「池」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「池」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. バリ風ガーデン、ガネーシャの壁泉

    古いブロック塀だった壁に、DIYで壁泉を作りました。 一見すると、天然石を積んだ様に見えますが、人工の外壁用タイルです。 この手のタイルは、住宅用建材で半端が出たものが、 オークションサイトに、格安出品されていますので、チェックしてみてください。 真ん中には、バリ雑貨のお店で買ったガネーシャの石像を取りつけました。 ガネーシャが手に持っている瓶には、穴が空いていて、灌水ホースを 仕込んであるので、灌水タイマーが作動して、お庭に水やりされる際には、 なんとその瓶から水が流れ出て、前面の花壇に注ぎ込む仕掛けになっています。 石でできた重いガネーシャの像を壁につけるアイディアは、マジックショーで 人が宙に浮く手品にヒントを得て、思いつきました。 まず、100円ショップのダイソーで買ってきた、キッチン用の金網(ステンレス製 の水切りトレー)をL字型に曲げて、長い方を接着剤とモルタルで壁に埋め込み固め、 短い方にその上にガネーシャの石像を載せているのです。 前面から見た時に、ステンレスが見えないように、 10cm角のテラコッタタイルで挟み込み、接着剤とモルタルで固定しました。 壁泉のまわりには、いくつかのつるバラを誘引しているのですが、 庭のフォーカルポイントになってくれています。 無機質なブロックベイの壁でも、工夫次第でおしゃれな庭に変えられます。 ぜひチャレンジしてみてください。

    恋子
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  2. The Live Oak Place

    The Live Oak Place/COMPLETION 2015/08/13 カシの木に囲まれた敷地の木造平家住宅が竣工しました。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑溢れる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄はコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光が溢れる明るいアプローチを演出しました。建物はMアーキテクツの代表がMISAWAのセンチュリーデザインオフィスのデザイン顧問としてマスタープランとデザイン監修を行い、MISAWA東京(株)の設計施工。車寄を含めた外構植栽は Mアーキテクツがデザインし、(株)共進、ガラス工事サービス、緑化園、ハートランド、プロスパーデザイン、秀光が協力して施工しました。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  3. ヒュッテ閑馬

    建築が周辺の地形と同化しながらも、一定の存在感を発揮する佇まいを考えました。 また、あえて周囲の風景と切り離した内部空間からは穴ぐらに籠ったような閑けさと、屋外吹抜けからの光や風、雨、月明かりといった原始的な自然を獲得できるよう設計しました。 敷地内に植えた100本の苗木が育ち、時間の経過と共に自然環境とより一体のものとなる住宅を目指しました。

    上原和建築研究所
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  4. QUATTRO

    川端康成の小説『雪国』の舞台としても知られる豪雪の地、越後湯沢。この地に構える温泉旅館『さくら亭』の別邸として建設された。水の豊かな湯沢の四季をイメージして作られた2階建てメゾネット式の客室はわずか4室。『4』を意味する“QUATTRO"の名を冠する所以である。多雪地域において融雪の設備が不可欠であるが、井水を汲み上げて建築の周囲に水の流れを配する事で、美しい水景としても機能させている。さらには水上の浮島に植えられた桜が日本情緒を演出。その様は、まるで建物全体が水に浮かんでいるいるかのような趣である。建物へ向かう迄のアプローチは雪の中でも快適に利用出来るよう竪格子の通路を設計。光と影を強調するライティングも相まって、非日常の空間へ向かう高揚感を感じさせる。 日本特有の手法である『道行き』や、漂う水のゆらぎ等、モダンの中に『和』を表現することで、日本の四季と建築が響きあうスタイリッシュな癒しの空間が誕生した。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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