和のアイデア(4ぺージ)

「和」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「和」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. まだ間に合う!お正月の簡単水引活用法

    水引は日本の古来からの伝統工芸の一つです。 和紙を細くよって水糊で固めて作られています。 思い浮かぶのはご祝儀袋ですが、お正月のお飾りやお供え餅の飾りでもよく目にします。 水引があるだけで、正月のお飾りや寄せ植え、テーブルなどが華やいで見えるはずです。 水引は大きめの手芸店や、今では百円ショップでも取り扱っているので、手軽に買うことができます。 また、頂いた後祝儀袋を再利用したり、頑張ってこの機会に基本の結び方をマスターして見るのはいかがでしょう。

    TINY*WORKSHOP/T.FUJIWARA
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  2. 素朴な和×艶やかな和

    都内屈指の観光スポット、浅草。そのメインともいえる浅草寺の境内裏手にオープンしたホルモン焼肉店が「けむり」です。 プランニングをするにあたり念頭に置いたのは、国内観光客だけでなく多くの海外観光客で連日賑わう浅草に求められている”和”の要素を、極力コストを抑えながらストレートに分かりやすく表現すること。そこで古民家のような素朴な和と、色を効かせた妖艶な和をミックスし、インパクトと入りやすさが両立するようなお店づくりを目指しました。

    店舗デザインのクロノバデザイン
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  3. エスニックと古民家

    東京都北区にある戸建住宅をシェアハウスにリノベーション。 建具や柱など元の住宅に備わっていたものを生かし、古民家スタイルに。 このプロジェクトのポイントは、落ち着いた和の風合いの中にアクセントとして新しいインテリアを取り入れた事。 モロッコランプやトルコランプ、キリムのクッションにインド綿のソファーカバーなど、 日本のカラーとは少し異なる色彩豊かな異国のテイストを取り入れることによって 古民家とエスニックが融合した新しい古民家スタイルを演出。 古民家の新しい切り口を提案しました。

    灯和屋-towaya-
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  4. インテリアとしてのふろしき活用術

    ふろしきは持ってはいるけど使い方がわからない。 また、実家のタンスの中には、使われていないふろしきがたくさんある。 そんな方は、意外と多いのではないですか? ふろしきの使い方は、菓子折りや荷物を包み、持ち運ぶだけではありません。 ちょっとしたアイディアで、インテリアとしても活用することが出来ます。お気に入りの柄や季節にあった柄のふろしきを使い、お部屋の中のインテリアとしても、活用できる包み方をご紹介いいたします。

    TINY*WORKSHOP/T.FUJIWARA
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  5. 和テイストの家(吉祥寺の家)

    こちらの事務所から歩いても行ける程近い武蔵野市吉祥寺の住宅地に建つ木造2階建ての戸建て住宅です。 建て主の方のご要望としては、シンプルで合理的な住まいの中に、「和」のテイストを加えてほしいというものでした。 また、この敷地は道路を隔てた向かいと斜向かいに幼稚園があることから、できるだけ外からの視線や音が気にならずに過ごせる住まいとしたいというご要望がありました。 これらの条件から、道路側に玄関や書斎、水回りを配し、道路から最も離れた敷地の奥に リビングダイニング、キッチンを配するものとしました。 また2階は、ご両親の寝室とお子様たちの部屋としたもので、平面計画としては非常にオーソドックスな住宅です。 この家の大きな特徴はアーチ状の勾配屋根です。 建物高さが最もきびしい制約を受ける敷地にあって、メンテナンスが困難になる急勾配の屋根を設けずに可能な限りゆったりとした内部空間をとることを実現すべく検討したのが、 この住宅のアーチ状屋根です。 仕上げは、白壁の内外壁、焼杉調の黒い木材、障子、和紙調ガラス等を用いた家としたものです。 また、室内の壁の大半を漆喰塗りで仕上げたのもこの家の特徴のひとつです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  6. アートの取り入れ方(5)〜アンティーク調の空間

    アンティーク調の部屋に、和の雰囲気や躍動感を取り入れる上級者のコーディネート。 今回は、色彩と余白と線と特徴とする田中紗樹の作品を設置。線と色との構成力の高さは、彼女が幼い頃から続けている書道の経験が生きています。書は線と余白で成り立っており、田中が書道を通じて体得している空間と線とを把握する力が作品制作に十分に生かされています。

    clubFm
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  7. 時を経ても魅せる、歴史ある意匠を散りばめた和食店

    新宿三丁目交差点を目と鼻の先に臨む路地裏に、そっと店を構えるのがこの「馳走風々」。名立たるホテルや日本料理店で腕を振るってきた料理長がつくりだす、まるで芸術品のような美しい懐石料理を楽しめるお店です。 世界無形文化遺産にも選ばれた和食の空間であることを踏まえ、プランニングの際は、店内意匠のディテールに歴史あるデザインを取り入れることで、何十年と時を経ても格式と味わいを感じられるようなお店づくりを意識しました。

