土間

「土間」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「土間」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  2. シンプルの中にあるこだわりのリビング、無垢の床の温もりに包まれて暮らす

    都心へのアクセスも便利な和光市のマンション。70.40平米とファミリーにも十分な広さを最大限に活かした、開放感のある間取りに仕上がりました。 色の配合にこだわったアクセントブルーの黒板塗装や、圧迫感のない高さのある間仕切り戸、居室には内窓を設け遊び心をプラス。シンプルだけどこだわりの詰まった、自然と人が集う、そんな空間を目指しました。

    スコモ リノベーション
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  3. menue-思い出の家具を中心に、家族団らんを楽しめる住まいを

    Tさんご夫婦が選んだのは、駅から徒歩30分程の場所にある中古マンション。三鷹駅から路線バスが10本ほど通っていて、かなり便利です。「子供たちが小学校にあがる3月までに引っ越せるなら」という条件で動き、実際3月に引き渡しとなりました。 ご要望は、家族が一緒にいられる広いDKと対面キッチンが欲しいということ、学生時代に旦那様が座ったことがあるという、奥様の実家から持ってきたダイニングテーブルと椅子を置きたいということでした。 そこで11畳ほどのLDをつくり、隣には壁付きのキッチンにカウンターを対面テーブルのように置いて、ひとつの空間にしました。ソファを置かず、子供達が遊べるようにしてあります。よく外壁に使われていたキッチンの青いタイルはレトロな雰囲気が特徴。玄関の土間もお二人のご要望です。この物件の良い特徴である四面採光も生かした素敵なお家になりました。

    ブルースタジオ
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  4. O邸-趣味とともに暮らす。リビングを充実した生活空間に

    もともとこちらはOさんのおじいさまが建てた2階建ての家。おじいさまが亡くなった後、奥さまの妊娠を機に実家に戻り、空いていた1階をリノベーションしてご家族で住むことにしました。Oさんのご希望は、広くて明るいリビングと自転車やベビーカーが置ける土間があること、趣味のレコードや本、衣類をしまえる場所、DJブース、大きなキッチンがあることでした。 そこで、2間の和室を一つの広いリビングにし、そこにお二人の趣味を詰め込むことにしました。広々としたリビングにはご希望通りの大きなキッチンとDJブースを隣り合わせて設置。つないでいる長い木のカウンターが印象的です。サンルームだった場所は、畳スペースと土間に。リビングの裏にある寝室には、本やレコードが壁にびっしりと収まった廊下を通っていきます。アナログの感覚を大事にしながら、長く、楽しく住む、お二人の趣味がつまった遊び心あるお部屋になりました。

    ブルースタジオ
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  5. 下戸山の家リノベーション(古民家カフェみたいな日本家屋リノベーション)

    「田の字の家」周囲には田園風景がひろがる築53 年80 坪の日本家屋。 若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。 53 年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良き モノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。 まず築53 年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻し ます。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空 間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。 元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に⾒⽴てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空 間の心地よさを作り出しました。 昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで 豊かな暮らしを生みだしています。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  6. ラフだけどシンプル。ラーチ合板のボックスWTCと土間でつくる、ご夫婦のSOHO住まい

    【ラーチ合板仕上げの壁が生み出す回遊性とメリハリ】 幼少から住んでいたご実家を受け継ぎ、新たな住まいとしてリノベーションしたM様ご夫妻。 デザイナーを営むM様は、かつて「自分たちの事務所をDIYリノベーションした経験があり、ある程度のイメージはできていました。」といい、予算感やデザインなども含め、常にリノベーションを身近に感じていました。 LDKのどこからでも見えるラーチ合板のWTC(ウォークスルークローゼット)スペースは、存在感抜群で、空間にメリハリを生んでいます。 玄関からつづく土間の左右どちらからでも回りこむことができ、リノベーションならではの回遊性も備わっています。 「築古でしたから、もともとは結露や寒さなど、住環境を良くしたいという希望からこのようなアイディアになりました。結果、面白い住まいになったのだと思います。」 おかげで風通しや日当りが良くなり、「別の家に引っ越したかのよう」だと仰います。 床・壁の断熱や窓部のインプラスなど基本的な部分も施しながら、暮らしやすさを追求した結果がもたらしたアイディアリノベーション住まいです。 【暮らしも、仕事も、ここで行う。仕事に打ち込め、休日に人を呼べる理想の空間づくり】 かつての家と比べ、格段に人を呼ぶことが増え、家にいる時間が増えたというお施主様。 リビングスペースは、キッチンと洋室の仕切りを取り払い、約18.4帖の大きな集い空間となりました。 玄関側の洋室はWTCと土間スペースに変え、ここが現在の主なワークスペースとなっているそう。 「この合板と土間がメインとなっているので、あとの部分は徹底的に省けるところは省き、簡素化に努めました」と、これまで永く住み続け、これからも住み続ける上で、極力シンプルなデザインに抑え、インテリアやファブリックなどで変化をつけていけるように、「やり過ぎない」こともポイントだったと仰るお施主様。 ラフさとシンプルさが好いバランスで同居する夫婦のSOHOリノベーション住まいです。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  7. アンティーク建材に囲まれたカフェリビング

