大開口

「大開口」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「大開口」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 趣味を楽しむ土間の家

    幹線道路から一本入った閑静な住宅街に建つ子育て世代の住まいです。 共働き夫婦が思い切り趣味を楽しみ、毎日ストレスなく家事が行える開放的で快適な住まいを目指しました。 ご主人の趣味はスノーボードやサーフィン。 車への搬出入も考慮し駐車スペースから近い位置、そして濡れたままでも気兼ねなく持ち込めるよう玄関続きの土間空間として趣室を設けました。趣味室と玄関の間の引き戸を開け放てば大空間の土間が生まれ、家族が集まる第二のリビングとしても使えます。急な来客時などにも対応する間仕切の他、将来土間に床を組めば寝室とすることも可能となるよう老後への対応も配慮しています。 一方奥さまの趣味は料理やお菓子づくり。 子供たちと一緒に楽しみたいという要望からオープンで広々したアイランドキッチンを提案しました。生活の中で自然に家族が自然と家事に参加できるよう計画しました。 休日には家族でバーベキューや季節の行事を楽しむ大きなウッドデッキはリビング・ダイニング・キッチンと一体的に使える空間となっています。 リビングやダイニングそしてウッドデッキへの導線、食品庫や水廻りへの家事導線配慮しながら家全体が見渡せる位置にキッチンを配置しています。 2階のライブラリーや、庭で遊ぶ子どもの様子を、ワークスペースで宿題を見ながら家族の気配を感じながら家事が行えるよう空間をタテにもヨコにもつながる空間となっています。 また通風に配慮した窓の配置や南建物との距離から吹抜けを介して採光を確保できるよう吹抜けを設け、水平ラインを強調した大きな軒によって季節ごとに日差しのコントロールをし冬暖かく夏涼しいパッシブで飽きのこない外観となっています。 忙しい毎日だからこそ、家事も趣味も共有し自然と団欒の場となるようなそんな住まいとなっています。

    TEKTON | テクトン建築設計事務所
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  2. 杉板打ち放しコンクリート壁が浮いているように見える家

    浮いた壁を思わせるファザードは昼と夜で違う雰囲気を醸し出します。 また、リビングは3m60cm、LDK全てを OPENにしたようなテラスは開放感溢れています。 ホワイトオークの床にストーンの天板のキッチンが 存在感をアピールしてくれています。 和室には掘りごたつのカウンターを設け、 読書やお子様の勉強スペースとして利用できます。

    Style Create
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  3. 明石・大久保・山手の家

    「明石・大久保・山手の家」は土地探しから係った計画です。 南に開放的な斜面があり、大開口のキッチン・ダイニング・リビングを設けて デッキと繋いでいます。 外壁は奥様の希望で薄緑の左官仕上げ! 一階は珪藻土・漆喰、無垢材の床で仕上げ、2階はコストを抑えるために 漆喰塗が、後から出来るドイツの和紙の仕上げにしています。 全て引き込める開口部は木製建具で作り、気持ちの良い住まいが出来ました。

    もやい建築事務所
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  4. 2.5間の間口で実現 東向きボートガレージの家

    商工住が混在する用途エリアで東向きに立地する邸宅です。 外観の特徴となる1Fのビルトインガレージは、ガルバリウムの外壁との組み合わせにより、一見すると住宅とわからない外観意匠とし、建物内部との印象のギャップを演出。門型フレームを採用することで、間口約3m奥行き約11mのビルトイン空間を、柱や壁をつくらずに実現しました。 2階のLDKは約22.6帖の大空間。奥様のこだわりのキッチンはステンレスと黒で統一したコーディネイトで空間を引き締めます。 LDKの東の端には段差をなくした約5帖のバルコニーが繋がります。 なお、このお宅は南面からの採光が難しい立地のため、東・西・北の3方向からの光でまかなう基本採光計画で考えられているのが特徴です。それにより、一年を通じてLDKにはやわらかい光が入り込み、南側が開けたお宅とはまた異なった居心地を提供します。どんな敷地にもおいても光と風を考える、タイコーならではの家づくりの考え方です。

    タイコーアーキテクト
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  5. house-AKM 薄い屋根のL字型住まい

    坂のある住宅街に建つL字型の住まい 敷地状況の考察より平面計画をL字型とすることで、パブリックとプライバシーを明解に分離した住まいです。パブリックに対して閉じたシンプルな西面エントランスをくぐると、吹抜けの大きな土間のあるリビングとそれを介して見える中庭までの開放的な空間が一気に広がります。また、坂の住宅街を利用した大きな窓からは、遮ることのない広い空の素敵な借景が日々の生活を彩ります。無垢材や漆喰などの自然素材に囲まれた心地良い内部空間は、断熱性能も重視した光と風が通り抜ける居住空間となりました。 薄い屋根・深い軒・L字型平面・吹抜・大開口・自然素材・無垢材・漆喰・杉板・木製玄関ドア・大きな土間・造作キッチン・ガウルバリウム鋼板小波板外壁・

    創右衛門一級建築士事務所
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  6. cafe miu 薄い屋根の庭と繋がるカフェ

    住宅街に建つ庭と繋がるcafé。プライベートテラスに面した大開口の木製サッシをフルオープンにすると中と外の曖昧な空間が何とも気持ちの良い空間です。深く延びた軒は夏は陽射しを遮り、雨の日には濡れない外部空間が生まれたり、一年を通して様々な場面を演出します。また形状に拘り薄く作ることで重くなく癖の無い佇まいとしました。空の高い中間期にはそよ風を感じる中と外の曖昧な空間、寒い時期は大きな硝子から降り注ぐ太陽の光で暖房要らずの温和な空間、café miuには少しだけ時間がゆっくり進む非日常空間があります。 薄い屋根・深い軒・白い外観・吹抜・自然素材・無垢材・ケイソウ土・テラス・芝・フルオープン・造作木製サッシ・大開口・パッシブデザイン・断熱

