吹き抜け

吹き抜けは設計上単調になりがちな住宅でも開放感を与えお洒落でモダンな感じになります。ここでは吹き抜けのメリットやリフォーム方法また、吹き抜けのある建造物を画像と共に紹介しています。

  1. 四つ角の家|家の中に4つの小さな家がある住宅

    大阪府堺市。ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。8.1m角の正方形平面をもつ1つの大きな家型をつくり、その中に各頂点から派生した4つの小さな家をつくると、小さな家と家のあいだに十字型の隙間が生まれます。各々の小さな家は機能上の要求から全て異なる気積となるため、隙間は交差点ではなく路地裏の四つ角のような曖昧な歪みを伴った空間となります。小さな家と四つ角は穿った開口によりつながり、裏返され、時には開き時には閉じながら住み手の生活が育まれます。外部は焼杉のテクスチャを纏いながら家型のアイコンに還元し、内部は複雑な空間を構成しながらホワイトキューブに還元する。相反する諸条件がバランスを保ちながら共存できる建築は、ニュータウンと旧村落がせめぎ合いながら互いに歳を重ね、ある種の平衡状態に近づきつつあるこの敷地にあるべき住宅の姿でした。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. デザインと暮らしやすさを兼ね備えた夫婦の理想の住まい

    施主のS様は70代のご夫婦。お子様たちが巣立たれ、夫婦2人の生活を楽しく快適に過ごすための家づくりを近藤さんに依頼しました。しかしそこには、なかなか高いハードルが。 そのハードルを見事にクリアし、夫婦の理想の住まいを実現させた、近藤さんの家づくりに迫ります。

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  3. 1階は光あふれる生活空間、2階は大屋根に守られた完全プライベート空間。 里山の環境にとけ込む、平屋のような2階建て。

    「建築」とは「人の居場所づくり」である。これが「のざき設計」の野崎さんの設計コンセプトだ。住まいだけではなく、オフィス・店舗設計でも同じで、住宅なら「住む人」、クリニックなら「クリニックにくる患者さんや働く人」。患者さんの場合は、待合室で暇な時間があるだろうから、雑誌立てを作って…など、その空間を使う人たちが、どうすれば気持ちよく過ごせるか、そんな思いを一番大切にしている。

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  4. R+house / 分譲地に建築家が設計した「吹き抜けが紡ぐ家」

    分譲地の中でもひと際目を引く勾配屋根の家。 R+houseの建築家「髙井 和喜先生」が施主のライフスタイルを丁寧にヒアリングした事で、家族全員が満足できる使いやすい動線の家が完成致しました。 家の中にいながら四季や時間の流れを感じられる大きな吹き抜け。 黒のガルバリウム鋼板に天然木をふんだんに採用し、外観はシャープでカッコイイデザインに。 奥様のアトリエルームや、リビングの主役になるようなキッチンスペース、家族の生活に合わせた裏動線など建築家髙井和喜先生の経験やアイディアがふんだんに反映され、他に同じ家が1つとないお施主様ご家族だけのオンリーワンのお家となっております。 これから新築をお考えの方はぜひご参考にしてみて下さい。

    R+houseさいたま東
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  5. 「吹き抜けやリビング階段に憧れますが、寒いですよね?」にお答えします

    今日はよくいただくこちらの質問について! やっぱり、みなさん迷われているんですよね。新築に吹き抜けを入れたいけれど、寒くてあとで後悔するんじゃないかって。 そんな方の参考になればと、雪の降る寒い地域で、大きな吹き抜けの家に数年住んでみた感想を、しっかりお答えしていこうと思います。

    ホームデザイナー erisa
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  6. 建物と設備の相乗効果で環境負荷を低減する実験的エコ住宅

    建築環境設備分野の博士が施主だという『松河戸の家』は、建築と設備技術の両面からアプローチしたユニークで新しい実験的エコテクノロジーが導入されている。環境負荷を減らしたエコ住宅は、一歩先をゆくこれからのスタイルの一つ。どのような建築的工夫がなされ、テクノロジーが導入されているのか、笹野さんに詳しく話を伺いました。

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  7. 我が家の真ん中!家族みんなが心地いいリビングとは?

    毎日使う場所であり、リノベーションでもっともこだわる人が多いのがリビング。最近はLDKをひとつにつなげて、開放感のある空間をつくり出すのが主流です。でも、家族のライフスタイルはさまざま。リビングでやりたいことや好みの雰囲気もそれぞれに違います。今回はポピュラーなものからニッチなものまで、リビングリノベを集めてみました。家族が心地よく過ごせるリビングづくりのヒントを見つけてみてください

    スタイル工房 stylekoubou
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  8. 大泉学園の家/オープンハウスのご案内(2018年11月10日、11日)

    大泉学園の家 ~吹抜のリビングに薪ストーブがある自然素材の家~ このたびご案内する住宅は、練馬区大泉学園に建つ木造2階建ての住まいです。 周辺はまだ芝生畑や農地が残る地域にある住宅地で、南と東が道路に面したやや広めの角地建てている住宅です。 1階には薪ストーブを設けたリビングダイニングを中心として、ビルトインガレージやピアノコーナーがある住まいです。 1階のリビングから2階のプライベートスペースへの途中には親しい仲間が集まったり、来客が宿泊できる 掘り炬燵と床の間を設けたたたみの間を併設しています。 基本性能がしっかりとした家 ナチュラルなインテリア 広めの庭と2台分の駐車スペースの確保 といったご要望を受けた住宅です。 造作材には無垢板を多く用い、その他内装材はタイル、石、漆喰、再生紙、自然塗料といった自然素材を多く使用している住宅です。 今回の見学会が、これから家づくりを計画する方や、現在家づくりを開始している方々にとって参考にして頂けることが多いものになれば思っているものです。 <見学会日時> 開催日 : 2018年11月10日(土)、11日(日) 時 間 : 10:30~17:00 この見学会の詳細、問合せ、申込みはこちらからお願い致します。 http://www.atelier-n.com/oph-oig.html 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所

    中川龍吾建築設計事務所
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  9. 木製ルーバーが暮らしを守る、中庭でつながった二世帯住宅+アトリエ

    笹野さんの自邸『猪高台の家』は、親の住まいと完全に機能を分離した二世帯住宅+建築事務所からなっている。制限の多い土地条件に対して、過剰な3つの空間を収めた間取りと、それでいて採光や通風といった快適さを損なわない住空間。難解なプランを明快な答えへと導いた、笹野さんのユニークかつ的確なアイデアや工夫を紹介します。

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  10. 迷ったときは建築家に相談!2000万円台で実現した、2つの「壁」を持つ注文住宅

    注文住宅には憧れはあるけれど、建築家に依頼すると高そうだし、ハウスメーカーの方が何となく安心かも…。このようなイメージを持っている人は少なくなさそうです。今回、ハウスメーカーとどちらに依頼するか迷った末に建築家に託し、結果として理想の住まいを手に入れることができたBさんご夫妻。周囲の景観に馴染みつつ、Bさんご一家が心地良く暮らせる住まいが完成に至るまでの経緯を、髙濱史子建築設計事務所代表の髙濱 史子さんにお話しを伺いました

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