浜松

「浜松」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「浜松」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 実は浜松は美食の宝庫だった!見どころもたくさんで行楽シーズンにぜひ行きたい♡

    今旅好きの間で人気沸騰中なのが「浜松」。と言われてもピンとこない方も多いかもしれませんね。でも実はおいしいものがたくさんあって食欲の秋にぴったりなんです。また見どころだって盛りだくさん。中でも最近一番注目を集めているとも言えるのが、天竜浜名湖鉄道、通称「天浜線」。なにやら北欧生活や寺泊が体験できるとのこと。これは今すぐ行くしかない♪

    LIMIA おでかけ部
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  2. 回遊式方付け上手な、ひとつ屋根の下 二世帯の杉の家

    各部屋を繋ぐ回遊式の廊下は、親世帯、子世帯の気配が伝わる空間です。 コンパクトながらも子供たちが走り廻れる楽しい間取りとなっています。 回遊式とすることで、蓄熱式暖房機の効率が上がったという利点もあります。 地元天竜材を使用した住まいは、お施主様が施工に参加することで、 より想いがこもった家族団欒の優しい家になりました。 毎日、子供たちは下のおじいちゃん家に遊びにいったり、 上に帰ってきたりと大満喫。 おじいちゃんは楽しいけれど、孫の面倒をみるのは大変と、笑顔で言っています。 2012 木の住まいデザインコンクール・中日新聞社賞を受賞

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  3. 連理の木が見えるカフェレストラン-RENRI-

    いつからかなぁ、時間(とき)を忘れてしまうほど、 光や影や、 水や風や空や雲や、 樹木や鳥や、 月や星達の自然と、 溶け合うほどに『ジーと遠く眺める』ことをしなくなったのは。 果樹園と建物を、長い石壁と中庭(ビューコート)で繋げて、カフェからボーと遠くをみていることができたらいいなぁ。 お城のようなタワー(塔)があったら、高い所から一望出来て、晴れたら富士山も見えるかなぁ。 大樹の下には忘れられたように木製のベンチが置いてあって、そこまで細い小道がつづいているのが見えたら、食事の後は散歩してみたいなぁ。 夜になったら、京都嵐山の花灯路のようにライトアップされた小道が浮かびあがったら幻想的だなぁ、なんて思うのです。 ---------- 2005 静岡県建築士会浜松支部第一回設計コンペ・最優秀賞を受賞 こちらにコラムを掲載しております。 http://sumai.nikkei.co.jp/style/slowlife/06_1.html こちらはカフェレストラン-連理-のHPとなります。 http://lenri.com/68299/salon-info/

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  4. 通り抜け土間の家

    変形敷地を生かし2世帯の住宅と車庫を結んだ、流れるように繋がった屋根は厚さ12cm幅24cm長さ6mの登り梁の連続で構成されています。 社寺建築に精通した棟梁は自ら杉の貯木場で原木を選別し、製材も自ら立会い指示して挽かせました。芯去り材を基本とする木取りや長さも大きさも迫力あるたいこ梁など見所満載です。 戦後、我々が無くしてしまった集まって住むという半農家的なこの家の暮らし方は、これからの時代の家族にとっては必要な住まい方ではないかと思います。 ---------- 2008 木の住まいデザインコンクール2008・優秀賞を受賞

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  5. 浜松市エコハウスモデル住宅「きづきの森」

    「木(き)」の家に暮らすと心が落ち着きます。 朝は「おはよう」と声を掛けながら、太陽の光が優しく差し込む森の小道のような階段や廊下を抜けて、開放的な食卓に向かいます。 冬は床暖房でほんのり温められた無垢の杉板の床を裸足で歩きます。太陽で暖められた「気(き)」空気の流れに気づき自然の恵みに感謝します。端境期や夏は、熱で夜間冷却されたコンクリートからのほのかな冷気による足裏から感じる温度差が心地良く、「パッシブ」な「気(き)」空気の流れに自然と共に生きていることを実感します。空気を感じ、つくづく、「生きている」のではなく、「生かされている」ことに感謝します。 自然を見つめて、自然を利用して、工夫して暮らす「きづき」のある暮らし、「感謝」のある暮らし方があります。自然に同化し、太陽熱を利用する、環境にやさしいパッシブ的な「機(き)」機械を備えた家という「器(き)」うつはは、環境にも技術にも「来(き)」未来に「希(き)」希望や「期(き)」期待を与えます。 そんなきづきのある森の家。 持続可能な浜松市のエコハウスモデル住宅が完成しました。 ---------- 2009 設計プロポーザル最優秀賞を受賞

