店舗

店舗に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく店舗についてご紹介しています。

  1. 大人の心得?和風庭園でこの石を見かけたら...。日本古来の洗練された意思表示とは

    神社仏閣の日本庭園を拝見する際に、知っておきたい日本古来のマナーがあります。 意外と知られていない大人の作法です。 外部空間では、伝えたいことを雰囲気を壊さずに意思表示するのは難しい場合があります。 空間のイメージを壊さず、さりげなく。 素敵な日本の文化が昔の和風庭園にありました。

    久保田セメント工業株式会社
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  2. 炭櫓 京都四条河原町店

    今回のプロジェクトは、京都市下京区の四条通り 四条河原町交差点に面する 住友不動産京都ビル8階のテナントの改装工事です。 7階と8階の飲食店を全面的にリニューアル改装し、『京都住友フードホール』を新たに 展開させる計画で施設全体のコンセプトとして、『京都』であるが故の色味や装飾を漆喰・木目・格子などさりげなく使い、落着ける空間として表現し、どことなく『和』な色合いや素材で、グレード感に溢れると共にオープンで入りやすい空間の演出を求められました。 店舗は、『うなぎ店』で京都という地で国内外から訪れる観光客に日本の食文化・日本らしさにふれていただける場にしたいということで木・銅板・墨入りモルタルなどの和を連想させる素材を採用し、日本らしさと『うなぎ店』を想像させる演出はできないかと考えました。 店舗内には、木の格子をランダムに並べることで、うなぎを捕獲する『ウナギテボ』を想像させています。 床には、墨入りモルタルを使い、柔らかい墨色で店内の雰囲気を落着かせています。 お店のファサードには、銅板を使用するデザインとしました。銅板は、酸で腐食させた、染め銅板を採用し、うなぎが泳ぐ水面のように様々な表情を見せてくれています。 存在感のある銅板が人々を惹きつけ、店内に招き入れ、和を感じながらうなぎを楽しんでいただき、様々な言語が飛び交うにぎわいあふれる店舗となるでしょう。

    アルツデザインオフィス
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  3. 春到来!お花見の時期だからこそ味わいたい「タリーズ」季節限定メニューをご紹介♪

    ついに春がやってきました。みなさんはもうお花見の予定は立てましたか?桜が舞う今の時期は、桜を使ったドリンクやスイーツがさまざまなところで出てきていますよね。 今回は「タリーズコーヒー」から季節限定で発売されているメニューを一挙ご紹介!見た目も味も大満足な新商品ばかりですよ。

    LIMIA おでかけ部
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  4. お家一軒分の家具をイケアからプレゼントされたラッキーな家族の物語。

    おうちっていつでも癒しの空間でありたいもの。大好きなテイストのインテリアに囲まれたライフスタイルはひとつの夢ですよね。そんな夢のお手伝いをしてくれるのが イケアのホームファニッシングサービス。それは理想の空間をカタチにしてくれるコーディネイトサービスなのですが、このほどイケアジャパン10周年を記念して家一軒まるごとホームファニッシングをプレゼントする「おうちまるごとホームファニッシング」が企画されました。早速当選者のお宅へと伺ってきましたよ。

    LIMIA編集部
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  5. JOSEP - craft beer & meats -

    こだわりのクラフトビールとお肉料理のバル「JOSEP - Craft Beer & Meats -」 1階部分の天井は3m以上ととても高く、抜け感があって面積上の広さを感じることができます。元々天井に貼ってはった木板を敢えてそのまま表しで使い、鉄骨部分を黒に塗装しただけですが、とても良い雰囲気に仕上がっています。 トイレの壁紙は、オーナーが好きなサッカークラブ・バルセロナのユニフォームカラーに。「JOSEP」というお店の名前も、サッカー監督のジョゼップ・グアルディオラから命名するほどサッカーが好きで、壁には選手のデザインポスターとプロジェクターでは映画の合間にサッカーの試合が流されたりしています。

    平岡工務店 by Remix Design
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  6. 赤色コーンは露骨かも・・?見た目にもこだわりたい時におすすめの案内板、プチポットコルド。

    おしゃれ空間の邪魔をしない、控えめだけれど目に留まる案内板のご紹介です。区切りたいけど、赤色コーンはちょっと大げさかもと思う時にちょうどいい!スタイリッシュなポップスタンドで、伝えたいことをステキにアピールできます。ロープがあるので持ち運びやすく、フラッグは付け替え可能です。

    久保田セメント工業株式会社
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  7. 地域密着型の商店をリノベーション!!これからのコミュニティある商店とは?(徳島)

    敷地は吉野川から少し入った美しい自然が残る静かな里山美郷。 おもに地元住民が利用する地域密着型の商店だった。今回のリノベーションで、今までの日用品と雑貨・衣料などの販売に加え、地元の方や観光客が気軽に利用できるコミニュティースペースを融合させた。既存の箱の中にぐるりと囲んだ木材だけで組まれた間仕切り壁は、買い物客とコミュニティスペース利用者が交わらない役目を担っている。背の高い従来型の什器を撤去し、開放的な空間に仕上げたことによって、商品一つ一つが見やすくなり、また、夜には優しい光をマチに灯す。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  8. 自然と呼応するCAFE・Cafe polestar(徳島)

    敷地は人口約1800人(建設当時)の過疎と高齢化が進む徳島県で一番小さい町上勝町。 南面は生活道、北面は自然が拡がる風景と対面する敷地条件だった。内部に入ると大きな自然が目に飛び込んでくるように三寸勾配の片流れ屋根を採用し、長く大きなテーブル、大きな窓、上勝舞台と名付けたデッキテラスは、奥へと延びていく風景を意識させ、四季折々に移ろいゆく自然と身体が呼応する。また、水平に伸びる屋根は自然を美しく切り取り、通りを行き交う人達にも「上勝らしさ」 を感じてもらうことができる。建築が町で継承されていくことは愛着をもって利用されることだと考え、内部の漆喰塗や塗装の仕上げはワークショップが開かれ、オーナーや町民、知人によって仕上げられた。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  9. 築50年の借家長屋をリノベーション!!雑貨とカフェの店nagaya.(徳島)

    敷地は徳島の中心にある住宅街。 10年ほど手つかずで、築50年の借家だったトタン長屋をリノベーションし、雑貨店とカフェスペースを併設。平屋建て長屋二軒の間仕切りを無くし一軒につなぎ合わせた。時代から時代、人から人へと繋がっていくことを大切な時間軸と考え、壁や天井、窓枠などは当時の面影そのままに残し、新しくさわる部分をしっかりデザインしてあげることにより、一つの建物の中で時間の流れを感じられるように試みた。借家から店舗へ、また次の機能と人により、新しい息が吹き込まれる建物は時間と共に愛着へと結びつく。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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