杉板のアイデア(4ぺージ)

「杉板」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「杉板」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 穏やかな時がながれる平屋の空間|BREATH

    中庭と水盤のある家 - 中庭平屋型. BREATH 閑静な住宅地の中で美容室兼用の家づくりです。中庭を中心とした諸室を平屋で増築しました。中庭は既存の家のプライベートな場所としても活用されています。 家づくりの中心となるテーマは、大木、巨石、古材、水盤、平屋、中庭などで、五感を感じる空気感や気配のある家づくりです。ホール、待ち合いスペース、和室、ポーチなど、中庭が全体をまとめ調和のある家づくりです。 水盤は大屋根からの雨水を溜めます。そして室内の空間に光と影のある“ゆらぎ”を演出させてくれます。ポーチの大屋根は約5m の跳ね出しのキャンチレバーですが、木造の小学校で使われていた約10 mの長さの古材の大きな梁を再利用したもので、平屋の家を構造的に支えています。大きな株付けの楠木を中庭の背景として配置して、存在感のある大きな溶岩の巨石を中庭に据えてみました。 平屋建ての余裕の中庭のある空間には、ゆっくりとした時が流れるようです。 夕暮れ時には、L時型の木製ガラス扉を全て開ける事で内と外との境界は無くなります。 このとき、 平屋建の余裕のスペースは開放感を演出することが出来る中庭のある家となります。

    中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所
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  2. 自然素材のシンプルモダンなゆとりのある空間

    アパレル関係にお勤めのお客様のコンセプトとして、シンプルモダンの中に自然素材のアクセント+ペットと暮らせる空間を、とのご要望を頂きました。 元々大型マンションで2世帯分の設備がありましたので、それぞれを1ヶ所にまとめ、大空間で清潔感のある水廻りをご提案させて頂きました。 特に浴室に関しては、デザイン浴槽+ジェットバスをご希望されておりましたので、弊社オススメの輸入商材を御提案させて頂きました。 エントランスや居室の一部には杉板(自然塗料)や溶岩石タイルなどをアクセントとしてチョイスし、床材にはコーティングフローリングやタイルを用い、ペットにも対応できる空間を御提案させて頂きました。

    (株)リフレックス
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  3. “離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家

    郊外型住宅。ご近所の人が立ち寄れるような場所、スポーツ好きの子供に使い勝手の良い間取りが要望でした。また、この地で育った奥様の、言葉では表現できない大らかなスケール感を感じ取ることが設計の要となりました。 玄関扉を開けると広々したデッキ空間が視界に飛び込んできます。左に目をやれば棟続きであっても「離れ」的な独立感を持っている和室があります。玄関は、その和室とLDKをつなぐ渡り廊下的なつくり方です。 リビングは南面いっぱいに開口が広がっていて、陽射しをコントロールする電動外部ルーバーが設けられています。北側には、この家のもうひとつの核となるスタディコーナー。キッチンにもつながる2wayで普段は開放、お客様が招きいれた時のみポリカーボのコーナー引戸を出して小部屋に早変わりさせます。お子さんが気兼ねなく机いっぱいにノートを広げていても、突然のお客様の目に止まることはありません。 Best of Houzz 2018 受賞

    シーズ・アーキスタディオ
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  4. 平屋の住まい

    -農村地にある家- この住宅は、昔ながらの生活が息づく農村地にあり、敷地は広く、裏山のある典型的な農地の趣がある。この広い敷地に住宅を考えるにあたって、この地域に根付いている生活を保つにはどうするべきか、自然に囲まれた場所にとけこむためにはどうするべきかを解決の糸口とし、この住宅を計画した。 -土間のある家- 昔ながらの生活スタイルやこの地域に生活する人との交流の場に土間空間を造った。土間は、玄関を入ってすぐに配置し、生活する人の行き来する場所に限らず、近所の人との交流する空間として存在する。比較的自由な使い方が出来るようになっており、将来的には薪ストーブがおかれる予定である。 -中心にある居間- この住宅の居間は、住宅の中心に位置する。土間と隣接した居間は、土間とは違い、生活する人のための空間であり、この居間を中心に、それぞれの寝室、浴室などの水廻りにアクセスできるように考えた。 -突出しない意匠- 農村地にとけこむため、あくまでもひっそりとした佇まいとする。形状は限りなくシンプルに正方形プランで、外壁には自然素材である杉板、屋根形状も方形屋根を採用した。それにより、周辺にとけこむ住宅とすることが出来た。 -ローコストであること- このように、農村地に生活すること、自然にとけこんだ住宅とすることを考えた結果、住宅の形状は極限までシンプルになり、シンプルであるためコストを抑えることが出来た。同時に住宅の断熱性能などの基本性能も向上する。また、仕上げの素材も、ありふれた素材ではなく、コストを抑えつつ、農村住宅の雰囲気を高めるものを選定した。 -ともに造ること- 最後に、この住宅は、プランからコストまで、細部にわたって、建て主さんとともに考え造られた。よって、他の誰のものでもない、そこに生活する人、広くは、周辺に生活する人のための唯一の住宅とはいかなるべきかを素直に表現することが出来た。

    藤田渉建築設計事務所
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  5. PRSHS

    表層リフォームとは言いつつも施主の希望は多く、予算をしっかり見据えつつ、一つ一つの材料の相性を確認しながら選定して行った。 計画当初、マンションではあるが、木造の木のぬくもりに対する想いが大きく、長所短所をしっかり理解した上で、床に無垢の杉板を採用。 杉板は、針葉樹の中でも柔らかい樹種のため、ちょっとした事で傷がつきやすい。 ただし、それも無垢材であるが故のひとつの味わいである。また、それ以上に杉自体の良い香りが部屋中に漂い、直感的に心が落ち着く。 素足で歩けば、何とも言えがたい柔らかい肌触り。足裏からのヒンヤリとした感じも少ない。 節はたくさんあり、色目もバラバラ。だけど、それ以上の価値を見いだせるはずである。

    m5_architecte
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  6. 岸和田の平屋

    母屋に隣接した敷地に建つ若いご夫婦と子供のための家。 隣接する母屋にご両親が住んでいますが、将来ご夫婦と入れ替わる予定のため、平屋で計画しました。 敷地に余裕があるため南北に庭を設け、様々な場所から庭を望むことができるよう配置しました。また、内部は屋根の化粧垂木を表しとし、シンプルで力強い空間としています。

    I Live Architects
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