木製サッシ

「木製サッシ」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木製サッシ」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 希望ヶ丘O邸-窓際に集う家-

    神奈川県横浜市旭区 2018年01月竣工 敷地面積:225.98 M2 生活クラブ主宰の「さつきが丘の家」見学会に参加されて 依頼くださったOさん。 なんとか年内に!との話で急遽設計しましたが、 打ち合わせごとにプランが何度も変わり、 ようやく30坪を切る形でまとまりました。 新築ですもの夢は広がります。 4人家族にワンちゃんという家族構成。 今年度の標準モデルになりそうな気配です。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  2. 緑区S邸-変形敷地を有効活用-

    神奈川県横浜市緑区 2017年10月竣工 敷地面積:154.46 M2 若い夫婦が思い切って買ってしまった三角土地。 面積はあるけれど、有効に使える部分は少ない。 2つの道路に面しており、その高低差2.2m。 この傾斜地、北側の高度斜線と道路斜線で難しい土地です。 ハウスメーカーには予算も含めて断られたとか。 こういう話は設計事務所の腕の見せ所です。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  3. 木のぬくもりが気持ちいい!木製の窓があるゆとりある暮らし

    「どんな窓を選ぶか」は快適なライフスタイルを維持していくうえで重要なポイントのひとつです。かつて日本でも多く見れた木製の窓は、近年はアルミ製が主流です。思い出してみると昔の家での暮らしは自然からいただいた木で作った窓を通して、春・夏・秋・冬と⾃然が織り成す⾵景を楽しむ余裕がありました。そんなゆとりある暮らしをもう一度取り入れてみませんか?

    ハウディー株式会社
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  4. 神奈川区N邸-新防火地域でも木のぬくもりを-

    神奈川県横浜市神奈川区 2017年7月竣工 敷地面積:119.37 M2 新しく制定された「新防火地域」に建つため、 2階建てでも45分の準耐火建築物を要求される住宅です。 耐火ボードですべてを包んでしまう安易な方法や、 木肌を見せられなくなるのは嫌だなあと思い、 ちょっと頑張って「燃え代設計」をおこないました。 見た目は120*180の登り梁ですが、 燃え代分を引いたサイズで構造設計を行い 野地板のJパネルの上の通気胴縁と 野地板をサンドイッチしたハニカム面として 屋根を成立させました。 普通の根太天井のように見えますが、 結構凝ったことをやっております。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  5. 横長出窓のある家

    閑静な住宅地の南西角地に建つ住宅です。2階+小屋裏というボリュームを平面的に3×2で分割した上、平行四辺形の敷地形状に合わせ南北でわずかにずらして配置しています。1階はプライベートスペースで、階段室の中心とした回遊性のあるプランニングによって将来的な増室にも対応できるようにしています。平面をずらした壁で生じるスペースには棚板を設けてベンチや机をつくりました。2階はパブリックスペースで、階段室の周囲をダイニング、リビング、和室が取り囲んでいます。南側は1階から半間跳ね出して、さらにダイニングとリビングを貫く出窓が跳ね出すことで、2段階の軒下スペースを作ってこの家の特徴になっています。また、家全体の壁・天井仕上げを合板と珪藻土で交互に連続させており、家中で単調にならない多様性を生み出しています。 写真:石井アトリエ

    水石浩太建築設計室
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  6. cafe miu 薄い屋根の庭と繋がるカフェ

    住宅街に建つ庭と繋がるcafé。プライベートテラスに面した大開口の木製サッシをフルオープンにすると中と外の曖昧な空間が何とも気持ちの良い空間です。深く延びた軒は夏は陽射しを遮り、雨の日には濡れない外部空間が生まれたり、一年を通して様々な場面を演出します。また形状に拘り薄く作ることで重くなく癖の無い佇まいとしました。空の高い中間期にはそよ風を感じる中と外の曖昧な空間、寒い時期は大きな硝子から降り注ぐ太陽の光で暖房要らずの温和な空間、café miuには少しだけ時間がゆっくり進む非日常空間があります。 薄い屋根・深い軒・白い外観・吹抜・自然素材・無垢材・ケイソウ土・テラス・芝・フルオープン・造作木製サッシ・大開口・パッシブデザイン・断熱

    創右衛門一級建築士事務所
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  7. もみじの家 もみじの中庭を持つRC壁式2階建の住宅

    将来二世帯同居も視野に入れたRC造の住宅 東京の郊外に建つこの建物は、メーカーの新建材による建物が並ぶ風景に、質感の高い雰囲気を付加することを考えて計画しました。 外部から見ると寡黙なこの家は、紅葉が多く植えられた中庭と主に打放しを仕上げとしながら、暖かみのある室内空間を持ちます。 深い庇や外断熱により、季節による温度変化もかなり少なくなりました。 スキップフロアーによる立体迷路のようなプランは孫達にも好評です。 RC壁式構造2階建(一部外断熱) 設計:村上建築設計室 構造:MUSA研究所 施工:佐藤秀

    村上建築設計室
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  8. 大阪・岸和田の家/建築家と建てた30代の家

    ー テーマは上質な素材と庭と北欧らしさ ー だんじり祭りで有名な大阪府岸和田市。そこに「上質な素材」と「庭」をテーマにした北欧テイストの「岸和田の家」があります。 打ち合わせはそのテーマに忠実に進められました。上質な自然素材を使うことを優先したため、他の部分で費用を抑える必要があり、当初の計画から建物の大きさを縮小したほど。 建物の大きさを抑えることで生まれた予算を木製サッシ・土佐漆喰・天井の無垢板張りに充てました。予算を上げることなく、当初のテーマを守ることができています。 そんなこだわりのおかげで、訪れたゲストの多くが素材を気に入られているとのこと。 ー 限られた予算にメリハリを ー 「限られた予算にいかにメリハリをつけて振り分けていくかがとても大事です。がんばって予算を充てたところは6年経った今でもお気に入りの場所となっています」とは建築主の声。 もう一つのテーマである庭については、造園家である荻野寿也さんに設計を依頼。自然のままの姿で繊細な樹形を用い、建物のデザインも引き出す技法で考え抜かれた自然を鑑賞できる庭です。 ※こちらの住まいの一部は、ザウス南大阪店の店舗となっております。 ご覧になりたい方は 0120-360-354 まで事前にご予約ください。 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス南大阪店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/175.6m2(約53.2坪) 建築面積/85.2m2(約25.8坪) 延床面積:104.7m² (約32.0坪) 撮影/杉野 圭

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  9. 世田谷 M邸-四季を感じる住まい-

    東京都世田谷区 2016年3月竣工 敷地面積:114.89 M2 土地は奥に深く間口が狭いという悪条件、 しかし敷地が道路から50センチ上がっていること、 緑道沿いで遠方の眺望と景色を楽しめることは好条件。 これらを取り込み出来上がった住まい。 環境の良い緑道に開き、 大きな屋根の掛かった大きなテラスバルコニーで 半屋外の生活を楽しめるのは周辺建物とは大きく違います。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  10. 吹き抜けに読書コーナーのある家

    逗子市の郊外、小高い丘の麓にその丘の木々の緑を取り込むように、若い夫婦と二人の幼い女の子のための家を計画しました。 各部屋の間はほとんど間仕切りのないオープンなプランとして、家族の気配がどこにいても感じられるように考えています。又、屋根で受けた太陽の熱を床下の基礎に蓄熱する、パッシブソーラーシステムを採用しているために、このオープンなプランのどこにいても均一で快適な温熱環境を手に入れることが出来ます。 音楽と本の好きな家族のために、階段の踊り場をゆったりと取り、ベンチと本箱を設けています。ベンチの前の吹き抜けに面した大きな開口部から裏山の緑が眺めることが出来、家族にとって一番のお気に入りの場所となりました。 オーク材のフローリング、漆喰の壁、杉板の天井と天然素材を使ったインテリアは、住む人にとってやすらぎの感じられる気持ちの良い空間になっています。

    想設計工房
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  11. 4/7UP 磯子A邸-谷戸の環境を味方につける家-

