木造住宅などで、小屋組や床組の荷重を柱などと連結して支える水平材(構造材)のこと。柱の上に、建物の棟方向と直角に、横に渡して屋根などを支える。梁間方向は、柱間が短い方向のことをいい、柱間が長い方向のことは桁行方向という。

  1. 仕切りたいけど、壁はイヤ!そんなリノベに「室内窓」

    リノベーション、とくに開口部が限られたマンションリノベの場合、光と風を家じゅうに届けるための手段のひとつに「室内窓」があります。そのまま壁として仕切ってしまうと閉塞感が出そうな場所や、家族の気配をさりげなく伝えるためにも有効な「室内窓」。リノベでうまく取り入れた例をご紹介します。

    スタイル工房 stylekoubou
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  2. プランナーに聞いた!「リノベの工期ってどのぐらい?」

    初めての相談から完成したお家で新生活を始めるまでに、いったいどのぐらいの時間がかかるのでしょうか?もちろん規模にもよりますが、消費税増税も控えていることだし、増税前に間に合うように…と考えている人には気になる話題のはず。だいたいの目安を教えてもらいました。

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  3. 【リフォーム実例】雑誌の世界の素敵なインテリアが、現実へ

    家族構成が変わったのをきっかけに古く傷んでいる水回りなど、一気にリフォームしたいとご相談を受けました。 まず、機密性の高いマンションならでは、結露の問題があったのでインナーサッシ、エコカラットで空気、温熱環境を整えるリフォーム。さらに、ご家族が過ごすリビングを主に広く快適にすることで、生活での小さなストレスも解消されるようになりました。

    株式会社フレッシュハウス
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  4. 築30年の戸建をリノベーション 鉄と木の梁を露出させたかっこいいリビングに

    リビングの天井を解体してみると、鉄骨の梁やらブレースが現れました。そこで、天井を上げて、壁、天井共に漆喰で仕上げ明るく軽やかな仕上げることに。 天井裏に隠されていた鉄と木の梁組みは白い空間に放り出されると、まるで30年間この時を待っていたかの様な存在感を放ちました!! モールテックスで仕上げたキッチンと梁が織りなす景色は、リノベーションだからこそ作ることができる力強さのある空間に。 ますいいが自信を持ってデザインした 築30年住宅のリノベーション事例をぜひごらんください

    有限会社ますいいリビングカンパニー
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  5. ~築39年一戸建てリノベーション~「最高に楽しかった!」みんなで力を合わせた家づくり

    キッチン 限られた予算のなかで、どうしても実現させたかった珪藻土の壁や洗面室のタイルは、DIYすることにしたお客様。珪藻土での壁塗りは、ご近所や友人家族なども巻き込んでの一大イベントとなりました。「大変だったけど、最高に楽しかったです!」と奥様も振り返ります。築39年一戸建てリノベーションはどのように進んでいったのでしょうか。

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  6. 「建築家のアイデア」梁とDIY漆喰壁がアクセントになった温かくやわらかなリビング空間

    キャベツ畑の広がる緑豊かなのどかな土地に建つ住宅。リビングを開放感を出すために建築家のアイデアで工夫しました。そして、リビングは、お施主さんによるDIY漆喰塗りの壁・天井に、木の柱・梁がアクセントとなり、温かくやわらかな空間となっています。

    有限会社ますいいリビングカンパニー
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  7. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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