土間

「土間」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「土間」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 土間が暮らしに広がりを生む2階リビングの住まい

    お子さんが生まれ、マンションでは手狭になり、新たな住まいを計画したSさん夫妻。祖母から受け継いだ土地があり自由設計で考えたい、また建材を把握して自然にやさしい家を建てたいという思いから、知人の紹介もあって建築家の道家さんと家造りを行うことに。完成したのは大きな土間を1階に設け、家族が集うLDKを2階にレイアウトした、ちょっと個性的な家。その狙いとは?道家さんとSさん夫妻の家造りの工夫に迫りました。

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  2. 1階は光あふれる生活空間、2階は大屋根に守られた完全プライベート空間。 里山の環境にとけ込む、平屋のような2階建て。

    「建築」とは「人の居場所づくり」である。これが「のざき設計」の野崎さんの設計コンセプトだ。住まいだけではなく、オフィス・店舗設計でも同じで、住宅なら「住む人」、クリニックなら「クリニックにくる患者さんや働く人」。患者さんの場合は、待合室で暇な時間があるだろうから、雑誌立てを作って…など、その空間を使う人たちが、どうすれば気持ちよく過ごせるか、そんな思いを一番大切にしている。

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  3. ~築39年一戸建てリノベーション~「最高に楽しかった!」みんなで力を合わせた家づくり

    キッチン 限られた予算のなかで、どうしても実現させたかった珪藻土の壁や洗面室のタイルは、DIYすることにしたお客様。珪藻土での壁塗りは、ご近所や友人家族なども巻き込んでの一大イベントとなりました。「大変だったけど、最高に楽しかったです!」と奥様も振り返ります。築39年一戸建てリノベーションはどのように進んでいったのでしょうか。

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  4. 仕事に趣味に…フリースタイルで楽しむ「玄関」リノベ!

    リノベーションでこれまでのお家より拡げたい場所といえば…?実は、LDKの次に「玄関」という例が多いんです。外とつながる玄関は、趣味や仕事など、パブリックな活動の拠点として便利な場所。天候の影響を受けることなく、土足でするDIYなどにも向いています。玄関を広げて有効活用しているリノベのアイデアを集めてみました。

    スタイル工房 stylekoubou
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  5. Surfer's House

    海の近くのサーファーズハウスです。 準防火地域内の狭小住宅となっており、防火認定サッシ等の制約があるため外観はスッキリしたシンプルな形ですが、内部に住まい手さんの住まいに対する想いが凝縮したカフェのようなかわいらしい住まいになっています。 玄関土間は広くとり大人の遊び場にしています。建坪が小さいため上階のリビングダイニングはワンルームとなっており、珪藻土や無垢の厚みのある杉板など自然素材をふんだんに使用しています。 シャビーな雰囲気を出すため貫板に白塗装し、サンダー掛けして古びた感じを演出しました。そのほか、天井をそのままみせているので電気配線など鋼管カバーを敢えてみせたり、既製品のものに造作部材を追加したりして、コストを抑えつつ、遊び心の詰まった内部になっています。

    菅原浩太建築設計事務所
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  6. お気に入りのアンティーク家具ありきで設計。「自然とともに暮らす」平屋

    施主が理想の家づくりに抱く夢は大きくて、予算は限られている。これは当たり前のこと。だからこそ、設計士もやりがいを感じるというのが、「トミタ建築設計スタジオ」の富田さんの思い。その中で、「建築には“場所性”がある。どこに建てるか、日本だからこそどう建てるか。これが建築の面白さでもあります」という。Y様邸は、そんな富田さんの仕事ぶりが、とことんまで徹底された実例の一つだ。

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  7. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  8. シンプルの中にあるこだわりのリビング、無垢の床の温もりに包まれて暮らす

    都心へのアクセスも便利な和光市のマンション。70.40平米とファミリーにも十分な広さを最大限に活かした、開放感のある間取りに仕上がりました。 色の配合にこだわったアクセントブルーの黒板塗装や、圧迫感のない高さのある間仕切り戸、居室には内窓を設け遊び心をプラス。シンプルだけどこだわりの詰まった、自然と人が集う、そんな空間を目指しました。

    スコモ リノベーション
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  9. menue-思い出の家具を中心に、家族団らんを楽しめる住まいを

    Tさんご夫婦が選んだのは、駅から徒歩30分程の場所にある中古マンション。三鷹駅から路線バスが10本ほど通っていて、かなり便利です。「子供たちが小学校にあがる3月までに引っ越せるなら」という条件で動き、実際3月に引き渡しとなりました。 ご要望は、家族が一緒にいられる広いDKと対面キッチンが欲しいということ、学生時代に旦那様が座ったことがあるという、奥様の実家から持ってきたダイニングテーブルと椅子を置きたいということでした。 そこで11畳ほどのLDをつくり、隣には壁付きのキッチンにカウンターを対面テーブルのように置いて、ひとつの空間にしました。ソファを置かず、子供達が遊べるようにしてあります。よく外壁に使われていたキッチンの青いタイルはレトロな雰囲気が特徴。玄関の土間もお二人のご要望です。この物件の良い特徴である四面採光も生かした素敵なお家になりました。

    ブルースタジオ
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  10. O邸-趣味とともに暮らす。リビングを充実した生活空間に

    もともとこちらはOさんのおじいさまが建てた2階建ての家。おじいさまが亡くなった後、奥さまの妊娠を機に実家に戻り、空いていた1階をリノベーションしてご家族で住むことにしました。Oさんのご希望は、広くて明るいリビングと自転車やベビーカーが置ける土間があること、趣味のレコードや本、衣類をしまえる場所、DJブース、大きなキッチンがあることでした。 そこで、2間の和室を一つの広いリビングにし、そこにお二人の趣味を詰め込むことにしました。広々としたリビングにはご希望通りの大きなキッチンとDJブースを隣り合わせて設置。つないでいる長い木のカウンターが印象的です。サンルームだった場所は、畳スペースと土間に。リビングの裏にある寝室には、本やレコードが壁にびっしりと収まった廊下を通っていきます。アナログの感覚を大事にしながら、長く、楽しく住む、お二人の趣味がつまった遊び心あるお部屋になりました。

    ブルースタジオ
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  11. ラフだけどシンプル。ラーチ合板のボックスWTCと土間でつくる、ご夫婦のSOHO住まい

    【ラーチ合板仕上げの壁が生み出す回遊性とメリハリ】 幼少から住んでいたご実家を受け継ぎ、新たな住まいとしてリノベーションしたM様ご夫妻。 デザイナーを営むM様は、かつて「自分たちの事務所をDIYリノベーションした経験があり、ある程度のイメージはできていました。」といい、予算感やデザインなども含め、常にリノベーションを身近に感じていました。 LDKのどこからでも見えるラーチ合板のWTC(ウォークスルークローゼット)スペースは、存在感抜群で、空間にメリハリを生んでいます。 玄関からつづく土間の左右どちらからでも回りこむことができ、リノベーションならではの回遊性も備わっています。 「築古でしたから、もともとは結露や寒さなど、住環境を良くしたいという希望からこのようなアイディアになりました。結果、面白い住まいになったのだと思います。」 おかげで風通しや日当りが良くなり、「別の家に引っ越したかのよう」だと仰います。 床・壁の断熱や窓部のインプラスなど基本的な部分も施しながら、暮らしやすさを追求した結果がもたらしたアイディアリノベーション住まいです。 【暮らしも、仕事も、ここで行う。仕事に打ち込め、休日に人を呼べる理想の空間づくり】 かつての家と比べ、格段に人を呼ぶことが増え、家にいる時間が増えたというお施主様。 リビングスペースは、キッチンと洋室の仕切りを取り払い、約18.4帖の大きな集い空間となりました。 玄関側の洋室はWTCと土間スペースに変え、ここが現在の主なワークスペースとなっているそう。 「この合板と土間がメインとなっているので、あとの部分は徹底的に省けるところは省き、簡素化に努めました」と、これまで永く住み続け、これからも住み続ける上で、極力シンプルなデザインに抑え、インテリアやファブリックなどで変化をつけていけるように、「やり過ぎない」こともポイントだったと仰るお施主様。 ラフさとシンプルさが好いバランスで同居する夫婦のSOHOリノベーション住まいです。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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