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  6. どんぐり保育園

    街に開かれた園舎は、子供たちにも、街行く人たちにも愛される ”いえ” でなければなりません。 敷地形状を利用し、南向きの園庭を囲むように配置されたブーメラン型の天竜杉で造られた施設は、街に向かって開かれ、子供たちを優しく迎え入れます。この ”いえ” の一日は、ブーメラン型に囲まれた中庭での子供たちの元気な「おはよう」のあいさつで始まります。 ”いえ” の真中には大きなホールがあり、それを囲むように子供たちを迎える所、料理を作る所、食べる所、くつろぐ所、遊ぶ所、収納する所、眠りの間が視覚的に仕切りのない一室になるように配置されていますので、仲間の動きがよく見えて子供同志も声を掛け合える機会が増えます。 あちらこちらに冒険があって発見があって、驚きがあり、子供たちにはいろんなところで学び合い、一つの屋根の下で暮らしています。 自由な個性を生み出すための白いキャンバスが用意された、新月の木(天竜杉)で創られた園舎には、自然を愛し思いやる ”こころ” が住んでいるのです。 ---------- 2007 第11回浜松市都市景観賞大賞を受賞

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  7. 街の家

    この家が建っている場所は、大規模な土地区画整理事業によりリニューアルした街区の東の入り口に位置しています。周囲には中・高層のマンションやオフィスビルが建ち始めた、所謂“街なか”です。この地域のシンボル道路沿いは歩道の幅も広く公共の植樹やベンチの設置などにより整備されていますが、この家の面している道路は一般の区画道路なのでそういった施設はほとんどありません。 このような立地条件にあって、この家では、駐車スペースとしてコンクリート舗装した一角に植栽を施し、家族のみならずこの街区を行き来する人々にとっても一服の清涼剤となるような空間演出が為されています。 樹種は、葉の色が変わったり花を咲かせたりして1年を通じて何がしかの変化が楽しめるような樹木の組み合わせで選定されていて、縦と横のライン及び白と黒を基調とした統一感のある建物の外観やコンクリート打ちっ放しのファサードとの相性も良好です。 こちらにコラムを掲載しております。 http://sumai.nikkei.co.jp/style/slowlife/15_1.html

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  8. ふたりの家

    子育ても終わり、老後についてゆっくりと考えたとき ”いえを建てよう” と考えました。 天井も壁も真っ白な家に住みたい。 そこから家づくりが始まりました。本当に必要なものについて考えた時、建物は20坪弱で十分でした。ふたりの家は黒い長方形の部分に白い長方形が45度振れたようにくっついています。プライベートスペースの黒い部分と、団欒スペースの白い部分。角度を振る事により、”スキマ” からいろいろな景色が生まれます。デッキ・収納・庭・廊下・・・も室内の一部として感じる事ができます。庭で摘んだ草花を部屋で飾る生活。 「ほぼ毎日、経年変化の感じられる床のWAX掛けを楽しんでしています。」 と奥様は言います。

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  9. 光格子の家

    娘とラブラドールリトリバー2匹と一緒に暮らせる。 7台の駐車スペースとバイク2台、自転車数台、それから作業スペース。 通り坪庭のあるアプローチ。 南に面した大きなテラスはデッキと芝生がほしい。 たくさんの要望を実現するために東京の「極少住宅」には及ばないまでも 平面的にも立体的にも、敷地の空間を最大限使い切った光格子の家ができました。

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  10. 幸のいる家

    自分達らしい家を建てて、ゆっくりと幸せな時間をはぐくんでいきたい。 夢あふれる想いですね。 私達夫婦も結婚して16年間、「いつかきっと!」とその想いを温めてきました。 そして、春風とともに私達家族に「私達らしい家」がやってきました。 28.65坪とコンパクトでありながら、広く住まう。 階段を中心にグルグルと廻ることの出来るコの字型の建物は生活動線に無駄がありません。 通路スペースは出来るだけ省略し、他の要素を兼ねるスペースとしました。 ポーチは部屋の一部としても利用することが出来るので、空間に奥行きを与えます。 構造材、床板、天井板には浜松祖地域材でもある静岡県優良木材を採用しました。 ---------- 2012 木の住まいデザインコンクール・優秀賞を受賞

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  11. くすのき保育園

    園内に立つ大きな「くすのき」にちなんで名づけられました。 園舎は鉄骨造ですが、木が多く使われており、木のぬくもりを感じることができます。 特徴的なハイサイドライトは、間接的に光を取り込むことで、やわらかな自然な明かりが室内を照らしてくれます。 各部屋の間に窓が設けられ、子どもたちの様子が常に確認出来るよう配慮してあります。 また子どもたちが楽しむ事が出来るよう、柱は本物の木を使用する工夫がされています。

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