土蔵

「土蔵」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「土蔵」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 今、蔵が熱い!!日本の代表的な建物の一つ蔵を特集!!

    昔ながらの日本建築、社寺仏閣、城なども代表的ですが、蔵もその一つではないでしょうか。どの地域にもある蔵、地域ごとの特色は多少ありますが、根本的なつくりは同じなのかなあと思います。蔵のある街並みを活かした観光や古民家再生ならぬ蔵再生の住まいもあります。いま、地方創生が政策として持ち上げられ、流行のように町おこしなどが盛り上がっています。それに伴い昔ながらの日本的なものも再び持て囃されているように感じます。蔵もまた見直されています。そこで流行にやや足を入れて鞍城建設で施工した蔵改修や蔵の補修、見かけた蔵の活用などをご紹介します。

    鞍城建設
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  2. 大野町の家|土蔵の下屋スペースをリノベーションして接客空間に

    築35年の住宅の玄関からリビングスペースおよび、隣接する大正末築の土蔵の下屋スペースのリフォーム。住宅の玄関に続く土蔵の入口の雰囲気を活かした書斎・応接・ミニギャラリースペースとすることを中心に計画がスタートした。 住宅玄関戸土蔵下屋スペースにあった建具を取り払い、一体的な空間にした上で、下屋スペースの突きあたりにあった古い帳場を復元して書斎コーナーとした。そこから玄関部分に続く壁面にカウンターを連続させ、接客・ミニギャラリースペースとした。玄関にあった既存の下足入は撤去し、玄関と土蔵の下屋空間を緩やかに仕切るための下足入のボックスをその間に新設。天板は厚さ3ミリのバイブレーション仕上ステンレスとし、上部に設けたダウンライトの光を拡散反射する装置を提案した。

    家山真建築研究室
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  3. 八幡の土蔵|土蔵を農家住宅の離れとしてリノベーション

    金沢市郊外の幹線道路から500メートルほどしか離れていないが、山と森に囲まれた集落に位置している。椎の木に囲まれた500坪の敷地に母屋と2つの土蔵があり、このうちのひとつの土蔵を、定年退職に伴い帰郷する夫婦が母屋に住む両親との同居スペースを確保するために改修した。 以前は米蔵として使われていた建物を居住スペースとするために、新に水廻りを中心とした設備(給排水、電気)を入れる必要があった。土蔵に対し構造的、造作的に極力負担をかけないようにするために、片側を乳白ガラスで覆ったボックスを土蔵の中に差し込み、南の外壁に木製サッシの大開口を設けた。乳白ガラスで囲まれたボックスは、窓のないトイレ・洗面に蔵内部より採光を得ると共に、夜間は蔵内部に対して行灯のように柔らかく発光する装置となる。

    家山真建築研究室
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