    神奈川県横浜市磯子区 2015年12月竣工 敷地面積:125.20 M2 元気すぎるお子さんを持つAさんご一家から 設計依頼を受けた「磯子の家」 弊社を訪ねられた時には まだ土地すらも決まっていませんでした。 土地の情報が出るたびに、 敷地にスタディを重ねてはあきらめを繰り返し、 ずいぶんと時間がかかりました。 コストと地理条件はなかなか希望通りにはいかないものです。 この土地を見たときにも あまり好印象ではなかったことを記憶しています。 前面道路の幅が2mで車が通るのも厳しいし、 駐車するのも大変そう。 道路から50センチも低くなってしまっていて 盛土するにはコストがかかる。 良い眺めもないし、なにやら湿気が多そうな谷戸。。 安い土地だけあってなかなかの悪条件でした。 しかし、建物建設費にある程度お金を残さないとダメですよ! という私のアドバイスを守ってくれて、 なんとかギリギリの予算を確保してくれました。 となると、後はこちらの腕の見せ所です。 駐車スペースは2台を確保。 庭を眺めながらブリッジを渡る玄関アプローチ。 玄関収納、食品庫、客間用和室などもしつらえ、 暖炉代わりのペレットストーブ、 リビングの吹き抜けと階段、 2階は畳の寝室と子供部屋、 書斎、ロフト、室内洗濯スペースに室内干場を用意するなど、 盛り沢山すべての要望を満たししつつ、 27坪でまとめた小さな住宅です。 ちょっと贅沢してリビングの窓は片引きの木製サッシュを採用しました。 外観もローコストには見えない表情となりました。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  12. 中庭を中心にした家。どの部屋からもシンボルツリーが見えて楽しい!

    周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。中庭には、一円玉に描かれているとされる木で、神社などで見掛ける、おがたまの木をシンボルツリーとして植えることになりました。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の違うおがたまの木が、四季を通して目を楽しませてくれます。

    自然素材を生す和モダンの住宅設計/根岸達己建築室
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  13. 田園調布の家

    閑静な住宅街の日当たりの良い敷地に建つ住宅。高さ制限により見慣れた形状の寄棟屋根と切妻屋根の建物としているが、軒のラインをシャープに見せることや、木製サッシや出窓、木製玄関ドアを使用することで陳腐なイメージの建物とはならないように慎重にディテールや素材の選択を試みている。外構の緑が大きなテーマとなる住宅だったので外壁は緑が映えるような白い左官壁とし、また道路から玄関までの数段の段差のあるアプローチは風合いのある大谷石や杉型枠コンクリート打放しの塀などで仕上げ、奥行き感のあるアプローチとしている。内部は廊下や階段の巾をバリアフリー仕様としてゆったり確保し、ほのかに光を蓄えるような白い漆喰壁と天井に沿って、日当たりの良い窓辺の空間が次々と連続していくような室内としている。

    tentline(テントライン)
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  14. 西根の家

    【西根の家】計画地は、積雪2M を超える豪雪エリアです。 豊かで厳しい自然環境のなか、自分の山の木を使って建てた平屋の住まいです。 特徴的な正面の間口5間の開口部には、高性能木製サッシを採用し、断熱と気密を担保しながらも明るく開放的な雪国の住まいを実現しています。 開口部のコールドドラフトが生じやすいぺリメーターゾーン(窓下)には、省エネルギーに配慮したヒートポンプ方式のパネルヒーティングを設置、冷気止めとしています。さらに、空気層を持つ断熱ブラインドを併用することで、開口部からの熱損失を最小限にする工夫を行っています。 間取りは自然通風と土地の周辺環境に沿ったシンプルな配置とすることで、自然採光や風通しを確保し、機械に頼り過ぎないパッシブな建築を実現しています。 人の手や足が触れる部分には、木や紙、漆喰といった無垢の自然素材を活用、雪国の寒さや積雪といった厳しさを豊かさに変える住まいを目指しました。

    アーキテクチュアランドスケープ一級建築士事務所
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