海の家

「海の家」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「海の家」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 海のパノラマ・葉山

    長者ヶ崎から富士山、江ノ島まで一望できる絶好のロケーション。海に向かって道路レベルより1層分低い敷地であるが、前方のさらに低くなった隣地には樹木が生い茂っていて、将来的には3階建て程度の建物が建つ可能性も憂慮される。将来にわたってこの海への素晴らしい眺望を確保するために居間などのメインの居住空間と浴室を3階に配置していて、低層住居専用地域内の3階建てとなるため、北側斜線制限、日影制限および厳しい建ぺい率、容積率をクリアするために1、2階が小さく頭でっかちで、北側で建物がスレンダーとなる特殊な建物形態が合理的なかたちとして選択された。ゆるい登り坂にそってアプローチするにつれ刻々と変化していく外観の表情や、外部から海への視線を、ガラスに映して、ガラス越しに、門型のフレーム越しにともったいつけるように開いていく演出、様々な角度、レベル、いろんなかたちの窓越しに見せる内部から海への眺望。『海への眺望』という絵を、窓という額縁にはめ込んだいくつかの展示室から成り立つ美術館となるような住宅として計画している。

    tentline(テントライン)
    • 1455
    • 8
  2. 秋谷・海の家

    海岸道路沿い、海に向った雛壇状の敷地で富士山も含めまさに海の絶景を 望むことが出来る。全ての部屋からこの眺望が得られるように、建物は この敷地の断面形状そのままに部屋を積層した。背後の家の眺望に 配慮することと、海から見た時の威圧感を軽減するために建物は少しずつ ずらしながら重ねていて、そのズレの部分に植栽などを適度に配置して 山肌と建物がうまくなじむようにしている。週末住宅という非日常的な 空間のシーンを演出するため、内部は明暗や広狭といった空間の対比性を 意識して眺望に出会うまでの空間の演出を大事にしている。

    tentline(テントライン)
    • 1269
    • 9

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード