コンクリート打放し

「コンクリート打放し」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「コンクリート打放し」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. orchid-house 地震や火災に強いRC壁式構造の住宅

    熱帯性のランの飼育が趣味のご主人の崖の上に建つ家 震災でダメージをうけたご自宅の建替え。 敷地で一番日当りがいいところに植物の温室を配置し、その奥に打放しの家を建てました。 地震にも火事にも強い家を希望され、RC壁式構造を採用。 打放しの2階建てに杉板の打放しで囲った平屋のリビングルーム部分が入り込む構成です。 北側に配置されたダイニングにはハイサイドライトから南側の日光をふんだんに取り入れ、そのまま西側へと景色が広がるため、明るく開放感のある空間をつくることが出来ました。 壁式鉄筋コンクリート造2階建 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:石間工務店

    村上建築設計室
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  2. 南烏山の二世帯住宅

    間口6M×奥行き22M。東西に細長く、東西両間口方向が好条件である敷地。 周辺環境に応じた開口配置、欠き込まれた形状のテラスにより、プライバシーと採光・通風を両立した。 生活者の意識が自然と緑道に向かうような空間構成。コンクリート打放しの硬質な物質感、光と影の形態、明暗の表情、音の響き、それらの移ろいによる時間感覚。 「古典」に通ずる雰囲気が感じられる建築を目指した。 The house sits on a narrow and long site. The family living areas were placed at the back side of the each house facing the tree of the pedestrian path. On the front road side, a certain distance for a buffer to the passer and neighbours was kept by providing the open space that has full width of the site under the cantilever building. In order to be able to live comfortably without being affected by the change of the neighbour's situation, main openings were set up in consideration of the surroundings, and the terrace covered with glass was suspended in void as a element to incorporate natural light. The distribution of the brightness and the silhouette of the light shine in the interior are changing variously throughout the year and the day every moment, in response to the angle of the natural light.

    アトリエハコ建築設計事務所
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  3. wedge

    横浜の中心観光地近くの坂道に面した敷地。桜並木の歩行者の多い上り坂と、細くて急勾配な下り坂の三叉路に挟まれたくさび形の変形敷地である。さらに風致地区でもあるため2つの道路からの大きな外壁後退が求められ、第一種低層住居専用地域のために高さ制限も厳しい中で三層のコンクリート打放し住宅を可能な限りのボリュームで設けることが要件であった。建物の形状は自ずから敷地形状をそのままセットバックしたようなくさび形の形状となり、半地下の寝室+1階の水廻りとサロン、2階のLDK、そして屋上の塔屋とテラスという構成として最大の床面積を確保し、杉本実型枠コンクリート打放しのマッシブな表情の外壁に、周囲に拡がる丘陵の緑や、街の夜景、街路樹の桜へと眺望を求める開口部を穿っている。街路から見て最も目立つ道路交差部はそのまま鋭角の硬いコンクリート外壁のエッジを立ち上げていてこれがこの建物の象徴的な表情ともなっている。

    tentline(テントライン)
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