地下室

「地下室」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「地下室」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 上目黒の家(都心の狭小地に建つRC+木造の3階建住宅)/完成見学会のご案内

    このたび、建て主の方のご厚意により、現在工事が終盤に差しかかっている住宅の完成見学会を開催させて頂くことに致しました。 ご案内する住宅は、目黒区上目黒に建つ地下1階、地上2階建ての住まいです。 都内でも人気のある住宅地で、敷地はあまり広くありませんが、法的に許容される範囲内で最大限に活用するようにした住宅です。 地下1階はビルトインガレージと玄関とともに、本格的なお茶室を設け、地上は1階に各諸室、2階にリビングとダイニングを設けた住まいです。 造作材には無垢板を多く用い、その他内装材はタイル、石、漆喰、再生紙、自然塗料といった自然素材を多く使用している住宅です。 今回の見学会が、これから家づくりを計画する方や、現在家づくりを開始している方々にとって参考にして頂けることが多いものとなればと思っています。 <見学会日時> 開催日 : 2019年4月29日(月)※ 時 間 : 10:30~17:00※ ※今回の見学会は1日限定の開催ということもありますので、上記開催日や時間にご都合のつかない方は単独でのご案内も考慮させて頂きます。 そのような方はお申込みメールにご希望を記載ください。 本見学会についての詳細、お問い合わせやお申し込みについては、以下のページ(URL)よりご連絡ください。 https://www.atelier-n.com/openhouse/kmg-openhouse/ 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所

    中川龍吾建築設計事務所
    • 133
    • 0
  2. ripple-house 鎌倉の丘の上に建つさざ波を意識した住宅

    七里ガ浜の丘の上の住宅の建て替えです。 白い外断熱の壁と西日と視線を遮るために設けた大きな杉板型枠打放しの壁に、ガラスの手摺が印象的です。 街と調和しつつ、暮らしに海の眺望を取り込むため、街区に合わせた外観の軸と、景色を眺めるための斜め45度に振ったインテリアの軸の2つの軸線を持たせました。 以前に建てられていた家の窓からは、主に向かいの家や隣の家が見えていたのに対し、この住宅は家の奥からでも海の景色を楽しむことができます。 また、人の視線をあまり気にせずに太陽光が差し込む窓の配置としたため、だいぶ明るく開放的になりました。 屋上からは、三浦半島から伊豆諸島、伊豆半島、富士山、丹沢など、素晴らしい景色を眺めることができます。 神奈川県 鎌倉市 壁式鉄筋コンクリート造 外断熱 地下1階 地上2階建 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:石間工務店

    村上建築設計室
    • 2217
    • 21
  3. リビングを2倍以上の広さに!狭小地の二世帯住宅で実現した広い家

    住宅密集地の中の、狭小地に建つ二世帯住宅。    法律上建てることが可能な、建坪16坪ちょっとの中に、 二世帯5人が暮らす場所を確保する必要がありました。    そのため、様々な工夫で「広い家」を目指しました。    そんなMS-House のストーリーです。

    仲摩邦彦建築設計事務所
    • 6666
    • 54
  4. 小さくても自分らしく!13坪の敷地にアイデア満載の狭小住宅!

    こちらは、敷地面積13.3坪の住宅密集地に建つ、ご家族3人のこだわりとアイデアをめいっぱい詰め込んだ狭小住宅です。同じ土地に以前建っていたのは、一日を通して太陽の光がほとんど入らない、暗くて使い勝手の悪い家。「人生を明るく楽しくするために家を建て替えたい」という願いが、ご家族全員にありました。そこで、まず2階建て+地下室を設け、狭い敷地に家族3人の居室を確保。高い位置に窓をつけることで、すべてのフロアが空から陽が降り注いでいるような明るさに。また、玄関やキッチン、リビングなどには大容量の壁面収納を造り付け、いつでもスッキリした印象を。スペースを有効に活用し、機能性の高い空間ができあがりました。

    株式会社ビルドアート
    • 1242
    • 5
  5. 地下1階地上3階の混構造|バス通りの家

    建築主からの要望は、「ワインセラーと暖炉」。そして暖炉を中心に据えたリビングのゆったり感でした。 敷地は世田谷で、西側にバス通り、南面道路の向かいに公園があるところです。 そこで交通量の多いバス通りに対しては閉鎖的に扱い、南側の公園を見晴らせ、かつ人目が気にならない2階にLDKを持っていきました。 そのLDKは上の階の構造材を表しにしているリビング部分と天井の高い暖炉コーナー、そして2段上がったところにダイニング・キッチンと3つの空間が連続しながら分節されています。 変化に富んだ空間とすることで面積などの数字では表れてこない「住まいとしての豊かさ」を表現しようと考えました。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1547
    • 7
  6. 『 』の家|狭小スキップフロアのガレージハウス

    下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。(撮影:山田圭司郎)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
    • 1000
    • 6
  7. 空庭の家

    屋上の面積が大きくややもすると箱型で陰影のない外観になるところですが 袖壁+屋上階段室屋根の曲線+屋根部分の三角形で変化と陰影を与えました。 これだけ大きな屋上を木造で創ることはリスクがありますが、防水を2層にして対処しています。 屋上は木製の置き床とし360度のビューが存分に楽しめるアウトドアリビングです。 又、ホ-ムエレベーターで地下からダイレクトに屋上にアクセス可能なため、お客様を直接屋上に ご案内し四季折々の「特に星空が素晴らしい」風景を楽しまれております。

    キャリア44年の設計家
    • 754
    • 1
  8. 光を抱く家

    夫婦と成人した子供2人のための家です。 建物を大きく3つに分けて、中央を家族がいっしょに過ごす共有の場、それを挟んで南北に寝室などの個のスペースを配置しました。 中央と個室の間に、階段やサンルームなど、空からの光が注ぐ明るいスペースを配置することで、各個室が「離れ」のような独立した落ち着きある雰囲気を感じられるようにしました。 道路に対してはプライバシーを守る閉鎖的な表情にしつつ、中庭に開放的に各空間を配し、落ち着きつつ、広がりの感じられる住空間をめざしています。 リビングダイニングと個室との間に落ちる自然光が、個室を離れのように感じさせてくれます。  落ち着きつつ、広がりの感じられる住空間をめざしています。

    西島正樹/プライム一級建築士事務所
    • 8141
    • 22

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード