木造住宅などで、小屋組や床組の荷重を柱などと連結して支える水平材(構造材)のこと。柱の上に、建物の棟方向と直角に、横に渡して屋根などを支える。梁間方向は、柱間が短い方向のことをいい、柱間が長い方向のことは桁行方向という。

  1. ~築39年一戸建てリノベーション~「最高に楽しかった!」みんなで力を合わせた家づくり

    キッチン 限られた予算のなかで、どうしても実現させたかった珪藻土の壁や洗面室のタイルは、DIYすることにしたお客様。珪藻土での壁塗りは、ご近所や友人家族なども巻き込んでの一大イベントとなりました。「大変だったけど、最高に楽しかったです!」と奥様も振り返ります。築39年一戸建てリノベーションはどのように進んでいったのでしょうか。

    スタイル工房 stylekoubou
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  2. 「建築家のアイデア」梁とDIY漆喰壁がアクセントになった温かくやわらかなリビング空間

    キャベツ畑の広がる緑豊かなのどかな土地に建つ住宅。リビングを開放感を出すために建築家のアイデアで工夫しました。そして、リビングは、お施主さんによるDIY漆喰塗りの壁・天井に、木の柱・梁がアクセントとなり、温かくやわらかな空間となっています。

    有限会社ますいいリビングカンパニー
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  3. 通りみちのある家

    母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  4. 「二世帯リノベ」で作ろう! 家族が身近にいる安心&ほどよい距離感

    「側にいてくれたら、もしものときに安心」…そう考えて、ご両親との同居を選ばれる子育て世代が増えています。でも、生活リズムが違う世帯がひとつ屋根の下に暮らすには、やっぱり工夫が必要。リノベーションで、それぞれの家族にとって、心地よい暮らしを手に入れた例をご紹介します。それぞれの見出しの【 】内に、親世帯・子世帯が共用にした部分を入れました。

    スタイル工房 stylekoubou
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  5. 大人のジャンクスタイル

    重厚感のある黒をベースにデザインした大人部屋。 廊下からLDへと続く ピンカドのヘリンボーン張りの床、 黒く塗装した壁や天井は ビターな雰囲気を感じさせます。 キッチンは黒の人工大理石天板の作業台と、 アメリカンヴィンテージさながらの 木のバックカウンターを造作しました。 著名作家の家具やアンティークの照明で飾り付け、 "本物"に囲まれる大人空間の完成です。

    中古でリノベ
    • 2006
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  6. ドラマのワンシーンのような家

    ヴィンテージ・スタンダード アンティーク加工を施した無垢オークを一面に貼り込んだ床・・・ 白いブリックタイルで囲んだWICがひときわ目を引くリビング。 玄関の土間スペースと寝室をつなぐブラック枠の小窓からは、そっとやさしい風が差し込みます。 LDKの一角には、天井の梁を利用したDVD専用のオリジナルシェルフがずっと続きます。 子供部屋にはオリジナルのL字窓を設け、キッチンでご飯を作りながら、お子様の遊ぶ様子が見られるように工夫。 ヴィンテージのスタンダードを今に生み出す暮らしの始まりです。

    中古でリノベ
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  7. 周囲の景色が繋がる畑のビーチハウス

    桐生市内街道から路地を抜けた空地に計画されたご夫婦と息子さん3人の住まい。 北は道路、東は隣家、西と南は畑と言う立地。 我々は南東を除いた3方の角を切り取るようなプランを提案した。 これは床面積減少によるコスト削減も目的だが、視線の抜ける方向がぐるっと繋がっていく事で見える景色が大きく変わると考えたからである。玄関はご主人のサーフボードが置けるように広い土間とし、LDKは北から西へと目線より少し低い高さに窓が据えられ視線の中で畑の緑が繋がり南に辿り着くと大開口となる。 その先にはLDKの天井がそのまま張り出した深い軒のウッドデッキを設け畑のビーチへ飛び出している。土地の特性を重視し開放のバランスを注意深く計画した住まいとなった。

    studio LOOP
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