。

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