    創右衛門一級建築士事務所
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  7. 菅野邸〜杜に暮らす

    仙台市街地の端に位置するこの敷地は、深い緑に囲まれた、小高い丘の上にあります。そこで建物はコンパクトで抽象的なカタチとし、ブロックを積んだようなその隙間から周囲の自然を常に感じられる住宅としました。 第2のリビングとでも言うべきゲストルームは、半地下部分に埋め込まれており、連続する外部空間も同様に半地下に掘り下げることで、溢れる緑以外余計なものは一切排除された、非日常的な空間となっています。 この住宅はあらゆる場所で内と外が混ざり合い、自然の刻むゆっくりとしたリズムが日々の生活に溶け込んで、より豊かに演出してくれます。

    ブレッツァ・アーキテクツ
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  8. 三角形のリビング&庭桟橋の家

    東西に長い敷地に、真南に向かった三角形のリビング。タイルのオープンキッチン&丸テーブルがリビングと一体になった子育て世代の賑やかな住宅です。リビングの南には、引き分け3400mmの大開口。開口部からは、西に向かって長いデッキの庭桟橋が続きます。将来的には、庭桟橋突端のデッキステージにコテージハウスという計画も・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  9. 穏やかな時がながれる平屋の空間|BREATH

    中庭と水盤のある家 - 中庭平屋型. BREATH 閑静な住宅地の中で美容室兼用の家づくりです。中庭を中心とした諸室を平屋で増築しました。中庭は既存の家のプライベートな場所としても活用されています。 家づくりの中心となるテーマは、大木、巨石、古材、水盤、平屋、中庭などで、五感を感じる空気感や気配のある家づくりです。ホール、待ち合いスペース、和室、ポーチなど、中庭が全体をまとめ調和のある家づくりです。 水盤は大屋根からの雨水を溜めます。そして室内の空間に光と影のある“ゆらぎ”を演出させてくれます。ポーチの大屋根は約5m の跳ね出しのキャンチレバーですが、木造の小学校で使われていた約10 mの長さの古材の大きな梁を再利用したもので、平屋の家を構造的に支えています。大きな株付けの楠木を中庭の背景として配置して、存在感のある大きな溶岩の巨石を中庭に据えてみました。 平屋建ての余裕の中庭のある空間には、ゆっくりとした時が流れるようです。 夕暮れ時には、L時型の木製ガラス扉を全て開ける事で内と外との境界は無くなります。 このとき、 平屋建の余裕のスペースは開放感を演出することが出来る中庭のある家となります。

    中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所
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  10. 曲線と直線で構成されたアシンメトリーな邸宅

    世界で一邸しかないRC住宅らしい住まいを要望されたお施主様に対し、曲線と直線を併せ持つ個性的な外観デザインを提案しました。車を大切にされる施主様だけにビルトインガレージは必須でRC住宅のセキュリティ性能にマッチします。内観ではセンターに中庭を配置、シンボルツリーが正面玄関から眺められる開放感と採光面に工夫を凝らした邸宅です。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  11. 海辺のブーメラン

    海と空を満喫するワンルームの住処。 太平洋に面した最高の眺望を独占する敷地。そこに建つ豊かさを最小限の操作で最大限に引き出す事を目指しました。 「く」の字に折れた平面に、片流れ屋根を掛けただけの単純な構成ですが、その相互作用が屋内にも屋外にも変化に富んだ豊かな居場所を生み出します。 朝から晩まで、自然のうつろいを様々に写し込む生活空間。 美しい風景を切り取り、自らもまた美しい風景の一部となる建築です。

    株式会社アトリエハレトケ一級建築士事務所
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  12. 大きな開口を設けたRC造|つばさの家

    敷地は住宅密集地にあり、杉並区の定める地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る環状線からの遮音対策も考え、RC造とするのが自然な選択肢でした。RC造の場合、木造と比べて柱間の距離を大きくとることができるので、大らかな生活スタイルの建主にふさわしいスケール感を出すことができました。 また、冬は陽光を家の奥まで届け、夏は強い日差しを家の外で遮るために、大きな開口と深い庇、そして、家の中心にコート状のルーフテラスを設けました。家の中心にルーフテラスがあると、そこから下に光を落としていくことが可能になるのです。 RCであることのメリットやオーナーの要望を収斂していった結果、屋根や天井が「つばさ」を広げたような形状となり、大らかな家族を表現するのに相応しいものとなりました。「つばさ」を仰ぐと、周囲から覗かれる心配なく空間が垣間見え、住宅が密集しているとは思えない「のびやかな」空間に仕立て上げることができたと思っています。

    シーズ・アーキスタディオ
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  13. 海の見える家

    敷地は知多半島の西側に位置し、伊勢湾に面する海岸線沿い。目前に海が広がる最高のロケーションを活かすため、全室から海が望めるように海岸線に沿って長い形状の建物を計画しました。敷地東側の丘陵地から、海への眺望の妨げになる事なく周辺環境に馴染むように、平屋建てにして片流れ屋根の傾斜を海側へ低くなるように考えました。リビングには、季節や時間帯によって変化する海の景色を取り込めるように、大開口の木製サッシを設けました。このサッシを開けるとリビングとウッドデッキがつながり、その先に広がる青い海、空との一体感が生まれアウトドアリビングの心地良さを味わうことができます。冬は海風が強いため薪ストーブで暖を取り愉しみます。「海が見える家で暮らしたい」という夢を実現されたご家族の愛着を感じる家です。

    悠らり建築事務所
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