和モダンのアイデア(6ぺージ)

「和モダン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「和モダン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 家は育っていくもの。光と風と木を感じる『呼吸する木の家』で、人にも環境にも優しい家づくり ー 鞍城建設

    本格的な和風の家を得意とする建設会社、鞍城建設(あんじょうけんせつ)。古来からある日本の風土にあった本格的な家づくり。加えて、クラシカルでありながらも現代的なデザインを取り入れた和モダンも得意とします。そしてさらなる魅力は、調湿にこだわり抜く鞍城建設は「呼吸する家」をモットーにしているところ。その為、一年を通して快適な環境を保つ、高耐久で省エネ性能の高い家を手に入れることができるのです。そんな、家族の笑顔と健康な未来を安心して託すことが出来る家を建てることを叶えてくれる鞍城建設。「美しさと機能性を兼ね備えた呼吸する健康住宅」で光と風と木を感じる暮らしを手に入れましょう。

    LIMIA編集部
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  2. 格子が際立つ 京都「和モダン」分譲住宅 ~平成の新「京町家」をイメージして~ 

    京都市内で弊社がプロデュースした3階建て分譲住宅です。20坪の限られた区画の土地に床面積33坪を確保しました。白い塗り壁風の壁をベースに4棟のバルコニーの柄や面格子の色味を変え、また一体外構として、統一感の中にもそれぞれの個性を表現しています。朱色のポストがアクセントとして際立っています。もちろん、家としての基本性能はしっかり押さえ、機能性(使い勝手)や手入れのしやすさ、大容量の収納スペース等にも、きめ細かく配慮しました。

    共和木材工業株式会社
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  3. イギリスと和のテイストを兼ね備えたアプローチ

    自宅2階を改装してオープンしたカフェの駐輪場を兼ねたファサード。 生活空間と仕切るために建てたアイアンウッドのフェンスを背景に 足を止めて2階に上がりたくなるような景色づくりを心がけました。 お施主様のご要望で、イギリスと和を合わせたテイストで素材、デザインを考えています。

    株式会社フジホーム
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  4. 景観保護と個人の思い

    ご高齢のOさん姉妹が新築を思い立ったちょうどその頃、桐生市では町並保存の計画を本格始動させていました。街並みを統一したい市と思い描いていた家をつくりたいOさん姉妹、それぞれの考えをふまえて、ひとつの家のかたちを決めるには関係者の意見を整理してかみ合わせる必要がありました... 建築系Webマガジン「KLASIC.JP」から取材を受けました。 記事はこちら→http://www.klasic.jp/article/detail/963

    真島瞬 一級建築士事務所
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  5. 紡ぐ家 ~3世代の住まい~

    【 第27回豊の国木造建築賞優秀賞(大分県知事賞)】 代々住み継いでこられた築80年余りの住宅の建て替えです。 老朽化が進んできたこともあり、これまでの増築部分を含めると大きすぎた住居を、家族の息遣いが共に感じられるようコンパクトに、そしてご両親が穏やかに過ごせるようなバリアフリーの家をと望まれました。 敷地は竹林の山を背に南側に棚田を望む里山の中にあります。 敷地の東側を沿うように南東から北へと続く石畳は1000年の歴史がある参道です。 竹林奥へと繋がる古道は今もなお通学路や生活歩道として地域の人たちに日々活用されています。 新しく生まれ変わる家が悠久より繋がってきたこの景色に見合うものとなることを心にとどめ、設計が始まりました。 家の歴史とのつながり、家族(世代)のつながり、地域とのつながり、を多角的にとらえて誕生した住まいです。「3世代がひとつの家で共に過ごすこと」をじっくり見つめました。 コンパクトにしながらもプライバシーの保ち方・距離感に心を配りました。家族が集う空間と個になる 空間の距離感、それぞれの世代が自分らしくいられるよう、相手に配慮したり、自分の気持ちを自然と切り替えたりできるよう工夫しています。 平屋部分の繋がり方はもとより、2階部分の在り方についても考慮しました。 階高のとらえ方を空間の性格と上手に同調させることで、室内の家族同士や屋外との繋がり、そして将来にわたっても2階の存在を引き立たせるようにしています。またあらゆる空間においてこの家を豊かにする事柄が互いに共存し、共鳴しあっています。たとえば、プランから導きだされた構造によってより「強さ」を高めたこと、そこでは収納などの「機能」も高めていること、さらに「光」や「風」や「気配」がやさしく行き交う空間としていることなど。 紡ぐ家ではこうした「豊かな家であるための意匠」があちらこちらに「さりげなく」ちりばめています。 さらにこの家を深めてくれているひとつに旧居の古材があります。家族の思い出や地域の歴史といった他のものでは代用することのできない唯一無二の素材、瓦・梁・柱・框・棚・建具・家具・手すり・基礎石・植栽等が生活のなかに溶け込むように存在します。 建て主ご家族と山道勉建築が共に見つめ共に捉えた家の本質は、幾層にも重なって、より一層深みのある「日常」を紡いでゆく家となりました。

    山道勉建築
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  6. 日本一予約が取れない温泉宿「箱根吟遊」の人気の秘密。

    宿・ホテル予約サイト「じゃらん」で行われたユーザーアンケートで「人気温泉地ランキング」として見事1位を獲得した神奈川県の「箱根温泉」。新宿からロマンスカーに乗れば1時間30分程度で訪れることができ、外国人観光客からも大人気の温泉リゾートだ。そんな箱根に芸能人や企業のトップがお忍びで訪れる、人気の高級旅館「箱根吟遊」はある。日本一予約が取れない宿として有名な箱根吟遊、その人気の秘密に迫っていきましょう。

    LIMIA編集部
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  7. 築130年の古民家を和モダン空間にリノベ―ション

    暗い・使いにくい・風通しが悪いといった古民家特有の問題は解決し、残せる部分はできるだけ残す方針。しっかりした梁が新たな印象になって主張し、随所に配した古い建具が新しい空間に味わいを与えている。 使い勝手を考え、玄関の位置を間逆にして広いウッドデッキをプラスし、風が通り抜け、庭が見通せるように建具の位置を考慮。畳を板張りにしたり白壁や障子を増やすことで、明るく機能的な家に改修した。外に突き出すようにあったトイレを風呂のそばに移して水周りをまとめ、生活の導線がスムーズになるよう再構築している。

    有限会社 中村建築事務所
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  8. ~丸太梁のある回廊式現代和風の家~

    リビング続きの和室で、家族が集まるリビングとごろっとなれる和室が一体で会話が弾みます。 また、お子さんが帰ってきて、お母さんの顔を見て、子ども部屋に入るリビング階段設計です。 階段には、冬は暖気が2階に逃げないようにロールブラインド、夏は2階から1階に風が通るように階段室に無双窓があります。 丸太梁を表しにした温かみのある寝室、来客時は個室にもなる掘り炬燵のある和室、 和モダンのアプローチと外観、子供が土遊びしている姿を濡れ縁に座って見ることのできるお庭・・・ 和風の良さがふんだんにもりこまれています。

    Anhouse
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  9. 古民家リフォーム

    築80年の古民家。 ご夫婦お二人の生活ということもあり、建物の一部分のみをリフォームしました。 既存部分との繋がりに違和感のないよう、色合いや素材感は特に慎重に吟味し、 床はナラの無垢板、壁はすべて珪藻土塗り仕上げとしています。 南側には、大きな庭が広がり、その景色を存分に室内に取り込めるよう、 また、庭の景色が美しく見えるよう、室内のトーンは少し暗めに設定しています。 小さいながらも、陰翳のある美しい『和』の空間が完成いたしました。

    傳寶慶子建築研究所
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  10. ◆◆◆景色も暮らしの中に。和モダンの家。◆◆◆

    見晴らしのいい高台に建つT様邸。斜面の向こうには緑豊かな里山が広がる立地のため、その眺望のよさを活かすようプランニング。掘り下げのある小上がりのタタミスペースを設置することで、そのダイナミックな景色を目にしながら、ゆったりとした時間を味わえる和モダンな家に。

    株式会社大原建設
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