土間

土間に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく土間についてご紹介しています。

  1. 7.2mの土間のあるリビング空間。リビングとテラスを「土間」でゆるやかにつなぐ、小さな平屋の住まい。

    市内郊外に建つ22坪のローコスト住宅。平面計画は平屋をベースに、屋根勾配を有効活用したスキップフロア構成をもちいることで大容量の収納と予備室となるロフト空間を確保しています。リビングダイニングは贅沢なワンルーム空間となっており、玄関からリビングへとつながる土間は、自転車を置いたり、観葉植物に水をやったり、靴を脱がずに腰を掛けておしゃべりをしたりと屋内(リビング)と屋外(テラス)とをつなぐ中間領域として、暮らしに多様な豊かさをもたらしてくれます。

    清建築設計室
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  2. LISSE-家具選びと配置がポイント。物が多くてもリラックスできる空間

    Fさん一家が購入したのは中野区の築40年63.52㎡中古マンション。子育ての環境や通勤、さらに資産性を考えて、エリア限定で物件を探し、リノベーションをしました。家族4人が広々と使えるよう部屋は細かく仕切らず、ついたてのような壁でゾーニング。モルタル仕上げの玄関に入ると、そのまま土間へつながっています。家族の成長に合わせて自由に用途が変えられる空間です。 廊下の幅は1メートル以上あり、広めにとってあるので絵を立てかけたり、観葉植物を置いたりできます。寝室側の壁は緑色の黒板、引き戸は黒という落ち着いたツートン。キッチン台には石タイルを使っています。キッチンカウンターにダイニングテーブルをつけ、リビングの壁の棚は可動式にしました。 スタイリングは奥様がやっているそうですが、絵やグリーンの飾り方や家具の選び方、置き方などが上手。物は多いのですが全体としてまとまりがあるので、どこかリラックスできるお家になっています。

    ブルースタジオ
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  3. NATURAL × 北欧MANIA

    オーク材の床が優しい印象で家族を包み込むお部屋。 家族にとって幸せな家を考えた時、大切になったポイントが「動線」でした。 ひとりひとりの暮らしの動線がぶつからず、かつ離れすぎないようにデザイン。 例えば「玄関→パントリー→キッチン→ダイニング」の間は 一直線でひと続きになっており、買い物帰りの奥様に嬉しい設計です。 動線にゆとりをもたせて見通しをよくすることで、 家族同士が顔を合わせやすくなったのも嬉しい発見です。

    nuリノベーション
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  4. Asian Black

    上質×オリジナル 大人のラグジュアリールーム ブラックをメインカラーとし、重厚感のあるタイルや こだわりのアジアン家具を散りばめた1LDK+WICプラン。 玄関からキッチンまで続くのは磁器質タイルの床。 高級感のある見た目とブラックのカラーが空間を引き締めます。 収納付きカウンターの側面には木を張り、 天板には光沢のあるブラックの人工大理石を合わせました。 壁際に造作したオリジナルソファで寛ぎつつ、 夜が更けるまで話に花を咲かせます。 クールなデザインの中にほのかにアジアの薫りが漂う、 上質な大人空間の完成です。

    nuリノベーション
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  5. 家族の多様な活動が一繋がりになる住まい

    ご夫婦と3人の息子さん達のための建替え計画。独立したダイニングキッチン、リビングと繋がる書斎、将来3部屋に別けられる子供室、ワンちゃんの過ごせる土間、庭で遊んでいても安全でプライバシーも保たれる塀、駐輪場等をご希望された。1階の東西を1間幅の玄関、納戸、洗面、浴室、パントリー等により挟む事で周囲の喧騒から守られ、構造的にも自由度が高く南北に風の抜けるLDK空間を提供した。同じ広さのリビングとダイニングキッチンは高さを思い切り変える事で変化を持たせた。リビングは2重になった階段や、書斎、様々な窓を通して家族に囲まれる空間としている。黒い鉄とヘリンボーンやダブルスクエアとした床等、木を多用し、丁寧な手作業で精度を高めたディテールに溢れる住宅となった。

    studio LOOP
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  6. 「土間」がつなぐ二世帯住宅!矛盾しそうな親子の本音にも解とは

    二世帯の同居をスタートさせるにあたり、実家をリフォームしようと考えていたAさん一家とAさんのご両親。親世帯と子世帯、両者の思いに耳を傾けた建築家が出した答えは、まったく個性の異なる2軒の家が並列する、すっきりスマートな家の「新築」だった。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  7. 12/9(土),10(日) リノベーション住宅完成見学会@大田区・南六郷エリア

