自然エネルギー

自然エネルギーに関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく自然エネルギーについてご紹介しています。

  1. 自然を感じる暮らし〜パッシブ設計とは〜

    自然エネルギーを最大限利用することでカラダへの負担を減らし、光熱費の節約にもつながる「パッシブ設計」の住まいが人気を集めています。今回アイムの家ではコラム「自然を感じる暮らし〜パッシブ設計とは〜」を公開。 自然と過ごす、リラックスできる暮らしの参考にご覧ください!

    アイムの家(岡山県)
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  2. 【6/30・7/1開催】国産無垢の木の家 完成見学会のお知らせ

    2016.6.30(thu)・7.01(fri) 13:00-16:30 場所:東京都大田区 国産無垢材と土や漆喰などの呼吸する自然素材での家づくりをご提案しているBois設計室ですが、今回完成するお家のテーマは「京町屋」。 外装や内部の仕上げは土や漆喰で左官屋さんのオリジナル仕上げも。断熱性能はUPさせつつ、合板を使わずに自然素材での仕上げを徹底することで高温多湿の日本の気候風土に合った室内環境作りを目指しました。また、東京都が定める「新防火地域」に立地するこの建物は内部の梁や柱を表しにするために「燃えしろ設計」による準耐火建築物としています。木造ですが火に強い建物です。 自然エネルギー利用を考えた、太陽熱給湯器も設置しています。大工さんの作るキッチンや洗面台、住まい手さんと一緒にたくさん悩んで決めたお風呂や和室の左官仕上げは是非たくさんの方に見ていただき、家作りの参考にしていただければと思います。 お申し込み:bois.studio@mac.com まで 参加者氏名、連絡先、人数をおしらせください。 現地案内図をお送りいたします。 担当:藤田

    一級建築士事務所Bois設計室
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  3. 自然とともに住まう家 熊谷・economa2モデルハウス

    建設地:埼玉県熊谷市 竣  工:2016年4月 工  法:木造在来工法3階建て(NealyZEH適合) 敷地面積:166.17㎡(50.27坪) 建築面積:58.04㎡(17.55坪) 延床面積:127.01㎡(38.42坪) 外皮平均熱貫流率(UA値):0.5W/m2K(等級4) 1次エネルギー消費量:492MJ/m2年(等級5・低炭素基準クリア) こじんまりとしたイエだけど、暮しは大きく、自由に、いいカゲンに。 (株)奈良不動産の新モデルハウス「economa2」が出来上がりました。 この地域には珍しい3階建て。 暮しの機能を見直し、再編集し直したら、economa(エコノマ)らしい、 機能的で融通無碍なすまいが出来上がりました。

    kameplan architects
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  4. お茶室のある住宅

    おとなしいデザインの中に、高い性能と使い勝手を追求した住宅です。金物工法(SE構法)により大きな空間ながら高い耐震性を確保し、高気密高断熱と地中熱利用のパッシブデザインで自然エネルギーを活用し、省エネで快適な住宅です。プランは1階は大きな食卓を中心にしたLDKと、そこに連続した多目的に使えるお茶室兼用の和室、2階は主寝室と将来仕切ることもできるオープンなフリールームで構成しています。高耐震の金物工法と省エネのパッシブデザインが可能にした開放的な空間です。

    SUR都市建築事務所
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  5. 御代田山荘・Freeze Free House

    軽井沢に近い御代田の別荘ですが、地中熱住宅のノウハウを使った、水抜き不要な寒冷地の実験住宅「Freeze Free House」です。十分な断熱性能は当然ですが、地中熱利用のパッシブデザインとソーラーバッテリー駆動のソーラーウォール集熱装置により、マイナス10度以下になる厳寒期でも自然エネルギーだけで不在時も10度ほどの温度を確保できます。水抜き不要なのはもちろん、週末の使用時に暖房の立ち上がりが非常に早いことも大きなポイントです。別荘らしく伸びやかなプロポーション、料理にも使える薪ストーブを中心にしたくつろげるLDK一室空間です。

    SUR都市建築事務所
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  6. 世田谷の3層住宅

    狭い敷地にどうやって4人家族のために十分な、そして快適な空間を確保するかがテーマです。南の道路に面する大きな窓は、日照をコントロールする庇を取る余裕が無いので、アルミのルーバーを採用しています。適度な寸法のルーバーで夏の日差しは完全に遮ることが出来、冬は十分に日が差します。このルーバーは外観のアクセントにもなっています。またその南面にシースルー階段を配置するという思い切ったプランにより、コンパクトでも開放的な空間になりました。このような形状ですが金物工法により耐震等級も最上級の3となり、地中熱利用のパッシブデザインで自然エネルギー利用の省エネで快適な住宅です。

    SUR都市建築事務所
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  7. 8畳の中庭を持つ木の展示場

    埼玉県深谷市に建つ展示場です。 外部は柱や梁、軒裏に木をそのまま魅せた独特の表情にしています。 屋根形状も南に向かった片流れでぽっかりと穴が開いているところが中庭です。 内部は天井や床に木を魅せて、珪藻土やしっくい、クロスで壁を仕上げることで、 表情の違いを感じてもらえるようにしています。 自然エネルギーを利用した、特許取得の夏用空調システムも採用していて、 夏の光熱費削減を助けてくれます。

    陽だまりの家 八木建設
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  8. 坂の上の住宅

    私鉄沿線の住宅地、駅から至便の坂道を上がった所にある住宅です。4人家族のためのシンプルでオーソドックスな間取りですが、吹抜を中心に各部屋が取り囲むおおらかな空間です。庭と室内を結びつけるウッドデッキは大活躍。自然エネルギー利用のパッシブデザイン、高気密高断熱、地中熱利用により省エネで快適な住宅になっています。風通しの良い立地で、夏もほとんどエアコン無しで過ごせます。

    SUR都市建築事務所
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  9. 大岡山の住宅

    美術品収集が趣味というクライアントのための非常に落ち着いた上質な住宅です。省エネ性に優れたヒートポンプ熱源による輻射冷暖房ですが、太陽光発電やソーラーウォール集熱装置も備え、地中熱利用の高気密高断熱の建物性能により自然エネルギー利用の省エネ性の高い住宅です。仕上げの素材も一つ一つ吟味した自然素材です。庭もしっかり作り込んでいます。

    SUR都市建築事務所
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  10. 蔵のある住宅

    東京郊外の農家、広い実家の敷地に計画した住宅です。敷地内には「蔵」や「お稲荷さん」があり、それらを生かしつつ実家の建物とも程良い距離の関係を保つよう配慮しました。LDKは真南に向いた斜めの壁と大きな傾斜天井の一室空間で、まわりにスタディコーナーや水回り、2階には寝室があり、廊下は書棚に囲まれた図書室です。南向きの大きな窓からいっぱいの日差しが入り、南北に配された窓を気持ち良く風が抜けます。庭づくりも当初から計画に取り込み、自然エネルギー、地中熱利用の様々なパッシブデザインの工夫で、省エネで快適な住宅です。この広々した空間を高い耐震性能で実現するために金物工法を採用しています。

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