植栽

植栽に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく植栽についてご紹介しています。

  1. 緑の植物の飾り方で、心どころか、身体も癒す

    緑の植栽。庭に有ると気持ちが良いですよね。玄関先に有ったりすると、それだけで上品さがアップしたりします。庭が無い部屋では、観葉植物をちょっと置いたりするだけでも、心が安らぎます。目にも優しい気がしますね。 この植栽の緑、実は、気持ちが心地よいだけでは無く、身体に良い事も研究結果が出ています。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  2. シンボルツリーのアドバイス樹木を植えてみる|植栽実技指導

    実際のお客様の家の植栽をワークショップ形式で学んでいきます。 世界で活躍するガーデナー戸髙文晴氏をお迎えし開催の模様をご覧ください。普段の「しごと」では味わえない感動がそこにはありました。 「お客様が味わう感動を、プロである自分が不覚にも味わってしまった。悔しいけれど感動した」そんなコメントも飛び出す充実した内容でした。

    ティーズガーデンスクエア
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  3. safsaf_都心で選んだ「草原の風景」がある部屋

    Fさんは外資系企業に勤めるキャリアウーマンです。30代で代官山にある築45年の中古マンションをご購入。勤め先にも自転車で行ける距離で、快適に都会生活を楽しみつつ、将来的な売りやすさも考慮して見つけました。 間取りは、広々としたワンルームに。もともとグリーンを飾りたいという要望から“草原”をイメージし、床をすべてザイル麻にしました。床に3カ所、植栽用に青いタイルが埋め込まれています。キッチンは壁付けで、寝室との境にパントリー、コンロはフランス製のロジェール、洗濯機はドイツ製のAEGを使用。青い陶磁器のタイルが印象的なお風呂は洗い場がなく、ホテル仕様です。 特徴的なのは、リビングルームと寝室の境目の床の一部に“むにゅっ”とした傾斜があり、なだらかな丘陵のようになっている所です。起伏が部屋の中に“風景”を作り出しています。

    ブルースタジオ
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  4. STUDIO AMBITEX

    東京の代々木に建つ、アパレル会社のオフィスビルです。 住宅が多く建ち並ぶ街並みということから、通りに対して“圧迫感を感じさせない事務所ビル”という雰囲気にしたいと考えました。 そこで、1階→2階→3階と、上の階にいくほど通りより奥まった形にしました。 そして、2階と3階の通り側を植栽のバルコニーとすることで、通行人からは植栽が見えるデザインとしています。 外壁は煉瓦を使い、穏やかな雰囲気にしています。 また、建物奥に吹き抜けの中庭をつくることで、事務所やテナント部分に光や風を取り込みながら、近隣の住まいに音や光が伝わりにくいようにしています。 建物内部は、1階はテナントの計画で、建設と同時並行でカフェと花屋の計画が進み、建物完成後に入居しています。 2階はオフィス、3階は撮影スタジオで、1階からのオフィスへの階段は建物の際に配置して、できる限り存在を感じさせないようにしています。 オフィス部分は、将来の使い方をフレキシブルにできるよう、間仕切りを極力つくらないプランニングになっています。内部は上履きとなっており、床はフローリングとしています。 3階は撮影の事を考えて壁面を白にして、光が回りやすくしています。 場所:東京都渋谷区 竣工年:2016年 用途:オフィス 敷地面積:116.02㎡(35.09坪) 建築面積:69.27㎡(20.95坪) 延床面積:186.37㎡(56.37坪) 階数:地上3 構造:鉄骨造 写真撮影:藤原慎太郎・室喜夫

    藤原・室 建築設計事務所
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  5. 白い煉瓦と無塗装の木 植物に添う自然な素材

    木そのものの色と素材感を生かしたフェンスに、白く塗装したレンガのアクセントが特徴的なナチュラルガーデンです。 砂利に自然石を敷いた小道にすると伸びる植栽スペースには木々と花々が植えられています。 自然な素材に合わせて選んだ表札は、シンプルなアイアン素材。 植物の色を主役に、自然に添うような形で仕上げたお庭です。

    カントリーガーデン
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  6. 自然石と平板テラス 四角にこだわった庭

    四角いつくりにこだわりデザインしたお庭です。 駐車スペースにはタマリュウの目地と自然石のジャワピンコロをポイントとして置いています。 門柱のアクセントとして真四角の窓を開け、壁の厚みにも変化を。 庭の方へ入った場所にはコンクリート平板でテラスを設え、お庭での生活の幅をぐっと広げています。 植栽にはシャラやエゴノキのシンボルツリーをはじめ、アナベル、ホスタ、 クリスマスローズなどの低木や草花を植えています。 画一性のあるデザインの中に豊潤な緑を添え、四季のめぐりを色鮮やかに。

    カントリーガーデン
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  7. ライトアップとエイジングを楽しむ外構/メンテナンスフリーの外壁

    ★ライトアップに浮かび上がる我が家 夜の帰宅時に柔らかい光につつまれた我が家が迎えてくれます。LEDスポット照明と機能ポールに埋め込まれたライン照明でほっと癒される瞬間を演出しております。 ★自然素材を積極的に取り入れた、エイジングにより家と馴染む外構 自然石と季節により変化する様々な植栽(落葉樹・常緑樹・季節の花々)をふんだんに使い、年月を経るごとに家と馴染む生きた外構を作り込みました。 ★サイディングはNICHIHA「Fuge」を使用 サイディングにはメンテナンスコストを大幅に低減したNICHIHAの「Fuge」を採用しました。目地無で30年間シーリングの打ち替えが不要のプラチナシール、超高耐候のコーティング「プラチナコート」を採用し、約30年間のロングメンテナンス化により、大幅なメンテナンスコスト削減を実現します。 ★メンテナンスの手間を省く木質樹脂製のウッドデッキ  弊社は材木屋で、木製のウッドデッキの作成実績を豊富に持っておりますが、施主様のメンテナンスの手間(こまめな塗り替え)に配慮し、敢えてLIXILの木質性樹脂でウッドデッキを設けました。 

    共和木材工業株式会社
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  8. 塗り壁DIY VOL.29 4番目の塀の漆喰塗り

    冬の間進んでいなかった塗り壁フェンス! 陽気も暖かくなってきましたので、4番目の塀にも漆喰を塗りました。 こちらの塀には木製の扉を付けペイントし、後は漆喰で仕上げるばかりになっていました! 後は2番目と3番目の塀の間に小さな5番目の塀を建てると全て完成になります♪ 5番目の塀はまだ最終的な形をどうするか決まっていませんので、暫くはこのままの形で過ごそうと思います。 何も無い所から基礎を始め3年掛かってしまいましたが、休日の空いている時間を使ってやっと念願の塗り壁フェンスがほぼ完成しました~~~(^_-)-☆ そもそもこの塗り壁を造るきっかけは、既存のブロック塀が古くなってぐらぐらし危険な状態だったのと、周りが何も無く強風が吹くと庭先の土が舞い上がり埃まみれになってしまいます。 そんな事もあって、ならばお洒落な塗り壁をDIYしてしまおうと言う事で造り始めました。 今後はフェンス前に植栽したり、石張りをしたりで装飾しトータル的に仕上げていきたいと思います。

    KOB_studio
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  9. ウッドテラスの家・WOOD TERRACE HOUSE