    <モルタル土間とラーチ合板。素材やシーンを味わう70㎡フルリノベーション空間の見学会> 約70㎡の面積をフルに活かし、お部屋に2つの役割を設けたことで、様々なシーンを味わえる空間です。 モルタル仕上げになった玄関、廊下、書斎などはフレキシブルに使えるフリースペースとして。 反対に、リビングダイニングや寝室、ステンレンスフレームキッチンのある居住空間は、ハードメイプルの床が広がる落ち着ける空間として機能します。 その他、ラーチ合板仕上げのウォークスルークローゼット壁や天井現しなどの素材も活かし、自由でダイナミックな空間を持つリノベーション空間です。 お施主様のご好意により、2日間のオープンルームを開催いたします。 これからリノベーションをお考えの方に、ぜひおススメの住まい見学会となっています。 <見学会概要> 【日程】2017年12/9(土),10(日)(事前予約制) 【時間】11:00〜16:00 【エリア】東京都大田区南六郷3丁目 【交通】京急本線「雑色駅」徒歩11分・「六郷土手駅」徒歩12分 【築年数】1979年 【平米】70㎡ 【構造】RC造6階建 【参加費用】無料 【参加方法】 http://www.balleggs.com/event/open-room/9487/ 下記【詳しく見る】からお申し込み頂けます。 <実際を見てこそ分かる。コストやデザインを肌で感じて“リアル”にイメージしよう!> デザインを参考にしたい方はもちろん、賃貸暮らしに迷い始めた方、家を買おうかと最近考え始めた方、現在の住まいの老朽化が気になっていて改修を検討している方など、さまざまなケースにお応えできる見学会となっています。 <ここが見どころ! 内装ポイント> ■ モルタル土間が、玄関、廊下、書斎まで続く自由空間! ■ 行き来自由、約3帖のフレキシブルなウォークスルークローゼット ■ ラーチ合版仕上げ、躯体現し、ステンレス・フレームキッチンなど素材を活かしたインダストリアルテイスト ■ 床全面断熱処理やインプラス窓など、過ごしやすさも改善 【主な設備】 床材:ハードメープル(全面床断熱処理)/土間:モルタル金ゴテ仕上/キッチン:ステンレス製フレームキッチン/洗面:シンク:ベッセル式カウンター/壁一部:サブウェイタイル、ラーチ合/天井一部:RC天井現し/窓部:インプラス設置

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  8. VINTAGE×アンティーク

    シックなブラックタイルキッチン キッチン腰壁にあしらったブラックタイルが空間を印象づける2LDK+WIC。 L字型の特徴的な廊下をすすんだ先に広がるのは、約15畳の開放的なLDK。 天井・壁はラフさを演出するためコンクリート現しにしながらも、 あえて一部を白で塗装することでスッキリとした美しさを合わせ持つバランスの良いデザインに。 新しい素材を使いながらも、どこか懐かしさを感じられるラフな空間が完成しました。

    nuリノベーション
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  9. 素材を活かしたアラゴシ空間

    あえて、素材の質感を残した1ROOMプラン。 ハードだけど、あたたかい…素材の質感を活かしたラフな空間です。 広い土間に高く積み上げたコンクリートブロックは、オープンな洗面スペースと緩やかに仕切られています。 ラフ加工を施した無垢オークを床一面に敷き詰め、黒いキッチンとのコントラストを演出。 壁には質感のある杉板を贅沢に張り込みました。 ワークスペースには、奥様がDIYで網を取り付け現在は、お子様のベビースペースとして使用しています。 時の流れとともに、自分たちで風合いを加えて楽しむつくり込み過ぎない「アラゴシ」仕上げの空間です。

    中古でリノベ
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  10. 周囲の景色が繋がる畑のビーチハウス

