焼杉

「焼杉」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「焼杉」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 焼杉を使った店舗付き住宅|世田谷のShop&House

    世田谷の住宅街に建つ店舗付き住宅。 店舗部分の外壁には焼杉の粗磨きを張っています。 店舗の床面積を優先するため、住宅の玄関と階段はコンパクトにしつつも、家族が毎日使う階段は高揚感のある空間にしたいと考えました。 視線の向かう先に自然光が入るようにし、階段で仰ぐ木の天井が、リビングダイニングの勾配天井へと連続するデザインとしています。 また、プランニング上、トイレが家の中央にならざるを得なかったため、トイレの真上にトップライトを設け、さらには隣接するピアノコーナーへも欄間を介して光が届くようにしました。 店舗部分は、自転車のメタル感を惹き立てるために、壁・天井すべて構造合板を使ったラフな空間にしつらえる一方、店頭のサインは客層にあわせ、かわいらしく判りやすいロゴデザインに。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1358
    • 3
  2. 玄関開けたら外!?城下町のアイデンティティーを呼び起こす長屋門の家。

    人通りの多いに全面道路に沿って、長屋門のように下屋を配した住宅。下屋部分は、外室、玄関、納戸、パントリーで構成され、雑踏から室内を守る防犯・防音のための正に『門』であり、周囲との距離感を調整する役割を担う干渉帯でもあります。下屋の外壁を焼杉鎧張りとしているのは、城下町である町のアイデンティティーを呼び起こすことを意図しています。屋内環境を守りながら、如何に周辺環境に溶け込むことができるのかという関係性を追求しています。 もっと写真を見たい方は下記URLにアクセスしてご覧下さい。 http://www.seiarchitect.com/shiromotonoie.htm

    清建築設計室
    • 882
    • 15
  3. 豊かな自然に囲まれた別荘建築

    ゴルフ場の中にある、別荘建築。 外壁には焼杉を張り、外からは中の様子が伺い知れないよう、極力窓を少なく配置しています。 しかし、建物の中に一歩足を踏み入れると、その外観からは想像もできないような開放的な 空間が広がり、大自然の景色が眼前に飛び込んでくるような仕掛けを試みました。

    傳寶慶子建築研究所
    • 794
    • 6
  4. 黒の焼杉と大開口が象徴的な2世帯住宅|桜川の家

    旗状敷地に立つ2世帯住宅。外観は道路から見える部分に対して、大きな開口と片流れの黒いボリュームが印象的に顔を出しています。 内部の空間構成は、1階親世帯、2階子世帯の完全分離型。ともにオール電化住宅です。 1階の親世帯部分はバリアフリーを考えオール引戸。それだけではなく、玄関から真っ直ぐお茶の間に入ることが出来るベンチ付きの引戸や、ダイニングの入口に2本引きの引き込み戸を使って車椅子を想定した幅員の確保など、使い方に踏み込んだ計画となっています。 2階の子世帯では、24時間空調とし主寝室とトイレ以外扉のない、大型ワンルームの住宅としました。(ここで採用している空調システムは、息子さんのご友人で24時間空調を大学で研究している方からのご提案です。) 扉がないことは「場」の領域化が良くも悪くも曖昧になります。ダイニングは天井を高く、リビングは天井の低い代わりに畳の空間として目線が下に行くように等々、高さ方向の変化をつけていくことによって「○○をする場所」が体感として感じられるようにつくりました。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1830
    • 11
  5. 逗子の家

    6人家族のための木造2階建て住宅。収納量を確保するための2層分のロフトを最下階と中間階に設けたためスキップフロア形式となった。大きな吹き抜けのある2階LDや屋上テラスがある上下方向の空間の変化に富んだ開放的な家となっている。室内には太い大黒柱や登り棒、シーリングファン、ぶら下がり棒やペレットストーブなど遊び心のある要素の多い家でもある。外壁には焼杉、フローリングや天井板にも杉材を多用している。

    tentline(テントライン)
    • 790
    • 4
  6. 羽村のアトリエ

    南側が多摩川の河川敷とその土手に面する敷地で、反対側の敷地北側には用水路があり清水が流れている。多摩川の背後には山の稜線が広がり人家も見えない雄大な景色が拡がっている場所である。版画を専門とする美術家のためのアトリエ兼用住宅であり、1階の土間のアトリエには大型のプレス機2台他が設置される。敷地面積はかなり広いが建ぺい率30%X容積率50%という制限のなかで極力大きな面積をローコストで実現するために、正方形平面+総2階建て+緩勾配切妻屋根のとてもシンプルな家とした。コスト削減を徹底するために樋や防水バルコニーも設けず、壁天井の内装は全て合板表しとして建主自らにて塗装を行う予定である。建物の南側に広く残した空地にはガーデニングを趣味とする建主が、住みながらゆっくりと好きな植栽を施していくこととしている。

    tentline(テントライン)
    • 524
    • 1
  7. 古民家モダン

    どこか懐かしい雰囲気を醸し出す家です。 古民家のような、おばあちゃん家のような 焼杉と漆喰で仕上げられた家の中はとても落ち着きます。 でも、間取りはご家族が使いやすい間取りかつコンパクトに仕上げています。 家は建てておわりではなく、大切に手入れをして永く住み出来ることなら 住み継いでもらいたいものです。 手入れをする手間、お金、時間のことを考えるとあまりにも 広い大きな家よりもコンパクトで使い勝手も良い間取りの方が 良い家ではないでしょうか。

    株式会社コタニ住研
    • 939
    • 10
  8. 焼杉で魅せる家

    県産の杉をふんだんに使ったお家。 1階のLDKはシックに焼杉で統一し、2階は明るく素材を生かした色。 女のお子さん2人も開け閉めのしやすい襖は軽くてデザインもオリジナル。 将来の張替も楽しみの1つです。 2階へ続く階段のわきにはママの書斎 学校からのプリントに目を通したり、家計簿をつけたりと 家事動線の中で基地になっています。 2階には洗濯室を備えてその床には1階の廊下へ明かりを 届けるスリットが設けられています。 玄関には漆喰の壁に家族の手形。 家族の思いの詰まった素敵なお家です。

    株式会社コタニ住研
    • 801
    • 3

おすすめ

話題のキーワード