    お洒落な喫茶店を巡るご趣味を持つ夫婦のための住宅。ご夫婦が使用する古材や建具を選定し、我々が設計に落とし込み入念に空間を作りこんだ。ご主人拘りの書斎と繋がるリビングは3.5m以上開放出来る木サッシを持ち、その前にベンチにもステップにもなるカウンターを設置した。座って庭を眺めたり、そのまま階段のように外に出られる。2階の縁側は寝室環境を安定させるバッファゾーンとなり、1階からは吹抜けのように感じる強化ガラスの床が光を落とす。1階は雰囲気を出すため施主と我々で漆喰を塗りラフに仕上げている。設計の半分を施主が行ったような我々としても挑戦の多い作品となった。

    studio LOOP
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  8. アプローチから南庭まで路地の貫通する住空間 : 一乗寺の住宅

    北側に接道面を持つ敷地に建つコンパクトな住宅の計画です。 ボリュームや屋根の形状は周辺環境となじむオーダーを持たせていますが、外部からの距離感の取り方としてのアプローチから庭まで抜ける路地空間が配されています。 南北を軸に持つこの路地を歩きながら西側に視線を向けると南庭と一体となった生活空間が大きく開かれていますが道路からは雁行しているのでうかがい知ることができません。 さらに吹抜けハイサイドライトから空への視線の抜けや吹抜に設置されたブリッジなどにより立体的な視軸と回遊性をもたらし多様な生活シーンを演出しています。

    in-ex design. インエクスデザイン
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  9. タテのひろがりヨコのつながり

    マンション最上階の111平米の空間を大胆フルリノベ。マンションでは珍しい吹き抜け付きLDKも20畳ほどあり、造作した梁が戸建のようにゆったりとした雰囲気に仕上がりました。 今回の家づくりテーマは「自然素材のあたたかみを感じる家」。木質系の材をふんだんに使用し、湿気が気になるエントランス周りには珪藻土を塗装しました。 玄関を入ってすぐオープンクローゼット+ウォークインクローゼットを配置。来客にもオープンにする箇所とプライベートのエリア分けもしっかりしています。 サニタリーと別に洗面のみ廊下に造作し、帰宅後まっすぐにお子様が手を洗うようになったとか。 キッチンも対面型を採用、リビングが見渡せて家族で料理するのがより楽しくなりました。 天井高さを活かして書斎上に梯子で上るロフトも作りました。 お子様のお友達はみな一目散にそこへ直行して秘密基地になっている様子。 休みの日には木に囲まれたリビングで家族揃ってボードゲームをする時間が増えたそうです。

    株式会社サンリフォーム ハコリノベ事業部
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  10. 7.2mの土間のあるリビング空間。リビングとテラスを「土間」でゆるやかにつなぐ、小さな平屋の住まい。

    市内郊外に建つ22坪のローコスト住宅。平面計画は平屋をベースに、屋根勾配を有効活用したスキップフロア構成をもちいることで大容量の収納と予備室となるロフト空間を確保しています。リビングダイニングは贅沢なワンルーム空間となっており、玄関からリビングへとつながる土間は、自転車を置いたり、観葉植物に水をやったり、靴を脱がずに腰を掛けておしゃべりをしたりと屋内(リビング)と屋外(テラス)とをつなぐ中間領域として、暮らしに多様な豊かさをもたらしてくれます。

    清建築設計室
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