    店舗デザインのクロノバデザイン
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  8. nana's green tea 浦和店

    「野点(茶を楽しむ)」 株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。 09年10月現在で27店舗を展開する"和カフェ"である。 良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。 そして、その店内に求められる空間は「和風」ではなく「現代の茶室」である。 それは、オーナーの言葉を借りれば"日本に昔からある茶文化を現代的な解釈で楽しめる店"をつくりたいという思いの表れである。 今回の立地は、浦和駅前にある商業施設(ショッピングモール)PARCO店内の1区画であり、商業ビル内の店舗である為、ショッピング客をターゲットとした店舗設計が求められた。 その為、今回はnana's green tea浦和店を単一の店舗として切り離すのではなく、ショッピングモールの通路の一部がカフェをなっている空間構成を心がけ、屋内でも屋外でもない空間を展開することを提案した。 私はnana's green tea浦和店では、茶室の作法の1つである野点(のだて)に焦点を当てて設計した。 野点(のだて)は、季節の良い時期に、戸外で自然と接しながら茶を点て、楽しむことである。 実際は、地面に毛氈というマットをひき、屋外との心理的な境界を設けるが、今回は、インテリアの中で野点を体験するために、本来は境界を設けられる側の木を屋内に意図的に配置し、野点に必要な心理的な「境界」を設計した。 実際の設計としては、木に見立てた柱を65本配置している。 この事により、森林同様、柱(木)のない部分が道になっており、人々の動線自体も木(柱)が決定づけるが、木(柱)の隙間はランダムに決定しており、人それぞれによって、新たな通路の発見があるように計画した。 また、それぞれの机も柱(木)と同じ木目を採用し、自分だけの境界をより強く感じることが出来るように設計した。 私は、この空間で野点本来の楽しみである「いさぎよき所」を見つける楽しみをお客様自身に見いだして欲しいと考える。

    株式会社KAMITOPEN一級建築士事務所
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  9. ジャージーソフトがあっという間に和スイーツに変身! ほうじ茶ラテジャージーソフト

    ジャージーソフトが あっという間にほうじ茶ラテジャージーソフトに!! ほうじ茶のソフトクリームが食べたくてやってみました。 【材料】 ①ジャージーソフトクリーム ②無印良品のほうじ茶ラテパウダー 【作り方】 ①ジャージーソフトクリームの上から②無印良品のほうじ茶ラテパウダーをお好みでふりかける ↓ 完成!! ★スーパーカップバニラや、練乳系のバニラアイスや練乳系の氷タイプのアイスなどでしても美味しいですよ^ ^

    のまひろし★パンケーキおじさん
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  10. 数寄の家

    日本人は元来、空間は基本的には空白であり、そこに立ち現れては消えゆくものを感じること、その移ろいゆくはかなさ、その空白である余白を大切にしてきました。それは、ある瞬間にその空間に気が満ち、神がそこに姿を現すという独特の宗教観とも繫り、日本人の宇宙感を形成する重要な概念でもありました。これらは、あらゆる気配、変化を肌で感じ、感覚としてそれを理解し受動するという他に類を見ない鋭敏で研ぎ澄まされた感性を醸成していった土壌でもあります。また、現代建築において、ブルーノタウトによる日本の美意識の結晶とされる桂離宮の再発見は、日本建築と日本の美意識が現代建築の追い求めてきた透明性、シンプルシティ、機能性においてすでに現代建築を凌駕するほどに完成されていたことを世界に発信することとなり、日本建築は世界の建築に大きな影響を与えました。『数寄の家』は、その日本人の遺伝子に組込まれた時間空間概念=宇宙観を踏まえた上で現在の生活習慣にあった美意識を表現しています。茶室に始まる『数寄家』造りはそもそも主人の『好き』を集めた空間=小宇宙を指しましたが、『すき』という言葉の意味自体、時代の移り変わりとともに変化してきました。主人の『好き』を集め、『数寄者』が集まる『数寄の家』もこれから時を経るにつれ、その時に応じて変化していきます。そして、場所性を重んじ、家の中に常に宇宙観や自然を取り込もうとした日本人の精神性を反映し、外部を内部に取込む『入れ子』構造とするとともに随所に『見立て』の手法や『遊び』の心を大切にした意匠を施し、シークエンスの中に様々な想像力を喚起する隠喩が込められています。 それは、時間と空間の移ろいを大切にしてきたスピリットへのオマージュであり、現代における伝統の変換でもあります。

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