開放感のアイデア(3ぺージ)

「開放感」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「開放感」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. MMF

    敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。こみあった住宅街の中でともすれば閉鎖的になり易い住宅の姿を、守るべき内部空間の外にふところの深い空間があることで、内部の空間の開放性を確保し、また視線が抜けることで周囲の風景に繋がりとけ込むことを考えました。4.5m持ち出された2階部分の下に出来た軒下空間は、単に吹き抜けた空間と言うだけでない緊張感のある空間となって不容易に近づくことをためらわせます。1階と3階にはさまれた2階テラス空間に紙面の木製ルーバーにより柔らかく守られた空間ができました。これらの2つの異なった表情を持つ空間が、この建物の意志を表現しています。

    かわつひろし建築工房
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  2. KMT

    現在は緑の多い恵まれた環境ですが、既存のマンションや東・南側の空地には集合住宅の計画があり、どの包囲にも開ききってしまうことが難しい状況でした。 そのためラジエタ―のフィンのように壁を一方向に積層させ、その間に出来たくぼみが身を隠す場をつくり、居住者が開放感と安心感を同時に感じることが出来るよう計画しました。 内外共にクライアントの好みのモノトーンでまとめられています。

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  3. AKT

    「楽しい家、個室に閉じこもらずリビングに家族が集える生活、光や風など自然を身近に感じる事の出来る家」そんなクライアントの気持ちを形にしました。 敷地は川沿いの扇状をした南西に開いた角地、川を挟んだ向いは雑木林の繁る斜面の上に生活道路がある環境でした。 この敷地はクライアントの望む自然を身近に感じる事の出来る土地でありましたが、敷地形状、生活道路からの視線、進入路や隣地とのとの高低差などいくつかの課題もありました。 この環境の中で目標としたコンパクトな家づくりは、コストを押さえる目的だけでなく、レベルを変えながら空間が連続するワンルームのような楽しい空間を実現しました。

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