    桐生市内街道から路地を抜けた空地に計画されたご夫婦と息子さん3人の住まい。 北は道路、東は隣家、西と南は畑と言う立地。 我々は南東を除いた3方の角を切り取るようなプランを提案した。 これは床面積減少によるコスト削減も目的だが、視線の抜ける方向がぐるっと繋がっていく事で見える景色が大きく変わると考えたからである。玄関はご主人のサーフボードが置けるように広い土間とし、LDKは北から西へと目線より少し低い高さに窓が据えられ視線の中で畑の緑が繋がり南に辿り着くと大開口となる。 その先にはLDKの天井がそのまま張り出した深い軒のウッドデッキを設け畑のビーチへ飛び出している。土地の特性を重視し開放のバランスを注意深く計画した住まいとなった。

    studio LOOP
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  11. 土間で回遊する家

    【自宅をリノベーションしモルタル仕上げの土間に囲まれた大胆空間へ】 バーチ無垢フローリングが張られたリビングを、モルタル仕上げの土間が回廊のように周りを囲む回遊性のある空間。 廊下やLDKといった概念に縛られない、大胆でフレキシブルな居住空間が誕生しました。 リビング・ダイニング・寝室の床一部を小上がりのフローリングにまとめ、この段差があるおかげで、同じ室内でも異なった雰囲気が楽しめます。 ポリカーボネートとスチールの鴨居が空間をゆるやかに区切る役目を果たしつつ、オーダー木製引戸を使って土間と居住空間を仕切ったり自由にアレンジすることで、さまざまな室内の表情を楽しむことができます。 土間は文字通り生活動線となっており、キッチン、洗面、浴室、トイレなどの水廻りは、全てこの土間の回廊を通って繋がっています。 さらに各所の合間にシナ材のデスクやパントリー棚などを造作、まるで京町屋に見られる通り庭のような多様な機能を持たせてあります。 玄関からROOM2へと抜けることのできるウォークスルークローゼットにも土間がつづき、内部・外部両方の性質を兼ね備え、使い方を工夫することでより豊かな生活に。 その分、居住空間がフリースペースとして際立ち、自然と家族が集まる、あたたかで開放的な空間となっています。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  12. 土手の羨望を生かした家族の趣味に溢れる住まい

    夫婦とお子さん3人のための住宅。 LDKに面したワークスペースや畳スペース、アトリエ、モルタルに囲まれたステンレスキッチン等が求められた。 敷地の南西には利根川の土手が広がっているためそちらへの羨望を生かす計画とした。 LDKを敷地の1番良い場所に設定し、そこからくの字になるように水回り、WIC、平屋の玄関、アトリエを繋げた。 平面を曲げる事で道路や駐車場から守られた庭を生み出し南からの光を取り込んでいる。 LDK西側の壁にも角度を持たせ視界をより拡げている。 リビングから近い関係性をワークスペースに求められたため、2階の床を極力薄くした。 双方を繋ぐ階段を本棚とし一体的な利用を可能としている。

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  13. M邸-土間から書斎まで、リノベの「新しいふつう」

    Mさんのお宅は、リノベーションの「新しいふつう」なアイデアがたくさん詰まっています。玄関に入ると、広い土間スペースがあり、ここに趣味のサーフィンやスノーボードなどの道具を置いています。廊下にあがると、壁のくぼみにオープンの洗面台。LDKの壁と扉はお気に入りカラーの青にしました。 リビングの壁の一部は、棚と机をつけてワークスペースに。昔は書斎がありましたが、今はパソコンを2台置いて夫婦並んで作業ができる位のスペースでちょうど良い。アンティークガラスを使っていますが、これや仕切りの扉、照明、洗面台の鏡などはMさんが選んできたもの。昔はショップのプロしか買えなかったアンティークの建具も、今はネットで手に入れることができます。 リノベーションの普及とともに様々な選択肢が浸透し「当たり前」となったものがたくさんあります。Mさんのお宅には「リノベーションの新しい普通」が詰まっています。

    ブルースタジオ
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  14. house-AKM 薄い屋根のL字型住まい

    坂のある住宅街に建つL字型の住まい 敷地状況の考察より平面計画をL字型とすることで、パブリックとプライバシーを明解に分離した住まいです。パブリックに対して閉じたシンプルな西面エントランスをくぐると、吹抜けの大きな土間のあるリビングとそれを介して見える中庭までの開放的な空間が一気に広がります。また、坂の住宅街を利用した大きな窓からは、遮ることのない広い空の素敵な借景が日々の生活を彩ります。無垢材や漆喰などの自然素材に囲まれた心地良い内部空間は、断熱性能も重視した光と風が通り抜ける居住空間となりました。 薄い屋根・深い軒・L字型平面・吹抜・大開口・自然素材・無垢材・漆喰・杉板・木製玄関ドア・大きな土間・造作キッチン・ガウルバリウム鋼板小波板外壁・

    創右衛門一級建築士事務所
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