    時の経過と共に味が深まる家 この家のプランニング上の特徴は、1階にリビングがあること。 リビングの接地性を重視しながら、明るく心地よい空間が実現されている。 光を取り込み、木々を配しながら、 外と中が繋がった、気持ちの良い空間を創り出すことを目指しました。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫をこらしています。 スクエアなデザインとなるよう、 構造も含めて様々な工夫を凝らしながら、木を随所に使用し、 都市に居ながらにして、リラックスできる快適な内部空間・外部空間を 創り出しています。 仕上げや色の選定には「経年で味が深まる家」となるよう、 お客様と共に決めていきました。 きっかけは、弊社の設計事例 OPEN TERRACE HOUSE の考え方に共感頂いていたこと。設計事務所に依頼した方が、仕上げや構造などについて、納得のいくまでこだわれるということが始まりです。 特に工夫したところは、北側斜線が微妙に振れているため、どうしても建物のファサードが不整形になってしまうところ、施主様のイメージしていたスクエアなデザインとなるよう、構造を含めて様々な工夫をおこなったことです。また、時と共に味の出る建物となるよう、仕上げや色について、気を遣いました。

    大坪和朗建築設計事務所
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  10. オープンテラスの家・OPEN TERRACE HOUSE

    半地下に位置する2台並列ガレージの上に 屋外テラス を設け、 諸室が、屋外へと繋がり延びていく、抜けの良い空間構成。 敷地を十分に有効活用しつつ、且つ、自然を取り込みながら、 広々とした気持ちの良い空間を創り出すことを目指した。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫を随所にこらしている。 デザインはモダンでシャープなありながら、木をふんだんに使用し、 都市に居ながらにして、自然の中の別荘にいるような内部空間・外部空間を 創り出している。 大型犬と共に生活するライフスタイルに合わせて、 快適な外部空間と内部空間の関係を工夫。 強度が高く・メンテナンス性の良い仕上げを採用しつつ、 空間のデザイン性を両立させている。 このプロジェクトのきっかけは、道路に面する半地下に2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるような、段差のある敷地を施主様は当初より探され、敷地取得後にご相談に来られたところから始まります。 施主様の要望は、2台並列の駐車ができること。その上にテラスが設けられること。北側斜線で屋根が斜めになってしまいがちなところをスクエアなデザインにしたいこと。大型犬と一緒に住めること。の4つが主要な要望でした。 特に工夫した点は、2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるようにするためのレベル調整。スクエアなデザインとするための、意匠的な処理や構造の工夫。そして勿論、内部空間に広がりが持たせられるように坪庭やテラスを持つ間取りとしたこと。

    大坪和朗建築設計事務所
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  11. ∵庭も家も一緒に ~『チルチンびと』掲載のご報告 ~∴

    家づくりで住宅と切っても切り離せないもののひとつに庭があります。 住宅の各室内から眺め感じる庭は、内部と外部をつなげ、 さらに住人と地域もつないでくれるもの。 ささやかでも広くても、素朴でも華やかでも、 素敵だなと思う家には“住人の想い”を感じる庭の存在があるように感じています。 家と庭は絡み合う存在として、 これまで手掛けた家はすべて庭も一緒に設計(同時設計)しています。 敷地の規模や予算はそれぞれですが、 どの家も住人の住まい方やストーリーのある庭となっています。 皆さん、暮らしのなかに季節をやさしく招き入れるように素敵な住まいへと育てていってくださっています。 このたび、ただいま店頭に並んでいる 『チルチンびと 89号 2016秋』(2016年9月10日発売/季刊)で、 「楽しむ庭をデザインする作庭家リスト 全国版」に、谷(∵タニ)を紹介していただきました。 私たちの“庭づくりに対する考えや思い”などをお伝えしています。 雑誌などでよく拝見する住宅の庭を手がけている方々も出られていて、 全国で素敵な庭がこうして生まれているのだと心強く感じます。 今回このような機会をいただけたことに編集部担当の方、 そして住人ご家族への感謝とともに、あらためて身の引き締まる思いです。 ほかに、畑とともにある住まいがたくさん紹介されている特集(小さな畑のある家)も、 とても読みごたえがあります。 季節を追って丁寧に綴られていて、庭や畑のことが とことん詰まった号となっています! 谷の記事はささやかですが、見掛けた際にはぜひお手にとってご覧いただければと思います^^

    山道勉建築
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